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【au】ケータイ向け新料金プランの魅力|実例つきで分かりやすく解説!

auでケータイを購入した場合には、ケータイ専用の料金プランを利用することになります。

ケータイ向けの料金プランには、VKプランという音声通話の無料通話分がセットになっている料金プランがありましたが、新料金プランでインターネット通信量がセットになった料金プラン「ケータイシンプルプラン」「ケータイカケホプラン」が登場しました。

2つの新料金プランは今までのVKプランとどのように違うのか、新料金プランの魅力について詳しく解説していきます。

auでケータイを購入すると毎月の維持費がどのくらいになるのか気になる人も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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auのケータイ専用プラン


・ケータイシンプルプラン
・ケータイカケホプラン
・VKプランS(N)
・VKプランM(N)

auのケータイ向け料金プランには、4つの料金プランがあります。

ケータイシンプルプラン

参照:ケータイシンプルプラン

月額基本料金 1,370円
2年契約N適用時 1,200円
データ容量 100MB
音声通話 30秒20円
SMS送信料 1通3円~(受信:無料)

ケータイシンプルプランは月額基本料金が1,370円の料金プランで、インターネットやEメールの送受信などを行う場合に利用する通信量が、100MBまで使うことができるインターネット利用者向け料金プランです。

2年契約Nを契約すると、月額基本料金を1,200円で利用することができます。

音声通話については、家族以外への通話は30秒20円で加算されてしまうので、インターネット通信の他に通話もたくさんしたいという人は、「通話オプション」に別途加入すると通話料金を安く抑えることができます。

音声通話オプション

通話定額ライト(月額700円) 5分以内の国内通話が無料
通話定額(月額1,700円) 国内通話が24時間無料

ケータイカケホプラン

公式:ケータイカケホプラン

月額基本料金 3,150円
2年契約N適用時 2,980円
データ容量 1GB
音声通話 国内通話24時間かけ放題
SMS送信料 1通3円~(受信:無料)

続いて、ケータイカケホプランは月額3,150円で、2年契約Nを契約すると2,980円で利用することができて、データ容量が1GBまでついてくる料金プランです。

ケータイシンプルプランと比べると、通信することができるデータ利用量が多くなっているので、ケータイでたくさんインターネット通信を行い人向けの料金プランとなります。

また、音声通話についても、国内通話が24時間かけ放題になるため、通話オプションに別途申込みをしなくても家族以外への通話も24時間無料で利用することができます。

VKプランS(N)

公式:VKプランS(N)

月額基本料金 1,168円
2年契約N適用時 998円
LTENET 300円
データ定額サービス(ダブル定額) 500円(10MBまで)~4,200円(10MB超過以降1KBあたり0.02円で加算)
音声通話 無料通話1,100円分(最大27分)
SMS送信料 1通3円~(受信:無料)
合計 1,798円~5,498円

VKプランS(N)は、ケータイシンプルプランやケータイカケホプランとは少し内容が異なります。

VKプランS(N)の月額基本料金は1,168円で、2年契約Nを契約すると月額998円で利用することができ、音声通話が1,100円分まで無料で利用することができます。

音声通話だけでインターネット通信などは必要ないという人なら、この基本料金で利用することが可能ですが、Eメールや天気予報くらいはインターネットで見たりしたいという場合には、月額300円のLTENETの基本契約を別途する必要があります。

インターネット通信を利用するときは、ダブル定額というインターネット通信の定額サービスを利用することも可能です。

ダブル定額は、インターネット通信量が10MBまでなら月額500円、10MB以上利用するなら1KBあたり0.02円の料金が加算され、最大4,200円になったらそれ以上は使い放題になる2段階の定額サービスになります。

このVKプランS(N)は、スマホが登場する前のケータイ電話が主流だった時代の料金プランそのものですね。

音声通話をメインにした料金プランで、インターネット通信をしたいなら別途サービスを申し込んでいく内容になっていますので、ケータイを利用するけど家族との連絡手段用でしか利用しないという人は、基本料金998円でケータイを利用することが可能になるため、維持費を安く抑えることができますよ。

VKプランM(N)

公式:VKプランM(N)

月額基本料金 1,790円
2年契約N適用時 1,620円
LTENET 300円
データ定額サービス(ダブル定額) 500円(10MBまで)~4,200円(10MB超過以降1KBあたり0.02円で加算)
音声通話 無料通話2,600円分(最大65分)
SMS送信料 1通3円~(受信:無料)
合計 2,420円~6,120円

4つ目のVKプランM(N)は、VKプランS(N)とほぼ内容は同じで、音声通話の無料通話分が2,600円分と増えている点が違うだけですね。

インターネット通信はしないけれど、音声通話はVKプランS(N)よりももう少し必要だという人におすすめの料金プランです。

auケータイ4つの料金プランを比較

ケータイシンプルプラン ケータイカケホプラン VKプランS(N) VKプランM(N)
基本料金 1,200円 2,980円 998円 1,620円
音声通話 30秒20円 かけ放題 1,100円分無料 2,600円分無料
インターネット通信基本料 基本料金に含まれている 基本料金に含まれている 300円 300円
基本料金とLTENET合計額 1,200 2,980 1,298 1,920
インターネット通信 100MBまで無料 1GBまで無料 10MBまで500円

10MB以上1KBあたり0.02円(最大4,200円)

10MBまで500円

10MB以上1KBあたり0.02円(最大4,200円)

