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【AQUOS】 sense3とzero2を比較!全く違う機能・おすすめポイントが判明!

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2019年冬モデルとしてシャープでは、AQUOS sense3とzero2の発表がありました。

毎シーズン必ず新商品を発表してくれるシャープは、常にandroidスマホとして人気が高く、2019年上半期に最も売れたスマホもシャープのsense2でした。

とはいえ、同じAQUOSシリーズであるため新機種に機種変更を検討する人はどちらを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

選べる選択肢があるということはメリットではありますけど、違いをしっかりと理解しておく必要はあります。

シャープが今回発表したAQUOS sense3とzero2の各機種は、どちらも全く違う機能になっています。

そのため、おすすめするポイントが異なるということが分かっています。

具体的に、AQUOS sense3とzero2ではどのような機能が違うのか、どんなポイントがあるのかを比較しながら解説していきます。

日々のスマホの用途にマッチする機種を選べるようにしましょう。

シャープの新製品AQUOS sense3、zero2のいずれかが気になっている人はぜひ最後までチェックしていってくださいね。

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AQUOS sense3とzero2のスペックを比較

AQUOS sense3の発売日は決定していますが、AQUOS zero2に関してはまだ正式な日程は決まっていません。

AQUOS sense3とsense 3plus、zero2の3つのスペックを表にまとめました。

AQUOS sense3 AQUOS sense 3plus AQUOS zero2
本体サイズ 高さ147mm×幅70mm×厚さ8.9mm 高さ160mm×幅75mm×厚さ8.7mm 高さ158mm×幅74mm×厚さ8.8mm
重量 167g 175g 143g
CPU SDM630 SDM636 SDM855
内臓メモリ RAM4GB/ROM64GB RAM6GB/ROM64GB・128GB RAM8GB/ROM256GB
ディスプレイ 5.5インチフルHD+IGZOディスプレイ 6.0インチフルHD+IGZOディスプレイ 6.4インチフルHD+有機EL
カメラ 標準カメラ:1,200万画素

広角カメラ:1,200万画素

電子式手ブレ補正

被写体ブレ補正

AIライブストーリー

標準カメラ:1,200万画素

広角カメラ:1,310万画素

電子式手ブレ補正

被写体ブレ補正

AIライブストーリー

標準カメラ:1,200万画素

広角カメラ:2,010万画素

光学式手ブレ補正(広角カメラは電子式)

被写体ブレ補正

AIライブストーリー

インカメラ 800万画素 800万画素 800万画素
バッテリー容量 4,000mAh 4,000mAh 3,130mAh
防水、防塵 IPX5、IPX8/IP6X IPX5、IPX8/IP6X IPX5、IPX8/IP6X
おサイフケータイ
生体認証 顔認証、指紋認証 顔認証、指紋認証 顔認証、指紋認証

表を見てみるとはっきりとスペックが違っていることがわかります。

詳しく見ていきましょう。

本体サイズと重量の違い


本体サイズはAQUOS sense3が最も小さくて、続いてAQUOS zero2、一番大きいのがAQUOS sense 3plusになっているのですが、厚さはAQUOS sense 3plusが一番薄くなっています。

sense3はバッテリー容量が4,000mAhという驚きのバッテリーを搭載しています。

今までのようなバッテリー切れの心配をしなくてもいい機種だといえます。

【バッテリー切れの心配なし】2019年度ドコモで電池持ちがいい機種を厳選5つご紹介!

しかし、バッテリー自体の大きさは従来のバッテリーの大きさと変わらないサイズになるように改良を重ねているため、sense 3plusのようなスマホにでもコンパクトに収めることが可能。

他の2つよりも少しだけ薄くすることが実現しています。

重さについては最軽量がzero2になっており、次いでsense3、一番重いのがsense3plusとなっています。

それについても、zero2はたくさん使っても手首が疲れないように軽くする工夫をしているためです。

zero2は軽くて強いマグネシウム合金フレームを採用し、基盤の重量も抑えることもしていて、できるだけ軽くしようとした機種であるため、3つの機種の中で最も軽くすることができています。

