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【au】BASIO4が発売|「3」からどうスペックアップしたか違いを比較

auのBASIO4っていつ発売するの?BASIO3からどう変わったのかな?

BASIOはauのシニア向けスマホ。

その最新モデルであるBASIO4が2020年2月10日に発売されました。

シンプルな操作性

初めてのスマホでも使いこやすい便利機能

ホーム画面も見やすく分かりやすい表示

BASIOシリーズはスマホを利用したい高齢者におすすめの機種となっています。

この記事では、2018年に発売されたBASIO3と比べてどんなところが変わったのか?比較しながらBASIO4について紹介していきます。

家族にかんたんスマホを購入するべきか検討していた人は、BASIOシリーズならかんたんスマホよりももっとスマホを使いこなすことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【au】BASIO4の発売日・本体端末価格

2020年2月7日にBASIO4はauより発売を開始しています。

本体端末価格は、41,760円。

BASIO350,400円
BASIO441,760円

旧モデルであるBASIO3よりも、BASIO4のほうが安く設定されています。

BASIO4とBASIO3のスペックを比較

BASIOシリーズは、高齢者向けとはいうものの一般的なスマホの操作に近づけたスマホ。

これからスマホデビューをして、たくさんスマホを使いこなしていきたいというシニア層に向けて作られています。

auでは現状、BASIO3とBASIO4の2機種の取り扱いがあります。

BASIO4BASIO3
本体カラーシャンパンゴールド

ロイヤルブルー

ワインレッド

ゴールド

ブルー

レッド

本体サイズ高さ159mm×幅71mm×厚さ8.9mm高さ144mm×幅71mm×厚さ9.9mm
重量151g150g
ディスプレイ5.6インチ有機ELディスプレイ6.0インチ 液晶ディスプレイ
バッテリー容量3,300mAh2,940mAh
プロセッサHelio A22SDM430
内臓メモリRAM 3GB/ROM 32GBRAM 3GB/ROM 32GB
外部メモリ512GB microSDXC256GB microSDXC
カメラメインカメラ:1,300万画素

サブカメラ:500万画素

メインカメラ:1,300万画素

サブカメラ:500万画素

防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP5X
ワンセグ×
おサイフケータイ××

大画面で動画や写真、インターネットが楽しめる
操作が簡単で、使いやすさにこだわっている
サポート機能が充実している
一般的なスマホのように多彩な機能が使える

など、高齢者でもスマホを楽しめるスペックとなっています。

具体的にBASIO3とBASIO4ではどのように違いがあるのか見ていきましょう。

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本体カラーとデザイン

BASIO3はゴールド・ブルー・レッドの3カラー。

BASIO4も同じ色味のシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッドの3カラーでの発売となります。

BASIO3に比べてよりブルーは濃いブルーに、レッドは高級感のある落ち着いたワインレッドに変更になっています。

デザインについても、BASIO3ではレンズを守るようにカバーが取り付けられていて、カバーを開けることでカメラが起動する機能がありました。

BASIO4ではカメラカバーを排除.

