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【最新版】auで中高生の子供におすすめスマホはどれ?目的別に紹介!

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auで発売されているスマホで中学生、高校生になる子供さんにおすすめ機種をご紹介しています。

中高生のみなさんは進級や新入学などを控えた冬から春にかけてスマホを買い替えることが多くなっています。

どのキャリアでも2019年冬春モデルが発表されてから、中高生のお子さんから「新しいスマホが欲しい」と言われて、そろそろ買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか。

新しいスマホに機種変更することを考えたときにauで契約する場合、中高生におすすめなスマホにはどんなものがあるのか気になりますよね。

まだスマホを持ち始めたばかりだから、親が管理をしておきたいという場合もあれば、子どもからカメラ機能が高いのが欲しいと機能を指定されることもあり、人によって欲しい機能や特徴は異なるはずです。

今回は、auで中高生におすすめなスマホを目的別で紹介していきますので、機種を買い替える前にどんな機能やどんな特徴のスマホがあるのかしっかりチェックしていってくださいね。

ポイント

2019年11月1日よりau学割2020が開始。

中学生、高校生でスマホの新規購入や機種変更するなら今がお得ですのでぜひ一緒に確認しておいてくださいね。

【2020年】auの学割が早くも開始!どれだけお得か条件まで分かりやすく解説!

【au】中学生・高校生の子供のスマホデビューにおすすめ機種

auユーザーで中学生や高校生の子供にスマホデビューさせるならどの機種にするべきか?

今回は、子供がどのようにスマホを使うのか?目的別でおすすめ機種をまとめています。

親が管理しやすいスマホがいいのか?安いスマホが絶対条件か?など。

各ご家庭によっていろいろ考え方はあるでしょう。

2019年10月現在の発売されている最新スマホを含めた、中高生におすすめしたい機種を見ていきましょう。

中高生のスマホの選び方

中学生や高校生にもなると、子供自身もスマホを選ぶ場合に希望を言うようになるのが一般的です。

小学生のように親の意見だけでは、なかなかスマホを選ぶのは難しいでしょう。

とくに親側として、スマホ選びで重要視したいのは

ポイント

・管理や利用制限ができるもの
・価格が安い端末

などになってくるでしょう。

反対に、子供がスマホを選ぶ際にポイントにしているのが

ポイント

・スマホと言えばiPhone
・スマホゲームの操作性
・カメラがきれいに撮れる機種

などですね。

それぞれの希望に合ったauで取り扱いのある最もおすすめな機種を厳選していますので、参考にしてください。

【ミライエフォルテ】保護者が管理・制限ができる子ども向けスマホ

参照:ミライエフォルテ

ミライエフォルテは、子ども向けスマホとして作られているので、保護者のスマホから設定や制限などを行うことができるようになっています。

学齢別の設定や時間制限など、さまざまな方法で利用制限を付けることができるますが、アプリは好きなようにダウンロードをして個別に許可することもできるので、制限を嫌がる子どもでも納得して制限をつけることが可能です。

子ども向けスマホとして、防犯ブザーなどもしっかり搭載してあるので、初めて子どもにスマホを持たせるならミライエフォルテがおすすめです。

ミライエフォルテのスペック

本体サイズ 高さ135mm×幅67mm×厚さ9.9mm
重量 136g
バッテリー容量 2,600mAh
メモリ容量 RAM2GB、ROM16GB
アドレス登録件数 本体メモリの空き容量に依存
ディスプレイ 4.7インチ
防水、防塵 IPX5/IPX8、IP5X
CPU MSM8917
生体認証 ×
カメラ メインカメラ:1,300万画素

サブカメラ:200万画素

・オートフォーカス

・手ぶれ補正

・静止画ズーム4倍

・動画ズーム4倍

ワンセグ ×

子供向けスマホなので、スマホとして機能できる最低限のスペックです。

子どもが使いやすい本体サイズと重量、防水、防塵機能を備えていますし、カメラ性能についてもオートフォーカスや手ぶれ補正などの機能も搭載されているので、使いやすさ重視で作られていることがわかります。