軽さ、持ちやすさを重視するのであれば圧倒的にAQUOS zero2がおすすめです。

CPUとRAM容量ROM容量の違い

CPUについてもsense3とzero2では全くの別物になっているのがわかりますよね。

sense3に搭載されているSDM630、sense3plusのSDM636は、ミドルレンジモデルに採用されることが多いプロセッサであり、zero2に搭載されたSDM855と比べると明らかに処理性能の速度に違いがあります

zero2に搭載されたSDM855は、androidスマホに搭載されているものの中で、現在最も処理性能が高いCPUとなっています。

zero2の処理性能や動作速度は非常に高いスペックとなっているのが分かります。

SDM630でも通常のスマホの操作であれば、全く問題なくサクサクと画面が表示されたりしていくのですが、ゲームなどのように大量のデータを一気に処理し続けるようなものになると、処理速度が遅くなり、動作が遅くなってしまうこともあります。

結果、AQUOS zero2はゲーミングスマホとして今後高い存在感をもつ機種になるでしょう。

【ゲーム好き必見】ドコモのゲーミングスマホおすすめ機種はどれ?選ぶポイントも解説!

それにCPUだけでなく、メモリ容量のRAMとROMの容量についても3つの機種で差が出ています。

RAMはデータ処理を一気に行える処理容量のことなので、RAM容量が大きければそれだけで1回で処理できるデータが多くなり、その分処理性能が上がって動作も早くなるということに繋がります。

zero2はRAMを8GBも搭載しているので、1度でできるデータの処理能力はsense3と比べると単純に計算すると2倍の差があるということになりますよね。

ROMの容量についてもzero2は非常に大きいデータ容量にしています。

ゲームなどのデータをたくさん保存しておくこともできるし、動画や写真なども多数保存しておくことが可能です。

たくさん保存容量があるので、データを読み出しする動作も早くなっているという点でも、zero2はCPUと合わせてRAMとROMの容量が大きいことも特徴と言えます。

ディスプレイは液晶か有機ELかの違い

ディスプレイについてもsense3とzero2では異なっていて、zero2は画面が美しいと評価が高い有機ELディスプレイを採用しています。

この有機ELディスプレイは、毎秒120回の表示更新に連動して、表示の間に黒い画面を挿しこんだ事によって、今までの4倍である毎秒240回の表示状態の変化を可能にしました。

そのため、画面に残る残像度が少なくなって、ゲームなどの激しい映像の動きでも滑らかではっきりとした映像と、高感度のタッチ反応を実現

反対に、sense3の液晶ディスプレイは省エネ効果が高いIGZOディスプレイを採用したことにより、消費電力が従来よりも低減されたことによって、電池の持ちを最大限に向上させています。

IGZOディスプレイは明るい映像が特徴で、細かい映像でもくっきりと高精細な映像を楽しむことができます。

どちらのディスプレイもキレイな映像であることは間違いないのですが、残像度などを少なくして、くっきりと見やすい映像になっているのは、やはりzero2の有機ELディスプレイと言えるのではないでしょうか。

カメラ機能の違い

カメラ機能については、3機種ともデュアルカメラに対応しており、広角カメラの画素数が3機種では差が出ていますが、画素数が高いのはzero2で、そのあとにsense 3plusが続きました。

一番画素数の低いsense3でも1,200万画素の高画質で十分キレイな写真を撮ることができます。

zero2では標準カメラが光学式手ブレ補正に対応しているため、電子式手ブレ補正に比べるとより補正がかかり、高画質で高精細な写真を撮影することができるのです。

ただし、どの機種もAIライブストーリーにも対応しており、動画を撮ると自動で15秒のBGM付ショートムービーを作ってくれる機能が搭載。

カメラ機能については比較的同じくらいの性能と言っていいでしょう。

AQUOS sense3とzero2はどちらを購入するべきか選ぶポイント

同じAQUOSシリーズでも、AQUOS sense3とzero2とでは大きくスペックや機能に違いがあります。

機能が違うということは、どのようにして普段スマホを利用するかが選ぶポイントになってくるでしょう。

各機種に大きな特徴がありますが、最もおすすめポイントとしてはこちらでしょう↓

ポイント

・圧倒的なバッテリー容量を搭載しているAQUOS sense3
・最高レベルのゲーミングスマホとして登場するAQUOS zero2

上記をふまえてどちらのスマホを購入するべきかを判断していきましょう。

【万人受け】バッテリー切れの心配をしたくない人におすすめ

sense3やsense3plusは、電池持ちが非常によくなっていて、丸一日電池持ちを気にしないでいられるスマホをコンセプトに作られています。

例えば、朝電車で通学や通勤するときに、動画を楽しんで、日中やニュースを見たり、電話をかけたりして、夜はSNSを見て投稿したり、音楽を聴いたりしていても余裕の電池持ちを実現しているのです。

