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【docomo】高齢者におすすめスマホ|親に持たせるのはらくらくホンがいい?

更新日:

docomoで高齢者におすすめスマホってやっぱりらくらくホンなの…?

ドコモで親にどのスマホを持たせればいいのか考えていると、必ずらくらくホンに行き着くはず。

高齢者にスマホは無理と言われている中、シニア向けスマホとしてドコモではらくらくホンをおすすめしています。

この記事では、そんならくらくホンの各機種の特徴やスペックを分かりやすく解説。

ドコモでシニア世代の家族にスマホを持たせようか検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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ドコモで高齢者におすすめスマホのらくらくホンとは何?

ドコモのらくらくホンは、シニア層に向けて操作がかんたんで文字や音を大きくすることができる機種。

ポイント

らくらくホンは、従来のガラケーのような二つ折りにできるタイプの携帯

らくらくスマホは、通常のスマホとなり画面操作が可能な機種

なので、ドコモで高齢者におすすめするスマホは「らくらくスマホ」機種になるということです。

スマホに苦手意識をもつ高齢者であっても無理なく使えるように考えられた端末になります。

また、らくらくホン限定の機能として使い方などをサポートしてくれるらくらくセンターも対応。

センターに電話すると無料で使い方を教えてくれたりと、アフターフォローもしてくれるのもポイントとなっています。

2019年12月現在は4機種が発売

2019年12月現在、ドコモのらくらくホンの取り扱い機種がこちら↓

らくらくホン F-02J らくらくホン F-01M らくらくスマートフォン4 F-04J らくらくスマートフォン me F-01L
31,680円 38,016円 30,096円 41,184円
880円×36回 1,056円×36回 836円×36回 1,144円×36回

本体代金は3~4万円ほどであるため、毎月のおよそ1,000円ほどで購入することができます。

あとは、希望するドコモ料金プランによって月額料金もイメージできるでしょう。

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【スマホタイプ】ドコモらくらくスマホ

らくらくホンシリーズの中でスマホタイプであるのが、らくらくスマホと呼ばれています。

らくらくスマートフォン me F-01L

らくらくスマートフォン4 F-04J

現在はこちらの2機種がドコモから発売されていますので見ていきましょう。

らくらくスマートフォン me F-01L

 

公式:らくらくスマートフォン me F-01L

らくらくスマホとしては最新機種になりますね。

レビュー
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らくらくスマートフォン me F-01Lのスペックはこちら↓

カラー ブラック
ゴールド
ピンク
サイズ 高さ143mm
幅70mm
厚さ9.3mm
ディスプレイサイズ 約4.7インチ
有機ELディスプレイ
重さ 約143g
バッテリー容量 2,110mAh
内臓メモリ ROM32GB/RAM3GB
外部メモリ 400GB
カメラ 1,310万画素
LINE
Wi-Fi
ワンセグ
防水
防塵
おサイフケータイ
GPS

