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【新機種】ドコモキッズケータイ「SH-03M」発売日はいつ?できること・便利機能を解説

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「ドコモキッズケータイの新機種の発売日はいつ?」

子供にキッズ携帯を持たせることを考えている人は、最新機種の発売日は気になりますよね。

2020年1月17日に発売決定。

※事前予約開始は1月10日の午前10時~

→ドコモキッズケータイ SH-03M

どのキャリアでも数年ごとに子ども向けの見守りケータイを発売しています。

ドコモでは2019年冬春モデルとして、前モデルのF-03J以来2年ぶりに新しいキッズケータイSH-03Mが登場します。

キッズケータイSH-03Mでは、物理ボタンを排除してタッチパネル式のキッズケータイになりました。

現代の子どもはスマホやタブレット、ゲーム機などでタッチ操作が当たり前になっていますので、ボタン操作よりもタッチ操作の方がシンプルで使いやすいと感じるはずです。

タッチパネル式のSH-03Mでどんなことができるのか?

便利機能は何が搭載されているのか?

発売日はいつごろになるのか?

など、ドコモキッズケータイSH-03Mについて詳しく解説していきます。

これから子どもにキッズケータイを購入しようか検討していた保護者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドコモキッズケータイ SH-03Mの発売日はいつ?

ドコモキッズケータイ SH-03Mの発売日が正式に発表されました。

2020年1月17日発売

2020年1月10日予約開始

事前予約は1月10日の午前10時より開始されます。

ドコモキッズケータイ SH-03Mの本体価格を予想

ドコモキッズケータイ SH-03Mの本体端末価格は14,256円。

F-03Jは現在ドコモオンラインショップで11,880円で販売しています。

タッチパネル式ということもあって少し値上げされていますね。

月額料金 500円
国内通話料 家族間通話無料

家族以外への通話30秒20円

SMS送信料 1回3円~(受信は無料)

ドコモでキッズケータイを購入した場合は、キッズケータイ専用の料金プランを利用することになります。

キッズケータイプランは月額500円で家族間の通話は24時間無料プラン。

「SH-03M」本体価格+「キッズケータイプラン」500円が毎月の維持費の目安になってくるでしょう。

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ドコモキッズケータイ SH-03Mのスペック

公式:ドコモキッズケータイ SH-03M

ディスプレイサイズ 3.4インチ
バッテリー容量 1,200mAh
カメラ ×
防水・防塵 IPX5/8・IP6X
本体サイズ 未定
重量 未定

ドコモキッズケータイ SH-03Mの基本スペックの一覧です。

ディスプレイサイズが3.4インチ

バッテリー容量が1,200mAh

ドコモのキッズケータイではカメラ機能は非搭載

本体サイズや本体の重量についてはまだ正確な情報はなし

前モデルのキッズケータイF-03Jは本体サイズが、高さ91mm、幅49mm、厚さ16.8mmで重量が80gでしたので、ほぼ同じサイズと重さになると思います。

おもちゃ替わりに使ったり、電池を余計に減らしてしまったりすることがないように、必要な機能しか搭載していません。

見守り機能については充実していますので、子どもに持たせるには安心なケータイです。

ドコモキッズケータイ SH-03Mのできること・便利機能

ドコモキッズケータイ SH-03Mは、ブルー・ピンク・イエローの3カラーがあります。

どのカラーも派手すぎない落ち着いたカラーなので、小さな子どもから小学校高学年の子どもにも好まれるデザインに仕上がっています。

防犯ブザーは本体上部の紐を引っ張ればすぐに大音量でブザーが鳴りますので、万が一のときも操作は必要なく、ただ引っ張るだけなのでパニックになっていても操作しやすいように工夫されていますよ。

ドコモキッズケータイ SH-03Mでできることや、便利機能について早速紹介していきましょう。

タッチ操作で操作が簡単になった

ドコモのキッズケータイとして初めてタッチパネルと搭載しました。

今までは、従来のケータイのようにディスプレイの下に物理ボタンがあって、ボタン操作で電話をしたりメールを送ったりしていましたが、SH-03Mでは物理ボタンを排除しています。

ボタン操作がなくなったことにより、電話もメールも全部タッチ操作で直感的に操作ができるよになりましたし、ボタンがなくなった分だけディスプレイサイズも大きくなって見やすくなりました

「子どもにタッチ操作って覚えられるの?」

と心配するかもしれませんが、近年ではスマホやタブレットなどタッチ操作が当たり前になってきていきますので、子どももタッチ操作の方がボタン操作よりも慣れています。

親が操作を教えなくても、気づいた時には子どもの方が操作に慣れていることは多々ありますので、かえってボタンを何回もカチカチ押して操作するよりも断然タッチパネルの方が操作がシンプルで分かりやすくなっていますよ。

GPSの見守り機能が充実

ドコモキッズケータイ SH-03Mは、これまでのキッズケータイと同様でGPS機能を使った居場所検索や着信設定などの利用制限を細かく設定することができます。

GPS機能
・イマドコサーチ
・おかえり通知
・みまもりアラート
・防犯ブザー連動

GPS機能では、ドコモの居場所検索サービス「イマドコサーチ」を利用していつでも子どもの居場所を確認したり、あらかじめ設定した時間になったら自動で居場所を検索する機能などを利用することができます。

