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【予約必須】AQUOS sense3は3万円台で発売か?価格以上のスペックが期待できるか解説!

投稿日:2019年10月9日 更新日:

シャープでは、9月25日にミドルレンジモデルAQUOS sense2の後継機であるAQUOS sense3とAQUOS sense3plusを発売することを発表しました。

AQUOS sense2同様にドコモやauなどの大手キャリアからの発売はもちろん、SIMフリーでの発売が期待できます。

ポイント

※速報

ドコモ、auの秋冬モデルの一つにAQUOS sense3の発表がありました。

各キャリアとも発売日は、2019年11月上旬と公表。

ドコモの販売価格は、31,680円と予想通りに3万円台での発売となりました。

ドコモ、auともにAQUOS sense3の予約は開始しています↓

→ドコモオンラインショップこちら

→auオンラインショップこちら

すでに楽天モバイルではAQUOS sense3liteについては発売されており、32,800円という低価格で人気機種になっています。

今回のAQUOS sense3は、前機種であるAQUOS sense2と本体デザインや大きさはあまり変わりがありませんが、AQUOS sense2で好評だった機能などを継承し、さらにスペックを底上げした機種になっています。

価格も3万円台で発売されるかもしれませんので、低価格で購入できる最新スマホということで発表直後から気になっている人も多くいますよね。

結論から言っておくと、AQUOS sense3は価格以上のスペックが期待できるモデルになっています。

AQUOS sense3の発売日は公式にはまだ発表されていませんが、いつ発売か?

AQUOS sense3の価格も一緒に予想しています。

スペックや特徴などを詳しく解説していきますので、気になっている人はぜひチェックしていってくださいね。

AQUOS sense3の発売日・予約開始日はいつか予想!

まだ、AQUOS sense3が発売されると発表されたばかりで、本体カラーなどについては詳細が分かっていません。

もう少し発売には時間がかかるのではないでしょうか。

ただ、AQUOS senseシリーズの例年の発売動向を見る限りある程度予測は可能です。

AQUOS sense3の発売日について、いつ頃発売になり、いつから予約開始になるのか考えてみました。

AQUOSsense3の発売日

ポイント

ドコモ、auからAQUOS sense3の発売日は2019年11月上旬と正式に発表されました、

前機種のAQUOS sense2は2018年12月14日に発売されました。

そのことも考慮すると、今回のAQUOS sense3も同じ時期に発売されるのではないかなと考えています。

AQUOS sense3は2019年12月13日(金)頃が最短での発売になるのではないでしょうか。

早まる可能性も十分にありますので、情報が入り次第に随時更新していきます。

AQUOS sense3の予約開始日

ポイント

auでは2019年10月10日よりAQUOS sense3の予約受付を開始。

ドコモでは2019年10月11日よりAQUOS sense3の予約受付を開始しています。

AQUOS sense2の売れ行きから考えて、AQUOS sense3も興味を持っている人は非常に多いと考えられます。

機種変更を検討中の人は、発売日を待つのではなく各キャリアの予約開始日を把握するほうが重要かもしれません。

ドコモ、auの各キャリアがAQUOS sense3をいつから予約開始するかも予想することができます。

AQUOS sense3の発売が12月13日だと考えましょう。

通常、予約は大体2週間程度前から受付開始するのでAQUOS sense3の予約開始は11月29日(金)ころから予約受付が始まると予想ができます。

予約日に関しても情報が入り次第、随時更新していきます。

AQUOS sense3の本体価格は3万円台で発売される可能性が大!

