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【解約OK】ドコモケータイ補償サービスの必要性は?月額料金→機種によって違う!

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ドコモには、購入したandroidスマホやガラケーの故障に対する補償サービスとして、「ケータイ補償サービス」が提供されています。

スマホの購入時に店員から「契約時にしか申込ができません」と言われて戸惑うかもしれません。

ただ、まずは加入しておいて後々どうする考えるのがおすすめです。

というのも、ケータイ補償サービスは申込日から31日間が無料となっているためその期間内で結論を出すことができるからです。

ポイントになるのがやはり加入するべきなのか?という点になるでしょう。

破損、故障した際のあくまでも保険という位置づけでありドコモケータイ補償サービスが必要だと感じる人もいれば必ずしもそうではない人も実際にいるでしょう。

ドコモケータイ補償サービスには当然ではありますが、月額料金が発生します。

また確認しておきたいのが「購入する機種によって月額料金が異なる」というところです。

機種によっては月々の負担も増えますので、費用対効果をしっかりと見極める必要はあるでしょう。

ドコモケータイ補償サービスは加入するべきなのか?それともいらないのか?必要性を見ていきましょう。

ポイント

2019年9月3日より店頭交換補償を新しくサービスとしてスタートしたことを発表しました。

ドコモショップに破損した端末を持ち込むことで「その場」で交換してくれる補償になります。

ただ、現時点で対応しているドコモショップは限定しています。

→店頭交換補償を受け付けてくれるドコモショップ

ドコモのケータイ補償サービスが必要か判断するポイント

参考:ケータイ補償サービス

スマホを所持している間に破損したり故障してしまった場合に、保証料金内で修理や交換ができるサービスがドコモケータイ補償サービスになります。

以前は、android端末とiPhone端末によってドコモケータイ補償サービスは区別されていました。

2019年6月よりサービスが統合されています。

メモ

【2019年5月31日まで】
・ケータイ補償サービス(android端末)
・ケータイ補償サービス for iPhone&iPad(iPhone端末)

↓ ↓ ↓

【2019年6月1日から】
・ケータイ補償サービス(android端末&iPhone端末)

