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アメリカでゲームストリーミングサービスが開始、日本にはいつくる?

投稿日:2018年2月22日 更新日:

shadowの仕組み

フランス企業のBladeは2月22日にアメリカでShadowと呼ばれるサービスを開始した。アメリカでShadowが開始されたのは今回が初だ。

Bladeは2016年にフランスでサービスを開始し、先月にはイギリスでもサービスを開始した。

ゲームストリーミングサービス、Shadowとは

Shadowとは色々なデバイスでハイエンドゲームのプレイを可能するサービスだ。

ゲームは常に進化しており、プレイするために高性能なパソコンやスマートフォンが必要になり、高性能なゲーミングPCを購入する場合には20万円から30万円ほどの値段がかかる。

さらに、新しいゲームがリリースされれば要求スペックを満たすためにCPUやグラフィックボードの買い替えが必要な場合もあるだろう。

このようなコストの問題を解決するサービスがShadowだ。

Shadowでは月額料金を払うことによって、2,000ドル(約20万円)のPCと同価値のデータ処理サーバーにアクセスする権利を得る。

これにより、ユーザーは自宅のPCのスペックが低くてもShadowのクラウドサーバーを介すことでハイエンドゲームをプレイすることが可能になる。自宅側のデバイスはWindows PCに限らず、MacやAndroid、iOSでも利用可能だという。

shadowの仕組み

*図中にあるコマンドとはゲーム操作のこと

例えて言えば、Shadowを利用することでユーザーはハイスペックPCを遠隔操作する権利を得たことになる。

遠隔操作しているハイスペックPCがゲームの処理を行えば、自宅のデバイスのスペックが低くてもハイエンドゲームのプレイが可能になるとういう仕組みだ。

アメリカでは1年契約で1ヶ月39.95ドル(約4000円)、1ヶ月だけの契約では49.95ドル(約5000円)だ。

BladeのShadow Box

また、ユーザーは自宅デバイスの代わりにShadow Boxと呼ばれる映像処理装置を借り、Shadowのサーバーに接続することも可能だ。

Shadow BoxはAMDのファルコンCPUを搭載しており、ユーザーが各自でモニターやキーボード、マウスなどの周辺機器を接続して利用する。

Shadow Boxを使用した場合、インターネットに接続されており、通信速度が15mbps以上ある環境にいれば外出時でもノートパソコンやスマートフォンなどからゲームのプレイが可能になる。

Shadow Boxのレンタルは月10ドル(1000円)の追加料金がかかり、購入する場合は140ドル(14,000円)だ。

PlayStation NowやGeForce Now

ShadowのシステムはSonyが行っているPlayStation Nowというサービスと同じ仕組みだ。

PlayStation NowではPlayStation 4本体やPCからSonyのクラウドサーバーにアクセスし、ゲームをプレイすることができる。

ただし、PlayStation Nowの場合、遊べるゲームタイトルはPlayStation 4向けに発売されたものに限るので、PCゲーム向けのShadowとは異なる。

さらに、グラフィックカードで有名なNvidiaもGeForce Nowと呼ばれるサービスを展開している。Nvidiaの場合、179ドル(約18,000円)のSHIELDと呼ばれる機器を購入し、Nvidiaのクラウドサーバーにアクセスすることでサービスの利用が可能になる。

日本にShadowはくる?

今のところ、日本で利用できるサービスはPlayStation Nowのみだ。つまりPCゲームをクラウドサーバーからストリーミングするサービスはまだ利用できない。

ShadowやGeForce Nowが日本に上陸するのを期待して待つしかないだろう。

eye-catching image credit: Shadow

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