らくらくスマートフォン me F-01Lはらくらくスマートフォン4 F-04Jより一回りほど大きくなりました。

画面が少し大きくなったことにより、よりボタン操作がしやすくなったことを意味しますね。

文字の拡大機能

らくらくスマートフォン me F-01Lももちろん文字サイズは大きく高齢者でも見やすくなっています。

追加機能として、カメラボタンを押して画面をタッチすると文字をさらに拡大することができるように進化

「もうちょっと大きく…」を叶えてくれた機能です。

バッテリー長寿命

せっかく購入したスマホはできるだけ長く使いたいですよね。

そのためにもバッテリーの寿命が長いのも大事です。

らくらくスマートフォン me F-01Lはらくらくホンで初めて電池にやさしい充電機能を搭載しています。

充電電流の抑制によって電池への負担を軽減させて劣化しにくくなっています。

花ノート機能

らくらくスマホ meのカメラは1,310万画素。

デジカメのように自動で背景をぼかして撮影するポートレート機能も搭載しています。

ただ写真を撮るだけでなく、さまざまな撮影方法で自分好みの写真を撮ることができるのはメリットでしょう。

また、花を撮影して花の情報をネットで調べ自分だけの花図鑑を作ることのできる花ノート機能を搭載。

らくらくスマホをただ連絡のツールだけとして使うのではなく楽しみ要素があるのはうれしいですね。

音声操作にも対応

らくらくスマートフォン me F-01Lは音声操作にも対応しています。

タッチで入力しなくても、声でさまざまな検索をすることが可能なのは便利です。

操作はわかりやすい方がいい…

でも、もっとスマホに近い操作や機能を使いたいのなららくらくスマートフォン me F-01Lがおすすめですね。

らくらくスマートフォン4 F-04J

公式:らくらくスマートフォン4 F-04J

らくらくホンシリーズのスマホタイプになります。

らくらくスマートフォン4 F-04Jのスペックはこちら↓

カラー ブラック
ホワイト
ピンク
サイズ 高さ137mm
幅67mm
厚さ9.9mm
ディスプレイサイズ 約4.5インチ
有機ELディスプレイ
重さ 約138g
バッテリー容量 2,100mAh
内臓メモリ ROM16GB/RAM2GB
外部メモリ microSD:2GB
microSDHC:32GB
microSDXC:256GB
カメラ 1,310万画素
LINE
Wi-Fi
ワンセグ
防水
防塵
おサイフケータイ
GPS

ディスプレイサイズが4.5インチで大きすぎず手になじみフォルムも持ちやすい丸型のデザインになっています。

もちろんらくらくスマートフォン4 F-04JはLINEアプリ、おサイフケータイにも対応。

できることは、ほとんど一般スマホと違いはないです。

はっきりボイスに対応

らくらくスマートフォン4 F-04Jもはっきりボイスやゆっくりボイスに対応しています。

なので通話の品質がとても良く聞き取りやすくなっています。

メールの文字サイズも大きくなっているので見やすいです。

タッチパネル操作が簡単

ガラケーとは違いタッチパネル操作です。

らくらくスマートフォン4 F-04Jのタッチパネルはらくらくタッチパネルという操作になっていて普通のタッチパネルとは若干異なります。

タッチした場所の色が変わるのでどこのボタンが反応しているのが分かる

触った状態で強く押すと画面が振動してボタンが反応します。

これなら本当にボタンが押されているか不安ということもないですよね。

アプリをダウンロードできる

さまざまなアプリを利用するためにはGoogle Playからアプリをダウンロードする必要があります。

らくらくスマートフォン4 F-04JはGoogle Playにも対応しているので、LINEだけでなくSNS、電子書籍、ゲーム、ニュースなどさまざまなサービスを楽しむことができます。

【ガラケータイプ】ドコモらくらくホン

らくらくホンシリーズの中で二つ折りのガラケータイプである機種が、らくらくホンと呼ばれています。

らくらくホン F-01M

らくらくホン F-02J

ネット接続もできアプリダウンロードもできるいわゆる「ガラケー」+「スマホ」を組み合わせた「ガラホ」。

スマホとは違いますが、選択肢の一つとしてはありだといえるでしょう。

らくらくホン F-01M

公式:らくらくホン F-01M

らくらくホン F-01Mの最新機種になります。

現在、FOMA対応のらくらくホンを使用している人も多いでしょう。

ただもう少ししたら3Gも終了し4Gへと移行しなければなりません。

スマホ端末ではなく今までのらくらくホンがいい

そういった希望を叶えた機種になっています。

カラー ホワイト、ピンク、ネイビー
サイズ 高さ113mm
幅52mm
厚さ16.7mm
ディスプレイサイズ 約3.0インチ
重さ 約129g
バッテリー容量 1,500mAh
内臓メモリ ROM8GB/RAM1GB
カメラ 810万画素
Wi-Fi
ワンセグ
防水
防塵
GPS

