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ドコモ下取りポイントの使い道|いつもらえる?有効期限はあるの?

ドコモの下取りポイントの使い道っていまいち分からない…

新しいスマホに機種変更するとき、今まで使っていたスマホはどうしていますか?

中古店に売却

大切に保管している

知人に譲っている

など、人によってさまざまだと思います。

ドコモでは、機種変更するときに使っていた機種をドコモに下取りに出すことで、機種代金などに利用できるdポイントが貰える下取りプログラムがあります。

下取りプログラムを利用すれば新しい機種を安く購入できるだけでなく、日々の買い物やアプリの購入、月々の料金の支払いなど、機種代金以外にも有効に利用できて非常にお得なdポイントを貰うことができます。

この記事では、下取りプログラムのポイントにはどんな使い道があるのか、いつもらえて有効期限はあるのかなど、下取りプログラムで貰えるポイントについて詳しく解説しています。

これからドコモで機種変更を予定している人は、下取りプログラムを利用することで使っていた機種をお得に活用することができるので、ぜひ参考にしていってくださいね。

ドコモの下取りプログラムとは?

参照:ドコモの下取りプログラム

ドコモの下取りプログラムは、現在持っているiPhoneやiPad、スマホ、タブレットなどを機種変更時に下取りに出すと、機種に応じた下取り額でドコモに買い取って貰えるプログラムです。

iPhoneやiPad、ドコモのandroidスマホ、タブレット、ケータイなどほぼすべての端末が下取り可能になっています。

下取り価格は対象機種や機種の状態によって異なります。

対象機種の下取り価格の一部

  • iPhone XS 64GB:42,500円(良品)、12,800円(画面割れ)
  • iPhone XS Max 512GB:73,100円(良品)、21,900円(画面割れ)
  • Xperia Ace:25,000円(良品)、7,500円(画面割れ)
  • AQUOS sense2:7,500円(良品)、2,300円(画面割れ)

現在下取り額の最高価格はiPhone XS Max 512GBの良品、73,100円です。

中古買取店とさほど変わりない価格で下取りをしてくれるので、下取りプログラムはかなりお得です。

そのほかの端末も、良品なら非常に高い価格でドコモに買い取ってもらうことができますよ。

良品よりも買い取り価格は下がりますが、画面割れや機能不良品であっても買い取っても貰えるのもポイントです。

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ドコモの下取りプログラムについてこちらの記事にまとめました。 ほとんどの端末を下取り対象としており、人気機種であれば高額な買取もしてくれます。 しかし、下取り価格の金額に差があることが分かりましたよね ...

最近の機種代金は非常に高額化していますので、そのまま購入するとかなり高い支払いになってしまいます。

したがって、今後は機種変更するたびに下取りプログラムを利用して、使っていた端末はドコモに買い取ってもらうようにしたほうがお得ですよ。

下取りポイントはどのような使い道があるのか、詳しく見ていきましょう。

ドコモの下取りプログラムで貰ったポイントの使い道

下取りポイントの使い道

  • 街のお店やネットショップでの買い物
  • d払い
  • ポインコグッズと交換
  • Google PlayギフトコードやApple Store & iTunesと交換
  • ドコモの利用料金の支払い
  • データ量の追加
  • ドコモの機種代金やオプション品の購入
  • 商品の抽選に応募や優待チケットとの交換、対象商品と交換
  • 寄付

dポイントの使い道は以上のように様々な方法で利用が可能です。

街のお店やdマーケットでの買い物

街のお店やネットショップで買い物するときに、dポイントを1ポイント1円として利用することができます。

街のお店でdポイントの提携店だった場合は、「dポイントを使いたい」ということを伝えれば、必要な分だけdポイントから支払いを行えます。

利用できるお店には、ファミリーマートやローソン、マクドナルド、マツモトキヨシなど全国に展開しているお店がたくさんあります。

また、ドコモが運営するdマーケットストアならdポイントを利用して買い物することができるので、ファッションやデリバリー、動画コンテンツの課金など、さまざまな用途でdポイントが利用可能です。

d払い

上記のようにdポイント取り扱い店以外でも、ドコモのQRコード決済サービス「d払い」に対応しているお店なら、dポイントをd払いで利用することで簡単にポイントを利用することができます。

d払いをするときに、「dポイントを利用する」にチェックを入れて支払いをするだけで、自動でポイント分から支払いすることができます。

d払いは無印良品ネットストアやAmazon、メルカリといったネットショップでも利用できるので、ネットショップをよく利用する人もdポイントでお得に買い物することができますよね。

