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【予約開始】AQUOS zero2の発売日はいつ?スペック・機能はゲーマ大喜びと話題!

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AQUOS zero2のドコモ、au、ソフトバンクでの発売日、予約開始日はいつなの?

シャープは9月25日に2019年秋冬モデルのAQUOS zero2を発表しました。

\AQUOS zero2の発売日、予約日情報/

発売日 予約開始日 公式ページ
ドコモ 2020年1月30日 2020年1月17日 こちら
au 2020年1月下旬以降 受付中 こちら
ソフトバンク 2020年1月31日 未定 こちら

ドコモがついにAQUOS zero2を1月30日に発売すると発表しました。

auに関してはまだ正式な公表はありません。

「すべてを遊び倒す、超軽量マシン」がキャッチコピー。

この記事では、ゲーミングスマホ・ハイエンドモデルのスマホとして販売されるAQUOS zero2についてお話しています。

【ドコモ・au・ソフトバンク】AQUOS zero2の発売日と予約開始日

各キャリアが秋冬モデルにAQUOS zero2を発売するとしタイミングは今冬と発表していました。

1月下旬になりドコモ、au、ソフトバンクからAQUOS zero2の発売日と予約開始日の正式な発表が続いています。

発売日 予約開始日
ドコモ 2020年1月30日 受付中
au 未定 受付中
ソフトバンク 未定 未定

現在、AQUOS zero2の発売日を発表しているのはドコモのみ。

発売日こそまだですが、auは予約受付は行っています。

→ドコモオンラインショップこちら

→auオンラインショップこちら

→ソフトバンクオンラインショップこちら

AQUOS zero2の本体価格

AQUOS zero2の本体端末価格に関して現在発表している情報はこちら↓

本体価格 分割金/36回 実質負担額
ドコモ 87,912円 2,442円 58,608円
(スマホお返しプログラム適応後)
au 未定 未定 未定
ソフトバンク 未定 未定 未定

価格もドコモのみが好評しています。

全モデルのAQUOS zeroが7万円台後半だったこともあり、予想できた価格だといえますね。

au、ソフトバンクから登場するAQUOS zero2もドコモの価格と大きな差はないでしょう。

AQUOS zero2はゲーミングスマホ向けのスペックを搭載!

本体サイズ 約W74×H158×D8.8mm
重量 約146g
バッテリー 3,130mAh
OS Android10
CPU SDM855

2.8GHz+1.7GHz オクタコア

内臓メモリ RAM 8GB、ROM 256GB
ディスプレイ 6.4インチフルHD+(2,340×1,080ドット) 有機EL
防水・防塵 IPX5・IPX8/IP6X
生体認証 顔認証、指紋認証
おサイフケータイ
本体カラー アストロブラック、ミスティブラック

ここからは、AQUOS zero2のスペックなどについて解説していきましょう。

AQUOS zero2の大きなポイントは、ゲーミングスマホであるということですよね。

スマホでゲームをする上で重要なポイント

1、処理性能が高い
2、ディスプレイが大きい
3、本体が軽いこと
4、バッテリー容量が十分にあること
5、本体に熱がこもるのを抑えたい
6、タッチ性能の反応がいいこと
7、映像が滑らかなこと

スマホでゲームをするためには、ゲームをするスマホのスペックが高くないと、ゲーム中に画面が固まってしまったり、強制的に初期化されてしまったりなど予期せぬ事態が起こってしまうことがあります。

そして、スマホの機能性が悪いと操作の感度が悪く、思うようにゲームができないということになってしまいます。

ドコモで発売されるゲーム向けの機種としてももちろんおすすめです↓

【ゲーム好き必見】ドコモのゲーミングスマホおすすめ機種はどれ?選ぶポイントも解説!

ゲームを快適に操作するために必要なポイントを7つにまとめましたので、この7つのポイントをAQUOS zero2のスペックや機能と合わせて解説していきますね。

RAM容量が大きく快適なゲームが楽しめる

AQUOS zero2のCPUはAndroidのハイエンドモデルに採用されるSDM855を搭載し、コアについてもオクタコアということで、処理性能はハイエンドモデルの中でも標準的な内容になっています。

標準的と言っても悪いということはなく、全く問題なくゲーム操作ができるだけの性能が備わっているということです。

さらに、メインメモリ容量のRAMが8GBということで、保存領域が他のスマホと比べて大きくなっているので、メモリ容量が大きいゲームでも安定した処理速度を保つことができます

AQUOS zero2ではこのRAM容量が大きいというところがポイントの1つになります。

ハイエンドモデルの標準的な性能に大容量のRAMを搭載しているので、容量が大きいゲームでも処理速度が速く、画面が固まったりしないので、ゲームをするには大満足な内容になっています。

ディスプレイの美しさは映画館レベル

AQUOS zero2のディスプレイサイズは6.4インチになっており、前モデルのAQUOSzeroは6.2インチだったので0.2インチサイズアップしています。

そして、有機ELディスプレイのため、映像が色鮮やかで黒の表現が美しいので、ゲームでも色彩豊かな映像が楽しめます。

画面が大きいと当然ですがそれだけ映像が見やすくなりますし、表示されるものも多くなりますよね。

スマホのディスプレイサイズでゲームをするとどうしても細かい表示やアイテムなどは見えづらくなってしまうので、画面はできるだけ大きい方がゲームをするには得です。

軽量ボディで長時間のゲームでも疲れない

ゲームをする場合は、スマホ本体をコントローラーのように両手で持ち続ける必要があるので、スマホが重いとどうしても腕や手首に負担がかかってしまいます。

あまりにゲームに夢中になりすぎて腱鞘炎になってしまうということもあるので、ゲーミングスマホなら軽量タイプじゃないとダメですよね。

AQUOS zero2の本体サイズは軽くて強いマグネシウム合金フレームを採用することで、前モデルよりもさらに軽くなって143gの軽量になっています。

同じくらいの大きさのハイエンドモデルのiPhone11が194g、Xperia1が178gなので、ハイエンドモデルの中でも最も軽いスマホと言えます。

ちなみに、143gってどのくらいの重さなのかなと調べてみたらキシリトールガムなどのファミリーサイズボトルと同じでした。

あのくらいの重さしかないのかとちょっと驚きました。

本体が熱くならないので充電しながらのゲームも可能

バッテリー容量については前モデルのAQUOSzeroと同じくミドルレンジモデル並みの3,130mAhのままだったので、バッテリーについては少し不安があります。

バッテリーの重量で重くなることを懸念してバッテリーの容量は増やさなかったのでしょうか?

