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【au】シニア向けスマホにBASIOシリーズは本当におすすめか徹底調査してみた!

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スマホが普及してからしばらく経ちますが、若い世代だけでなく高齢者世代でも普及が進んでいます。

今までは簡単ケータイ、簡単スマホといったように操作が簡単になっていて電話とメール、写真が撮れれば十分という高齢者も多くいました。

しかし、現在のシニア層は簡単スマホでは機能が制限されすぎていて逆に使いづらいという人がいます。

簡単なままで、もっとスマホとしての機能を使ってみたい、せっかくだからアプリを活用してSNSなどもやってみたい。

そういった考えがあるシニアに向けてauでは京セラが販売しているBASIOというシニア向けスマホシリーズがあります。

BASIOが本当にシニア向けにおすすめなのか徹底的に調査してみました。

高齢者の家族がいて、これからスマホに機種変更をさせようか検討中の人や高齢者からシニア向けのスマホがないのか相談されている人はぜひ参考にしてください。

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【au】シニア向けスマホのおすすめはBASIO!

au公式:BASIO3

BASIOがシニアにおすすめな理由は、簡単スマホと一般のスマホのいいとこ取りをしているという点です。

ポイント

・スマホの操作が簡単スマホと同じようにシンプルな操作ができる
・使い方から音声の聞こえ方までシニアが必要としている機能を搭載
・簡単でありながら、一般のスマホと同じようにどんなアプリでも利用することができる

BASIOにはシニアが通話音声を聞こえやすくなっています。

また、スマホにトラブルがあった時にその場で診断できるアプリを搭載していたりシニアが必要だと思う機能がたくさん搭載されています。

まさに、シニアがスマホを活用するために作られたスマホと言っていいでしょう。

そのBASIOのスペックやおすすめ機能を紹介していきます。

BASIO3のスペック

BASIO3の機能を解説する前に、スマホの基本スペックがどのようなものを搭載しているのか、価格についても見ていきましょう。

あまりにもともとのスペックが低いとなるとスマホとしては動作が不安定で使いずらいですし、価格も機種変更を考えているなら大事ですよね。

サイズ(幅×高さ×厚さ) 約71×144×9.9 mm
重量 約150g
バッテリー容量 2,940mAh
外部メモリ 最大容量 256GB microSDXC
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
ディスプレイサイズ 約5,0インチ
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP5X
OS Android™7.1
CPU MSM8937
生体認証
メインカメラ有効画素数 約1,300万画素

 

サブカメラ有効画素数 約500万画素
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能 静止画:○
動画:○

スマホで必要とされている機能はほとんど搭載されており、防水・防塵にも対応していますね。

この防水機能なら濡れた手で操作しても安心ですし、雨に濡れても大丈夫ですね。

内臓メモリ容量も極端に少ないこともなく、ROMが32GB搭載しているので、データを本体にもたくさん保存することができます。

動作速度についても通常のミドルスペックのスマホと変わりがないですし、CPUもMSM8937搭載しています。

このCPUはミドルスペックのスマホによく使われているCPUなので動作も安定していて処理性能も十分快適に使える速度です。

カメラ機能についても1,300万画素で手ぶれ補正にも対応しています。

オートフォーカスも当然搭載していて、シャッターを押したときにブレてしまうのを自動で制御してくれます。

基本のスペックを見ると通常のミドルスマホそのものという感じでシニア向けのスマホとは言えないほどスマホとして十分な機能を持っています。

BASIO3本体端末価格

現在auで発売されているBASIOは2018年1月に発売されたBASIO3という機種です。

BASIOシリーズとして3つ目の機種ということで、2015年2月に初代BASIOが発売され、2代目がシャープより2016年8月に発売されています。

その後継機として再び京セラから発売された最新版ですが、本体価格はお求めやすくなっているのも特徴です↓

総額
49,680円
24回払い 48回払い
1,425円 1,035円

価格も分割払いにすると毎月1,000円ほどの負担で購入することができるので、通常のスマホと同じくらいの値段、または少し安い値段設定になっています。

また、料金プランに適応可能な割引きも充実しています。

うまく割引きサービスを併用させることで、BASIO3の月々の料金を安くおさえることも可能です。

【厳選10個】BAISIOに搭載されている便利機能をご紹介!