現在は、どの端末を購入したとしてもドコモの補償はケータイ補償サービスのみとなっています。

確認しておきたいのが、ドコモケータイ補償サービスの月額料金です。

というのも各端末によって月々に必要になる料金に差があるためです。

月額料金は330円~1,000円と機種によって異なる

ドコモケータイ補償サービスの月額料金は購入した機種によって異なるのが特徴です。

パターンとしては以下の4つに分かれています↓

スマホ・タブレット(月額料金) 500円/月
750円/月
1,000円/月
ガラケー(月額料金) 330円/月

ガラケーを利用されている場合は、月額料金330円でドコモケータイ補償サービスに加入できます。

スマホであれば500円、750円、1,000円の3つのパターンに区別され機種によって違います。

なので、事前に機種変更する端末が月々いくらの保証料になるのかを確認しておく必要があるでしょう。

ドコモケータイ補償サービスの端末別に月額料金を調べるならこちら

高いかどうかは個人差あるでしょうね。

何もなければいいですが、スマホを破損してしまう万が一に備えてと考えれば妥当な料金だとも考えられます。

では、実際にドコモのケータイ補償サービスを利用したとして故障、破損したスマホを修理に出した場合にはどこまで補償してくれるのか見ていきましょう。

あくまで修理代金の一部を補償するだけで自己負担あり

ドコモのケータイ補償サービスの補償内容は以下↓

・破損、故障、全損
・水濡れ
・盗難、紛失
・バッテリー交換

なお、故障や破損をした場合は修理を依頼するか、リフレッシュ品(新品ではありません)と交換してもらうかを選択できます。

従って、料金や保証内容などを確認することが大切です。

次の機種変更まで端末を大事に使えばいいだけの話ではありますが、なかなか現実はそういわけにもいきませんよね。

万が一、破損させてしまった場合に補償内にて修理をすることができるので安心して利用ができるのがドコモケータイ補償サービスのポイントになるでしょう。

ドコモのケータイ補償サービスに加入していても、破損状況によって自己負担額は大きく異なります

「修理」で解決するのか「交換」するべきなのかよく考える必要があるでしょう。

↓破損して修理にだす場合↓

保証対象内の故障 無料
保証対象外の故障 上限3,000円

修理のケースであればどの月額料金で加入しているかに関わらず上記で全て共通です

↓交換にだす場合↓

契約中の月額料金 自己負担額
500円 5,000円
750円 11,000円
1,000円 11,000円
330円 5,000円

電源が入らなくなるような致命的な故障の場合は、料金が5,000円からと高額になります。

また、サービスを受けられるのは1年に2回までです。

軽微な故障に対する料金は無料か、最大でも3,000円であり、費用を安く抑えることができます。

なお、故障の内容が補償対象かどうかは実際に確認してみないとわからないため、ドコモショップで調べてもらうのが得策です。

店頭にて即日交換対応も可能だけど20,000円の請求

ドコモケータイ補償サービスの補償内容が2019年9月3日より新たに追加されました。

故障や破損したスマホをドコモショップに持ち込むことで、その場で即日交換対応をしてくれるというものです。

通常故障端末をリフレッシュ品と交換を希望した場合、どうしても郵送手続きの関係上少し日にちがかかります。

しかし、今回の即日交換補償は文字通り「今すぐなんとかしたい!」という悩みを解消するものになっています。

条件はこちら↓

即日交換対応費用 20,000円/回
利用限度回数 2回/年

即日交換補償のデメリットはいうまでもなくその費用でしょう。

20,000円という高額な費用と今すぐその場でスマホを通常通り使えるようにすることを天秤にかける必要はありそうですね。

全国のドコモショップでサービスを提供予定ですが、まだスタートをしている店舗は限られていますので確認をしておきましょう。

店頭交換取り扱い可能ドコモショップ一覧はこちら

ドコモケータイ補償サービスを利用するためには申し込みが必要になってきます。

自動加入ではありませんので加入の意思を伝える必要があります。

ただ、申し込みに関しても注意しておくべき点があり申し込み期日があることです。

【注意点あり】ドコモケータイ補償サービスの申込み方法

ドコモケータイ補償サービスの申し込みは以下の場所で手続きしてもらえます↓

メモ

・ドコモショップ
・家電量販店
・ドコモオンラインショップ
・ドコモインフォメーションセンター

基本的にどこでドコモのスマホの機種変更をしたとしても、ドコモケータイ補償サービスの申し込みは可能であると考えて大丈夫です。

対応場所によって申し込み期限が異なる

しかし、注意したいところが各申し込み場所によっては申し込み期間が異なるということです。

ポイント

ドコモショップ、家電量販店のいわゆる店頭での申し込みの場合であれば、機種購入当日のみ。

ドコモオンラインショップやインフォメーションセンターであれば、購入から14日以内の申し込み期間が設けられています。

店頭の場合は、スタッフにおすすめされたタイミングで申し込みをするか?しないか?を決める必要があるのだけは覚えておきましょう。

そして、すぐに判断することができない場合はとりあえず申し込みをしておけば問題はありません。

初月はドコモケータイ補償サービスは無料で利用ができるためです。

その後、補償を継続するかどうかを決めればいいかと思います。

また初月ではなくドコモケータイ補償サービスは途中での解約にも対応しています。

途中解約も可能だが再加入はできない

ドコモケータイ補償サービスは途中解約が可能です。

初月に無料期間に関係なく必要ない!と判断すればいつでも好きなタイミングで解約はできます。

しかし、解約するなら知っておきたい注意点があるんです。

ドコモケータイ補償サービスを途中で解約した場合は、次に端末を購入するまで加入ができません。

同じく機種変更し14日間の申し込み期日が過ぎてしまった場合にも、ドコモケータイ補償サービスの加入は不可です。

再加入ができない点をしっかりと考慮して、途中解約するかを考えましょう。

【結論】ドコモケータイ補償サービスの必要性はある!