そして、AQUOS sense3の販売価格についても気になるところですよね。

前機種AQUOS sense2は3万円~5万円での発売でした。

今回の場合は、AQUOS sense3のスペックを少し落としたAQUOS sense3liteがすでに楽天モバイルで発売されています。

32,800円で発売されているので、それと同じくらいか少し高めの価格になるのではないでしょうか。

総合的に考えるとAQUOS sense3の販売価格は35,000円くらいではないかなと。

AQUOS sense3plusについては40,000円~42,000円くらいになりそうです。

現在ドコモで前機種のAQUOS sense2の価格が安くなって30,096円で販売されています。

値下げがされるということは、AQUOS sense3が発売される準備だと考えられます。

AQUOS sense3は低価格で発売されることは間違いないので、低価格の最新スマホが欲しいという人はねらい目ですよね。

AQUOS sense3とAQUOS sense2のスペックを比較

AQUOS sense3は、AQUOS sense2の後継機で全体的にスペックを底上げしていると紹介しました。

具体的にAQUOS sense2と比べてどのようなところが変わっているのかそれぞれのスペックを一覧にして比較してみました。

AQUOS sense3 AQUOS sense3plus AQUOS sense2
サイズ 高さ147mm×幅70mm×厚さ8.9mm 高さ160mm×幅75mm×厚さ8.7mm 高さ148mm×幅71mm×厚さ8.4mm
重量 167g 175g 155g
ディスプレイ 5.5インチフルHD+IGZOディスプレイ 6.0インチフHD+IGZOディスプレイ 5.5インチフルHD+IGZOディスプレイ
OS Android9 Android9 Android8.1
CPU SDM630 SDM630 SDM450
内臓メモリ RAM 4GB、ROM 64GB RAM 6GB、ROM 64GB/128GB RAM 3GB、ROM 32GB
外部メモリ × × microSDXC 最大512GB対応
カメラ 標準カメラ1,200万画素

超広角カメラ1,200万画素

インカメラ800万画素

標準カメラ1,220万画素

超広角カメラ1,310万画素

インカメラ800万画素

標準カメラ1,200万画素

 

インカメラ800万画素

バッテリー 4,000mAh 4,000mAh 2,700mAh
防水・防塵 IPX5・IPX8/IP6X IPX5・IPX8/IP6X IPX5・IPX8/IP6X
生体認証 顔認証・指紋認証 顔認証・指紋認証 顔認証・指紋認証
おサイフケータイ

大きく変わったポイントは3つあります。

・デュアルカメラ
・バッテリー持ち
・外部メモリ

今回のAQUOS sense3のコンセプトは、「電池の残量を気にしないで1日過ごせる」「バランスの取れたスペック」ということで、バッテリーの容量が大容量になっています。

そしてバランスのとれた安定した処理性能が搭載されており、AQUOS sense2よりも処理性能が上がり、ストレージも2倍にしてあります。

それぞれのスペックについて1つずつ詳しく解説していきますね。

4,000mAh大容量バッテリー

最も注目したいのが、4,000mAhという大容量バッテリーです。

バッテリーはAQUOS sense2と比べると1.5倍の容量になっていて、1日中動画を見てもバッテリーが持つくらいの大容量になっています。

そして、このバッテリーのサイズも25パーセント小型化することによって普通のバッテリーの大きさと同じサイズで搭載することが可能になりました。

そのため、AQUOS sense2とほとんど変わらない本体サイズと厚さを実現することができ、スマホの大型化を抑えることができました。

スマホのバッテリーの持ちについては気になる人は非常に多いですよね。

確かに、どんなに高いスペックを持っていても電池の持ちが悪ければ、常に充電のことを考えなければならないですし、モバイルバッテリーを持ち歩かなくはならない不便さもありますよね。

その点、AQUOS sense3ならバッテリー持ちを気にせずにどこででもスマホを使うことができ、たくさんの動画やアプリを使っても十分な電池残量があるということなので、通勤中の音楽再生や動画視聴、漫画閲覧など朝からたっぷりスマホを使っても夜まで安心ですね。

パフォーマンスの向上

ミドルレンジモデルによく搭載されるSDM630が搭載されており、CPUについては15パーセント、GPUは60パーセントもAQUOS sense2に比べて向上しているので、処理性能が格段に速くなっています

