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【2020年】auで小さいスマホを選ぶなら?片手操作できるスマホを厳選5機種紹介

auで片手で操作ができるくらい小さいスマホが欲しい・・・

機種変更でスマホを選ぶときに、コンパクトさを重要視する人は多いですよね。

2020年の4月現在、auで小さいスマホを選ぶとすれば、

Galaxy S20
Xperia 5
Xperia 8
Galaxy A20
AQUOS sense3

以上の5機種がおすすめです。

また、発売を予定している段階ではありますがiPhoneシリーズのコンパクトモデルとして絶大な人気をもつ「SE」の後継機である「SE2」も有力な候補として挙げられるでしょう。

発売されるかは定かではありませんが、リーク情報では片手操作も十分できる小さいサイズとして登場しますので合わせてまとめていきます。

この記事は、auで取り扱いのある機種で、出来る限りコンパクトな小さいスマホ機種を紹介していきます。

【2020年】auで小さいスマホ厳選5機種

コンパクトモデルとは言っても、6インチ以上のディスプレイを搭載する機種がほとんどです。

iPhone 8の4.7インチディスプレイが一番小さいのですが、3年前のモデルなので在庫もなくなりつつあるため、紹介は控えさせて頂きます。

大画面を備える機種の中でもできる限りベゼルがない設計で、本体サイズを抑えた機種が以下の5機種です。

2020年4月現在auオンラインショップで取り扱われている機種を紹介していきます。

Galaxy S20 5G SCG01

機種名:Galaxy S20 5G

発売時期:2020年夏モデル

本体サイズ:約W69×H152×D7.9mm(最厚部9.2mm)

画面サイズ:約6.2インチ

CPU: Snapdragon 865

RAM/ROM:12GB/128GB

OS: Android 10

カメラ: 約1,200万画素/約1,200万画素/約6,400万画素

バッテリー容量: 4,000mA

かえトクプログラム適用時の実質負担金: 68,425円

HD+のInfinity-O Display(有機EL)は、ベゼルが狭くインカメラのパンチホール以外は、ほぼ画面です。

ベゼルがないため、ディスプレイが大きくても手のひらにコンパクトに収まります。

HDR10+にも対応しており、映画館で映像を見ているような臨場感を味わえます。

リフレッシュレート120Hzは、滑らかに動き残像が残る事はありません。

プロセッサはQualcomm製5G Snapdragon 865を搭載しているため、重たい作業を行ってももたつく事は一切ありません。

背面カメラはトリプル構成で、望遠レンズは最大30倍ズームが可能なため、遠くにある被写体も美しく撮影ができます。

さらに8K動画にも対応で、動画から切り取る写真も3,300万画素と驚くほど綺麗です。

5G対応モデルで、ハイスペックな仕上がりとなっています。

最新モデルで高性能、大画面だけど手のひらにおさまる機種が良いと言う方にオススメです。

Xperia 5 SOV41

機種名:Galaxy S20 5G

発売時期:2019年秋冬モデル

本体サイズ: 約W68×H158×D8.2mm(最厚部9.1mm)

画面サイズ:約6.1インチ

CPU: Snapdragon 855

RAM/ROM:6GB/64GB

OS: Android™ 9 Pie

カメラ: 約1,220万画素/約1,220万画素/約1,220万画素

バッテリー容量: 3,000mA

かえトクプログラム適用時の実質負担金: 54,280円

Xperia 1の性能をほとんど継承し、サイズだけがコンパクトになっています。

21:9の縦長ディスプレイのおかけで横幅が小さくなり、片手でも操作することが可能です。

文字入力やアプリの選択も楽々と片手で扱えるのにも関わらず、6.1インチの画面が備わっていることが大きな魅力です。

FHD+有機ELディスプレイは、HDRコンテンツにも対応しクリアで色鮮やかです。

今のスマホでは珍しいフルセグ・ワンセグにも対応、小さな有機ELテレビのようです。

CPUはハイエンドモデル向けに展開されているSnapdragon 855を搭載しているため、グラフィックの多いゲームでもサクサク快適です。

カメラは、広角・超広角・望遠のトリプルレンズで、自然な発色で解像度も申し分ありません。

暗所でもきれいに撮れるため、イルミネーションを撮影するのにも向いています。

瞳AFや手ブレ補正にも対応しているため、動きのある被写体もブレずに撮影可能です。

Xperia 1では本体サイズが大きすぎると感じていた方には、最適な機種です。

Xperia 8 SOV42

機種名:Xperia 8

発売時期:2019年秋冬モデル

本体サイズ: 約W69×H158×D8.1mm(最厚部9.7mm)