ミライエフォルテの便利機能


・フィルタリング機能
WEBサイトを見るときやWi-Fi通信時に、有害なサイトを自動でブロックしたり、危険なアプリの利用も自動でブロックすることができる

・フィルタリングレベル設定
利用する子どもの年齢によってフィルタリングのレベルを変えることも可能で、初期設定時または保護者メニューから学齢を選ぶだけで簡単に設定ができる

・アプリ使用制限
アプリごとに使用の制限を設定することができ、制限を設定するとアプリが起動せずに制限中ですと書かれたメッセージが表示される

・利用時間制限
子どもに使わせたくない時間帯や1日のトータル利用時間、1日のトータル通話時間などで、端末の利用時間制限を設定可能

・カメラ機能付き防犯ブザー
防犯ブザーを鳴らすと、位置情報の他にカメラでブザーを鳴らした瞬間に自動で撮影された周辺写真もメールで登録した保護者に送信することができる

・アプリダウンロード
プリインストールされているアプリだけでなく、好きなアプリをダウンロードすることができる

【AQUOS zero2】ゲーミングスマホとしての性能は圧倒的

参照:AQUOS zero2

中高生の間では、スマホでゲームをするのが当たり前になっているので、もっとゲームを快適に行いたいという人も多いですよね。

2019年冬モデルとして2020年1月下旬以降に発売予定のAQUOSzero2は、ゲーミングスマホというゲームを行うのに最適なスペックを搭載させたスマホになっているので、スマホゲームを快適に行いたいという人におすすめです。

CPUやメモリ容量などはスマホの中でもトップクラスの性能を搭載しており、ゲームのようなデータが大きいアプリでも瞬時に処理できるようになっています。

AQUOS zero2は2019年の秋冬モデルで登場します。

現在は予約のみ受け付け中↓

【予約開始】AQUOS zero2の発売日はいつ?スペック・機能はゲーマ大喜びと話題!

AQUOS zero2のスペック

本体サイズ 高さ158mm×幅74mm×厚さ8.8mm
重量 140g
バッテリー容量 3,130mAh
メモリ容量 RAM8GB、ROM256GB
アドレス登録件数 本体メモリの空き容量に依存
ディスプレイ 6.4インチフルHD+有機ELディスプレイ
防水、防塵 IPX5/IPX8、IP6X
CPU SDM855
生体認証 顔認証、指紋認証
カメラ アウトカメラ:【標準カメラ】1,220万画素

【広角カメラ】2,010万画素

インカメラ:800万画素

・ハイスピードAF

・光学式手ぶれ補正

・AIライブストーリー

・静止画ズーム4倍

・動画ズーム4倍

ワンセグ ×

6.4インチの大画面で映像を見ることができて、本体フォルムも丸みがあるので両手で握りやすく、操作がしやすくなっているので、ゲームをしたり動画を見たりするのに快適です。

ゲームだけでなく、カメラについてもデュアルカメラ搭載で光学式手ぶれ補正に対応しているなどハイスペックな機能になっているので、シャッターを切るだけで簡単にブレのない写真を撮ることもできます。

AQUOS zero2の便利機能


・動きの激しいゲームの映像もくっきり映す
4倍速有機ELの高速表示で、毎秒240回の表示更新に連動して間に黒画面を挿入することにより、残像が残らないはっきりとした映像を映し出すことが可能

・タッチパネル
タッチパネル操作が240Hzの高速化に対応しているため、タッチの反応が良くなり、ゲームの操作性が高くなっている

・軽量
軽量で高強度なマグネシウム合金フレームを採用しているの、 6.4インチの大画面や画面内指紋センサー、防水、防塵対応などハイスペックな性能を備えながら140g台という軽さで、長時間のゲーム操作でも手首への負担を軽減することができる

・高性能CPUとメモリ容量
SDM855という最新のハイスペックCPUを搭載し、RAM容量が8GBという大容量になっていることにより、処理性能が非常に高くなっている

