コメント、フォーラム、お問い合わせ受付中!

2018年iPhoneの設計図とみられるレンダリング画像のリーク

2018 iphone iPhone

6月2日、wylsa.comというロシア語のサイトで2018年のiPhoneの設計図とみられるレンダリング画像がリークされた。

今回の画像は2018年に発表されると言われている3つのiPhoneのうちの6.1インチモデルと6.5インチモデルだと考えられる。6.5インチモデルは最も高価なモデル、6.1インチのモデルは最も安価なモデルだと言われている。

6.1インチiPhone

こちらの画像は6.1インチiPhoneの設計図とみられるレンダリング画像だ。ノッチが搭載されており、ホームボタンがない。また、背面はシングルカメラが搭載されている。シングルカメラが搭載されているのは6.1インチモデルが廉価モデルだからだ。また、今回は触れられていないが6.1インチモデルは低コストなLCDディスプレイになると言われている。

6月1日にはSteve HemmerstofferとMySmartPriceが6.1インチiPhoneのレンダリング画像を公開した。6月1日の情報は今回の情報と厚さや寸法の値が一致している。よって、両者の情報の信ぴょう性は高いと考えられる。

6.1インチiPhoneのレンダリング画像が公開、ノッチ、シングルカメラ、ガラスバック
6月1日、Appleが9月に発表すると言われている3つのiPhoneのうち、最も安価な6.1インチモデルのレンダリング画像が公開された。この画像はTwiiterでOnLeaksというアカウントを運営しているSteve HemmerstofferがMySmartPriceというブログと協力して公開したものだ。 MySmartPriceは動画も公開しており、動画では表と裏を360°を観ることができる。この動画では6.1インチiPhoneにはホームボタンがなく、ノッチが搭載されていることがわかる...

6.5インチiPhone

最近では6.1インチiPhoneのリーク情報が多かったが、ここにきて6.5インチiPhoneの情報も明らかになった。さきほどの6.1インチiPhoneの情報の信ぴょう性が高いことから、同時に同じ形式でリークされたこちらの画像の信ぴょう性も高いと考えられる。

6.5インチiPhoneもノッチを搭載しているが、さきほどの6.1インチPhoneとは違い、背面にはデュアルレンズカメラを搭載している。また、OLEDディスプレイが搭載されると予想されている。この機種はiPhone Xよりも高くなると言われており、今までの中で最も高価なiPhoneになると考えられる。

画像内に書かれている寸法と6.5インチiPhoneとほぼ同じ大きさだと言われているiPhone 8Plusの寸法を比べてみた。

6.5インチiPhoneiPhone 8Plus
縦幅157.53mm158.4mm
横幅77.41mm78.1mm
厚さ7.68mm7.5mm

このように並べると6.5インチiPhoneはiPhone 8Plusよりも多少小さいことがわかる。逆に厚さは6.5インチiPhoneの方が多少厚い。だが、多少の違いはあっても、感覚的にはiPhone 8Plusの大きさだと考えていいだろう。6.5インチiPhoneのディスプレイはiPhone 8Plusが全画面ディスプレイになったものを想像してみればわかるだろう。恐らく、現行のスマートフォンの中で最もディスプレイが大きいスマートフォンになるのではないだろうか。

記事中に記載されていないことでもコメント、もしくはフォーラムで質問していただければ解決策が見つかる可能性があります。もし、解決しない問題があれば下のコメント欄かフォーラムに書き込んでください。

iPhone
スポンサーリンク
Edge of Techをフォローする
Edge of Tech

コメント