au

【au】シニア向けスマホにBASIO3は本当におすすめか徹底調査してみた!

更新日:

auでシニア向けのスマホってどの機種がいいの?BASIO3って高齢者におすすめって本当…?

高齢者世代でも普及が進んでいるだけに、このように悩む人は少なくないです。

スマホは便利でなんでもできるだけに、シニア層に購入するスマホ選びは少し悩みますよね。

auでは、シニア層を対象に京セラが販売しているBASIO3という高齢者向けのスマホの取り扱いがあります。

操作も分かりやすく、シニア年齢層でも使いやす機種として評判の機種。

この記事では、BASIO3がどうしてシニア層におすすめできる機種なのかをお話しています。

高齢者の家族がいて、今後スマホに機種変更をさせようか検討中の人…

おじいちゃん、おばあちゃんからシニア向けのスマホがないのか相談されている人はぜひ確認しておいてくださいね。

→頭金無料のauショップ

合わせてどうぞ
【見つけた!】auショップで頭金無料の店舗があるか調べたみた結果・・

auショップでよく目にする「頭金」の文字。 あまり深く考えることなく機種変更されてる人のほうが多いかもしれませんね。 たぶん、半分以上の割合いで頭金の請求をされ支払っていると思います。 頭金を支払うの ...

auでシニア向けスマホのおすすめはBASIO3?

au公式:BASIO3

auでシニア層にスマホを購入することを考えた場合、まずBASIO3が候補になる人は少なくないでしょう。

シンプルな操作ができる

シニアが必要としている機能を搭載

一般スマホのようにアプリの利用も可能

BASIO3にはシニア層が使いやすいように細かな機能が様々搭載されています。

通話音声一つとってもそうですし、スマホのトラブル診断アプリなども標準装備。

シニアが必要だと思う機能がたくさん搭載されているので、高齢者でもスマホを便利に活用できるようにに作られたスマホと言っていいでしょう。

そのBASIO3のスペックやおすすめ機能を紹介していきます。

BASIO4の発売日
【au】BASIO4の発売日はいつ?「3」からどうスペックアップしたか違いを比較

「auのBASIO4っていつ発売するの?BASIO3からどう変わったのかな?」 BASIOはauのシニア向けスマホ。 その最新モデルであるBASIO4が2020年2月頃に発売予定です。 シンプルな操作 ...

スペック

BASIO3の基本スペックはこちら↓

サイズ(幅×高さ×厚さ) 約71×144×9.9 mm
重量 約150g
バッテリー容量 2,940mAh
外部メモリ 最大容量 256GB microSDXC
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
ディスプレイサイズ 約5,0インチ
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP5X
OS Android™7.1
CPU MSM8937
生体認証
メインカメラ有効画素数 約1,300万画素

 

サブカメラ有効画素数 約500万画素
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
手ブレ補正機能・手ブレ軽減機能 静止画:○
動画:○

防水・防塵にも対応

ROMが32GB搭載で、データ保存も十分

CPUもMSM8937搭載で動作も安定し処理性能も十分快適

カメラ機能についても1,300万画素で手ぶれ補正にも対応

基本のスペックを見ると通常のミドルスマホそのものという感じでシニア向けのスマホとは言えないほどスマホとして十分な機能を持っています。

本体端末価格

2018年1月に発売されたBASIO3の本体価格は安いのも特徴です↓

総額
49,680円
24回払い 48回払い
1,425円 1,035円

価格も分割払いにすると毎月1,000円ほどの負担。

また、シニア向けやスマホデビューに適応される割引きプランもauでは豊富に用意されています。

うまく割引きサービスを併用させることで、BASIO3の月々の料金を安くおさえることも可能です。

【厳選10個】BAISIO3に搭載されている便利機能をご紹介!

