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AQUOS R3のいいところ・便利機能|R2との違いを分かりやすく比較

AQUOS R3ってどうなの?R2からどう進化したのか知りたい…

と、AQUOS R3への機種変更を考える人は少なくないです。

2019年5月に発売されたAQUOS R3は、AQUOS史上最高スペックと呼ばれるほど非常にスペックの高いスマホです。

発売されてから半年以上が経過していますが、最新モデルにも引けをとらない性能の高さで人気を保っています。

注目したいスペック

いいところ

便利機能

など、この記事ではAQUOS R3の魅力についてお話しています。

前モデルのAQUOS R2と比較しながらAQUOS R3のことをまとめていますので確認しておいてくださいね。

→AQUOS R5G

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AQUOS R3のいいところ・便利機能

AQUOS R3に機種変更するなら知っておきたいいいところ、便利機能についてまずは見ていきましょう。

Googleアシスタント

AQUOS R3の本体のサイドには、Googleアシスタントをすぐに呼び出すことができる専用キーが搭載されています。

Googleアシスタントは、サイドのキーを押して話しかけるだけでスマホの操作を行ってくれるので、いちいちタッチ操作をしなくてもさまざまな操作をすることができるようになる便利機能です。

例えば、「〇〇ってメモして」と話かえれば自動でメモしてくれますし、「〇〇の写真」と話しかければGoogleフォトに保存した写真をピックアップしてくれます。

スマホ操作に不安がある人でもGoogleアシスタントがあれば快適にスマホを使いこなすことができますよ。

また、サイドキーはよく使うアプリなどはすぐに起動できるように、自分で起動方法を変更することも可能です。

サイドキーを長押しするとマップを起動、2回押しでカメラを起動など、自分が操作しやすいようにカスタマイズすることができるのも便利です。

Googleレンズ

Googleレンズは、カメラのファインダーにテキストをかざすとテキストをコピーしてくれたり、植物や動物にレンズを向ければ自動で情報を検索してくれる機能です。

旅行先で建造物にレンズを向ければさまざまな情報を調べなかがら観光することもできますし、調べたいことがあったらGoogleを起動して文字を入力をしなくても、レンズを向けるだけで何でもすぐに調べることができます。

シャープデータバックアップ


AQUOS R3には、他社メーカーやシャープのスマホからデータを簡単に移行することができる、シャープデータバックアップに対応しています。

Wi-Fi Directを利用して他社メーカーのスマホやシャープのスマホと触接接続するだけで、パスワードの入力などが不要で、簡単に電話帳やスケジュール、画像、動画、音楽、発着信履歴などを転送することができます。

機種変更の後もシャープデータバックアップなら、あっという間にデータを移し替えることができる便利機能です。

防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグなどの便利機能

AQUOS R3でもAQUOS R2と同じく防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグなどの便利機能はすべて搭載しています。

濡れた手で触っても、お風呂場で使っても安心の防水機能ですし、財布いらずで快適に買い物ができるおサイフケータイは今やなくてはならない機能になりましたよね。

さらにワンセグ・フルセグ対応でいつでもどこでもテレビも視聴できます。

ワイヤレス充電対応

ワイヤレス充電にも対応していますので、いつでも充電器に置くだけですぐに充電が可能です。

差込口にケーブルを差す必要がないので、コネクタ部分の損傷を防止することもできるので、充電ができなくなったなどの故障トラブルを防ぐことができます。

本体価格がお手頃

ドコモauソフトバンク
本体価格90,288円90,720円95,040円
分割支払金2,508円×36回2,520円×36回1,980円×48回
購入サポートスマホおかえしプログラム適用時

60,192円

アップグレードプログラムNX適用時

60,480円

トクするサポートプログラム適用時

57,520円

AQUOS R3は大手3キャリアで販売をしていますが、どのキャリアでも価格は9万円ほどで、各キャリアの購入サポートを利用すれば6万程度で購入することができます。

AQUOS R3のスペックはAQUOS史上最高スペックと言われるほど高い品質のスマホなのに、価格が10万円以下で他のハイエンドモデルよりも安い価格設定になっているのもAQUOS R3のいいところです。