ポインコグッズと交換

ドコモの大人気キャラクター「ポインコ」のグッズと交換することもできます。

ドコモオンラインショップでは、オンラインショップ限定のポインコグッズを販売しています。

ぬいぐるみやタオル、エコバック、ノートなどさまざまなオリジナルグッズをポイントで購入できるので、ポイント好きならdポイントでグッズ購入もおすすめです。

Google PlayギフトコードやApple Store & iTunesと交換

dポイントは有料アプリやアプリ内の課金に使えるGoogle PlayギフトコードやApple Store & iTunesと交換することもできます。

ここでも1ポイント1円で交換ができるので、3,000ポイントあれば3,000円分のギフトコードが購入できますよ。

自分で利用するだけでなく、誰かにプレゼントとして利用することも可能です。

ドコモの利用料金の支払い

買いたいものもない、アプリで課金したりもしないという人なら、ドコモの利用料金の支払いに充てるのがおすすめです。

dポイントはドコモの毎月の請求代金の支払いにも利用することができます。

つまり、下取りプログラムを郵送方式で利用した場合、下取り額を機種代金に充てることはできないというデメリットがありますが、毎月の料金に充てることができるので、結局機種変更の代金に利用したのと同じことが行えるということです。

なので、ドコモオンラインショップで機種変更すると機種代金の下取りポイントが使えなくて損すると思われがちですが、実際は後から利用料金にポイントを充てる方法を使えば、オンラインショップでも下取りポイントでお得に機種変更が可能なんです。

データ量の追加

ドコモの利用料金の支払いに利用するだけでなく、データ量の追加購入の代金にもdポイントを利用することができます。

利用可能データ量の上限を超えてしまった場合、速度制限を解除するには1GBにつき1,000円の追加購入が必要です。

その際にポイントでデータ量を購入することが可能になっています。

使いすぎてしまった月もdポイントでお得にデータをチャージすることができますよ。

ドコモの機種代金やオプション品の購入

dポイントは機種代金や充電器などのオプション品の購入代金として利用することもできます。

家族で請求をまとめている場合は、dポイントは一括請求者全体でポイントを共有しています

そのため、自分の機種変更にポイントを利用しなくても、その後に家族が機種変更するときに下取りのポイントを利用して安く機種変更することも可能です。

また、充電器やケースなど、ドコモで販売しているオプション品の購入にポイントを利用することもできますよ。

商品の抽選に応募や優待チケットとの交換、対象商品と交換

ドコモのdポイントクラブでは、豪華賞品の抽選に応募したり、温泉やテーマパークなどの優待チケットとの交換、dポイントクラブで厳選した商品とポイント交換で利用したりすることも可能です。

豪華商品に応募すれば、ポイント以上の高額な商品をゲットできるチャンスがありますし、家族で旅行に行くときのチケットの購入にも利用可能です。

寄付

どのサービスでも利用しないなら、最終的に寄付という手段もあります。

子供の未来応援基金や東南アジアなどの発展途上国の生活向上支援や国内外の自然災害の支援、被災委支援募金にもdポイントが使えます。

1ポイントから気軽に寄付することができるので、下取りポイントの一部を寄付に充てれば社会貢献にも役立てられます。

【進呈方法】ドコモの下取りプログラムのポイントはいつもらえる?

