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【2020年】auでバッテリーが長持ちするスマホはどれか?5機種厳選してみた!

auスマホでバッテリーが長持ちする機種はどれか?

スマホを選ぶ時の条件として、バッテリーの持ちを重視する方は多いです。

毎日持ち運び使うものなのでバッテリーの減りはどうしても気になってしまう・・・

遠方に出かけたり仕事で使っている最中に、電池が途中で切れないかと心配になります。

モバイルバッテリーを持ち歩くという手段もありますが、重たいですし荷物になりますよね。

節電モードに設定して持ち歩く方もいるでしょうが、それだと通常モードのように働かない機能も出てきます。

なんとかしたい、、、と誰もが思うはず。

そこで今回は、auで取り扱っている機種で、バッテリー容量が大きく電池持ちが良い機種TOP5を紹介します。

機種変更するときの参考になれば幸いです!

2020年3月バッテリーの持ちで選ぶauスマホ最新5機種

販売されているスマホのほとんどは、バッテリー容量が2,000〜3,000mAhです。

それ以上にすると本体が重たくなってしまったりバランスが悪くなるため、大容量バッテリーを搭載したモデルは少ないです。

その数少ないスマホの中でも厳選された機種が以下の5機種です。

バッテリー容量が大きい=バッテリー持ちが良いわけではありません。

CPUや本体性能が安定していると、バッテリーがそれほど大きくなくてもエネルギーを使わずに長時間操作ができる機種もあります。

AQUOS sense3 SHV45

参照:AQUOS sense3

2019年秋冬モデルとしてシャープから登場したAQUOS sense3 SHV45は、シャープ最高レベルの4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

シャープ独自の省エネIGZOディスプレイを採用していることから、約1週間の電池持ちをうたっています。

使用者からの評価も高く、驚異的な電池持ちだと感動しているユーザーが多いです。

ミドルレンジモデルなので、価格も3万円代と安いのも魅力的です。

安いからと言って性能が悪いわけではありません。

5.5インチ高精細IGZOディスプレイは、リッチカラーテクノロジーモバイルの技術により実物に近い色味を鮮明に表現できます。

くっきりと表示し、見やすいディスプレイです。

カメラは、1,200万画素の広角・標準のデュアルレンズ搭載です。

121度の視野角でダイナミックな風景写真を残せたり、AIが自動にクリアで美しい写真を撮影してくれます。

SNSやスナップ写真の撮影には、十分な性能です。

CPUはQualcomm® Snapdragon™ 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド)、ROM64GB/RAM4GB、搭載OSはAndroid™ 9 Pieです。

防水・防塵(IPX5/IPX8/IP6X)にも対応しています。

使いやすく購入しやすい機種なので、多くのユーザーから愛されています。

AQUOS sense3 plusサウンド SHV46

参照:AQUOS sense3 plusサウンド

2019年秋冬モデルとしてシャープから登場したAQUOS sense3 plusサウンドSHV46は、4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

AQUOS sense3より処理能力とスピーカー性能が向上した上位モデルなので、1万5千円ほど価格が高いですが全体的にスペックが上がっています。

AQUOS sense3同様にIGZOディスプレイを搭載しており、一日中使えるバッテリー性能を備えた機種です。

6インチの大画面で、動画やゲームなどを迫力のあるサウンドと楽しめることがコンセプトに作られています。

立体的で臨場感のあるサウンドを楽しめるステレオスピーカーが内蔵されているため、映像に没頭したい方に向いています。

Dolby Atmos対応で、左右上下に広がる音を感じられます。

製品には、パイオニアブランドのネックバンド型ワイヤレスイヤホン「C7 wireless Special Edition」が同梱されます。

サウンドを楽しんでも、電池の減りが気にならないのは良いですね。

スタンダードモデルのCPUより処理能力の高いQualcomm® Snapdragon™ 636(1.8GHz+1.6GHz/オクタコア)が搭載されているので、アプリやネットの立ち上げも速いです。

カメラは、約1,220万画素の標準カメラと約1,310万画素の広角カメラのデュアルレンズです。

大画面で少しだけ良いスマホが欲しいなと考えている方におすすめの機種です。

iPhone 11 Pro Max

参照:iPhone11

iPhoneの2019年モデルとしてAppleから発売されているiPhone 11 Pro Maxは、iPhone史上最長のバッテリー駆動時間を誇っています。

多くのユーザーが、そのバッテリーの持ちに感動しています。

搭載されているA13 Bionicのプロセッサは小型化していますが、処理性能が向上したことで消費電力も削減されています。

Appleでは公開していませんが、バッテリーの大きさも従来より大きくなっていると言われています。

プロセッサの向上とバッテリーの拡大が、バッテリーの駆動時間を大きく変えた要因です。

A13 Bionicは、スマートフォンの中で最も優れたCPU・GPUです。

グラフィックの多いゲームや作業、複数のタスクを同時に起動していても、もたつくことなくサクサクと動きます。

iPhone 11 Pro Maxは6.5インチ有機ELディスプレイを搭載しており、iPhoneの中でも大きなボディをしています。

解像度が高く、HDRにも対応しているので色鮮やかな表現ができます。

大画面に映し出される映像美は迫力があります。

さらに、iPhone史上初のトリプルカメラが搭載されました。

1,200万画素の超広角・広角・望遠レンズで、簡単に美しくダイナミックな写真を撮影できます。

望遠レンズにより遠くの被写体も綺麗に写せます。

ナイトモードやポートレートモードを使えば、簡単にプロ級の写真が撮れます。

iPhoneは老若男女問わず人気の機種なので、選んで間違いはありません。

Galaxy Note10+ SCV45

参照:Galaxy Note10+

2019年秋冬モデルとしてSamsungから登場したGalaxy Note10+ SCV45は、4,300mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

