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【電話メインは損?】ドコモケータイプランに変更すべきかガラケー利用者は要確認

投稿日:2019年6月14日 更新日:

ドコモは2019年6月に新料金プランであるギガホ、ギガライトを発表しています。

これらはスマホに適応されるプランであり、ガラケー利用者は契約することはできません。

ガラケーを所持している人に対して同じタイミングで始まった新料金プランが、ドコモのケータイプランです

ポイント

2019年10月1日からドコモケータイプランの違約金に関してや割引き内容に変更がありました。

追記で解説していますので、確認しておいてくださいね。

旧プランと比べドコモケータイプランの内容は大きく変わりました。

SPモードや通信量を別途支払う必要はなく、ケータイプランのみの契約で全て利用できるようになり非常に分かりやすい料金プランになっています。

考えようによってはお得感を感じれる内容なのですがガラケーをどのようにメインにして使用するのか?で若干異なってきます。

今は新規受付を終了している旧プランと比べつつ、ドコモケータイプランについて詳しく見ていきましょう。

【ガラケー向け】ドコモのケータイプランとは?

参照:ドコモケータイプラン

スマホ向け料金プランに合わせ、ドコモケータイであるいわゆるガラケー向けの料金プランとして新しくケータイプランが開始しています。

ドコモのガラケーを利用しているならケータイプランの契約が必要になります。

SPモードやパケットパックという概念がなくなった大きなポイントもあり、メリットとデメリットがユーザーによって分かれると予想されます。

詳しくケータイプランについて見ていきましょう。

SPモード・通信量込み→月額1,200円

料金プランの詳細を一覧表にしてまとめてみました↓

月額料金(定期契約あり) 1,200円
月額料金(定期契約なし) ~9月30日まで 2,700円
10月1日~ 1,370円
通信量 100MB
通話料 家族内は無料/その他は20円/30秒
SMS 3円/回

こちらの表を見ていただきたいんですが、2年契約であればドコモのケータイプランは月々1,200円で利用ができます。

そして注目したいのが月額基本料金の中に「SPモード」「通信量」が含まれた料金だというところですね。

SPモードのサービス込みなので追加料金を支払う必要なく、ネット利用が可能になりました。

月100MBではありますが通信量も込みで1,200円は魅力を感じますね。

ポイント

ちなみに月に100MBのデーター量を使いきったとしても追加料金の請求があるわけではありません。
制限がかかり128kbpsにまで速度が低下するだけです。

ケータイプランの月額料金にデータ通信量も含まれていますので、単純に「月々1,200円」+「ガラケー端末分割金」を合計した金額でガラケーを利用することが可能です。

しかし、ドコモケータイプランの月額料金には通話料の定額サービス等は付いていません。

家族内でこそ通話料無料ですが、それ以外は料金が発生します。

ガラケーを通話メインにしている人にとっては定額でないと気軽に電話もできないと不満を持つでしょう。

では、電話頻度も多いガラケー利用者はどうすればいいのか知っておきましょう。

ケータイプラン+音声オプションを追加

電話をたくさんする人は、ケータイプランに音声オプションを追加することで通話料を定額にすることができます。

オプションは現在は2つパターンがあり自由に選択が可能↓

かけ放題オプション 1,700円/月
5分間通話無料オプション 700円/月

かけ放題オプションであれば文字通り通話時間を気にする必要はなく、月々1,700円で一定です。

5分という時間制限つきで問題ないのであれば月々700円で定額サービスを受けることができます。

それぞれの電話の使用頻度によって上手に組みわせることができるようになっています。

各音声オプションを追加した場合の月額料金をイメージしておきましょう。

月額金額

ケータイプラン+かけ放題オプション=2,900円
ケータイプラン+5分無料オプション=1,900円

上記は機種端末の分割金は含んでいません。

高いか安いか?なかなか判断に困る人も少なくないかもしれませんね。

今現在も旧プランで契約してガラケーを利用している人も多いかと思いますので、実際に旧プランとドコモケータイプランの料金を比較してお得になっているのかを見ていきましょう。

【対象機種】スマホで使える?