画面サイズ:約6.0インチ

CPU: Snapdragon 630

RAM/ROM:4GB/64GB

OS: Android™ 9 Pie

カメラ: 約1,200万画素/約800万画素

バッテリー容量: 2,760mA

かえトクプログラム適用時の実質負担金: 35,765円

Xperia 8は、Xperiaの廉価版モデルです。

Xperia5と同様21:9の縦長ワイドディスプレイが特徴です。

縦長画面により横幅が抑えられているため、片手での操作がしやすいです。

右手で持っても画面左端まで手が届きます。

トリルミナスディスプレイは美しく、自然で繊細な色合いを再現します。

マルチウインドウを利用すれば、画面を上下2画面に分割し、1画面で2つのアプリを同時に操作が可能です。

表示される情報量も多くてスクロール回数も減らせます。

デュアルカメラは、簡単に綺麗な写真を撮影できます。

一眼のようなボケ感も出せます。

プロセッサはQualcomm® Snapdragon™630で、グラフィックスの多いゲームや重たいデータを扱う作業を行わなければ、ストレスなく操作可能です。

Xperia 8は、Xperiaを持ちたいけどフラッグシップモデルの価格や大きさに抵抗がある方、ハイスペックを求めない方におすすめです。

Galaxy A20 SCV46

機種名:Galaxy A20

発売時期:2019年秋冬モデル

本体サイズ: 約W71×H150×D8.1mm(最厚部 8.4mm)

画面サイズ:約5.8インチ

CPU: Exynos 7884B

RAM/ROM:3GB/32GB

OS: Android™ 9 Pie

カメラ: 約800万画素

バッテリー容量: 3,000mA

かえトクプログラム適用時の実質負担金: 17,710円

実質1万円台で手に入る格安のスマホで、スマホ初心者にはおすすめです。

横幅71mmのボディは、軽量で片手で持てるほどコンパクトです。

HD+ディスプレイは、インターネット閲覧や撮影した写真を見返したりを存分に楽しめます。

3,000mAhの大容量バッテリーが備わっているため、出先でも電池が切れる心配ありません。

プロセッサはExynos 7884Bと控えめですが、スマホのライトユーザーであれば十分な性能です。

カメラ性能は、最新機種と比較すると劣りますが、それでも日常生活の思い出を残す位の写真であればきれいに撮影できます。

さらに、エントリーモデルでも防水・防塵(IPX5・8/IP6X)性能に拘っているのが嬉しいところ。

コンパクトで安い機種が良い、スマホデビュー、子供に持たせたいと考えている人におすすめの機種です。

AQUOS sense3 SHV45

機種名:AQUOS sense3

発売時期:2019年秋冬モデル

本体サイズ: 約W70×H147×D8.9mm(最厚部 9.8mm)

画面サイズ:約5.5インチ

CPU:Snapdragon 630

RAM/ROM:4GB/64GB

OS: Android™ 9 Pie

カメラ: 約1,200万画素/約1,200万画素

バッテリー容量: 4,000mA

かえトクプログラム適用時の実質負担金: 22,080円

AQUOS sense3は発売当初から人気が高い機種です。

必要十分な性能が備わったスマートフォンで、価格もそれほど高すぎるわけではありません。

5.5インチのディスプレイは、最近のスマホより一回りコンパクトで持ちやすさが考えられています。

IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵、MIL-STD-810Hの19項目をクリアするタフネスさも兼ね備えています。