常にモバイルバッテリーを持ち歩いている人や、バッテリー切れを気にしないスマホライフを希望するのであればAQUOS sense3で解決できるでしょう。

また、sense3にはかんたんホームを採用しているので、ホーム画面が分かりやすく見やすくカスタマイズできます。

Googleアシストで文字を入力しなくても音声だけでアラームをセットしたり、メモをしてくれたりしてくれる便利機能を多数搭載しています。

まだスマホを使い始めたばかりのシニア世代の人たちでも簡単に操作することができるようになっていますよね。

シニア世代の人たちの他にも、スペックはミドルレンジモデルなので、動作などについては標準的なスマホです。

スイスイと画面操作をこなすことができるスペックなので、あらゆる使い方に適応できる万人受けのいいスマホになっていて、どんな人にもおすすめできるスマホではないでしょうか。

【ゲーミングスマホ】臨場感あるスマホゲームがしたい人におすすめ

zero2のコンセプトは、ゲームがもっと楽しくなるスマホということなので、ゲームを快適に操作できるスペックになっていることが特徴です。

ゲームは、画像処理やデータの大容量処理など1度に多くの処理をしなくてはならず、必然的にスペックが高いスマホでなければゲームは快適にすることができません

メモリの容量が少なくても、ゲームのメモリが消えてしまったり、動作が遅くなってしまってゲームの勝敗に影響が出てしまうこともあります。

zero2は、CPUは当然ハイスペックであり、ROMもRAMも大容量メモリを搭載しており、4倍速の有機ELディスプレイのおかげでどんなに高速で変わる画像でもはっきりした映像を見ることができ、タッチパネルの感度は最高レベルになっています。

すべての機能がゲームをするために最高品質で作られているため、ゲーマーのために作られたゲーミングスマホだと言えるのではないでしょうか。

スマホでたくさんのゲームを行う人はzero2がおすすめです。

これだけゲームをするのに使いやすいスペックとなると、ゲーム内でのランキングに影響が出るかもしれないレベルになっていますよね。

AQUOS sense3とzero2の本体価格の差を比較

AQUOS sense3、zero2の価格について比較してみましょう。

sense3の販売価格は、ドコモオンラインショップではすでに発表されています。

本体価格は31,680円ということでミドルレンジモデルの中でもかなり安い価格になっており、スペックを考えると非常にコスパがいいスマホになっています。

最新モデルがたったの30,000円程度で購入できるというのは、新しい機種をどれにしようか悩んでいた人にとってはとても魅力的な価格ですよね。

しかも以前からスマホを扱ってきたシャープの製品という安心感もあるので、まだスマホにしていないシニアユーザーには初めて持つスマホとしても十分おすすめできる機種だと思います。

sense3は11月上旬に発売予定になっているので、予約はお早めに。

sense3よりzero2のほうが高い

zero2の発売は2020年1月下旬ころに発売予定となっているので、まだはっきりした価格は発表されていません。

予想では80,000円程度での発売ではないかと言われていますが、これだけハイスペックな機能のスマホで80,000円というのは安い方だなと感じました。

今までのハイスペックスマホは軒並み10万越えという価格にしていることが多かったため、80,000円程度で購入できてゲームをたっぷり楽しめるのなら安いものだなと思います。

こちらのzero2はauではすでに予約受付を開始しているので、ゲーミングスマホが欲しいというauのみなさんは早めに予約しておいた方がいいかもしれませんね。

予約で埋まってしまうと、入荷までしばらく待つことになってしまう可能性もあります。

【AQUOS sense3とzero2】スペックには大きな違いがあるので見極めが大事!

ポイント

・sense3は大容量バッテリーが特徴のミドルレンジモデルで、1日充電をしなくても全く電池持ちを気にせず快適にスマホを持ち歩くことができる

・zero2はゲームをより楽しくするためのゲーミングスマホであるため、ゲームを快適に操作するために、高性能なCPUと大容量のメモリを搭載している

・zero2の有機ELディスプレイは4倍速の画像処理で、動きが激しいゲームの映像でもはっきりして見やすい映像になっていて、タッチパネルの感度も高速化している

AQUOSsense3とzero2の違いについて解説してきました。

zero2はゲームのためのスマホであり、sense3はシニアでも使いやすく電池持ちがいいので、使う人が快適に過ごせるような優しいスマホになっていますよね。

どちらもおすすめポイントがはっきりしている機種なので、ユーザーにとっても選びやすい機種だと言えます。

ゲームを楽しみたい人はぜひzero2を、電池持ちを気にせず簡単な操作が必要な人はsense3の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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