ミドルレンジモデルはハイエンドモデルに比べるとどうしても処理性能は劣ってしまいますが、ユーザーとしてはミドルレンジモデルでもある程度の性能は欲しいところですよね。

AQUOS sense3はAQUOS sense2にくらべて、RAMが4GBに増えてメモリアクセス速度も30パーセント速くなり、全体的に動作が速くなっているので、今までよりも快適に操作することが可能になっています。

画面が固まってしまったなどというトラブルも以前に比べて少なくなっているので、ミドルレンジモデルでもデータ容量が大きすぎる複雑すぎるゲームでない限りはサクサク操作することができますよ。

メモリ容量についても、AQUOS sense2よりも2倍のストレージ容量でたくさんのデータを保存しておくことができます。

超広角レンズ搭載のデュアルカメラ

カメラについても今話題の超広角レンズを搭載しました。

超広角レンズを搭載したことにより、121度という広い角度の写真をフレームに収めることができます。

室内などの狭い場所での撮影で、これ以上後ろに下がれないようなところでも超広角撮影ならワイドな写真を撮ることができ、室内の背景を隅々まで撮ることができますよ。

カメラの画素数はAQUOS sense2とAQUOS sense3ではほとんど変わりありませんが、AQUOS sense3plusは少し画質が上がっています。

より高画質な写真を撮りたいということならAQUOS sense3よりも大きめサイズのAQUOS sense3plusがおすすめです。

AQUOS sense3では新たにAIライブストーリーが搭載されました。

AIライブストーリーは自身が撮った動画からAIが独自にハイライトシーンを切り出して15秒のハイライトムービーを作成してくれます。

自分で編集する必要がなく、あっという間に思い出をハイライトにしてみんなでシェアすることができますよ。

デザイン

デザインについてはAQUOS sense2と比べてあまり違いはありませんが、バッテリーが大容量になった分なのか若干重くなっています。

操作しやすい丸みのあるデザインと手になじむサイズで片手操作も簡単にでき、背面はデュアルカメラになったことにより、縦に2つにレンズが並んでいます。

カラーについてはまだ何色で発売されるのか不明ですが、画像のような優しいカラーのピンクやビジネスシーンでも違和感がないシルバーなどがあるようです。

ディスプレイ

ディスプレイはAQUOS sense2と同じくフルHD+IGZOディスプレイを採用しています。

フルHD+ディスプレイは、高精細な映像を映しだしてくれ、ハイエンドモデルでも採用されている高画質ディスプレイです。

IGZOディスプレイは液晶パネルの透過率を高め、バックライトをより少ない光量で明るい表示を実現していて、静止した状態での表示は、画面表示の書き換えを抑えて駆動させないことで電力の消費を少なくしているので、電池の消費を抑えることができる省エネになっています。

外部メモリ非対応

AQUOS sense2ではmicroSDカードに対応していましたが、AQUOS sense3、AQUOS sense3plusはどちらも外部メモリに対応していないようです。

内部メモリがAQUOS sense2の32GBから2倍の64GBに増えていることもあり、十分に保存することができるのでmicroSDカードに対応していなくても問題ないのではないでしょうか。

64GBでは不安だという人は、AQUOS sense3plusなら64GBと128GBの容量から選ぶことができるようになっているようなので、容量の大きい128GBを購入すれば保存容量については解決できそうですよね。

それに、写真などのデータはクラウド上に保存することも可能になっており、大手キャリアなら独自のクラウドが準備されているので、そちらに好きなだけ保存しておくことも可能なので、今のスマホならmicroSDカードに対応していなくても問題ないと言えるのではないでしょうか。

AQUOSsense3plusはステレオスピーカー搭載

AQUOSsense3のスピーカーはAQUOSsense2と同様でモノラルスピーカーを搭載していますが、AQUOS sense3plusはステレオスピーカーを搭載しています。