公式:ドコモケータイ

ドコモケータイプランの対象機種はドコモケータイ(ガラケー)が基本です。

スマホで使えるのか?という疑問を持たれる人もいるかもしれませんが、スマホでの契約はできません。

2019年現在、ドコモで発売されているガラケーは4機種になります。

ガラケー

・arrows ケータイ F-03L
・カードケータイ KY-01L
・AQUOS ケータイ SH-02L
・P-smart ケータイ P-01J

上記、いずれかのガラケー端末に機種変更、新規購入することでドコモケータイプランの利用が可能となります。

【2019年10月~】ドコモケータイプランの割引き・条件が変更

2019年10月1日よりドコモケータイプラン内容に変更があり、違約金の大幅な値引きや定期縛りなしでの料金に違いがあります。

変更されたプランは、ドコモケータイプラン2と呼ばれるようになります。

ユーザーから見ればデメリットはない変更であり、ドコモの解約や他キャリアへの乗り換えを考えていないのでしたらとくに関係もないです。

何が変更されたのか見ていきましょう。

違約金が9,500円→1,000円

ドコモケータイプランを2年の契約期間ありの場合、期間内に解約してしまうと違約金が発生します。

今までだと、9,500円の違約金が請求されていましたがこれからは1,000円にまで減額されます。

比較的安くなったことで、違約金に対しての抵抗は感じにくくなりましたね。

注意

ただし、今ドコモケータイプランを契約していてドコモケータイプラン2に変更しても「現状の2年定期契約の内容」が引き継がれます。

違約金が1,000円になるのは、次回更新月を終えてからになりますので注意しましょう。

定期契約なしの価格変更

ドコモケータイプラン2になったことで、定期契約ありの月額料金に変更はありません。

1,200円のままで利用ができますが、定期縛りなしの月額料金が大きく異なります。

従来であれば、契約期間を設けなければ月額2,700円の料金でした。

しかし、ドコモケータイプラン2からは縛りなしでも月額1,370円と縛りありに+170円されただけとなります。

金額に大きな差はないですが、もちろん定期契約なしであればいつ解約しても違約金の発生はありません。

定期契約「あり」でも「なし」でも月額料金が一緒にできる

10月1日からドコモでは新サービスである、dカードお支払割をスタートしています。

【キャンペーン実施中】dカードお支払割は申し込み必須?適応させるメリットや注意点を解説!

毎月の携帯料金の支払いをdカード行うことで、定期縛りなしの月額料金が170円引きされます。

つまり、定期縛りありと同額の料金でドコモケータイプラン2を利用することができるんですね。

違約金、契約期間の縛りがかなり緩くなったことで料金プランを選ぶ選択の幅が今まで以上になったことは間違いありません。

ドコモケータイプランと旧プランだとどちらがお得?

ドコモケータイプランがスタートする前の旧プランと比較して結局はお得になったのか??

既存で前のプランの人が新プランに移行するべきかも気になるでしょう。

旧プランが以下の3つ↓

カケホーダイプラン:2,200円/月
カケホーダイライトプラン:1,200円/月
シンプルプラン:980円/月

※2019年5月31日で新規契約は終了

以前であれば上記の通話プランから一つ選択し、ネットを利用するのであれば「SPモード」に加え利用する通信量に応じてケータイパックの契約が必要となっていました。

ドコモの新料金プランであるケータイプランでは、このSPモードと100MB通信量が含まれてるんですよね。

では、一番安いシンプルプランとケータイプランで料金の比較をしてみましょう。

シンプルプランと比較

ケータイプラン シンプルプラン
月額基本料 1,200円 980円
SPモード - 300円
通信量 - 300円~4,200円
月額合計 1,200円 1,580円~

シンプルプランは通話料が定額にはならない変わりに基本料980円という安さで利用できたプランです。

そのため電話する頻度が少ない人がシンプルプランを契約していたと考えれるので、ドコモケータイプランでも音声オプション未加入で比較してみましょう。

結果、数百円の差ではありますが新料金プランであるケータイプランが安くお得になったことが分かります。

続いて、5分間であれば通話料無料となるカケホーダイライトプランと比較してみましょう。

カケホーダイライトプランと比較

ケータイプラン カケホーダイライトプラン
月額基本料 1,200円 -
通話プラン 700円(5分間定額オプション) 1,200円
SPモード - 300円
通信量 - 300~4,200円
月額合計 1,900円 1,800円~

