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【2画面】ソフトバンク独占LG G8X ThinQのスペック解説!Galaxy Foldとは何が違う?

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ソフトバンクでは、12月6日よりLG製スマホLG G8X ThinQの発売をすることを発表しました。

ソフトバンクからの独占販売ということになっているそうです。

脱着可能な2画面なんだよね?

LG G8X ThinQは、2画面同時操作をすることができる「LGデュアルスクリーン」搭載のケースが同梱されたスマホ。

マルチタスク機能を利用した2画面別々のアプリ操作を快適に行うことができるスマホです。

ケースを自由に脱着することで、必要なときだけ2画面で楽しめるようになっています。

なんかauで発売されてるGalaxy Foldに似てるよね?

2画面でマルチタスク可能と言えば、auから発売されたサムスン電子の「Galaxy Foldと同じなのかな?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

LG G8X ThinQは、Galaxy Foldとはディスプレイの形状もデザインも全く違う新しいタイプのスマホです。

LG G8X ThinQとGalaxy Foldでは何が違うの?

違いをはじめ、LG G8X ThinQの機能やスペックはどのようなものが搭載されいるのか解説していきます。

気になっていた人はぜひ参考にしてみてくださいね。

LG G8X ThinQは取り外しができる2画面のスマホ


LG G8X ThinQは、簡単に言えばディスプレイが2つ搭載されているスマホです。

ディスプレイが2つあるのですから、当然2画面同時操作が可能になっています。

動画を見ながらウェブで情報を調べることも、ゲームをしながらSNSに投稿することも1つの画面を分けるのではなく、それぞれのディスプレイで表示させることができるので、大きな画面で見やすくなっています。

2つのスマホがセットになっているイメージに聞こえますが、LG G8X ThinQは2台分のスマホがセットになっているという意味ではありません。

このデュアルディスプレイを可能にしているのは、スクリーン内臓のケース「LGデュアルスクリーン」に装着することができることにより、2画面同時操作を行える仕組みになっています。

そのため、ケースから取り外せば通常どおりのスマホとして持ち運ぶこともでき、ケースに装着すれば2画面操作ができるというような、その時の状況などに応じてスマホの形を変化させることができるというのが特徴になっています。

LG G8X ThinQの特徴

・デュアルスクリーンが搭載されたケースに装着することで2画面操作ができる

・ケースからはいつでも外すことができるので、本体だけなら普通のスマホと同じサイズで持ち運べる

2画面スマホのデメリットを解消

今までも本体を開くと画面が2つになっているスマホというのは、様々なメーカーからたびたび登場しています。

2画面同時操作でゲームをしながらウェブ検索したり、マップを見ながらメッセージを送ったりなど、同時に複数のアプリを利用したいというユーザーの声は非常に多くあります。

そのため、さまざまなデザインの2画面スマホが発売されてきましたが、どれもそこまで人気になることはありませんでした。

それには「スマホが重くて使いづらい」、「厚さがあって持ち運びに不便」という2画面だからこそのデメリットがあるからなんですよね。

画面が2つありますから、単純に考えればスマホ2台をセットで持ち歩いているようなものです。

それなりに重くなりますし、厚さも出てきます。

今回のLG G8X ThinQのすごいところは、この2画面ならではのデメリットを解消している点なんです。

ケースから脱着することで、従来のスマホと同じように利用できますし、重さも先ほど解説したように193gまで抑えてあります。

厚さもケースから外せば、8.4mmの薄型スマホに早変わりです。

2画面の操作を行いたい時だけ装着することができる、というこの自由性が今までの2画面操作ができるスマホと大きく変わった点になっています。

LGデュアルスクリーン

このように、スマホの利用の仕方がさらに幅が広がったように感じられるLG G8X ThinQの登場ですがこの「LGデュアルスクリーン」ケースがあることによって、LG G8X ThinQの利用方法は無限に広がっているということなんですよね。

LG G8X ThinQのケースは360度回転させることができるので、画面が外側になるように折り畳むこともできるので、画面を二つに畳んだ状態でスマホを操作することもできますし、内側に畳んで持ち運ぶこともできます。

