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【LINEは対象外?】auフラットプラン7プラスNのメリット・デメリットを分かりやすく解説

auフラットプラン7プラスNってSNS使い放題なメリットしか思いつかないけど、デメリットってないの…?

auの6つの料金プランがあり中の一つがauフラットプラン7プラスN。

データ利用料は毎月7GB

対象のSNSサービスなら無制限で使い放題

と、他のプランとは少しサービス内容が変わっているプランでメリットを感じれる人が多いです。

この記事では、auフラットプラン7プラスNを利用するのはお得なのか?メリットはもちろん知っておきたいデメリットまでお話しています。

→auショップで頭金無料の店舗

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auフラットプラン7プラスNのプランとは?

参照:auフラットプラン7プラスN

auフラットプラン7プラスN

(2年契約適用時)

5,480円
データ量7GB
音声通話30秒20円

auフラットプラン7プラスNは、定額料金プラン。

月額5,480円

データ容量が7GBまで

音声通話に関しては、30秒20円で別途加算されます。

新auピタットプランも7GBまでの定額プランですが従量課金制なのでプランの違いは確認しておきましょう。

+ 新auピタットプランとは?クリックして下さい

auフラットプラン7プラスN新auピタットプラン
~1GB3,480円1,980円
~4GB2,980円
~7GB4,480円

auフラットプラン7プラスNは、使っても使わなくても7GBのデータ量がついてくる定額の料金プランですが、似たような料金プランで「新auピタットプラン」という料金プランもあります。

新auピタットプランは、データ量が7GBまで利用することができてauフラットプラン7プラスNと同じ容量が使える料金プランではありますが、こちらの料金プランは3段階に定額料金が分かれている料金プランになっています。

したがって、1GBまでしか利用しなかった月は定額料金が1,980円、4GBまでしか利用しなかった月は定額料金が2,980円までの変動型の料金プランということになります。

月額料金を比べてみると、auフラットプラン7プラスNは1GBや4GBまでしか利用しなかったとしても月額料金は変わらないので、新auピタットプランよりも料金が高くなってしまいます。

逆にデータ利用料が4GB以上利用する場合は、新auピタットプランの定額料金が4,480円となることから、auフラットプラン7プラスNよりも月額料金が高くなってしまうということになります。

よって、新auピタットプランとauフラットプラン7プラスNを比較した場合は、データ利用量が毎月4GB以上になるということなら、auフラットプラン7プラスNの方がおすすめです。

auフラットプラン7プラスNは月額3,480円から利用できる

月額料金5,480円
家族割プラス(3人以上)-1,000円
auスマートバリュー-1,000円
合計3,480円

auフラットプラン7プラスNの月額料金は割引きサービスを併用させることで大幅に安くすることが可能です。

家族割プラス(3人以上なら1,000円引き/月)

auスマートバリュー(1,000円引き/月)

併用させることで、auフラットプラン7プラスNは月額3,480円の月額料金で利用が可能です。

25歳以下であれば2020年au学割も適応できます

auフラットプラン7プラスNは、au学割2020の対象料金プランです。

500円割引き/月

適用期間は6ヶ月間

学割も組み合わせることで、auフラットプラン7プラスNを月額2,980円で利用することができます。

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auフラットプラン7プラスNのメリットは対象SNSが使い放題

auフラットプラン7プラスNのメリットは、auが対象に指定したSNSサービスを利用する場合は使い放題になるという点。

SNSを使った分のデータ容量の対象外でカウントされません。

Twitter

Instagram

Facebook

+メッセージ

対象SNSサービスはこれら4つです。

対象となるSNS</span>を利用するときのデータ利用量は7GBのデータ量に含まれず使い放題です。

単純にツイッターやインスタをよく利用されるという人であれば、データ量を節約できるのでおすすめですよね。

対象SNSにLINEが含まれていない

auフラットプラン7プラスNでデータ消費がゼロになるSNSをお伝えしました。

それ以外のSNSを利用する場合には通常通りデータ容量が消費されていきます。

つまり、「LINE」が対象SNSには含まれていないことはデメリットともいえるでしょう。

LINEを使ってやりとりをたくさんするという人は再確認だけしておいてくださいね。

毎日SNSを利用している人にはお得

LINEが対象外とはいえスマホでデータ通信をするほとんどがSNSという人なら、auフラットプラン7プラスNで月額料金を安く抑えることが可能になります。

無理に大容量プランを契約する必要がないのはメリットでしょう。

毎日、TwitterやInstagramばかりをチェックしたり、投稿している人はそれだけデータ通信量を消費しています。

仮に、毎月20GB以上使っていたとしたら、月額5,000円のauフラットプラン20Nやデータ利用量無制限のauデータMAXプランなど契約しなければいけません。

auフラットプラン7プラスNであれば毎月7GBの容量で、対象SNSを無制限で利用できます。

結果、月額料金の節約につながります。

auフラットプラン7プラスNのデメリット

auフラットプラン7プラスNのSNS消費0のメリットだけに気をとられてしまうと危険なのも事実。

考えられるデメリット部分も頭に入れておきましょう。

余った通信量はくりこしできない

対象SNSを利用していてもデータが消費されるケース

auフラットプラン7プラスNのデメリットについて詳しく見ていきます。

余った通信量はくりこしできない

auフラットプラン7プラスNは、7GBまでデータ利用量がついてくる定額料金プランです。

人によっては2GBしか使わない月もあれば6GBくらい使う月もあるでしょう。

auフラットプラン7プラスNで余ったデータ利用量はくりこすことができません。

1GBや2GBしか使わなかった月も料金だけ払って、余ったデータ利用量はただ捨てるだけとなります。

SNSの利用頻度が高い人が、SNS使い放題だからといって必ずしもauフラットプラン7プラスNが正解とも限りません。

新auピタットプランの方が定額料金が変動するので、マッチする人も少なくないでしょうね。

対象SNSを利用していてもデータが消費されるケース

実は、対象SNSであってもすべての通信料が無制限で利用できるわけではない!

というデメリットがauフラットプラン7プラスNには隠れています。

通信量がかかってしまうケースの一覧です↓

データ容量を消費するケース
Twitter・Instagram・Facebook・+メッセージ・海外での利用時

・外部リンクへの接続

・Wi-Fi通信とデータ通信の接続切り替え時

・3G通信での利用時

・テザリングでの利用時

・動画・音楽の送受信

FacebookMessengerなどを利用
TwitterGIF画像の投稿・再生時など

通信状態

動画・音楽の送受信時

とくに、動画や音楽をダウンロードしたりアップロードする場合には、データ消費ゼロの対象外であることは注意しておきましょう。

auフラットプラン7プラスNのメリット・デメリットまとめ

auフラットプラン7プラスNのまとめ

  • データ利用量が7GB
  • Twitter、Instagram、Facebook、+メッセージのSNSはデータ消費なし
  • LINEは対象外
  • 余ったデータ容量は繰りこし不可

auフラットプラン7プラスNは、対象のSNSならデータ通信量が無制限で利用することができるSNSユーザーにおすすめの料金プラン。

ただ、LINEは対象外であったり対象SNSでも通信量を消費するケースもあるので使い方次第ではメリット、デメリットの捉え方が変わってくるプランだといえるでしょう。

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