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【au】BASIO4の発売日はいつ?「3」からどうスペックアップしたか違いを比較

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auのBASIO4っていつ発売するの?BASIO3からどう変わったのかな?

BASIOはauのシニア向けスマホ。

その最新モデルであるBASIO4が2020年2月頃に発売予定です。

シンプルな操作性

初めてのスマホでも使いこやすい便利機能

ホーム画面も見やすく分かりやすい表示

BASIOシリーズはスマホを利用したい高齢者におすすめの機種となっています。

この記事では、2018年に発売されたBASIO3と比べてどんなところが変わったのか?比較しながらBASIO4について紹介していきます。

家族にかんたんスマホを購入するべきか検討していた人は、BASIOシリーズならかんたんスマホよりももっとスマホを使いこなすことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【au】BASIO4の発売日はいつ?


ポイント

・大画面で動画や写真、インターネットが楽しめる
・操作が簡単で、使いやすさにこだわっている
・サポート機能が充実している
・一般的なスマホのように多彩な機能が使える

BASIOシリーズは、高齢者で電話さえできればいいという人が使うことを想定しているかんたんスマホに比べて、もっと一般的なスマホの操作に近づけたスマホで、これからスマホデビューをして、たくさんスマホを使いこなしていきたいというシニア層に向けて作られた、シニア向けスマホです。

BASIO4の発売日は、2020年2月以降ということしか分かっていません。

そのため、販売価格などもまだ未定になっているため、auからの続報を待つしかありません。

参考

BASIO3の販売価格:50,400円(1,400円×36回)

参考としてですが、BASIO3の販売価格が50,400円ですので、BASIO4の販売価格も同じくらいになるのではないでしょうか。

auオンラインショップでは予約は受付けていますので、BASIO4が発売されたら購入を決めている人は、今のうちから予約をしておくことができますよ。

BASIO4とBASIO3のスペックを比較

BASIO4 BASIO3
本体カラー シャンパンゴールド

ロイヤルブルー

ワインレッド

ゴールド

ブルー

レッド

本体サイズ 高さ159mm×幅71mm×厚さ8.9mm 高さ144mm×幅71mm×厚さ9.9mm
重量 151g 150g
ディスプレイ 5.6インチ有機ELディスプレイ 6.0インチ 液晶ディスプレイ
バッテリー容量 3,300mAh 2,940mAh
プロセッサ Helio A22 SDM430
内臓メモリ RAM 3GB/ROM 32GB RAM 3GB/ROM 32GB
外部メモリ 512GB microSDXC 256GB microSDXC
カメラ メインカメラ:1,300万画素

サブカメラ:500万画素

メインカメラ:1,300万画素

サブカメラ:500万画素

防水・防塵 IPX5/IPX8・IP6X IPX5/IPX8・IP5X
ワンセグ ×
おサイフケータイ × ×
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本体カラーとデザイン


BASIO3はゴールド・ブルー・レッドの3カラーで発売していました。

今回のBASIO4も同じ色味のシャンパンゴールド、ロイヤルブルー、ワインレッドの3カラーでの発売となります。

BASIO3に比べてよりブルーは濃いブルーに、レッドは高級感のある落ち着いたワインレッドに変更になっています。

デザインについても、BASIO3ではレンズを守るようにカバーが取り付けられていて、カバーを開けることでカメラが起動するなどの機能がありましたが、今回のBASIO4ではカメラカバーがなくなり、よりシンプルでスタイリッシュな見た目になりました。

その分、カバーを開くだけでカメラを起動することができる便利機能がなくなってしまいましたが、後述するダイレクトボタンがその機能を引き継いでいます。

本体サイズとディスプレイサイズ


BASIO3では5インチのディスプレイが搭載されていましたが、BASIO4では縦にサイズアップして5.6インチのディスプレイが搭載されています。

BASIO3に比べて高さが15mm大きくなりましたが、幅はそのままなので手に持ちやすいサイズのまま画面が大きくなったので、大画面でも操作がしやすい縦長スマホになっています。

ディスプレイは有機ELディスプレイを採用

BASIO3ではフルHD液晶ディスプレイを搭載していましたが、BASIO4は有機ELディスプレイを採用しています。

フルHDディスプレイからHD+ディスプレイになっているので、解像度は下がっていますが、有機ELディスプレイはくっきりとした映像で見やすくて、発色が美しくなっているので、動画や写真などを見るときに、BASIO3よりも美しい映像を楽しむことができます。