4つの料金プランの音声通話とインターネット通信についての料金を比較します。

4つの中で月額料金が最も安いのはVKプランS(N)ですが、VKプランS(N)にはインターネット通信に必要な基本プランLTENETの料金が含まれていませんので、インターネット通信を利用する場合には、月額300円が加算されます。

すると、VKプランS(N)の月額料金は1,298円となるため、ケータイシンプルプランとほぼ同額ということになります。

VKプランS(N)とケータイシンプルプランのどちらを契約すればいいのかは、インターネット通信を利用するのか、音声通話を利用するのかという利用方法の違いで選ぶ必要があるということになりますね。

ケータイシンプルプランとカケホプランの魅力


上記で解説したように、auのケータイ向け料金プランは音声通話をメインとして利用するのか、インターネット通信をメインとして利用するかによってプランを選ぶことで、自分に合った料金プランで安く使うことができます。

ケータイでEメールや天気予報、ニュースなどを頻繁に利用するという人なら、ケータイシンプルプラン、またはケータイカケホプランがおすすめです。

どちらのプランも、インターネット通信の基本プランであるLTENETの月額300円の基本料金が含まれていますので、月額料金以外に別途加入する必要がありません。

インターネット通信量が100MBまたは1GBまで利用することができますので、インターネット通信をメインにケータイを利用するなら月額料金だけで利用することが可能となります。

音声通話については、解説してきたようにケータイシンプルプランなら別途30秒20円で利用するか、通話オプションサービスに別途申し込めば定額で利用することが可能です。

ケータイカケホプランは、4つのプランでもっとも月額料金が高くなりますが、音声通話が24時間無料で利用することができますので、2,980円の月額料金のうち1,700円が通話オプションの通話定額の料金だと考えれば、月額1,280円で1GBまでインターネット通信を利用することができるともとらえることができます。

そのため、音声通話の無料通話分が大きいVKプランM(N)と比べても、低価格で通話がかけ放題で利用することができ、インターネット通信も1GB分まで無料で利用できるのでもっともお得になるとも言えます。

インターネット通信の利用をしないならVKプランもあり


上記のように、ケータイでもインターネット通信を行うということなら、新料金プランのケータイシンプルプランまたはケータイカケホプランで利用するのが一番お得になる方法ですが、インターネット通信をしないという人はVKプランの2種類から選択するのがおすすめです。

VKプランは音声通話の無料通話分がセットになって利用することができますので、無料通話内で収まれば、月額料金分だけの安い維持費でケータイを持つことが可能です。

EメールやGPSなどインターネット通信が必要なサービスは一切必要ないということなら、通話のみのプランとして契約することができますので、家族に念のため連絡が取れるように持たせるというような人にはおすすめのプランではあります。

ただし、インターネットを利用するにはLTENETの契約は必ず必要になるため、LTENETの契約をせずに音声通話だけの契約をすると、本当に電話とSMSしか利用することができませんので注意が必要です。

インターネット通信量について


インターネットを利用する場合の通信量の目安についても、4つのプランでは利用できる通信量が異なっていますね。

インターネット通信量の目安について解説していきます。

ケータイシンプルプラン ケータイカケホプラン VKプランS VKプランM
インターネット通信量 100MBまで 1GB(=1,000MB)まで 0MB
10MBまで利用なら+500円
0MB
10MBまで利用なら+500円
月額料金(LTE含む) 1,200円 2,980円 1,798円(ダブル定額含む) 2,420円(ダブル定額含む)

ケータイシンプルプランとケータイカケホプランは、月額料金の中にLTEの基本料金と、それぞれの通信量が含まれていますが、VKプランはLTEの基本料金とダブル定額の料金は別途申込みが必要となります。

VKプランで10MBまで利用したとすると、月額500円のダブル定額の利用料が加算されますので、トータルの利用料を考えるとたったの10MBの利用で、100MBまで利用できるケータイシンプルプランの1,200円よりも高くなってしまいます

ちなみに、10MBで利用できるインターネットの目安は、写真の送受信なら写真の容量にもよりますが10枚程度、インターネットの閲覧なら20ページ分程度です。

万が一ケータイでYouTubeを視聴したらたったの5分程度で10MBは超えます

なので、少しでもインターネットを利用する可能性があるということなら、ケータイシンプルプランで100MBまで利用できた方が月額料金を安くすることが可能ということになります。

auケータイ向けプランを利用するならケータイシンプルプランとカケホプランがおすすめ

auのケータイ向け料金プランについて解説してきました。

インターネット通信をメインに使うことを想定している「ケータイシンプルプラン」と「ケータイカケホプラン」、無料通話分がついている音声通話をメインに使うことを想定している2つの「VKプラン」がありました。

一見すると、VKプランの方が無料通話がついていて月額基本料金も安くなっているため、ケータイシンプルプランやカケホプランよりもお得なように見えます。

しかし、実際にはインターネット基本プランのLTENETは別途申込みが必要ですし、インターネット通信量が定額で利用は可能ですが、新料金プランと比べると、ケータイシンプルプランで100MBまでデータ量がセットになっている方が安く利用することが可能です。

また、ケータイシンプルプランには通話オプションを付けて音声通話を定額で利用することも可能ですし、ケータイカケホプランなら通話はかけ放題で利用できて、インターネット通信も1GBまで利用できるので、インターネット通信も通話もたくさん利用する人でも基本料金だけで利用することができます。

したがって、auでケータイを利用するなら、新料金プラン「ケータイシンプルプラン」または「ケータイカケホプラン」のどちらかで利用するのがおすすめということになります。

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