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BASIO4のスペック|高齢者でも使いやすい便利機能を紹介

auのシニア向けスマートフォン「BASIO4」。

ディスプレイが大きくなり、さらに使いやすくなりました。

BASIOシリーズは初代モデルがKYOCERA製で2015年に登場し、BASIO2はSHARP製、BASIO3はKYOCERA製で発売されてきました。

今回のBASIO4もKYOCERA製で、2020年2月7日に発売されました。

シニア向けのスマートフォンを検討している方は、是非参考にして頂けると幸いです。

便利機能がたくさん使えますよ〜!

BASIO4 KYV47のスペック(性能)

BASIO4のスペックは、以下の通りです。

本体サイズ約71×159×8.9mm
重量約151g
バッテリー容量3,300mAh
ディスプレイ約5.6インチHD+/有機EL(AMOLED)
CPUMediatek Helio A22 MT6761/2.0GHz×4コア
OSAndroid 10搭載
ストレージROM32GB/RAM3GB 最大512GB microSDXC™対応
カメラメイン約1,300万画素CMOS/サブ約500万画素CMOS
耐久性防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)/耐衝撃(MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IV)
赤外線
おサイフケータイ×
外部接続USB Type-C™接続端

BASIOシリーズお馴染みのホーム画面のアイコンは、大きくて分かりやすいです。

時計や天気を大きく表示してくれるので、シニア世代には嬉しい機能ですよね。

短縮機能もワンタッチボタンに3人まで画面に表示されているので、よく連絡とる人を登録しておけば、素早く電話ができます。

文字の入力時は、普通のスマホと違い「数字」「英字」「カナ」の切り替えも文字の種類が一列に並んでいるので迷うことがありません。

電源ボタンはサイドから上部に変更され、その隣にはイヤホンジャックがあります。

今の機種では珍しいストラップホールも付いています。

ワンセグは非対応ですが、radiko+FM(ラジスマ)に対応しているのでインターネットラジオとFM放送を利用することができます。

災害時のような通信が途絶えてしまう時もラジオが受信できるので安心です(イヤホン必要)。

BASIO4のディスプレイは従来まで5インチでしたが、ひとまわり大きくなり5.6インチHD+となりました。

16:9のディスプレイから今時の18.5:9の縦長ディスプレイに変更。

画面が広くなり、表示される情報量も増えスクロール数も減ります。

ひとまわり大きくなっても横幅が71mm抑えられているので、女性でも片手で持ちやすいです。

ただ、シニア世代はスマホを手帳ケースにいれる割合が高いので大きさはそんなに気にならないのかなと思いました。

TFTの液晶ディスプレイから有機ELディスプレイへと変わり、発色も良く映像や写真を見ていてもとても綺麗に感じます。

有機ELは漆黒と白がはっきりしているので、一度使ってみると液晶ディスプレイでは物足りないと感じてしまう方がほとんどです。

その他にも有機ELは画面が美しいだけではなくて、本体の厚みにも関わってきます。

BASIO3と比べると1mm薄くなりました

画質はFHD+ではなくHD+に抑えてられていますが、その分電池持ちに期待できます。

長時間の使用もバッテリーの減りを心配することありません。

約1,300万画素のカメラでは、思い出に残したい写真が簡単に撮影できます。

写真に強いこだわりがなく「そこそこ綺麗に撮れたら大丈夫〜」と言う方であれば十分な画質です。

前面には電話・ホーム・メールボタンが備わっており、着信が来ると光って知らせてくれます。

物理的なボタンがあることで、3Gケータイからの機種変更もしやすいのではないでしょうか。

聞こえ調整も可能で、聴きやすい音質に調整してくれます。シニア層の耳が聞こえにくくなったと言うユーザーに重宝されている機能です。

BASIO4は、防水・防塵・耐衝撃に対応しているため、水回りでも利用できますし手を滑らせてBASIO4を落としてしまっても故障のリスクは低いです。

充電ケーブルはUSB Type-C™となります。

Type-C™は、差込口の向きを気にしなくてもいいので簡単です。

無理やり挿して、端子を破損することもありません。

最後に価格ですが、現金販売価格/支払総額は41,760円。

かえトクプログラム適用すると実質負担金 33,350円(税込)です。

初スマホにはいい機種ではないでしょうか。

価格もそれほど高くなく購入できます。

3Gケータイからの機種変更であれば、ポイントを沢山持っているユーザーもいるので値引きが可能です!