FHD+のIGZO液晶ディスプレイは、リッチカラーテクノロジーモバイルにより鮮やかな色を再現します。

IGZOによる省電力性能と4,000mAhの大容量バッテリーで、長時間の使用が可能になっています。

CPUは負荷のかかる作業を行わなければ、操作に全く問題のない性能を発揮します。

背面のデュアルカメラは、広角と標準カメラを自由に切り替えが可能です。

AIが自動で素早くきれいな写真を撮影し、15秒ほどのショートムービーを自動作成して楽しむこともできます。

必要最低限のことができれば充分と感じるライトユーザー向けのスマホで、安心して長く使っていけるように作られたモデルです。

発売が予想されている「iPhone SE2」も片手操作できるコンパクトモデル

片手に収まるコンパクトモデルが好きなユーザーが選ぶ機種の一つとして、2016年に発売された「iPhone SE」がありました。

4インチで今のモデルと比べると、とても小さい機種です。

iPhone SEの後継機が発売されると言われ続け、4年が経ちました。

数年前からリーク情報はありましたが、なかなか登場してきません。

iPhone SEユーザーは今か今かと待ちわびている事でしょう。

そんなiPhone SEの後継機「iPhone SE2」が、2020年4月に発表されるのではないかと噂されています。

名称は「iPhone SE2」か「iPhone 9」か分かりませんが、iPhone SEの待望の後継機になるはずです。

世界中で新型コロナウィルスの感染が広がる中、発売日は変更になるかもしれませんが、現時点では4月15日に発表ではないかと言われています。

現時点でのiPhone SE2のリーク情報による性能は、以下の通りです(正確な情報ではありません)。

発売時期:2020年4月中旬

本体サイズ: iPhone 8をベースとしている

画面サイズ:約4.7インチ

CPU:A13 Bionic(iphone11と同じ)

RAM:3GB

ストレージ: 64GB/128GB/256GB

画面: Retina HDディスプレイ

カメラ: 約1,200万画素

バッテリー:1,800mAh前後

本体価格:約4万3,000円

本当であればiPhone SE2は2020年3月に発売となる可能性があると言われていましたが、新型コロナウィルスの影響により製造工程に問題が発生したと言われています。

iPhone SEが発売されてから4年が経ちました。

毎年登場するiPhoneに搭載されるディスプレイの性能は飛躍的に向上し、高精細で解像度の高い有機ELが搭載されています。

そのためiPhone SE2でもディスプレイは期待したいところですが、実際搭載されるのはiPhone 8と同じ「Retina HDディスプレイ」と言われています。

価格が安いiPhone SE2なので、ディスプレイも低コストで製造できるRetina HDが採用されるとのこと。

3D TouchについてはOSの機能を縮小したため、iPhone 11シリーズと同様に廃止されるでしょう。

チップセットはA13でiPhone SEのA9と比較すると、比べ物にならないほどパワフルです。

高グラフィックのゲームやAR機能を今後は利用する機会が多いので、処理能力が高いチップが搭載されます。

カメラ性能についてはiPhone SEと同様シングルレンズになりますが、性能が向上し暗所でも明るく撮影できたり光学式手ぶれ補正に対応する可能性が高いようです。

さらにフロントカメラも500万画素ほど性能が向上し、色鮮やかな自撮りやFaceTimeが利用できるでしょう。

iPhoneの中でも4.7インチと言うのは現状では1番小さいモデルになるので、片手で操作もできますし胸ポケットにも簡単に入るでしょう。

本当に発売されればいいですね!

【2020年】au小さいスマホのまとめ

au小さいスマホ

  • Galaxy S20
  • Xperia 5
  • Xperia 8
  • Galaxy A20
  • AQUOS sense3

近年、スマートフォンのディスプレイは大型化しており、本体サイズが大きいものがほとんどです。

 

それでも片手で操作が出来るようなコンパクトモデルが発売されるのを待っている人もいるでしょう。

大画面ブームが過ぎ去ったら、コンパクトモデルは戻ってくるのでしょうか。

とは言いながら、5Gの普及に伴い、今後も大画面のほうが利用しやすいコンテンツが次々に登場するのでしょう。

メールや電話がメインのユーザーであれば、コンパクトの方が便利ですよね。

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