BASIO3には簡単に操作をするための機能がたくさん搭載されています。

その中でもBASIOの魅力である多彩でシニアが大満足な10個のおすすめ機能を1つずつ解説していきますね。

急なスマホトラブルに対応


高齢者がスマホを利用する上で一番不安に感じることは、

「いつもと同じように使っているはずなのにうまく操作ができない」

「急に着信音がならなくなった」

などといった突然起こるトラブルに対処できないということです。

BASIO3にはスマホの健康診断アプリが搭載されていて、BASIO3に同梱されている【かざして診断カード】にスマホをかざすと原因を診断してくれます。

主な診断は以下のような項目があります。

メモ

インターネットに接続できない

発信・着信ができない

画面が縦にすると横になったりくるくる回転して定まらない

ランプが点滅したまま消えない

画面がすぐに真っ暗になってしまう

着信音や音楽、動画の音が鳴らない

よくあるトラブルばかりですよね。

スマホを使い慣れている人なら簡単に設定で直すことができますが、高齢者、ましてや初めてスマホを使う人にはどうしてそうなってしまうのか全くわからないというよくあるトラブルの一部です。

ただスマホにカードをかざすだけで診断してくれるなら、一人でいるときに急にスマホの調子がいつもと違うくなっても一人で対処できますよね。

【動画】使い方マニュアル


使いこなし動画が搭載されていて、BASIO3でできることや便利な機能などを動画で紹介してれます。

動画で紹介してくれるので簡単にわかりやすく解説してくれていますし、いつでも見返すことができるので何度でも動画を視聴して操作を確認することが可能です。

使い方練習アプリも搭載しているのでいつでも空いた時間にスマホの使い方を練習することができます。

基本的な機能から応用編までレベルに合わせて挑戦できるので、いつの間にかスマホを使いこなせるようになっていますよ。

簡単カメラの起動


背面にはカメラのレンズがありますが、通常はスライドカバーでレンズが保護されています。

このスライドカバーを開くだけですぐにカメラが起動します。

写真が撮りたいと思った時に「カメラはどこから起動するのか?」

となってしまってはせっかくのシャッターチャンスを逃してしまいますが、BASIO3なら迷うことなく一発でカメラ起動が可能です。

【このマークのボタンを押す】なんて面倒なものではなく、ただスライドカバーを動かすだけという物理的動作もシニア世代にはわかりやすいようです。

スマホで撮った写真をテレビで見る

別売りのテレビde写真受信機を準備して設定を行えば、スマホで撮った写真をテレビに映すことができます。

家族や友人などと大きな画面で写真を見ることができるので、会話が盛り上がりますよね。

友人たちと旅行に行ったら後日写真を見ながら思い出話で盛り上がるのもいいですよね。

テレビde写真だけでなく、アプリのLINEで写真を送りあうことももちろん可能です。

分かりやすい操作性


ホーム画面は、基本パターンホーム画面と初心者向けホーム画面の2つの画面で切り替えることができます。

初心者向けホーム画面は「初心者」というアイコンをタップするとスマホ健康診断や使い方練習のアプリがあり、いつでも簡単に操作ができるようになります。

操作ボタンについては、電話・ホーム・メールが物理ボタンになっているので押しやすく、着信やメールを受信したときは光って教えてくれます。

簡単スマホのように3件までダイレクトに電話をすることができるようにもなっているのでよく電話する家族や友人などを登録しておくと迷わずすぐに発信が可能です。

画面メモ機能

画面メモという機能も搭載してあります。

画面メモは見ているインターネットサイトで後から確認したい時などに画面をそのまま保存したり、誰かにメールで地図の情報を送ってあげたい時などに地図画面を保存しておいたりする機能です。

