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6.5インチiPhoneのスキーマ画像がリーク、実際の大きさを手に乗せてみる

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6月11日、/LEAKSは2018年に発売されると言われている6.5インチiPhoneのスキーマ画像をアップロードした。この画像ではiPhone Xとほぼ同じデザインが描かれている。

画像内の数値から縦の長さが157.20mm、横の長さが77.09mmということがわかる。以下はこの大きさを紙に切り出し、筆者の手とマウスを並べて比較した画像だ。

また、写真は撮れなかったが、手元にあるGalaxy S9 Plusと比較しても6.5インチiPhoneは一回り大きい。ちょうど、Galaxy S9 Plusにケースを付けたときの大きさと同じぐらだ。

Galaxy S9 Plusで撮影したため、Galaxy S9 Plusとの比較写真が撮れない。

背面のカメラ部分はレンズが3つ並んでいるようにもみえるが、実際はレンズが2つとフラッシュが1つという構成だろう。2019年のiPhoneのリアカメラはレンズが3つになると言われているが、2018年のiPhoneにはそのようなうわさはないからだ。

その他はiPhone Xと大きく変わる部分はない。右側面にはスリープボタンとSIMカードトレイがあり、左側面には音量ボタンとサイドボタンがみられる。また、下側面にはLightningコネクタとスピーカーがある。

今回のスキーマ画像を見る限り、6.5インチiPhoneのデザインはiPhone Xと大きく変わらないが、本体サイズはかなり大きくなると考えられる。本体サイズが大きい上に全画面になり、OLEDディスプレイが搭載されるといわれているので、映像やゲームを楽しむのにはもってこいの端末になると考えられる。

Photo /LEAKS

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