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2019年のiPhoneのリアカメラには3つのレンズが搭載か、3倍光学ズームやレーザーによるAR機能が実装

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5月29日、2019年のiPhoneはすべてOLEDディスプレイを搭載したモデルになるという情報があがった。

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そのニュースに加えて、2019年のiPhoneにはリアカメラが3つ搭載されるという情報もあがっている。

Deutsche SecuritiesのアナリストであるLu Jialin氏のレポートによれば、3つのカメラのうちの1つは望遠レンズになり、他の2つは奥行を把握できるカメラになるという。

奥行を把握できるカメラとはiPhone Xに搭載されたFace IDのようなもの

望遠レンズについては、3倍の光学ズームが搭載されるという。今までのiPhoneでは最高で2倍の光学ズーム搭載なので、2倍以上は画質を低下させることと引き換えにズームしている。3倍光学ズームが搭載されれば3倍までなら画質を低下させることなくズームできるようになる。

奥行を把握できるカメラについては、以前あがったAppleが2019年のiPhoneに向けてレーザーを用いたFace IDを開発しているという情報が関連していると考えられる。

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この時にもFace IDを実行するフロントカメラだけではなく、リアカメラにもレーザーを用いた奥行を把握できるカメラが搭載されると言われている。

以前の情報と今回の情報は内容が合致しているのでどちらとも信ぴょう性の高い情報だと考えていいだろう。

リアカメラにも奥行を把握する機能が搭載されれば、現在発展中のARを用いた機能やアプリがさらに発展し、私たちがみたことのないスマートフォンの使い方を目にすることができるはずだ。

Photo William Hook

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