参照:dポイントクラブ

下取りプログラムを利用すると、1ポイント=1円で利用できるdポイントとして進呈されます。

下取りプログラムのポイント進呈方法

店頭方式:その場で検品して即時機種変更の割引に利用が可能

郵送方式:ドコモの下取り窓口に郵送で送り、検品後に一括でdポイントが貰える

下取りプログラムは、申し込み方法によってdポイントが貰えるタイミングが異なります。

店頭方式の場合

家電量販店やドコモショップで機種変更をする場合は、機種変更完了後にその場で使っていた機種を下取りに出すことができます。

その場でスタッフによる検品を受けて下取り価格が決まるため、次に機種変更する機種代金の割引に利用することもできます

機種代金に利用しても下取り価格が余った場合は、残りはdポイントで貰えます。

郵送方式の場合

ドコモオンラインショップで機種変更する場合や、ショップや家電量販店であってもデータ移行などに時間がかかるためすぐに下取りに出したくないというときは、後日下取りに申し込んだ機種をドコモの下取り窓口に郵送で送ることもできます。

ただし、後日下取りに出す場合は、送ってから検品をしてみないと下取り価格がいくらになるか判断ができないため、機種変更に利用することはできず、後日dポイントを進呈するということになります。

下取りプログラムでポイントが貰える時期は、下取りプログラム申し込み機種がドコモの下取り窓口に到着し、検品終了した翌日に一括で進呈されます。

例えば、12月25日に機種変更した場合、2週間程度過ぎた頃に送付キットがドコモから届きます。

その送付キットに下取り機種を入れて返送し、窓口で検品が行われます。

送付キットが届いたらすぐに送り返すことができれば、最短で2週間~3週間程度でdポイントを受け取ることができます。

ただし、郵送の場合はキットが届けられるまでに時間がかかることもあり、送り返してもすぐに検品が行われないこともありますので、場合によっては2~3ヵ月の時間がかかることもあるので注意してください

ドコモの下取りプログラムで貰えるdポイントの有効期限

dポイントには2つの種類があります。

dポイント dポイント(期間・用途限定)
有効期限 48か月 獲得したサービスによって異なる
用途 dポイントが使えるすべてのサービスで利用可能 一部利用できないサービスがある

貰ったポイントがdポイントだった場合は、貰った月から48か月間利用ができ、用途は限定されずドコモのdポイントが利用できる方法ならすべて利用可能です。

一方で、期間・用途限定のdポイントの場合は、獲得したサービスやキャンペーンなどによって利用期間が異なります。

また、利用できるサービスの中の一部は利用ができない限定されたdポイントとなってしまいます。

下取りプログラムで貰えるdポイントは、「dポイント」です。

つまり、有効期限が48か月で、用途は限定されておらず、dポイントが利用できるすべてのサービスで自由に利用することができるということで、非常に使い道が幅広いお得なdポイントということになりますよ。

ドコモの下取りポイントの使い道についてのまとめ

ポイント

下取りポイントは店頭方式ならすぐに貰える

郵送方式なら窓口に郵送して検品した翌日に一括で進呈される

下取りポイントの利用期限は48か月間

使い道は街やネットショップでの買い物、ドコモの利用料金の支払い、データ量の購入、Google Playなどのギフトコードの購入、商品と交換、寄付など多岐にわたる

郵送方式の場合ポイントが貰えるまで2~3ヵ月かかることもある

ドコモの下取りポイントは、店頭方式と郵送方式の2つの方法があります。

店頭方式の方がすぐに機種代金の割引に使えてお得と思われがちですが、郵送方式でもポイントが貰えるまでに時間がかかることもあるという点は注意しなくてはならないものの、ドコモの利用料金に充てることもできるため、実質機種代金の割引として利用することも可能ということになります。

それ以外にも、街角のお店やネットショップなどで1ポイント=1円として利用することができるので、下取りポイントは無駄にすることなくさまざまな場所でお得に利用することができます

今まで使っていたスマホをそのまま保管しているよりも、ドコモに下取りに出すことでお得に機種変更や買い物をすることができますよ。

これからドコモで機種変更を行う予定の人は、ぜひ下取りプログラムを利用してみてくださいね。

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