BASIO3には簡単に操作をするための機能がたくさん搭載されています。

その中でもBASIOの魅力である多彩でシニアが大満足な10個のおすすめ機能を1つずつ解説していきますね。

ガラケーと同じ文字入力が可能

BASIO3はケータイと同じ感覚で入力ができるケータイ入力に対応。

今までケータイを利用してきた人がスマホに機種変更しても、文字入力に戸惑うことがありません。

また、表示もケータイと同じような画面にすることでまるでガラケーを使っているような感覚でスマホを使用できますよ。

快適な音声通話ができる

スマートソニックレシーバーという機能に対応。

聞こえ調整機能

ゆっくり通話機能

高音域を抑える機能

こもった音をはっきりと聞こえるようにする機能

大きい音だけをおさえめにしたりする機能

通話している相手の声の速度を落とし、自分が聞きとりやすい音質に調整することができ、画面全体から音が伝わりどこに耳をあててもはっきりと聞こえます

ゆっくり通話は通話している相手の声の速度を落とすことができる機能で、声を聞きとりやすくします。

分かりやすい操作性

ホーム画面は、基本パターンホーム画面初心者向けホーム画面の2つの画面で切り替えることができます。

操作ボタンについては、電話・ホーム・メールが物理ボタンになっているので押しや酸いのが特徴。

着信やメールを受信したときは光って教えてくれるのもシニア層にはメリットでしょう。

事前に登録設定だけ完了しておけば、3件までダイレクトに電話をすることができます。

画面メモ機能

画面メモという機能も搭載してあります。

インターネットサイトで後から確認したい時などに画面をそのまま保存

誰かにメールで地図の情報を送ってあげたい時などに地図画面を保存

など可能で、活用範囲が広い機能です。

BASIO3では画面の下に画面メモの項目があり、タップするだけで画面メモを保存することができます。

簡単カメラの起動

背面にはカメラのレンズがありますが、通常はスライドカバーでレンズが保護されています。

このスライドカバーを開くだけですぐにカメラが起動します。

BASIO3なら迷うことなく一発でカメラ起動が可能です。

ボタンを押すなどの面倒な操作は必要なくカメラを使うことができるのはありがたい機能でしょう。

スライドカバーを動かすだけという物理的動作もシニア世代にはわかりやすいはずです。

急なスマホトラブルに対応

BASIO3にはスマホの健康診断アプリが搭載。

スマホのトラブルや不都合にもすぐに対応することができます。

BASIO3に同梱されている【かざして診断カード】にスマホをかざすだけで原因を診断してくれます。

主な診断は以下のような項目があります。

インターネットに接続できない

発信・着信ができない

画面が縦にすると横になったりくるくる回転して定まらない

ランプが点滅したまま消えない

画面がすぐに真っ暗になってしまう

着信音や音楽、動画の音が鳴らない

など、よくあるトラブルばかりですよね。

スマホにカードをかざすだけで診断してくれるので、高齢者でも一人でいるときに急にスマホの調子がいつもと違うくなっても一人で対処できますよね。

救急あんしん情報機能

高齢者向けスマホならではの安心機能である、救急あんしん情報。

名前

住所

血液型

アレルギー

服用している薬

などを事前に設定しておくと、外出先での体調不良になったり何かの事故に万が一巻き込まれたときに、処置にかけつけた医療従事者などに自分の情報をお知らせすることができます。

救急あんしん情報についてはセキュリティロックをかけていても、第三者が確認することができます。

ロックを外さないと見れないということがないので自分の意識がないときでも自分の情報を見てくれますし、アレルギーや持病など処置に必要な情報もあるので迅速な処置をしてもらうことができます。

【動画】使い方マニュアル

BASIO3でできることや便利な機能などを動画で紹介してくれる、使いこなし動画が標準装備されています。

動画で紹介してくれるので簡単にわかりやすく解説してくれていますし、いつでも見返すことができるので何度でも動画を視聴して操作を確認することが可能です。

使い方練習アプリも搭載しているのでいつでも空いた時間にスマホの使い方を練習することができます。

基本的な機能から応用編までレベルに合わせて挑戦できるので、いつの間にかスマホを使いこなせるようになっていますよ。

auシニア向けスマホのBASIO3のまとめ

BASIO3のまとめ

  • BASIO3は高齢者でも使いやすいシンプルな操作性
  • シニア向けスマホならではの通話音声の速度、音量調整などが可能
  • 一般スマホにはない高齢者ならではの悩みにそった便利機能の搭載

BASIO3に搭載された機能は、50代や60代のシニア世代が欲しい機能ばかりであることが分かります。

シニア向けスマホはシニアが必要とするあらゆる面の機能を搭載している点が大きな違いにはなってくるでしょう。

-au

Copyright© スマホログ , 2020 All Rights Reserved.