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【ドコモ】らくらくホンのおすすめ料金プランは?月額料金を計算してみた!

親にドコモのらくらくホンを持たせたいんだけど、料金プランはどれになるのかよく分からない…

今ガラケーだけどらくらくスマホに機種変更した場合の料金はどうなるのか…

このような悩みがあるんじゃないでしょうか。

シニア向け機種であるらくらくホンですが、料金プランは一般スマホを契約する場合と違いはありません。

ドコモのらくらくホンシリーズには「ドコモケータイ」と「スマホ」の機種に分かれています。

→らくらくホンの在庫状況を見る

※機種によっては在庫切れ起きています

従来のらくらくホンといわゆるらくらくスマホとでは、利用できる料金プランが違ってきますのでその点は確認が必要です。

実際に、ドコモのらくらくホンを利用した場合の毎月の月額料金も計算してシミレーションもして見ていきましょう。

→ドコモの機種変更で使えるクーポンの入手方法

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【2020年4月】ドコモらくらくホンにおすすめの料金プランは?

ドコモのらくらくホンに機種変更した場合、利用することができる料金プランは3つです。

ケータイプラン
ギガライト
ギガホ

で、二つ折りのガラケータイプのらくらくホンは、ケータイプランのみ契約可能。

らくらくスマホを契約するなら、ギガライトもしくはギガホのどちらかを選ぶようになります。

まずはそれぞれの料金プランの特徴について解説していきます。

ドコモケータイプランなら通話料+通信量込み

参照:ドコモケータイプラン

家族内通話無料1,200円
通信量100MB

ガラケータイプのらくらくホンのみ契約ができる料金プランがドコモケータイプランです。

今までのようなSPモード、通信量が別で請求されることはなくすべて込みでの料金で1,200円の分かりやすい料金プランです。

通信量も100MBまでも料金に含まれてるのがポイント。

電話メインでらくらくホンの利用を考えているのであればドコモケータイプランを選ぶことでかなりお得に利用ができるでしょう。

らくらくスマホに機種変更を考えている人向けの料金プランを見ていきましょう。

ギガライトなら最大7GBまで使った分だけの料金プラン

参照:ギガライト

5GB~7GB5,980円
3GB~5GB4,980円
1GB~3GB3,980円
0GB~1GB2,980円

らくらくスマホに機種変更する場合に契約できる料金プランの一つがギガライト。

最大7GBまで使ったデータ容量に応じて定額料金が変わるしくみになっています。

毎月の通信量がそれほど多くない場合は、ギガライトを選びましょう。

また、7GB以上のデータ量が必要である人は続いてご紹介するギガホを利用するといいですね。

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ギガホなら30GBまで使える大容量プラン

参照:ギガホ

30GBまで6,980円

ギガホもらくらくスマホを契約する場合に選べる料金プランです。

データ通信は30GBの大容量プランであるのがポイント。

ネット閲覧はもちろん動画サービスなどの利用が多い人であれば、ギガホを選択することで毎月の通信量に不安をもつこともなくなるでしょう。

単純に毎月の通信量が7GBを超えるかもという人であればギガホを選択すればいいでしょう。

とはいえ、らくらくスマホを持つのが高齢者であると考えれば少数派かもしれません…

詳しくはこちら
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らくらくホンで電話もたくさんする場合は「音声オプション」も検討

ドコモケータイプランもギガライト、ギガホに関してもあくまでもデータ通信の料金プランです。

もし、らくらくホンを利用する際に電話頻度が多い人は音声オプションの加入を検討する必要があります。

オプションに申し込むことで、定額通話サービスが可能となります。

かけ放題オプション1,700円/月
5分間無料通話オプション700円/月

各料金プランに音声オプションの追加料金で、毎月通話料金が定額となります。

2019年11月1日より音声オプションに対しての割引きサービス「おしゃべり割60」も開始されました。

毎月700円が最大12ヶ月適応されるので、5分間の通話オプションは実質無料で利用ができますよ。

はじめてスマホ割が適応となり、60歳以上の年齢の場合に限りますがらくらくホンを利用する人であれば条件はクリアできる可能性は高いでしょう。

ギガライトにしてもギガホにしても基本料金は正直高いです。

なので、それぞれの料金プランに割引きサービスを適応させることでお得に利用できますのでうまく活用していきましょう。

ドコモの料金プランに割引きを適応させれば・・

ガラケータイプのらくらくホンに機種変更する際に契約する場合のケータイプランは月額1,200円から安くすることができません。

ただ、らくらくスマホへの購入を考えていてギガライトかギガホを契約するのであれば月額料金を割引きすることが可能です。

はじめてスマホ割(最大12か月間)みんなドコモ割(永年)ドコモ光セット割(永年)ギガホ割(最大6か月間)
2回線3回線以上
ギガホ30GB-1,000円-500円-1,000円-1,000円-1,000円
ギガライト5GB~7GB-1,000円-500円-1,000円-1,000円なし
3GB~5GB-1,000円-500円-1,000円-1,000円なし
1GB~3GB-1,000円-500円-1,000円-500円なし
0GB~1GB-1,000円-500円-1,000円なしなし

これだけの割引きサービスが提供されています。

なので、ガラケーかららくらくスマホに機種変更しても実は思ってるよりも月額料金は高くならない!

