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2018年のiPhoneにはイヤホン変換アダプタが付属しない可能性あり

Apple AirPod iPhone

AppleはiPhone 7以降の機種からイヤホンジャックを取り除いたが、付属品にはきちんと変換機アダプタがあった。

しかし、2018年のiPhoneはその変換アダプタが同封されない可能性があるとアナリストのBlayne Curtis氏は述べた。

だが、Blayne Curtis氏はこの予想の具体的なソースを提示していないため、信用度は低い。

AppleがiPhoneのパッケージからイヤホン変換器を取り除けば、有線イヤホンを使っている人は不満を漏らすだろう。

もちろん、イヤホン変換機が同封されなくなった分の価格が引かれていれば問題ないが、ユーザーにとってその価格が引かれているかどうかなどわかるはずがない。

今回の予想正しければ、AppleはAirPodsがある程度普及してきたこの段階でイヤホン変換アダプタのコストカットとAirPodsの販売促進を同時に行うつもりということになる。

最近ではAirPodsを使っている人も多く見かけるようになったが、未だに有線イヤホンは人気だ。確かに、Bluetoothイヤホンは電車の中で線が引っかからないというメリットを感じることは確かだが、AirPodsに限らず、Bluetoothイヤホンは充電することが面倒に感じるという人が多いだろう。また、価格の高さも購入をためらう要因の1つだ。

現在、Appleの公式ストアではAirPodsが16,800円で販売されているが、せめて半額にならないと世の中全体に普及させることは難しいだろう。

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