変わらない使いやすさ

らくらくホンとして初めて発売されたのが、2001年にまでさかのぼります。

20年という長い歴史があるシリーズであるため、それだけ愛用者も多いらくらくホン。

FOMAから移行しなければならないとしても、今までの使い慣れたらくらくホンそのままで機種を変えたいという悩みを解決できます。

らくらくホン F-01Mであれば、従来と変わらない使い勝手と安心感を引きづくことができる最新のらくらくホンになっています。

電話通話の快適さが向上

高齢者の年齢層で、携帯電話を利用するにあたり悩みの声が多いのが「電話が聞き取りづらい」ということ。

らくらくホン F-01Mでは、受話音量を最大で8段階設定が可能となり声のみをはっきりと伝える技術を取り入れています。

また、万が一のときのために通話中の音声を自動録音する機能も搭載していますので後でゆっくりと聞くことも可能です。

迷惑メールの自動判定機能を搭載

高齢者を狙うトラブルは後を絶ちません。

とくに迷惑メールで被害にあうシニア層の人は少なくなく、なかなか迷惑メールかどうかの判断を自分自身でできないのが問題となっています。

らくらくホン F-01Mは、迷惑メールかどうかを自動判定機能を搭載しています。

危険性を感じるメールの場合は、らくらくホンを利用する本人が開封する前にガイダンスが流れます。

より安心した使用を可能としているのが、最新のらくらくホン F-01Mとなります。

らくらくホン F-02J

公式:らくらくホン F-02J

らくらくホン F-02Jは、昔から変わらないケータイの形をしています。

初めてケータイを持つという人にはボタンを押すだけなのですぐに使うことができるので安心して持てますよね。

らくらくホン F-02Jのスペックを一覧にしました。

カラー ミントグリーン
ゴールド
ピンク
ネイビー
サイズ 高さ111mm
幅52mm
厚さ16.7mm
ディスプレイサイズ 約3.0インチ
フルワイドVGA
重さ 約129g
バッテリー容量 1,500mAh
内臓メモリ ROM8GB/RAM1GB
カメラ 810万画素
Wi-Fi
ワンセグ
防水
防塵
GPS

旧モデルではありますが、Wi-Fiも利用できワンセグ機能でいつでもテレビを見ることも可能。

らくらくホン F-02Jはケータイに必ずほしい機能はすべて搭載されています。

ガラケー操作で使いやすい

らくらくホン F-02Jは、よく電話をする相手を3件までワンタッチボタンに登録することができます。

娘さんや息子さん、ご主人や奥さん、かかりつけの病院など…

いちいち「電話帳ボタンを押す」「下ボタンを押して電話したい人の名前を探す」「発信ボタンを押す」という操作をしなくて済むので、簡単ですよね。

それに、初めてケータイを持つときはまず電話をかけることから教えますが、「このボタンを押すだけで電話ができるよ」と教えるだけなので、教える側も簡単ですよ。

メニュー画面もアイコンなどを使わず、簡単な言葉で項目分けがしてあるので、操作がシンプルです。

聞き取りやすい通話音

通話の音についてもらくらくホンは聞き取りやすいのがポイント。

はっきりゆっくり聞こえるようになっているので、少し耳が遠い高齢者であっても心配はいりません。

高音質で雑音をカットしてくれるのも補聴器を利用している人にはうれしい機能です。

トラブル防止機能

らくらくホン F-02Jには「迷惑電話対策機能」が搭載。

電話帳登録外の相手から電話がきたら専用ガイダンスと録音機能が作動するようになっています。

特殊詐欺などが横行していることもあり未然にトラブルを防ぐことにつながりますね。

録音機能があるので、あとから不審に思った家族が確認することもできるし、警察に証拠として提出することもできます。

ドコモで高齢者におすすめスマホのまとめ

ドコモで高齢者におすすめスマホまとめ

  • ドコモでは高齢者向けにらくらくホンを取り扱っている
  • スマホタイプは「らくらくスマホ 4 F-04J」「らくらくスマホ me F-01L」の2機種
  • 高齢者でも使いやすく簡単操作ができる
  • シニア世代の親に持たせるなら「らくらくスマホ me F-01L」がおすすめ

高齢者にスマホは無理!という先入観をお持ちの人も多いかもしれませんがそんなことはありません。

シニア層向けの機能が随所に搭載されているらくらくホンをぜひ検討してみて下さい。

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