という嬉しい結果につながるんですよね。

では、具体的に毎月の料金の目安を見ていきましょう。

ギガライト→月額980円~から利用が可能です

割引前はじめてスマホ割(最大12か月間)みんなドコモ割(永年)ドコモ光セット割(永年)割引後
2回線3回線以上1回線2回線3回線以上
5,980円5GB~7GB-1,000円-500円-1,000円-1,000円3,980円3,480円2,980円
4,980円3GB~5GB-1,000円-500円-1,000円-1,000円2,980円2,480円1,980円
3,980円1GB~3GB-1,000円-500円-1,000円-500円2,480円1,980円1,480円
2,980円0GB~1GB-1,000円-500円-1,000円なし1,980円1,480円980円

ギガライトの割引サービスはギガホ割が対象ではないので、最大3つの割引サービスが併用できます。

すべての割引サービスが適用で最大3,000円も月額料金が安くなりますよ。

らくらくホンに機種変更してギガライトを利用した場合は、データ通信が1GBまでの利用で家族で3回線以上利用していた場合は、月額980円から利用することが可能です。

ギガホ→月額2,980円~から利用が可能です

割引前はじめてスマホ割(最大12か月間)みんなドコモ割(永年)ドコモ光セット割(永年)ギガホ割(最大6か月間)割引後
2回線3回線以上1回線2回線3回線以上
6,980円30GB-1,000円-500円-1,000円-1,000円-1,000円3,980円3,480円2,980円

ギガホの場合、4つのすべての割引サービスが対象になるので最大割引が4,000円ということになります。

ギガホ割が適用されると、ギガホを家族3回線以上で利用していた場合とギガライトを5GB~7GBで利用する場合と同額の月額料金で使えることになります。

このあたりはよく考えて料金プランを選ぶ必要があるでしょうね。

で、これらはあくまでも料金プランのみの月額維持費のイメージ。

あとは「本体端末代金」+「料金プラン」で月額料金の目安をシミレーションしていきましょう。

ドコモらくらくホンの本体価格+料金プランの月額料金

ドコモらくらくホン F-02J
らくらくスマートフォン me
らくらくスマートフォン4

今回はこちら3機種のらくらくホンで本体代金とそれぞれの料金プランを選んだ場合の月額料金をシミュレーションしてみました。

らくらくホン F-02J→月額2,200円~

公式:らくらくホン F-02J

ドコモらくらくホンのF-02Jを購入するとして月額料金を見ていきましょう。

機種代金31,680円(分割880円×36回)
ドコモケータイプラン1,200円
月額料金2,200円

ドコモらくらくホンのF-02Jはスマホではないので、料金プランはドコモケータイプランになります。

月々1,200円に本体端末代金の分割金を足しても、月々2,200円からの利用が可能です。

らくらくスマートフォン4 F-04J→月額1,790円~

公式:らくらくスマートフォン4 F-04J

らくらくスマートフォン4 F-04Jを希望したとして、それぞれの月額料金はこのようになります。

・ギガライト

割引前割引後F-04J(総額29,160円)合計
1回線2回線3回線以上810円×36回1回線2回線3回線以上
5,980円3,980円3,480円2,980円4,790円4,290円3,790円
4,980円2,980円2,480円1,980円3,790円3,290円2,790円
3,980円2,480円1,980円1,480円3,290円2,790円2,290円
2,980円1,980円1,480円980円2,790円2,290円1,790円

・ギガホ

割引前割引後F-04J(総額29,160円)合計
1回線2回線3回線以上810円×36回1回線2回線3回線以上
6,980円30GB3,980円3,480円2,980円4,790円4,290円3,790円

本体価格はらくらくスマートフォン4 F-04Jが総額29,160円。

料金プランをギガライトにした場合、最も高くて1回線で5GB以上のデータ通信を行った場合の4,790円です。

最も安くなるのは、3回線以上で利用してデータ通信を1GB以下に抑えた場合の1,790円という場合になります。

どんなに使っても5,000円未満になるので、今までのケータイの料金プランとあまり変わらないで利用することができるのではないでしょうか。

また、ギガホを選ぶことでギガホ割が適応されます。

5GBしか使えなくて4,790円より、30GBまで使えて4,790円の方が断然お得なのも分かりますね。

らくらくスマートフォン me F-01L→月額2,114円~

公式:らくらくスマートフォン me F-01L

らくらくスマートフォン me F-01Lの場合での月額料金の目安を見ていきましょう。

・ギガライト

割引前割引後me F-01L(総額40,824円合計
1回線2回線3回線以上1,134円×36回1回線2回線3回線以上
5,980円3,980円3,480円2,980円5,114円4,614円4,114円
4,980円2,980円2,480円1,980円4,114円3,614円3,114円
3,980円2,480円1,980円1,480円3,614円3,114円2,614円
2,980円1,980円1,480円980円3,114円2,614円2,114円

・ギガホ

割引前割引後me F-01L(総額40,824円合計
1回線2回線3回線以上1,134円×36回1回線2回線3回線以上
6,980円30GB3,980円3,480円2,980円5,114円4,614円4,114円

らくらくスマートフォン me F-01Lは本体端末代金が高いので分割金もそれだけ増えます。

とはいっても、ギガライトで毎月1GB未満でみんなドコモ割が適応されれば月額わずか2,114円です。

現状のらくらくスマホでは最高スペックでありながら、2,000円台で持てれるのはポイントになってくるでしょう。

ドコモらくらくホンのおすすめ料金プランまとめ

ドコモらくらくホン料金プランまとめ

  • ガラケータイプのらくらくホンはドコモケータイプランを契約
  • らくらくスマホはギガライト、ギガホプランを契約
  • 割引き適応でらくらくスマホの月額料金は安くできる
  • ガラケーかららくらくスマホに機種変更しても料金に差はほぼない

ドコモのらくらくホン、らくらくスマホに機種変更するとしても料金プランは3つのみ。

シンプルな料金プランになっているので思ってるよりも迷わずに選ぶことができると思いますよ。

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