同じくらいのスペックのGalaxy S10+は、ドコモでは102,960円の価格で、スマホおかえしプログラムを利用しても68,640円ですので、約8,000円もAQUOS R3の方が安くなっています。

→ドコモオンラインショップこちら

→auオンラインショップこちら

→ソフトバンクオンラインショップこちら

AQUOS R3とAQUOS R2のスペックを比較一覧表

AQUOS R3AQUOS R2
本体サイズ高さ156mm×幅74mm×厚さ8.9mm高さ156mm×幅64mm×厚さ9.0mm
重量185g181g
CPUSDM855SDM845
内臓メモリROM128GB/RAM6GBROM64GB/RAM4GB
外部メモリmicroSDXC512GBmicroSDXC512GB
バッテリー容量3,200mAh3,130mAh
ディスプレイ6.2インチ IGZOディスプレイ6.0インチ IGZOディスプレイ
カメラ標準カメラ:1,220万画素/2,010万画素

サブカメラ:1,630万画素

 

標準カメラ:2,260万画素/1,630万画素

サブカメラ:1,630万画素

防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証顔認証・指紋認証指紋認証

AQUOS R2は6.0インチの大画面ディスプレイが魅力のハイエンドモデルでしたが、後継機のAQUOS R3ではさらにディスプレイサイズが0.2インチサイズアップしています。

本体の高さは同じですが、幅が10mm大きくなった分ディスプレイサイズが大きくなったことになるため、AQUOS R3はAQUOS R2よりも横幅があるデザインになっています。

それ以外にも、パフォーマンスやメモリ容量、カメラ機能などのさまざまな性能が向上していますので、AQUOS R3のいいところや便利機能をAQUOS R2と比較しながら解説していきます。

AQUOS R2から進化した機能

AQUOS R2からAQUOS R3になったことで機能面ではどうレベルアップしたのか一つ一つ見ていきましょう。

最新CPUでパフォーマンスが向上

AQUOS R3では最新のCPUであるSDM855を搭載することにより、AQUOS R2に比べて30パーセント性能が向上しているほか、映像処理性能のGPUが20パーセント向上、AI処理技術が200パーセント向上しています。

さらに、AQUOS R2の内部メモリはRAM容量が4GB、ROM容量が64GBでしたが、AQUOS R3ではRAM容量が6GB、ROM容量が128GBに容量がアップしているため、一度に処理することができるデータ容量も大きくなり、さらにパフォーマンスが向上しています。

AQUOS R2でも十分軽快なパフォーマンスで、ゲームなども快適に操作することができましたが、AQUOS R3ではそれよりもパフォーマンスが向上しているということになり、AQUOSシリーズの中でもトップクラスの処理性能を持ったスマホになっています。

そのため、どんなゲームでもフリーズしたりすることなく快適にゲームプレイをすることができますし、動画や写真をたくさん保存していても重たくなることもありません。

IGZOディスプレイ

AQUOS R3ではAQUOS R2から引き続きIGZOディスプレイを採用していますが、AQUOS R3のIGZOディスプレイは、AQUOS R2のIGZOディスプレイよりも進化した最新のIGZOディスプレイが採用されています。

最新のIGZOディスプレイは、10億色でなめらかなグラデーションなどの色彩を表現していて、AQUOS R2に比べて2倍明るく映像を表示することが可能なため、ハイライトなどの白い部分はより白く表現し、映像の質感までも美しく映すことができるほどの高精細ディスプレイです。

IGZOディスプレイは、それだけ高品質なディスプレイでありながら省エネ効果も高いディスプレイでもあるため、AQUOS R3ではAQUOS R2に比べて電力効率が10パーセントアップして、従来よりも少ない電力で映像を表示することも可能になりました。

