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2019年のiPhoneのFace IDはレーザーになり背面カメラにも搭載か

iPhone X Notch iPhone

11月3日にiPhone Xが発売され多くの注目を集めた。その中でもTouch IDに代わる生体認証システムとして新たに採用されたFace IDは斬新な機能だ。

iPhone Xに搭載されているFace IDは赤外線によって顔を認証している。そのため太陽光などの強い光の下では認証が失敗することがあるという声も上がっているが、基本的に認証率は高いようだ。

そんなFace IDだが、2019年に発売されるiPhone にはレーザー認証のFace IDが搭載されるのではないかという予想をBloombergが発表した。

レーザー認証も赤外線認証と同じく顔に当てたレーザーが跳ね返ってくる時間で顔の深度を認識する。

BloombergによるとAppleはこのシステムをアプリにも積極的に活用しようと考えており、背面と前面の両方のカメラに、レーザーによる3Dセンサーを搭載することを計画しているようだ。しかし、2019年のiPhoneに搭載されるかは定かではない。

iPhone Xに搭載されたARkitと3Dセンサーを組み合わせることにより、さらに機能を拡張できるだろう。この機能を生かしたアプリがさらに登場することをAppleは望んでいる。

例えば、IKEAのアプリではARkit上で部屋の模様替えが可能だ。これを使用することにより、IKEAで実際に販売されている商品を自分の部屋に設置した際にどのような雰囲気になるかをシミュレーションできる。

もし背面カメラに3Dセンサーが導入されれば部屋の奥行なども計算することが可能になり、より実用的になるだろう。

部屋の模様替え以外にもゲームアプリなど工夫次第で色々なアプリにARkitを生かすことが可能だ。

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