ROM容量も256GBでアプリの起動が高速なのでゲームや動画などの高画質映像でもスムーズな動作が可能

【galaxy A20】本体価格が安く月額料金の節約が可能

参照:galaxy A20

とにかく、中高生の子どもに持たせるものだからすぐに壊されてもいいように安いスマホがいいという保護者も多いでしょう。

安さ重視ならgalaxyA20がおすすめです。

auではまだ販売価格がはっきりとわかっておりませんが、ドコモでは同じ機種が21,384円で発売される予定です。

同じ機種なので、auでもほぼ同じ価格で販売されることは間違いありません。

2019年冬モデルの最新モデルで、スペックもスマホとしては全く問題ないのにこの価格ということで、学生に人気がでること間違いなしのスマホになっていますよ。

galaxy A20のスペック

本体サイズ 高さ150mm×幅71mm×厚さ8.1mm
重量 151g
バッテリー容量 3,000mAh
メモリ容量 RAM3GB、ROM32GB
アドレス登録件数 本体メモリの空き容量に依存
ディスプレイ 5.8インチフルHD+ディスプレイ
防水、防塵 IPX5/IPX8、IP6X
CPU Exynos 7884B
生体認証 顔認証
カメラ メインカメラ:800万画素

サブカメラ:500万画素

・ハイスピードAF

・静止画ズーム4倍

・動画ズーム4倍

ワンセグ ×

基本スペックはミドルレンジモデルであり、動作も安定しています。

カメラがシングルカメラでそこまで性能が高くないので、その分安くすることができたのでしょうか。

カメラ機能以外の性能は全く問題ありませんので、カメラをそんなに使わないという人には使いやすくて、安いというコスパが高いスマホになっています。

galaxy A20の便利機能


・大容量バッテリー
3,000mAhの大容量バッテリー搭載で、140時間以上の電池持ちになっているので、動画やSNS、音楽などを1日中楽しむことができる

・かんたんモード搭載
かんたんモードを搭載しているので使い方が一目でわかり、スマホが初めてでも使いやすい操作にすることが可能

・端末リモート追跡
スマホをなくしても、事前に設定しておけば端末リモート追跡専用サイトでスマホがどこにあるか探すことができる

【iPhone11】子供の利用者数が最も多い機種の最新モデル

参照:iPhone11

中高生の間でスマホで1番人気があるのはiPhoneシリーズで、iPhoneがシンプルなデザインですが、アクセサリが豊富にあるため自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

操作も直感的で使いやすく、androidスマホのように独自で設定をする必要がないので、購入してすぐに使いこなすことが可能になっています。

iPhoneが好きで、これからもiPhoneを使いたいということなら当然、最新モデルのiPhone11を購入するべきですよね。

実際に、iPhone11を触ってみたレビュー記事もよければ参考にしてください↓

【レビュー】iPhone11 Proのカメラ機能の実力を写真いっぱいでご紹介!

iPhone11のスペック

本体サイズ 高さ150.9mm×幅75.7mm×厚さ8.3mm
重量 194g
バッテリー容量 iPhone XRより最大1時間長い
メモリ容量 ROM64GB/128GB/256GB
アドレス登録件数 本体メモリの空き容量に依存
ディスプレイ 6.1インチLiquid Retina HDディスプレイ
防水、防塵 IPX5/IPX8、IP6X
CPU A13 Bionicチップ
生体認証 顔認証
カメラ メインカメラ:【超広角カメラ】1,200万画素

【広角カメラ】1,200万画素

・ナイトモード

・光学式手ぶれ補正

・2倍の光学ズームアウト

・ポートレートモード

・ポートレートライティング

・次世代のスマートHDR

・4K動画撮影

ワンセグ ×

iPhone11はすべてのスペックが前モデルのiPhoneXSよりも上がっていて悪い部分も見つからないため、オールマイティな使い方が可能です。

中でもカメラ機能は高いクオリティになっていて、屋外で撮影した写真もポートレートライティングを使って加工することで、まるでスタジオで撮影したモノクロ写真にすることもできるなど、プロのような写真を作り出すことができるようになっています。

iPhone11の便利機能


・デュアルカメラ
iPhone11は超広角カメラと広角カメラ搭載で、今までより4倍広い背景をフレームに収めることができる

今まで搭載されていなかったナイトモードも新たに搭載し、暗闇でもフラッシュなしで明るく鮮明に撮ることが可能になった

・4K動画
動画も4Kで撮影することができ、超広角カメラでダイナミックな映像を撮ることも可能

・高速A13Bionicチップ
新しいA13Bionicチップは、スマホの中で最も早い処理性能をもったチップであり、このチップを搭載したことによってゲームの処理速度が向上し、カメラのAI機能も上がってより高精細な写真加工が可能

