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6.1インチiPhoneにはLG G7と同じ新たなLCD(液晶)ディスプレイが搭載か

LG G7 ThinQ iPhone

2018年9月には5.8インチ、6.5インチ、6.1インチの3つのiPhoneが発表されるとうわさされている。これらのiPhoneはすべてiPhone Xの後継機種であり、iPhone Xと同じ外見になると予想されている。

今回取り上げるのはこれら3つのモデルの中で最も低価格だと予想されている6.1インチのiPhoneだ。このモデルは他の2つのモデルとは異なり、LCDディスプレイが搭載されると言われているが、このことに関してサプライチェーンから新たな情報があがった。

LCDディスプレイとは液晶ディスプレイのこと。5.8インチと6.5インチのモデルにはOLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)が搭載されると言われている。

今回明かされた新たな情報では、6.1インチのiPhoneにはLGが開発した新しいLCDディスプレイが使われるのではないかと言われている。

このディスプレイはMLCD+ディスプレイと呼ばれ、5月に発表されたLG G7 ThinQに使われているという。

この情報が正しければ6.1インチiPhoneのディスプレイはLGから供給されると考えられる。

従来のLCDディスプレイは3原色である赤緑青のそれぞれの明るさを調節することで様々な色を生み出すということはご存知の方も多いだろう。

MLCD+ディスプレイではこの三原色に白を加えることで画面全体をより明るくすることを可能とした。

さらに、iPhone XのOLEDディスプレイにも取り入れられているDCI-P3という規格にも対応している。この規格は色域が広いことを表している。

つまり、今までのスマートフォンのLCDディスプレイでは対応していなかった細かい色まで映すことができるので、画面がより鮮やかになる。

DCI-P3は通常、4Kテレビなどで対応している規格

MLCD+は消費電力も少ない。LG G6のディスプレイとLG G7のディスプレイを同じ明るさで比較すると、MLCD+ ディスプレイを搭載したLG G7の方がLG G6よりも30%消費電力が少ないという。

これらの情報は冒頭にも書いた通り、サプライチェーンからのリーク情報なので確かな信用性はない。しかし、以前から2018年のiPhoneにはLGのディスプレイが搭載されるといううわさされている。

もちろん、2018年のiPhoneにLGのディスプレイが使われたとしても、最新のMLCD+ディスプレイが搭載される確証はないが、少なからずその確率は上がるだろう。

スマートフォンディスプレイを供給している企業にはSamsungなどもあげられる。もし、LGのディスプレイがiPhoneに採用されればLGにとっては良いニュースとなる。

Image LG

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