画面を途中まで開いて立てかけて動画を視聴することもできます。

携帯ゲーム機のように、下半分をコントローラーにしてゲームすることもでき、自分が見やすい角度に自由に調節することができることから、ゲーミングスマホとしてもかなり優秀なスマホになるのではないでしょうか。

【ソフトバンク】LG G8X ThinQの発売日と発売価格

ポイント

LG G8X ThinQの発売日:12月6日(金)
予約開始日:11月29日(金)
発売価格:55,440円

スペックを比較する前に、発売日や価格についても確認しておきましょう。

ソフトバンクでLG G8X ThinQの発売が発表されていて、発売日は12月6日(金)ということが決定しています。

予約開始は発売日の1週間前の11月29日(金)から受付を開始するということでした。

本体価格は55,440円と正式発表され、トクするサポートを利用することで実質負担額は27,720円にまで抑えれます。

総支払い額 55,440円
分割金(48回) 1,155円
トクするサポート適応時(25ヶ月目で機種変) 27,720円

※トクするサポート利用料月額390円

画面が折り畳めるスマホとして、サムスン電子からGalaxy Foldもauから発売されていますが、Galaxy Foldと似ているようで似ていない、そんな新しい使い方ができるスマホがLG G8X ThinQです。

Galaxy FoldとLG G8X ThinQでは、何が違うのかスペックや機能を比較しながらLG G8X ThinQについて解説していきますね。

LG G8X ThinQとGalaxy Foldを比較

LG G8X ThinQ Galaxy Fold
本体サイズ 高さ166mm×幅164mm×厚さ15mm(ケース装着時)

 

本体のみ

高さ160mm×幅76mm×厚さ8.4mm

高さ161mm×幅118mm×厚さ6.9mm(オープン時)

 

クローズ時

高さ161mm×幅63mm×厚さ15.7mm

重量 331g(本体のみ:193g) 276g
バッテリー容量 4,000mAh 4,380mAh
RAM/ROM 6GB/54GB 12GB/512GB
外部メモリ MicroSDXC最大512GB ×
ディスプレイ 本体:6.4インチフルHD+ディスプレイ

デュアルスクリーン:6.4インチフルHD+ディスプレイ

 

7.3インチXGA+ダイナミックAMOLEDディスプレイ
CPU SDM855 SDM855
カメラ デュアルカメラ

1,200万画素+1,300万画素

 

サブカメラ

3,200万画素

トリプルカメラ

1,600万画素+1,200万画素+1,200万画素

 

サブカメラ

1,000万画素+800万画素

防水・防塵 本体:IPX5/IPX8・IP6X

デュアルスクリーン:非対応

×
生体認証 指紋 指紋、顔
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電
ワンセグ ×

LG G8X ThinQとGalaxy Foldの基本スペックを一覧にしました。

パッと見ただけでも違いがたくさんあることが分かりますよね。

ディスプレイ

最も大きな違いはディスプレイの形状についてになるんですが、そもそもLG G8X ThinQとGalaxy Foldの画面の形状は全く異なります。

Galaxy Foldのディスプレイは7.3インチの1つの大きなディスプレイであり、そのディスプレイが折り曲がることで、二つに畳むことができるという新しいディスプレイが搭載されています。

その点、LG G8X ThinQは画面自体を2つに折り曲げているわけではありません

本体自体は6.4インチの少し大きめなディスプレイのスマホです。

このスマホを専用のデュアルスクリーンが搭載されているケースに装着することで、2画面表示にしているため、Galaxy Foldとはディスプレイの形状が全然違います。

画面いっぱいに動画を見たいということなら、つなぎ目のない1つのディスプレイとして大画面で見ることができる、Galaxy Foldの方がおすすめですね。

LG G8X ThinQは2画面操作は可能ですが、2つのディスプレイはそれぞれ独立しているので真ん中で区切られてしまいます。

本体サイズ

スマホの高さはどちらもほぼ同じ大きさで、LG G8X ThinQの本体の幅とGalaxy Foldを折り畳んだ状態の幅もほぼ同じにはなります。

ただし、開いた状態やLG G8X ThinQではケースに装着した状態では、LG G8X ThinQの方が2つのディスプレイの分だけ幅が大きくなっています。

厚さについてもケースを装着した場合にはLG G8X ThinQの方が分厚くなります。

Galaxy Foldは、折り畳んだ状態で持ち運ぶことを想定していますので、折り畳んでもあまり分厚くならないようなデザインに仕上がっていますね。

LG G8X ThinQは本体をケースから取り外して、本体だけを持ち運んで使用するということもできるため、厚さが気になる場合には本体のみを利用するという選択をすることも可能です。

