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2018年6.1インチiPhoneの画像がリークか、iPhone 5cとは違った落ち着いた色合いに

2018 6.1 inch Phone x iPhone

5月29日、TechnoCodexは2018年のiPhoneのリーク画像を投稿した。

TechnoCodexによるとこの画像はインドにあるアップルの工場からリークされたという。

もしこのリーク画像が本物であれば、2018年に発売される3つのiPhoneの中で最も安価なモデルだと予想される。

なぜなら、2018年のiPhoneはすべて外見が同じだと言われているため、高価なモデルと安価なモデルの差別化を図るためにはカラーバリエーションを増やすなどして外見上の違いを生み出すことが必要だからだ。

2018年6.1インチiPhoneにはiPhone 5cのようなカラーバリエーションが用意される?
Apple Insiderが受け取ったJun Zhang氏のメモによると、Appleが9月に発表すると言われている6.1インチのiPhoneにはiPhone 5cのような多くのカラーバリエーションが用意されるという。 この情報は事実に基づいた情報というわけではなく、jun Zhang氏の単なる予想のようだ。しかし、彼の主張は理にかなってい納得のできるものだ。その理由をみていこう。 6.1インチのモデルは9月にAppleが発表すると言われている3つのiPhoneの中で最も安価なモデルだ...

差別化を図るためにカラーバリエーションを増やすという方法はiPhone 5cでも用いられた。

今回のリーク画像が2018年に発売される最も安価なiPhoneだとすると、今までの情報から大きさは6.1インチということになる。

そこで、5.8インチのiPhone Xを持っている画像と今回のリーク画像を比べてみた。そもそも手の大きさが違うので判断基準がなく、感覚的な検証になるが、確かにリーク画像の方がiPhone Xよりも一回り大きく感じる。

今回のリーク画像を見る限りでは少なくとも緑と紫のiPhoneが2018年の第3四半期に登場することになる。

iPhone 5cでは明るい色合いだったが、今回のリーク画像では落ち着いた色合いになっていることがわかる。

iPhone 5s/5cが発売された際の日本でのiPhone 5cの売上はiPhone 5sの5分の1というデータがある。

iPhone 5cの売上が伸びなかった原因は明るいカラーバリエーションやプラスチック素材といった「安っぽさ」が製品に表れてしまったことだと言われている。

この記事を読んでいる方の中にもiPhone 5cを安っぽいと感じた方も多いと思う。

iphone 5s and iPhone 5c

Credit Kārlis Dambrāns

もし、今回のリーク画像が本物だとしたら、AppleはiPhone 5cで犯した失敗を繰り返さないためにカラーバリエーションを増やしつつも、高級感のある落ち着いた色合いを採用した可能性がある。

また、リーク画像を見る限りではiPhone 5cのようなプラスチックではなく、ガラスバックのように見える。

今回のリーク画像が本物かどうかは分からないが、本物の可能性も十分にあり、本物だった場合はiPhone 5cの失敗点を克服したモデルとなるだろう。

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