バッテリー容量

バッテリー容量は、2,940mAhから3,300mAhに強化されました。

大容量電池になったことで、旅行や外出時でも電池持ちを気にせず長く使うことができますよ。

プロセッサは少し性能が落ちる

BASIO3ではオクタコアSoC「SDM430」が採用されていましたが、BASIO4ではクアッドコアSoC「Helio A22」に変更になりました。

オクタコア(8つ)からクアッドコア(4つ)になったことにより、BASIO3に比べてBASIO4の処理性能が若干落ちています

とはいえ、動画を視聴したり、SNSをしたりするときには特に違いは感じない程度の違いですので、シニアの利用者が普通に使っている分には使いづらさはないでしょう。

データ容量が大きいゲームなどを利用するときは、もたつきを感じるかもしれません。

外部メモリの容量がアップ


内部メモリは、RAM 3GB、ROM 32GBでBASIO3から変更はありませんが、BASIO4では外部メモリの対応容量が大幅にアップしています。

SDカードにたくさんの動画や写真を保存しておくことができるので、メモリ容量を気にせずたくさんカメラ撮影を楽しむことができますよ。

ワンセグが非対応になった

BASIO3ではワンセグに対応していたので、外出先でもいつでもテレビを視聴することができましたが、BASIO4はワンセグが非対応になりました。

BASIO4で搭載された新機能

以上のように、BASIO4はBASIO3と比べてディスプレイやバッテリー容量などのスペックが向上していました。

そこまで大きく変化したところはありませんので、BASIO3から機種変更を検討している人も、同じように使えます。

続いて、機能面でもBASIO4で初めて搭載される新機能について解説していきますね。

ダイレクトボタン


ダイレクトボタンは、BASIO4の本体の右サイドに新しく搭載
されました。

ダイレクトボタンを押すだけで、自分がよく使う機能をすぐに起動できるように設定することができ、QRコード決済の「auPAY」を起動したり、音声検索をしたり、ラジオが視聴できる「radiko+FM」やカメラを起動したりなどが設定できます。

この機能でカメラの起動を設定すれば、最初に解説したカメラカバーがなくなったことによる簡単カメラ起動の機能を引き継ぐことができるということになります。

かんたん文字入力


通常のスマホの文字入力画面では、ひらがなや英字、数字の入力は一つのボタンで切り替えるようになっていますが、かんたん文字入力なら左側に「数字」「英字」「かな」「カナ」「記号」の文字種が並んでいるので、数字にしたいときやカタカナ入力をしたいときでも戸惑うことなく、ボタンをタッチするだけで文字種が変更できる便利機能です。

ボタンひとつひとつも大きくなっているので、文字入力の時に押し間違いを減らせて、はじめてのスマホでも文字入力がしやすくなっています。

使い方ナビ搭載でスマホの便利な使い方を教えてくれる


BASIO4では京セラのスマホサイトである「使い方ナビ」が搭載されています。

「使い方ナビ」では、BASIO4に搭載されている機能の使い方などを紹介するほかに、生活に役立つ便利機能を紹介したり、どんな時に使うと便利なのかを詳しく解説してくれます。

スマホの操作が分からなくなったときにも活用することができるので、はじめてのスマホで、どんなことができるのか分からない人でも、「使い方ナビ」を見ることでスマホの使い方を覚えていくことができます。

最大60分間保存できる「あとから録音」

「あとから録音」は、通話終了時に直前の通話内容を音声データとして1件につき最大60分保存することができる録音機能です。

電話を切った後にどんな内容だったか忘れてしまったり、大事な会話を録音しておきたいというときに便利な機能ですね。

事前設定さえしておけば自動で保存していてくれるので、特殊詐欺などの対策にも活用することができます。

おうちモード


音が出せないような所に外出したときは、マナーモードで着信音が鳴らないように設定しますが、帰宅したあともうっかりマナーモードのままにしていて着信に気付かないということってよくありますよね。

BASIO4では付属の卓上ホルダに置くだけでマナーモードを一時的に解除することができます。

マナーモードの設定のままでも着信時は音がなるので、電話に気付かないということがなくなります。

おうちモードでは、着信先の相手の名前を読み上げてくれるように設定することもできますので、スマホの画面を確認する前に誰からの電話なのかわかるのも便利ですよ。

Googleレンズ


BASIO4ではGoogleレンズにも対応しました。

Googleレンズでは、調べたいものにカメラを向けるだけで自動で検索をしたり、翻訳をしてくれる機能です。

花の名前を調べてみたり、英語で書かれたチラシを翻訳してくれたり、旅行先で建造物の情報を調べてみたりなど、わざわざ文字を入力しなくても簡単に検索をすることができるので、さまざまな場面で活用することができます。

radiko+FM

radiko+FMは、過去1週間の放送を遡って視聴することができるインターネットラジオと、高音質でパケット通信料もかからないFM放送の2種類のラジオを楽しむことができます。

電車の中でも音が切れずに聴くことができますし、災害時などの通信が途絶えているときでもラジオを受信できるので、緊急時にも情報収集をすることができる安心機能になっています。

パーソナル・スクリーンforBASIO


パーソナル・スクリーンforBASIOは、利用者の生活リズムや使い方に合わせて、最適なニュースや動画、ショッピング情報などをお知らせしてくれるサービスです。

パーソナル・スクリーンforBASIOはいつでも見ることができるように、ホーム画面を横にスクロールするだけで利用することができるようになっています。

以上の便利機能がBASIO4では新たに搭載され、BASIO3よりもより便利に快適にスマホを使いこなすことが可能になりました。

BASIO4はBASIO3よりもさらに使いやすくなったスマホデビューにおすすめのスマホ


BASIO4がBASIO3と比べてどのようにスペックが向上したのか、どんな機能が新たに搭載されたのかについて、詳しく解説してきました。

BASIO4の基本スペックは、BASIO3と比べて本体が縦長に大きくなったことにより、さらに大画面になり、有機ELディスプレイを採用したことにより、より美しい映像を楽しむことができるようになりました。

正直言ってスペックはそこまですごくよくなったとは言えませんが、BASIO4では新たに搭載された便利機能が多数あるため、その分BASIO4よりももっと快適にスマホを使うことが可能になりました。

BASIO4は、これからスマホデビューするシニアにおすすめしたい1台になっていますので、家族にこれからスマホデビューを検討しているシニアがいる人は、ぜひBASIO4に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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