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【できること】ドコモのiコンシェルは必要か?マイデイズとの違いを解説

ドコモではiコンシェルという便利機能があることをご存知でしょうか?

iコンシェルはスマホが登場する前の2008年からガラケーに搭載されていたユーザーエージェント機能。

待受画面に執事の恰好をしたひつじが表示されているのが特長のサービスでした。

利用者に便利な情報や最新ニュースをお知らせしてくれる機能で、スマホが主流となってからも「しゃべってコンシェル」で音声でのやり取りにも対応。

スケジュールやアラームを声だけで設定したりすることができるようになったりしてさらに便利な機能になりました。

そして、現在では新たに最新のAI機能を搭載した「マイデイズ」が登場したことにより、iコンシェルの機能はマイデイズへと移り変わりました。

そもそもiコンシェルでできることって何

マイデイズではどんなことができるようになったの

iコンシェルとマイデイズとの違いは何

など、iコンシェルとマイデイズについてよくわからないという人もたくさんいますよね。

iコンシェルやマイデイズは、利用者の生活状況や行動、好みなどをAIが学習し、利用者それぞれに合った便利な暮らしの情報を教えてくれる、生活に役立つ便利サービスです。

iコンシェルとマイデイズでできること、2つのサービスの違いについて詳しく解説していきます。

iコンシェルとマイデイズの違い

iコンシェルマイデイズ
月額料金100円無料/有料の場合は月額100円
対象者ドコモ利用者のみdアカウントがあれば他社回線もOK
申込み必要不要

アプリをインストールするだけ

 

有料の場合は申込みが必要

対応機種ドコモで契約したiOS10以上のiPhoneやiPad

 

2013年夏モデル以降のドコモスマホ

 

※2019年冬春モデルまでのandroidスマホが対象でそれ以降は利用不可

 

※iOS13にアップデートすると利用不可

iOS11以上のiPhoneやiPad

Android5.1以上のドコモスマホやタブレット

Android6.0以上の他社スマホやタブレット

サービス内容現在地の情報や住んでいるエリアの情報などを設定すると、自動で検知してインフォメーションでお知らせ

 

AIが利用者の行動や状況を学習して、利用者に最適な暮らしの情報を最適なタイミングで提供するAIエージェントサービス

iコンシェルでは、自身で設定した情報をもとにAIが行動を先読みしてiコンシェルが自動で情報を調べて、最適な情報をお知らせしてくれます。

一方でマイデイズはiコンシェルを土台として作られて、最新のAI技術を搭載したことにより、AIが自動で利用者の行動や生活パターンを学習。

利用すればするほど自分にぴったりなタイミングで情報を届けてくれるように成長していきます。

スケジュールの情報を読み取る

ユーザーの行動を先回りして自動でその地域の天気情報などもお知らせ

など、iコンシェルよりももっと便利に利用することができるようになっています。

利用者についても、iコンシェルはドコモユーザーだけのサービスでしたが、マイデイズはdアカウントさえあれば他社ユーザーでも利用することができるという点にも違いがあります。

iコンシェルとマイデイズでできることをもっと詳しく紹介していきますね。

iコンシェルのできること


iコンシェルは現在地や登録したエリアに応じて、天気や交通情報、お店情報、スケジュールなど利用者に最適な情報をお知らせしてくれます。

会話モードで呼びかければ、声だけで情報検索や機能の呼び出しなどを行うことも可能。

今日の天気が知りたい

電車の運行情報を知りたい

というときに声で話しかけるだけで最新情報をお知らせしてくれる執事のような便利なサービスです。

サービスサービス内容
iコンシェルインフォメーション

 

今いる場所に合わせた情報や設定している路線の遅延情報などをインフォメーションでお知らせ

雨雲アラームで雨雲が近づいていることをお知らせしてくれたりもする

 

お住まいのエリアのコンテンツ住んでいるエリアを登録すると、スーパーマーケットのお得な情報や、健康、福祉、子育てなどに関する制度や情報をお知らせしてくれる
グループ共有家族などの複数のメンバーでグループを作成し、スケジュールやメモなどをリアルタイムで共有することが可能
おでかけ&グルメ過去の利用状況から推測した利用者の好みに合わせたおすすめのお店やイベント情報をお届け
ひつじ日記位置情報やスケジュールをもとに、場所や移動手段を自動で記録して日記を作成

iコンシェルでは、天気情報、鉄道情報、スケジュール、ニュース、アラーム、チラシや地域行政、占いなどの情報をお届けしてくれます。

マイデイズのできること

マイデイズでは、端末の位置情報や登録したスケジュールなどの様々な情報をもとに、一人ひとりの生活リズムや好みをAIが学習

  • 帰宅時間を推測して天気予報を自動で検索し、雨が降りそうなら傘を持つようにお知らせ
  • 電車が遅れているときは早めにアラームを鳴らす
  • 聞きたいことを話しかけると意図を理解して言葉で返答してくれる