モノラルスピーカーは、1つのスピーカーから音を出しているので、左右2つのスピーカーから音を出すステレオスピーカーに比べると明らかに音質が悪いです。

ミドルレンジモデルなら音質が悪くても仕方ないと諦める部分だったのですが、今回おAQUOS sense3は違いますよ。

AQUOS sense3plusはハイエンドモデルでも搭載されているドルビーアトモスを搭載しており、高品質で臨場感のある音楽を楽しむことができます

スマホで音楽を聴きたいという人ならAQUOS sense3plusなら高音質で聴くことができ、ハイエンドモデルと変わらない品質になっていますよ。

防水・防塵性能、おサイフケータイなどの便利機能

防水・防塵性能についてはAQUOS sense2と同じく、IPX5・IPX8、防塵IP6Xに対応しています。

濡れた手で触っても、水滴が画面についていてもタッチ性能の動作がスムーズです。

そしておサイフケータイにも対応しているので、財布を持ち歩かなくても電子マネーでお支払いすることができます。

現在消費税増税によるキャンペーンでキャッシュレス化が進んでいるので、AQUOS sense3に買い替えたらおサイフケータイにもチャレンジしてみてくださいね。

セキュリティ面も顔認証と指紋認証どちらにも対応しているほか、覗き見ブロック機能もあるので、ディスプレイの表示を周りの人から見られることをブロックすることができるなど、セキュリティ対策は万全です。

その他にも、スマホが初めてでもわかりやすいかんたんモードや自動で画面をスクロールしてくれるオートスクロールなど、AQUOS sense2で好評だった機能はそのまま搭載されているようです。

ワンセグはAQUOS sense2と同じく非対応

少し前までのスマホならワンセグ機能は必須だと思われていましが、現在ではワンセグ機能が搭載されていないスマホが増えてきていますね。

ワンセグ機能がある方が便利なので搭載してくれると嬉しかったのですが、AQUOS sense3では非対応となっています。

現在はYouTubeやウェブサイトなどでリアルタイムでニュースを視聴することもできるので、ワンセグ機能がなくてもネットを利用すれば見れるものもあるので、どうしてもワンセグ機能が欲しいという人は自分が見たいテレビがウェブサイトで見れないか探してみてくださいね。

AQUOS sense3は価格以上のスペックで期待できる!

ポイント

・AQUOS sense3はバッテリーが4,000mAhの大容量バッテリー搭載

・カメラがデュアルカメラになり、超広角レンズを搭載している

・AQUOS sense3plusはステレオスピーカーを搭載

・AQUOS sense3は11月下旬から予約を開始し、12月中旬頃に発売する可能性がある

・価格は35,000円前後でAQUOS sense3plusは40,000円程度になる見込み

AQUOS sense3について解説してきました。

前機種のAQUOS sense2は、2019年上半期に最も売れたスマホであり、その後継機であるAQUOS sense3も人気が集中すること間違いなしです。

AQUOS sense3はミドルレンジモデルですが、スマホの基本スペックはすべて揃っていて、さらに大容量バッテリーとデュアルカメラになっているということで、AQUOS sense2よりも性能が上がっていることは間違いありません。

さらに、AQUOS sense3とAQUOS sense3plusという2種類にモデルを分けたことにより、スピーカー性能やディスプレイサイズなどで自分が欲しいと思う方を選べるという選択肢が加わったことでよりユーザーの希望に合ったスマホになっています。

そして、価格は3万円台で発売される可能性が非常に高いですね。

正式な発表があれば、AQUOS sense3は間違いなくドコモでおすすめの安いスマホ機種になるでしょう。

【2019年10月】ドコモで5万円以下で機種変更できるスマホを安い順にランキングで紹介!

AQUOS sense3発売日には予約分で完売していることが予想されるので、AQUOS sense3が気になっている人は予約が始まったら早めに予約しておくことをおすすめしますよ。

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