ハイスペック機種にも搭載してあったり、アプリにもたくさんの種類がある活用範囲が広い機能です。

BASIO3では画面の下のわかりやすいところに画面メモの項目があり、そこをタップするだけで画面メモを保存することができます。

保存した画面メモは写真/動画アイコンで見ることができます。

ガラケーと同じ文字入力が可能


今までケータイを利用してきた人がスマホに機種変更すると、スマホ独自のフリック入力に戸惑う人もいますよね。

BASIO3はケータイと同じ感覚で入力ができるケータイ入力に対応しています。

表示もケータイと同じような画面にすることで、ケータイを使っているような感覚になり、スマホに機種変更したばかりでも今まで通り文字入力をすることができますね。

快適な音声通話ができる


スマートソニックレシーバーという機能に対応していて、画面全体から音が伝わりどこに耳をあててもはっきりと聞こえます

スマートソニックレシーバーのポイント

ポイント

・聞こえ調整機能

・ゆっくり通話機能

聞こえ調整は通話している相手の声が聞き取りにくいときに、【高音域を抑える機能】や【こもった音をはっきりと聞こえるようにする機能】、【大きい音だけをおさえめにしたりする機能】によって自分が聞きとりやすい音質に調整することができます

ゆっくり通話は通話している相手の声の速度を落とすことができる機能で、声を聞きとりやすくします。

救急あんしん情報機能


高齢者向けスマホならではの安心機能も搭載しています。

救急あんしん情報は名前、住所、血液型、アレルギー、服用している薬などを登録しておけます。

救急あんしん情報は、事前に設定しておくと外出先での体調不良になったり何かの事故に万が一巻き込まれたときに、処置にかけつけた医療従事者などに自分の情報をお知らせすることができます

救急あんしん情報についてはセキュリティロックをかけていても、第三者が確認することができます。

ロックを外さないと見れないということがないので自分の意識がないときでも自分の情報を見てくれますし、アレルギーや持病など処置に必要な情報もあるので迅速な処置をしてもらうことができます。

アプリのダウンロード


BASIO3には簡単に使うための機能がたくさんついていますが、それだけでは今までの簡単ケータイと変わりませんよね。

BASIO3はandroidOSを搭載し、GooglePlayに対応しているので他の一般的なスマホと同じように好きなアプリをダウンロードすることができます。

LINEやYouTube、InstagramやTwitterなど、若者に人気のアプリもダウンロードでき、同じようにSNSを楽しむことができます。

家族とLINEでメッセージをやりとりすることも、趣味の様子をSNSに投稿して新しい共通の友人を作ることもできますね。

ゲームをダウンロードするのもいいですよね。

自宅にいてもゲームを楽しむことができるので、趣味がなく家にこもりがちの高齢者もスマホを活用することによって毎日を楽しく過ごすことができます。

【auスマホ】BASIOシリーズはシニア層が欲しい機能が満載!

auでシニア向けにスマホを選ぶのであれば、BASIO3はおすすめです。

ポイント

・スマホの健康診断・かざして診断カード
・動画&練習機能
・カメラの起動はカバーを開くだけ
・テレビde写真に対応
・ホーム画面と操作ボタンが見やすくて使いやすい
・画面メモが簡単に保存できる
・ケータイと同じ入力方法
・救急あんしん情報機能
・スマートソニックレシーバーに対応
・androidOSを搭載し、GooglePlayに対応

上記のようにBASIOに搭載された機能は、50代や60代のシニア世代が欲しい機能ばかりであることが分かります。

簡単で使いやすくて、万が一のときの情報機能も搭載されているのがシニア向けスマホならではの機能でしょう。

もちろんあくまでも選択肢の一つですし、最近は高齢者であってもiPhoneが使いやすくていいという声もあるのも事実です。

【おすすめ】シニア世代でもiPhoneは使いやすい?らくらくホンとは違うメリット解説

ただ、iPhoneとは違いシニア向けスマホはシニアが必要とするあらゆる面の機能を搭載している点が大きな違いにはなってくるでしょう。

これからシニア世代の家族や親戚の機種変更を予定している人は、ぜひお店でBASIO3を使ってみてください。

実機を触ってみて最適なスマホを選ぶのが理想ですね。

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