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2019年のiPhoneはすべてOLEDディスプレイを搭載か、このうわさによりJapan Displyaの株価が下落

iPhone X iPhone

Appleは2017年に発売されたiPhone Xに初めてOLEDディスプレイを搭載した。

また、2018年の9月にはOLEDディスプレイを搭載したモデルが2つ、LCDディスプレイを搭載したモデルが1つ発売されると言われている。

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そして、5月29日のET Newsの記事によると2019年のiPhoneはすべてのモデルがOLEDディスプレイを搭載したモデルになるという。

この情報はAppleの関係者がAppleは2019年のiPhoneの企画を開始し、3種類すべてのiPhoneにOLEDディスプレイを採用することを決めたと述べたことが元になっている。

また、他のAppleの関係者もAppleは2019年のすべてのiPhoneにOLEDディスプレイを搭載することに決めたと述べたそうだ。

このうわさが正しいことを証明するすべはないが、このうわさによりJapan Displayの株価は20%下落した。

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2018年のiPhoneにJapan Displyaのディスプレイが搭載されなくなったわけではないが、Japan Didpalyが継続的にAppleのサプライヤーとしてディスプレイを供給する可能性が下がったことが株価下落の原因だろう。

iPhone XではSamsungが独占的にOLEDディスプレイの供給を行ったが、AppleがLGに数十億ドルを投資したことから2018年のiPhoneではLGもOLEDディスプレイのサプライヤーに加わると言われている。

しかし、LGのOLEDディスプレイを搭載したGoogle Pixel 2XLでは焼き付きの問題が発生しており、ディスプレイ自体の評価も低い。Smasungのディスプレイを搭載したPixel 2は問題なかった。

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このようなことがあったため、2018年のiPhoneにLGのディスプレイが搭載されることには少し懸念がある。だが、AppleがLGに数十億ドルを投資したという情報があるため、Google Pixel 2XLに搭載されたディスプレイよりも完成度が高くなることを期待しよう。

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