25Wの電力で30分充電するだけで(USB Power Delivery)1日中使え、起きている間は充電不要のバッテリー持ちです。

最先端のインテリジェンス機能が使用者の行動パターンを学び、バッテリーの持ちを良くするようにコントロールします。

ワイヤレスパワーシェアを使えばGalaxy Note10+ SCV45が充電器の代わりになり、知人のスマホやGalaxy Budsを置くだけで充電できます。

その他にもGalaxy Note10+には、多くの魅力があります。

約6.8インチのInfinity-O Displayは、QHD+有機ELディスプレイです。

HDR10+規格に対応しているので鮮やかな色彩とコントラスト表現ができ、映画館レベルをスマホで体験できます。

画面には超音波指紋認証センサーが内蔵されており、指紋の凹凸でロックを解除できます。

Galaxy Note10+の代名詞である「Sペン」も大変便利です。

書くのはもちろんのこと、リモコンとしても操作ができ、ジェスチャーにも対応。

書いた文字をテキスト化する機能も利用できますよ。

カメラはプロ仕様です。

約1,600万画素の超広角カメラ、約1,200万画素の広角カメラ、約1,200万画素の望遠カメラのトリプルレンズを搭載しています。

深度測位カメラで被写界深度を測定し、自然に背景をぼかし芸術的な作品が撮影できます。

また、薄暗いシーンでも明るく被写体を捉えることが可能です。

プロセッサはQualcomm製「Snapdragon 855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4」で、RAM12GB、ROM256GB、最大1TBのmicroSDXCに対応します。

パソコン並みのスペックを持ち、バッテリーの減りを心配することなくヘビーに使えるスマホを希望の方はおすすめです。

Galaxy S10+SCV42

参照:Galaxy S10+

2019年夏モデルとしてSamsungから登場したGalaxy S10+SCV42は、4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

Galaxy Note10+と同様に24時間インテリジェントバッテリーが搭載されており、ユーザーの使用パターンを学びます。

それをもとに、不要なアプリの電源を切ったりなどバッテリーの寿命を管理してくれます。

さらに高性能なプロセッサSnapdragon855(2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4)のおかげで、少ないバッテリーで重たい作業もスムーズに操作できます。

6.4インチのInfinity-O Displayは、19:9のDynamic AMOLED(有機EL)を採用しています。

インカメラ以外はほぼ画面です。HDR10+に対応しており、高精細で驚くほど美しく明るいディスプレイです。

カメラは、約1,600万画素の超広角カメラ、約1,200万画素の広角カメラ、約1,200万画素の望遠カメラのトリプルカメラ搭載です。

明るさを自動で検知してくれるデュアルアパチャーは、明暗問わず鮮明な写真を残してくれます。

超広角カメラは約123°の視野角をもち、私たちが見たままの景色を捉えてくれます。

Galaxy Sシリーズが好きな方、ベゼルレス大画面で大容量バッテリーが必須の方におすすめします。

「バッテリー容量」=「電池持ち」ではない

バッテリー容量が大きいからと言って、バッテリー駆動時間が長くなるとは必ずしも言い切れません。

au以外にも多くのスマホが販売されており、中には10,000mAhのバッテリーを搭載したスマホもあります。

もちろんそこまでバッテリー容量が大きければ、あまり心配は要らないかもしれませんが、ただずっしりと重かったり本体が大きかったりとデメリットもあります。

3大キャリアで取り扱っているスマホの多くが、2,000〜4,000mAhのバッテリーを搭載しています。

筆者が利用しているiPhone XS Maxはバッテリー容量が3,000mAhもないくらいですが、毎日使っていてもバッテリーがなくなるという心配をした事はあまりありません。

基本的に1日中操作していますしゲームもちょこちょこするのですが、朝に満充電の状態で1日が始まり夜の寝る前までバッテリーが残っています(もちろん20%以下にはなりますが)。

使い方や感じ方にも個人差はありますが、バッテリーの駆動時間はバッテリーが大きいからといって必ずしも長いわけではありません。

大画面を搭載した機種であれば、ディスプレイの点灯だけでも電力が消費していくかもしれません。

本体パーツとOSの相性も重要ですし、電池をよく消費するアプリがインストールされていたり、本体と相性の悪いアプリがあったりすると電池が急激に減ったりする等の現象もあります。

そのため、バッテリー容量だけを気にするのではなく総合的に判断した方が良いでしょう。

連続待受時間や連続通話時間を見て、比べるのも良いでしょう!

auでバッテリーが長持ちするスマホのまとめ

バッテリー持ちの評判が高いのは、AQUOS sense3iPhone 11 Pro Maxに定評があります。

バッテリーの持ちの良さも重要ですが、デザインや画面の大きさなど機種を選ぶ上で必要な条件もあると思います。

どこだったら妥協できるか考えてから機種を購入しましょう。

今回はバッテリーの持ちが良いスマホを厳選しましたが、多くの機種に共通するのはハイスペックな性能が備わっていると言うことです。

処理に時間のかかる作業もサクサクと動き、たくさん使ってもバッテリーが切れる心配がないものがほとんどです。

そのため機種代金も高いものが多いですが、AQUOSシリーズはその中でもお財布に優しいので是非検討してみてくださいね。

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