カケホーダイライトプランには5分間通話料が無料になる定額プランです。

そのため、ドコモケータイプラン+5分間の音声オプションを追加して料金を比較してみましょう。

全くネット通信を使わないことを想定するのであれば、ケータイプランよりもカケホーダイライトプランのほうがお得です。

しかし、ケータイプラン同様に100MBを利用したと考えるとその分の旧プランの場合は通信量が加算される仕組みになっています。

毎月データ通信量がどれくらいかによってお得さに違いがでます。

100MB程度は安心して通信したいと考えるのであれば、ドコモケータイプランのほうがおすすめでしょう。

では、最後にケータイプランとカケホーダイプランの比較を見てみましょう。

カケホーダイプランと比較

ケータイプラン カケホーダイプラン
月額基本料 1,200円 -
通話プラン 1,700円(かけ放題オプション) 2,200円
SPモード - 300円
通信量 - 300~4,200円
月額合計 2,900円 2,800円~

カケホーダイプランはどれだけ電話をしても通話料は定額になるプランです。

なので、ケータイプランにかけ放題の音声オプションを追加し比較してみましょう。

大きな金額の差はないように見えますが、カケホーダイプランはあくまでも全くデーター通信の利用がなかった場合の金額です。

通信量が増えれば当然、月額料金の総額も比例して増えます。

どれだけの通信量が必要になるかで、旧プランのカケホーダイプランか新料金プランのケータイプランがお得になるかが違ってきま

カケホーダイライトプランと同様に100MBほどの通信量を気にせず利用したい場合は、ケータイプランのほうが気持ち的には安心できることが分かります。

ドコモケータイプランはお得なのか結論は・・・

ドコモケータイプランと旧プランの料金を比較してみました。

どちらがお得で損してしまうか?は繰り返しになりますがガラケーをどのように利用するかによって違ってきます。

ポイント

・カケホーダイプラン、カケホーダイライトプランの通話の基本料金に通信量のパケットパックを追加するもの

・ドコモケータイプランは通信量を含む基本料金に通話オプションを追加するもの

このように旧プランと新プランでは、データ通信なのか電話なのか主軸にしてる点が異なってくるためです。

【電話メインの利用】→損する可能性

ガラケーを電話メインで使用することを考える人には少し考えさせられるプランになったと言えるでしょう。

ガラケーの利用者で電話だけの利用のために契約してるって人は少なくないと思うんです。

家族内であれば問題ありませんがそれ以外の番号に電話をかける頻度が多いと通話オプションの追加も必要となってきますよね。

そう考えると、定額通話がオプションになってしまったケータイプランは利用状況によってはいい変更になったと言えない場合もあるのは事実でしょう

もし、今旧プランのカケホーダイライトプラン、カケホーダイプランを電話中心で使ってネットも見なくて通信量はほとんど必要ない!

と、考える人は無理にケータイプランに移行する必要はないと言えるでしょうね。

【電話メインでない】→お得になる可能性

ドコモの新料金プランであるケータイプランは、月額料金1,200円の中にSPモードをふくめ100MBまでのデーター量が使用できるのが魅力です。

電話なんて全然しない人やラインのIP電話を利用するから通話料の定額オプションはいらないって人はお得だと思います。

データ通信が込みこみでの値段ですからね。

ドコモのスピードモードを契約していればちょっと通信量を使いすぎた人でも速度制限を回避できますし、ケータイプランにメリットを感じれる人もいるでしょう。

その点から見ても、もともと通話する機会が少なく電話利用を主に目的としない人におすすめであることが分かります

やはり旧プランと新料金プランの大きな違いは通信量か電話どちらをメインにするのか?というところになってきますね。

ガラケーを利用している人は今後、ドコモケータイプランでの契約になってきます。

利用状況と現在の契約プランとの料金を比較し変更すべきかよく検討する必要があるでしょう。

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