さらに、一般的な表示速度の60Hzの2倍になる120Hzに対応することで、従来よりも滑らかな画面表示で、タッチ操作の反応も向上しているので、ゲームなどタッチ操作が激しい動きにもしっかりと対応することができます。

美しい動画を楽しむだけでなく、パフォーマンスと表示速度の向上により、ゲーミングスマホとしても最適なスマホになっていますね。

カメラ

AQUOS R2のカメラでは、2,260万画素の高画質写真撮影の他に、手ブレ補正対応の超広角動画カメラで画面いっぱいに動画を撮影することができ、動画撮影中にAIが自動で写真も撮影してくれる「AIライブシャッター」が搭載されていました。

AQUOS R3では画素数は下がったように見えますが、AQUOS R2よりも約2倍明るく写真が撮れるようになったため、夜景や薄暗いシーンでもノイズを抑えた美しい写真を撮影することが可能になっています。

AQUOS R2に搭載されていた「AIライブシャッター」はAQUOS R3でも搭載されているので、動画を撮影しながら同時に写真撮影ができて、撮影した動画で自動でショートムービーも作ってくれる「AIライブストーリー」にも対応しています。

進化した放熱性能


AQUOS R3では独自の放熱設計が採用
されており、内部にこもる熱を素早く拡散して長時間高いパフォーマンスを維持することができ、手持ち部分に熱が伝わるのを抑える内部構造になっています。

そのため、手に熱を感じる表面温度がAQUOS R2に比べて約5度下がっているため、長い時間動画を視聴したりゲームをしても手に熱さを感じにくくなっていて、より快適に操作することができるようになりました。

下り988Mbpsの高速通信に対応

AQUOS R3は受信時最大988Mbps/送信時最大37.5Mbpsの超高速ネットワークに対応しているので、提供エリア内なら動画の共有やゲームアプリのダウンロード、映画などのコンテンツのダウンロードのときも高速でダウンロードすることができます。

また、準天頂衛星「みちびき」に対応したことにより、測位の速度と精度が向上しました。

今までよりもGPSの測位スピードがアップしつつ誤差も減少しているので、高層ビルの間でも正確な場所を素早く測定することができます。

文字変換機能を強化

AQUOS R3では、変換エンジンの改善やUIの見直しを行ったことにより、AQUOS R2よりも文字入力がスムーズに行えるようになりました。

AQUOS R2で「こうざかいせつ」と入力したら「口座解説」と変換されていたものが、AQUOS R3では一発で「口座開設」と変換してくれたり、予測候補も一目で確認できるように、文字数の少ない候補を上位に表示してくれるようになったので、AQUOS R2よりも文字入力が快適にできます。

さらに、キーボードをタッチしてから候補が表示されるまでのスピードもAQUOS R2よりも約36パーセント向上しましたので、軽快に文字入力を行うことができますよ。

AQUOS R3のいいところ・便利機能のまとめ

AQUOS R3のいいところや便利機能などについて、前モデルのAQUOS R2と比較しながら紹介しました。

AQUOS R3はAQUOS史上最高スペックという言葉通り、映像・パフォーマンス・カメラ・バッテリー・文字入力・便利機能など、どの機能をAQUOS R2と比較してもすべての性能が向上しているハイエンドモデルになっていました。

どんな操作も高いパフォーマンスで快適にサクサク操作ができるので、スマホでゲームをする人にもおすすめのスマホです。

ディスプレイの品質もグレードアップしたIGZOディスプレイなので、より美しい映像を楽しむことができますよ。

GoogleアシスタントやGoogleレンズのような便利機能も充実しているので、スマホの操作が苦手な人にも扱いやすいスマホにもなっていて、利用する人を選ばない、誰にでも使いやすいスマホになっています。

そろそろ新しいスマホを購入するなら、AQUOS R3の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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