ドコモのケータイ補償サービスは一種の保険のようなものです。

利用する時は便利ですが、利用しなければ月額料金が無駄になります。

なお、費用対効果の点から見ると、加入しないという選択肢もあります。

例えば、「iPhone XS」の場合、補償サービスの2年間の料金は18,000円(750円×24ヶ月)です。

さらに、端末を交換する際には別途11,000円がかかり、合計で29,000円になります。

「Xperia XZ3」などのandroidスマホなら15,000円~19,500円です。
それだけの金額があれば、通常の故障の修理代は賄えそうです。

とはいえ、スマホの取り扱いには個人差が大きいですよね。

現場で仕事をされてる人と専業主婦として自宅にいる時間が多い人だと破損させてしまう確率も大きく違ってきます。

ドコモケータイ補償サービスが必要かどうかはそれぞれのライフスタイルが違うので一概には言えません。

ポイント

ケータイ補償サービスだけではなくあんしん遠隔サポート、あんしんセキュリティがセットになったあんしんパックモバイルの利用だとよりサポートは手厚くなり月額料金がお得になります。

【強制加入】ドコモあんしんパックの必要性は?リニューアルして何が変わったか解説

心配であれば加入しておくほうが気持ち的には安心でしょう。

あまり魅力を感じないのであれば、日々のスマホの取り扱いに注意しスマホカバーや端末の保護をしっかりとすればいいかと思います。

あくまでも保険であり任意ですから、ご自身での判断にはなってくるでしょうね。

もしかしてドコモの機種変更、スマホの購入って最寄りのドコモショップに足を運んでますか?

もしそうなら、ドコモオンラインショップを利用してみて下さい。
新規契約はもちろん機種変更も他社からの乗り換えも自宅でパソコン、スマホから簡単にできるんです。

当然、ドコモが運営しているオンラインショップですので安心。
これからは手続きだけでなくアクセサリーの購入もドコモオンラインショップを活用すると便利ですよ。

ドコモオンラインショップはこちら>>

おすすめな理由は便利なだけではなくて、すっごくお得なところ!
実店舗で機種変更する場合と比べると、ドコモオンラインショップだと5,000円~13,000円ほど安くなるんです。

・・バカになりませんよね?(;´・ω・)

というのも、店舗で手続きすることで頭金っていう名目で料金が発生します。
何気なく今まで支払ってた人も多いかと思うんですが、この頭金は各ショップや量販店によって値段が違うんです。

頭金はお店の運営費になるので、料金はそれぞれで決めているため一律ではありません。
相場としては3,000円~10,000円といわれてます。

つまり、店舗をもたないオンラインショップであれば頭金は不要。

頭金の支払いがないだけではなく、店舗であれば当たり前に請求される事務手数料(3,000円)もドコモオンラインショップだと無料です。

頭金+事務手数料の支払いが、ドコモオンラインショップであれば0円になるんです!

何よりもドコモショップっていつ来店してもめちゃくちゃ待たされませんか?
常に混雑してて、機種変更したいだけなのに数時間待たされるなんてこと珍しくないと思います。

でも、ドコモオンラインショップであれば待ち時間も0!
24時間いつでも好きな時間に手続きができるメリットもあるんです。

慣れてきたら10~15分くらいでできちゃいますよ。

オンラインショップで注文した端末の受け取り場所は、自宅でなくても大丈夫です。
最寄りのドコモショップに配送先を設定するでもOK。

新しい端末の使い方だったり電話帳の移動が苦手である人は、オンラインショップで手続きは済ませあとの事はショップの人に任せてしまう方法もできちゃいます。

ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

【画像つき】ドコモオンラインショップで機種変更する手順を分かりやすく紹介

知ってるか、知らないかですよね。
店舗型ショップよりもオンラインショップのほうがメリットが多いです。

機種変更、新規契約、乗り換え、アクセサリー購入などはぜひドコモオンラインショップを活用してください。
いつものように店舗で手続きするのは、間違いなく損してしまいますので。

公式:ドコモオンラインショップ

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