BASIO4の便利機能を紹介

BASIO4で使える便利な機能を紹介していきます。

「こんなことが出来るんだ〜!凄い!」と感じてもらえると嬉しいです。

使い方練習アプリの搭載

スマホのタッチやスクロールなど基本操作から便利な使い方まで学べるアプリが搭載されています。

初心者でも楽しくスマホが使えるようにサポートしてくれるアプリです。

その他にも「使い方ナビ」や「自宅deスマホ教室」のような、自宅にいながらスマホ操作を動画で学ぶアプリも入っています。

auショップに聞きに行かなくても、自宅で学べるのが便利です。

スマホの健康診断

インターネットに接続できなかったり、着信音が鳴らなかったりなどのトラブル時に、診察ボタンを押すだけで症状を解決できるアプリが搭載されています。

異常がないときは「異常なし」と表示されます。

知らない間に画面に指が触れてしまって設定を変えてしまうことがあると思いますが、そんな時に便利な機能です。

ダイレクトボタン

本体側面の「ダイレクトボタン」を長押しすると、バーコード決済やQRコード決済ができるau PAYが起動できます。

コンビニに行って、長押しすればすぐに決済が可能になります。

その他にも、音声検索・radiko+FM・カメラ起動にも設定変更が出来ます。

BASIO4は、おサイフケータイがついていないのですが、今の時代バーコード決済が主流なのでau PAYが使えたらたくさんのお店で買い物ができるので十分です。

Googleレンズ

調べたいものにカメラを向けると教えてくれるアプリです。

カメラのアプリを起動し、左下のレンズアイコンをタップします。

花を写すと自動でオンライン検索がされ、花の名前等の候補が表示されます。

他にも、動物の種類や有名な建物も検索候補がでてきます。

外国語のテキストを撮影すると、翻訳もしてくれます。

その他にもQRコードの読み取りなども可能です。

おうちモード

外出先でマナーモードに設定したまま帰宅し、解除するのを忘れて着信に気づかないということがありませんか?

BASIO4はマナーモードのままでも付属の卓上ホルダに置けば、マナーを一時解除してくれて着信を音で教えてくれます。

帰宅したら卓上ホルダに置く習慣にすれば、電話をとり逃すことがありません。

あとから録音

電話を切る直前の通話内容を音声データで録音ができます。

1件あたり60分まで保存ができるので、「あれっ、予定は何日だったっけ?」と聞き直す必要はありません。

うっかり忘れてしまうことは誰にでもあるので、録音できれば安心ですね。

海外ローミング中全拒否

BASIO4は本体で着信拒否の設定が可能ですが、その中でも「海外ローミング中全拒否」に対応しています。

シニア世代の方は海外旅行が好きだと思いますが、海外では電話を受けるだけで着信料がかかってきます。

海外ではLINEやその他のサービスを利用して、音声通話は受けないと言う設定ができます。

覚えておくと便利ですよ!

拡大鏡

書かれている文字が小さすぎて見えないときに、BASIO4のカメラで文字を写せば、見たいものを拡大してくれる機能です。

ルーペやメガネを忘れたときに便利な機能です。

画面メモ

スクリーンショットとも言いますが、見ている画面をそのまま残したいときに利用できます。

知人と情報を共有するときにも使えて、とても便利です。

歩数計

散歩が日課のシニア世代は多いと思います。

歩数計を持ち歩いている方もたくさんいますよね。

これからはBASIO4に歩数計機能が搭載されているので、1日何歩歩いたかがよく分かります。

散歩だけでなく買い物や旅行の時にも運動量が分かって良いですよね!!

BASIO4のスペック・便利機能まとめ

BASIO4でグラフィックの多いゲームをしたり大容量通信をする方は滅多にいないと思いますが、普通に普段使いであれば十分なスペックです。

シンプルで落ち着いていますし、カラーバリエーションも大人に好まれやすいシャンパンゴールド・ロイヤルブルー・ワインレッドの3色です。

スマホ初心者のシニア世代でも安心して利用ができる機種です。

実際にBASIO4を持っている利用者も、分かりやすいと好評のようです。

検討してみてくださいね!

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