コメント、フォーラム、お問い合わせ受付中!

iPhone Xの売上が好調にも関わらず、生産台数は減少予定か

iphone X iPhone
credit: Aaron Yoo

AppleのCEOティムクックは、会計年度上半期の業績を発表した。発表によるとAppleはこの期間に約1500億ドルの収益をあげ、約340億ドルの利益を生み出したという。

米国の会計年度上半期は10月から3月

Appleは収益の3分の2をiPhoneの売上から得ており、利益の大半を占めていると考えられる。

Appleは2018年の第1四半期(1月~3月)の間に5220万台のiPhoneを売り上げており、そのうちiPhone が1600万台、iPhone 8が1250万台、iPhone 8 Plusが830万台となっている。

当初、iPhone Xは値段の高さから売れ行きが伸びないと予想する分析家が多かったが、結果的に2018年第1四半期で最も売れたスマートフォンとなった。

2018年の第1四半期の市場シェア率はSamsungが前年比2%減の23%、Appleが前年比3%増の15%だ。

SamsungのフラッグシップモデルであるGalaxy S9/S9+は3月に発売されたので第1四半期の市場シェア率はAppleが有利な状況だった可能性はある

Fast Companyによると、2018年の第2四半期(4月~6月)ではAppleはiPhone Xの生産を第1四半期の出荷量の半分ほどの800万台まで減少させるという。

この情報が事実であれば第1四半期に売上が増加したことは事実だが、その後、徐々に売上が減少しているのではないかと考えれる。

もしくは、今年発売されるiPhoneの生産に注力し始めている可能性がある。なぜなら2018年は6月ごろにiPhone SE2、9月にはiPhone Xの後継機種3モデルが発表されるのではないかと言われているからだ。

今年でiPhoneを買い替えようと思っている方は4つの選択肢があるため、よく考えて購入することをおススメする。

eye catching image credit Aaron Yoo

記事中に記載されていないことでもコメント、もしくはフォーラムで質問していただければ解決策が見つかる可能性があります。もし、解決しない問題があれば下のコメント欄かフォーラムに書き込んでください。

iPhone
Edge of Techをフォローする
Edge of Tech

コメント