など、利用者に合った情報を最適なタイミングでお知らせしてくれます。

情報提供の3つの方法

見る
マイデイズのアプリを開くだけで現在地やプロフィールなどを参考に、最適な情報をまとめて表示

届く
最適なタイミングでお知らせをお届け

話す
アプリを起動して「マイデイズ」と話しかけるか、左下のキャラクターをタップすると対話画面が開くので、さまざまな質問を話しかけるだけでマイデイズが応えてくれる

マイデイズは以上の3つの方法で情報をお知らせしてくれます。

自宅でいるときはニュースを音声読み出しで聞いたり、電車に乗っている間はアプリで情報を閲覧したりなど、シーンによって様々な使い方ができます。

マイデイズでできること

ポイント

出かける
買う
楽しむ
暮らす

マイデイズでできることは4つのカテゴリに分かれていて、そのカテゴリに合った便利な情報をお知らせしてくれます。

出かける


カテゴリの「出かける」では、外出に役立つアラーム機能や天気、交通情報、おでかけ情報などをお知らせしてくれます。

旅行のスケジュールがある場合はその日の天気情報などを事前にお知らせ。

旅先の情報や旅先までの経路や交通情報などまで自動で調べてくれて、利用者に最適なタイミングでお知らせしてくれます。

出かける前からスケジュールの内容を理解して当日まで様々な情報を教えてくれるので、旅行当日はスムーズに出かけることができます。

電車の遅延情報などがあれば、遅れないように早めにアラームを鳴らしてくれたりする機能も搭載。

予定に間に合うように先回りしてお知らせしてくれます。

旅行だけでなく、ビジネスシーンなどでも使える便利な機能がたくさんありますよね。

買う

カテゴリの「買う」では買い物のメモをすることで、日々の買い物をスムーズでお得に行うことができるようになります。

あらかじめ近所のスーパーなどを登録しておけば、そのスーパーのチラシや特売情報をスマホに表示してくれます。

そのときに買い物メモを登録しておくと、チラシや特売情報にメモに登録した商品があると最優先で表示してくれるので、買い忘れを防いで買いたい商品をお得に購入することができます。

また、声で「〇〇に××円くらいのプレゼントを買いたい」と話かけると、買い物サイトで最適なプレゼント候補を提示してくれたりもします。

買い物に悩んだときに便利な機能ですよね。

楽しむ


マイデイズでは様々な言葉をAIが学習して理解してくれるので、マイデイズに話しかけるだけで様々な情報を教えてくれたり、スマホを操作してくれます。

ニュースが知りたいときは、ジャンルごとに最新のニュースを教えてくれますし、話しかけた言葉に応じた効果音を鳴らることもできる機能で、会話を盛り上げたりすることもあります。

暇つぶしをしたいときは雑学をクイズ形式で出題してくれるので、さまざまな知識を楽しく覚えることもできますよ。

暮らす

カテゴリの「暮らす」では住んでいる地域や登録している自治体の情報をお知らせしてくれます。

ドコモテレビターミナルとスマート家電BTを利用することで、外出先でも自宅のエアコンをつけたり、テレビを操作したりすることができます。

以上のカテゴリの他に、

  • スケジュール連携
  • マネレコアプリ連携
  • キャラクターとの雑談
  • 音声入力や電話帳表示
  • インフォメーション読み上げ

などといったこともできて、スマホを操作しなくても声で操作を伝えればマイデイズが代わりにスマホの操作を行ってくれます。

iコンシェルは必要か?

マイデイズはiコンシェルを土台にもっと便利に使える機能として登場している便利サービスです。

今後はiコンシェルを使うよりもマイデイズを利用した方がいいということになります。

したがって、マイデイズがあればiコンシェルは必要ないという結論に至りました。

iコンシェルは今後利用することができなくなる

マイデイズはiコンシェルを土台に、より便利になってもっと利用者に最適な情報をお知らせしてくれて、生活が便利になるサービスになっています。

現在はドコモユーザーなら「マイデイズ/iコンシェル(月額100円)」としてマイデイズとiコンシェルのどちらも利用することが可能です。

しかし、今後はiコンシェルを利用することはできなくなっていき、マイデイズのみが利用可能ということになります。

iコンシェルの対応機種

  • 2019年冬春モデルのandroid機種以降は利用不可
  • iOS13にアップデートすると利用不可になる

iコンシェルは、現在販売されているandroidスマホ以降は利用することができないことが発表されています。

今のところはiコンシェルを利用できているandroidスマホでは、今後も利用が可能にはなっています。

iPhoneの場合は最新のOSであるiOS13にアップデートするとすでに利用することができなくなっています。

今後のandroidOSのアップデートの内容によっては、使えていたandroidスマホでも利用することができなくなる可能性があります。

iコンシェルとマイデイズについてのまとめ

iコンシェルとマイデイズどちらも利用者にとって便利な情報をスマホにお知らせしてくれたり、声で話かけることによってスマホを操作したり、最新情報を調べてくれたりする便利な機能です。

iコンシェルは2008年からスタートした長い歴史があるサービス。

そのノウハウを活用してマイデイズでは、さらに利用者の生活に合った情報を最適なタイミングでお知らせすることができるように進化しました。

今後はマイデイズを利用することでiコンシェルの機能を引き続き利用することが可能となります。

マイデイズを利用することで、天気情報や交通情報、イベント情報、災害情報などを先回りして自動でお知らせしてくれるので、生活がもっと便利で楽しくなりますよ。

マイデイズを使ったことがない人は、ぜひ試しにアプリをインストールしてみてくださいね。

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