GPS機能では、他にも子どもが自宅に帰宅すると保護者のスマホにSMSが届く「おかえり通知」や子どもが見守り範囲から離れたら保護者のスマホとキッズケータイそれぞれにお知らせが届く「みまもりアラート」も搭載されています。

この2つ機能を活用すれば家にいつ帰ってきたのかが分かりますし、外出時に混みあっている場所で迷子になったりするのを防ぐことができるため、連れ去りなどのトラブルを防ぐこともできます。

ドコモキッズケータイ SH-03Mの上部には防犯ブザーが搭載してあり、防犯ブザーを引っ張ると、設定した連絡先に自動で電話を発信したり、位置情報を通知してくれたりもしてくれます。

子どもにキッズケータイを持たせる一番の理由は居場所確認ですので、GPS機能については充実した安心の機能になっていますね。

キッズケータイの設定を保護者のスマホからもできる

保護者のスマホから操作できる機能
・発着信設定
・防犯ブザー設定
・連絡先の登録
・予定の登録や編集など

ドコモキッズケータイ SH-03Mでは、登録した人にしか発信することも、着信を受けることもできないように設定をすることもできます。

知らない人から電話がかかってくるということがないので、知らぬ間に個人情報を聞き出されたり、事件に巻き込まれることを回避することができますよ。

このようなドコモキッズケータイ SH-03Mの本体の設定は、登録した保護者のスマホから設定を変更したり編集したりすることが可能です。

そのため、わざわざ子どものキッズケータイからじゃなくてもいつでも設定変更を行ったりすることができるため、便利で簡単に操作することができますよね。

連絡先なども設定できるので、家族の番号などを登録してあげたり、保護者の知っている友達だけを電話帳に登録したりなど管理することができますよ。

予定が入ったり、変更があった場合もスマホから変更することができるので、子どもに早く予定を知らせてあげることもできますね。

子どもに持たせても安心な耐久性

タッチパネルは操作は簡単だし、画面も大きいのはいいけれど、普通のスマホみたいに画面がすぐに割れたりするのは困りますよね。

子どもですから、言い聞かせても持ちあるいている間にぶつけてしまったり落としてしまったりして傷だらけになってしまうのが心配です。

画面が割れてしまっては操作もできないでしょうし、タッチパネルの一番の心配は耐久性ではないでしょうか。

ドコモキッズケータイ SH-03Mの画面は、傷などに強いアクリル素材を採用していますので、落としたり画面をぶつけても傷がつきにくい仕様になっています。

ボディについても、MIL規格に対応した耐衝撃性能を搭載していますので、子どもが使っても耐久性は高く、傷が目立ちにくいデザインになっていますので、長くドコモキッズケータイ SH-03Mを使うことができますよ。

防水・防塵にも対応していますので、汚れても泡タイプのハンドソープで丸洗いするこも可能ですので、いつでも清潔にして持たせることができます。

年齢に合った使い方ができる

キッズケータイは小学生低学年頃に持たせることが多いですが、そのまま小学校卒業までは持たせたいと考えている保護者が多いでしょう。

ドコモキッズケータイ SH-03Mでは、小学生低学年の子が使っても高学年の子が使っても使いやすいように、ひらがなだけの文章から、6年生で習う漢字まで学年に合わせた漢字変換候補を表示してくれます。

従来どおり子どもの生活に役立つ機能

ドコモキッズケータイ SH-03Mには、今までのキッズケータイと同じく目覚まし時計やスケジュール帳、タイマーやストップウォッチなどの生活で役立つ機能もしっかり搭載しています。

子どもが自分で朝起きれるように、スケジュールを自分で管理できるように、宿題の時間を自分で決めて行動できるようになど、早くから自己管理ができるような機能ですので、子どもが自然に自立できるようにキッズケータイで支援してくれます。

また、ドコモキッズケータイ SH-03MはVoLTE対応なので、今までのキッズケータイよりもクリアで聞き取りやすい通話が可能になっていますので、保護者の声も雑音が少なく聞き取りやすくなっていますよ。

カメラ機能は搭載されていなくても、待受画面を好きなものに設定できる

ドコモキッズケータイ SH-03Mにはカメラ機能は搭載されていませんが、保護者のスマホから写真を転送することは可能になっています。

そのため、待受画面を家族やペットなどの写真に設定することができて、子どもの好みにディスプレイをカスタマイズすることができます。

ドコモキッズケータイ SH-03Mの発売日まとめ

ポイント

・ドコモキッズケータイ SH-03Mは、物理ボタンを排除したタッチパネル式のキッズケータイ

・GPS機能で充実した見守り機能が搭載されているので、小学生低学年の子どもの見守りに最適

・ディスプレイはアクリル板を採用しているため、割れたりしにくい耐久性

・従来の便利機能はそのままで、子どもが使いやすい生活機能ばかり

ドコモもキッズケータイSH-03Mについて、できることや機能について解説してきました。

今までのボタン操作から直感的に操作をすることができるタッチパネル式に変わることで、スマホやタブレットの操作に慣れている子どもでも使いやすいキッズケータイになっています。

居場所確認だけでなく、自宅に帰ってきたときに通知をしたり、一定距離離れるとお知らせしてくれる機能も搭載されているので、より安心便利なキッズケータイになっています。

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