CPU、メモリ容量

CPUについてはどちらもSDM855という最新のCPUを搭載しているハイスペックモデルです。

どちらのスマホを利用しても処理速度が速く、ゲームをする場合でも快適に操作することが可能です。

しかし、RAM容量に関してはGalaxy Foldの方が容量が大きいため、一度に処理できるデータの量が多くなることにより、処理性能はGalaxy Foldの方が若干上になると考えられます。

ROM容量については、Galaxy Foldの方が本体に保存できる容量が大きくはなっていますけど、LG G8X ThinQは外部メモリでmicroSDに対応していますので、メモリに関してはあまり気にしなくてもよさそうですね。

バッテリー容量

バッテリー容量はどちらも4,000mAh以上の大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー容量が大きいとその分スマホの重さが気になるところです。

Galaxy Foldでは重量が276gなので結構重さがあるスマホなんですが、LG G8X ThinQは4,000mAhの大容量バッテリーなのに本体の重量が193gという軽さを実現しているのも、評価する点です。

どちらもマルチタスクでスマホを利用することを考えられて作られているので、電池消費が激しい2画面同時操作でも電池持ちを気にせず快適に利用することができます。

カメラ

カメラについては、LG G8X ThinQがデュアルカメラ搭載ですが、Galaxy Foldはトリプルカメラの他にサブカメラがデュアルということで、全部で5つのレンズを搭載しています。

より多彩な撮影を楽しみたいという人にはGalaxy Foldの方がおすすめではあるんですが、LG G8X ThinQのサブカメラが3,200万画素の超高画質撮影が可能になっています。

セルフィー撮影を好んでする場合には、LG G8X ThinQの方が性能が上と言えそうです。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ

基本的な機能、スペックについてはLG G8X ThinQもGalaxy Foldもハイスペックモデルとして十分高い性能でそれぞれの特徴にマッチした使い方をすれば、どちらも相当使いやすい便利なスマホになっています。

しかし、防水・防塵性能、おサイフケータイ、ワンセグについては、Galaxy Foldでは非対応となっています。

その点LG G8X ThinQはすべて対応しているということで、日本のスマホとしての機能を見たときにはLG G8X ThinQの方が機能が豊富で使いやすいと感じます。

これだけ高性能なスマホであればあるほど壊してしまった時が怖いですよね。

もし、ちょっとしたことで水濡れ反応が出てしまって電源が入らないというトラブルになったら大変ですので、防水性能は標準搭載していて欲しいというのがユーザーの気持ちです。

ただし、気を付けてもらいたいのが、LG G8X ThinQは防水・防塵に対応していますが、本体だけが対応になっていて、ケースに付いているデュアルスクリーンは防水・防塵非対応です。

デュアルスクリーンを濡らしてしまったら故障の原因に繋がりますので、どっちみち取り扱いには注意が必要ですよ。

LG G8X ThinQはおサイフケータイにも対応していますので、支払いをキャッシュレスで利用することが可能になりますね。

LG G8X ThinQはゲームや2画面同時操作をするのに最適なスマホ

LG G8X ThinQのスペックや機能について、Galaxy Foldと比較しながら解説してきました。

2画面のスマホということなので、一見するとGalaxy Foldみたいな折り畳みができるディスプレイスマホなのかと思ってしまいますが、実際は普通のスマホと同じであり、専用のデュアルスクリーンが搭載されたケースを装着することにより、2画面同時操作が可能になった新しいコンセプトのスマホです。

今までも2画面のスマホというのは何度も登場してきましたが、LG G8X ThinQは本体を脱着することができるという点で、今までの2画面スマホとは大きく違います。

2画面を持つことのデメリットをすべて解決している画期的なスマホですので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

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