バッテリーの容量を見る限りでは、ゲームをたくさんするには充電しながら操作する必要が出てくるかもしれませんので、外出先でゲームをする場合は電池持ちについて気を付けなければなりません。

次の項目でも詳しく解説しますが、充電しながらゲームをするとスマホが熱を持ってしまうので、熱を抑える工夫が必要になります。

バッテリーの容量を補うためにも熱を抑える機能は必須になってきますが、AQUOS zero2はしっかり対策をしてありますので安心してください。

スマホ本体に熱がこもってしまうと、スマホ自体の故障や動作に影響を及ぼす可能性があるため、発熱を抑える工夫がされていることがゲーミングスマホでは重要なポイントになってきます。

AQUOS zero2は、AQUOSzeroでも搭載されていた2つの充電用ICを併用して充電時の発熱を抑える機能パラレル充電を採用しています。

パラレル充電は2つの充電ICで発熱源を分散させることによって、充電しながらゲームをしていても熱を抑えることができ、前モデルで搭載されたときはとても好評でした。

ゲーミングスマホというコンセプト通り、発熱を抑えることができ、充電しながらのゲームも安心して行えるようです。

先ほどお伝えしたように、バッテリーの容量に不安があるので、充電しながらゲームをする人が多くなると思いますので、そういう人にとってパラレル充電はとても大事な機能ですよね。

タッチ性能の安定感が高く操作性の不満がない

スマホでゲームをするならタッチの反応がよくなければなりません。

スマホでゲームをしたことがある人ならご存知でしょうが、スマホゲームは指でタッチ操作をすることでキャラクターを動かしたり、ブロックなど消して遊んだりするようなタッチの操作の速さで勝敗が付くゲームなどがほとんどです。

そのため、タッチ性能がいいことはゲーミングスマホの絶対条件であり、タッチの性能が悪いと自分の思うような動きに反応してくれなくてゲームを全然楽しめなくなってしまいます。

AQUOS zero2のタッチパネルは、毎秒240Hzで高速スキャンしており、タッチの反応が他のスマホに比べて約4倍速くなっています。

これだけタッチ性能が高ければ自分が動かしたいように操作することができますよね。

まさにゲーマーのためのスマホだというのは、このタッチ性能の良さによるところが大きいです。

映像が滑らかで激しい動きのゲームでも残像なし

AQUOS zero2は、ディスプレイ描画回数が毎秒120回で、映像が滑らかに表示されるようになっているほか、更に各フレーム間に黒画面を挿入してディスプレイの残像を軽減させています。

描画回数の増加と残像軽減で動きの激しいゲームでも残像が起きにくく、スムーズな画面でゲームプレイを楽しむことが可能です。

以上7つのポイントについてAQUOS zero2のスペックや機能と照らし合わせた結果、バッテリーの容量に不安はありますが、そのほかの性能についてはゲームをする上で必要な性能が他のスマホに比べて非常に高いので、ゲーミングスマホとして相当レベルが高いハイスペックスマホだと言えるのではないでしょうか。

AQUOS zero2のカメラ機能も満足なレベル!

アウトカメラ(標準) 1,220万画素

F値1.7

ハイスピードAF

光学式手ブレ補正

被写体ブレ補正

AIライブストーリー

アウトカメラ(広角) 2,010万画素

F値2.4

電子式手ブレ補正

被写体ブレ補正

AIライブシャッター

AIライブストーリー

インカメラ 800万画素

その他のスペックについても、AQUOS zero2はハイエンドモデルとしては十分高い性能を搭載しています。

カメラについても前モデルのAQUOSzeroと比べて性能があがっていて、シングルカメラがデュアルカメラになって広角カメラを搭載しました。

被写体の笑顔をAIが判断して自動でシャッターを切るAIライブシャッターも搭載してあり、手ブレ補正なども搭載でボケたりブレたりしないで瞬時に撮影することが可能になっています。

ゲームだけのスマホではなく、他のハイエンドモデルと比べても、どの機能も劣っていない全体的にスペックが高いスマホになっています。

スマホでゲームをするならAQUOS zero2で快適操作が実現!

ポイント

・AQUOS zero2はドコモ、auから販売すると発表され、発売は2020年1月下旬ころ

・本体価格は75,000円程度になると予想

・AQUOS zero2にはゲームで必要なタッチ性能や映像の滑らかさ、充電時の熱対策などがすべて備わっている

・SDM855とオクタコア、RAM8GBというハイスペックな性能でどんなゲームでもサクサク快適に操作することができる

・ゲーム以外でもカメラがシングルカメラからデュアルカメラに性能アップ

AQUOS zero2について解説してきました。

スマホでゲームをたくさんする人はとても気になる機能がたくさんあったのではないでしょうか。

AQUOS zero2のスペックや機能はゲーマーが大喜びすること間違いなしのゲームのためのスマホだと言えます。

スマホでゲームをたくさんする人は、AQUOS zero2に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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