【HUAWEI P30 lite Premium】カメラ性能は抜群に高い

参照:HUAWEI P30 lite Premium

HUAWEI P30 lite Premiumは、HUAWEI P30 とHUAWEI P30 Proなどスペックが分かれて発売されています。

その中で最もお手頃価格で、ミドルレンジのスペックでありながら、カメラは高い性能を持っているのがHUAWEI P30 lite Premiumです。

中高生はSNSなどに写真をたくさん投稿するという人が多いので、スペックは普通でいいけどカメラだけは性能が高いのがいいという人もたくさんいます。

そういった人にはHUAWEI P30 lite Premiumがおすすめですよ。

トリプルカメラで高画質、高精細な写真をボタン一つで簡単にできますし、AIが自動で撮影をしてくれるので、誰でも簡単にプロのような素敵な写真を撮ることができるようになっています。

HUAWEI P30 lite Premiumのスペック

本体サイズ 高さ153mm×幅73mm×厚さ7.5mm
重量 159g
バッテリー容量 3,340mAh
メモリ容量 RAM4GB、ROM128GB
アドレス登録件数 本体メモリの空き容量に依存
ディスプレイ 6.1インチフルHD+ディスプレイ
防水、防塵 ×
CPU Kirin 710
生体認証 顔認証、指紋認証
カメラ メインカメラ:【広角カメラ】2,400万画素

【広角カメラ】800万画素

【深度レンズ】200万画素

サブカメラ:2,400万画素

・オートフォーカス

・静止画ズーム6倍

・動画ズーム6倍

ワンセグ ×

HUAWEI P30 lite Premiumのスペックは、kirin710を搭載しているためミドルレンジスマホと同等の性能になっており、あらゆる操作を動作が安定した状態で操作することが可能になっている標準的なスマホと言えます。

カメラ機能に特化したつくりとなっているため、防水や防塵の対応をしていないので、日常生活で取り扱いに注意が必要

バッテリー容量は大きいので、動画をみたりSNSを閲覧したりたっぷり1日使うことができます。

HUAWEI P30 lite Premiumの便利機能


・夜景モード
うす暗いシーンでの撮影におすすめのマルチフレーム処理機能と、長時間露光を組み合わせて撮影する夜景モードを搭載しているので、夜景でも明るくハッキリとした写真を撮ることができる

・22種類の被写体やシーンを自動認識
AIが22種類のカテゴリーから、最も美しく撮影できる設定を自動で認識してくれる

被写体を際立たせるポートレートや、動物、食べ物、景色、建物などあらゆるシーンに最適なカテゴリーがそろっているので、シャッターを切るだけで高レベルな撮影を行うことができる

【au】子供と親で相談しておすすめスマホを選びましょう!

ポイント

・子供向けスマホがいいなら、防犯ブザーや利用制限がついたミライエフォルテ

・スマホゲームがたくさんしたいなら、メモリ大容量のハイエンドモデルAQUOS zero2

・安さ重視なら、20,000円台で購入できて機能は何でも搭載されているコスパが高いgalaxy A20

・iPhone好きなら、最新モデルのiPhone11

・カメラ重視なら、トリプルカメラでAI自動撮影ができるHUAWEI P30 lite Premium

auで中高生におすすめしたいスマホについて、目的別に紹介してきました。

スマホはデザインなどが豊富なので、どうしても見た目で選んでしまうことも多いのですが、子どもが欲しい機能やスペックなどから選ぶことが重要です。

どんな利用方法でスマホを購入するのか、目的がはっきりしていないと後からもっと違う機種にすればよかったと後悔してしまうこともあります。

ゲームがたくさんしたいのか、カメラ機能がいいものがいいのか、それともなんでもオールマイティにこなせるスマホがいいのか、どんなスマホがいいのか子どもと相談しながら検討してみてくださいね。

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