よりシンプルでスタイリッシュな見た目になりました。

その分、カバーを開くだけでカメラを起動することができる便利機能がなくなってしまいましたが、後述するダイレクトボタンがその機能を引き継いでいます。

本体サイズとディスプレイサイズ

BASIO3では5インチのディスプレイ。

BASIO4では縦にサイズアップして5.6インチのディスプレイが搭載されています。

BASIO3に比べて高さが15mm大きくなりましたが、幅はそのまま。

手に持ちやすいサイズのまま画面が大きくなったので、大画面でも操作がしやすい縦長スマホになっています。

ディスプレイは有機ELディスプレイを採用

BASIO3ではフルHD液晶ディスプレイを搭載。

BASIO4は有機ELディスプレイを採用しています。

フルHDディスプレイからHD+ディスプレイになっているので、解像度は下がっています。

しかし、有機ELディスプレイはくっきりとした映像で見やすくて、発色は十分にきれいです。

動画や写真などを見るときに、BASIO3よりもきれいな映像を楽しむことができます。

バッテリー容量

バッテリー容量は、2,940mAhから3,300mAhに強化されました。

大容量電池になったことで、旅行や外出時でも電池持ちを気にせず長く使うことができますよ。

充電の持ちを気にするのであれば、BASIO4を選ぶほうが満足度は高いでしょう。

プロセッサは少し性能が落ちる

BASIO3ではオクタコアSoC「SDM430」が採用。

BASIO4ではクアッドコアSoC「Helio A22」に変更になりました。

オクタコア(8つ)からクアッドコア(4つ)になったことにより、BASIO3に比べてBASIO4の処理性能が若干落ちています。

とはいえ、

動画を視聴

SNSの利用

など、通常使用であれば特に違いは感じない程度の違いです。

シニアの利用者が普通に使っている分には使いづらさはないでしょう。

データ容量が大きいゲームなどを利用するときは、もたつきを感じるかもしれません。

外部メモリの容量がアップ

内部メモリは、RAM 3GB、ROM 32GBでBASIO3から変更はありません。

ただ、BASIO4では外部メモリの対応容量が大幅にアップしています。

SDカードにたくさんの動画や写真を保存しておくことができるので、メモリ容量を気にせずたくさんカメラ撮影を楽しむことができますよ。

ワンセグが非対応になった

BASIO3ではワンセグに対応していたので、外出先でもいつでもテレビを視聴することができました。

ただ、BASIO4はワンセグが非対応になりました。

ワンセグ機能を希望するのであれば、旧モデルのBASIO3の選択肢しかありません。

BASIO4で搭載された新機能

BASIO4はBASIO3と比べてディスプレイやバッテリー容量などのスペックが向上していました。

正直、そこまで大きく変化したところはありません。

BASIO3から機種変更を検討している人も、同じように使えます。

続いて、機能面でもBASIO4で初めて搭載される新機能について解説していきますね。

ダイレクトボタンの追加

ダイレクトボタンは、BASIO4の本体の右サイドに新しく搭載されました。

ダイレクトボタンを押すだけで、自分がよく使う機能をすぐに起動できるように設定することが可能。

QRコード決済の「auPAY」を起動

音声検索

ラジオが視聴できる「radiko+FM」

カメラを起動

などが設定できます。

この機能でカメラの起動を設定すれば、最初に解説したカメラカバーがなくなったことによる簡単カメラ起動の機能を引き継ぐことができるということになります。

かんたん文字入力

通常のスマホの文字入力画面では、ひらがなや英字、数字の入力は一つのボタンで切り替えが可能。

かんたん文字入力なら左側に「数字」「英字」「かな」「カナ」「記号」の文字種が並んでいます。

数字にしたいときやカタカナ入力をしたいときでも戸惑うことなく、ボタンをタッチするだけで文字種が変更できる便利機能です。

ボタンひとつひとつも大きくなっているので、文字入力の時に押し間違いを減らせてはじめてのスマホでも文字入力がしやすくなっています。

使い方ナビ搭載でスマホの便利な使い方を教えてくれる

BASIO4では京セラのスマホサイトである「使い方ナビ」が搭載。

機能の使い方

生活に役立つ便利機能を紹介

どんな時に使うと便利なのかを詳しく解説してくれます。

はじめてのスマホでどんなことができるのか分からない人でも、「使い方ナビ」を見ることでスマホの使い方を覚えていくことができます。

最大60分間保存できる「あとから録音」

あとから録音は、通話終了時に直前の通話内容を音声データとして1件につき最大60分保存することができる録音機能です。

電話を切った後にどんな内容だったか忘れてしまったり、大事な会話を録音しておきたいというときに便利な機能ですね。

事前設定さえしておけば自動で保存していてくれるので、特殊詐欺などの対策にも活用することができます。

おうちモード

音が出せないような所に外出したときは、マナーモードで着信音が鳴らないように設定可能。

BASIO4では付属の卓上ホルダに置くだけでマナーモードを一時的に解除することができます。

マナーモードの設定のままでも着信時は音がなるので、電話に気付かないということがなくなります。

おうちモードでは、着信先の相手の名前を読み上げてくれるようにもできますので、スマホの画面を確認する前に誰からの電話なのかわかるのも便利ですよ。

Googleレンズ

BASIO4ではGoogleレンズにも対応しました。

Googleレンズでは、調べたいものにカメラを向けるだけで自動で検索をしたり翻訳をしてくれる機能です。

花の名前を調べてみたり

英語で書かれたチラシを翻訳してくれたり

旅行先で建造物の情報を調べてみたり

など、わざわざ文字を入力しなくても簡単に検索をすることができるので、さまざまな場面で活用することができます。

radiko+FM

radiko+FMは、

過去1週間の放送を遡って視聴することができるインターネットラジオ

高音質でパケット通信料もかからないFM放送

の2種類のラジオを楽しむことができます。

電車の中でも音が切れずに聴くことができます。

災害時などの通信が途絶えているときでもラジオを受信できるので、緊急時にも情報収集をすることができる安心機能になっています。

パーソナル・スクリーンforBASIO

参照:パーソナル・スクリーン

パーソナル・スクリーンforBASIOは、利用者の生活リズムや使い方に合わせて最適なニュースや動画、ショッピング情報などをお知らせしてくれるサービスです。

ホーム画面を横にスクロールするだけで利用することができるようになっています。

BASIO4の発売日・スペックまとめ

BASIO4まとめ

  • 2020年2月7日発売
  • 本体価格41,760円
  • BASIO3と比較しても大きなスペックの違いはない
  • あとから録音、使い方ナビなどBASIO4には便利機能が新規追加

正直言ってスペックはそこまですごくよくなったとは言えません。

ただ、BASIO4では新たに搭載された便利機能が多数あるためBASIO3よりも使い勝手はよくなっていると実感できるでしょう。

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