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【勝手に追加】ドコモスピードモードの3つのデメリットが判明→要注意!

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ドコモユーザーで「なぜか携帯代の請求にばらつきがある」と不思議に思ったことがある人もいるんじゃないでしょうか。

ないですか?なければいいのですが、私はついこの間そのような体験をしたんですよね。

で、すでに原因は特定していてドコモのサービスの一つスピードモードというものでした。

個人的には「??」なんだったかな~という感じ。
もしかしたらあなたも知らず知らずに、ドコモのスピードモードを契約してるかもしれません。

スピードモードと呼ばれるサービスは、毎月のGBが制限を超えると自動でプラスされるものなんですね。

契約プランによって毎月利用できるデータ通信量の上限って決まってると思うんですけど、超えてしまうと普通なら速度制限がかかりますよね。

ポイント

ドコモのスピードモードに契約しておけば、自動でGBが追加されるので低速通信を回避することが可能です。

一見、便利そうなサービスなんですがドコモスピードモードには落とし穴もあるので注意が必要です。

スピードモードに関して気を付けるべき点はもちろんですが、まずは「自分がスピードモードに契約をしているのか?」を確認するところから見ていきましょう。

【画像つき】ドコモのスピードモードに契約してるかの確認方法

ドコモスピードモードの落とし穴の話をする前に、まずは実際に契約をしているのか?を調べましょう。
契約してなければ正直、注意点など知っていてもあまり意味はありませんからね。

もし、今後申し込みを考えている人はドコモスピードモードの確認方法の手順は飛ばして読み進めてもらえればと思います。

驚くほど簡単に調べれますので、お時間を3分ほどください。
パソコンかスマホを手にして、ドコモのスピードモードに契約しているか調べていきましょう。

実際に確認するまでの手順を画像つきでまとめていますので、そのまま実践してみてください。

マイドコモから調べる手順を紹介

ドコモマイページに飛びましょう。

②【契約内容・手続き】の項目をクリックしてください。

③下にスクロールしてもらえば【全てのご契約内容の確認】の項目が出てきますのでクリック。

④ページが移り下の画面を移動してもらえれば【スピードモード】の欄がでてきます。
ここで契約をしているのか?していないのか?を確認できますよ。

どうでしたか?スピードモードに契約してましたか?
契約してれば毎月の通信量が上限に達すれば自動で1GBが1,000円で付与され課金されますので注意しましょうね。

では、知らず知らずドコモスピードモードに契約をしている人に注意するべき落とし穴について説明していきます。

ドコモスピードモードの知っておきたいデメリットとは?

実際問題、ドコモのスピードモードに助けられている人も多くいるでしょう。

もし、あなたが毎月3GBしか使えない料金プランを契約してたとしますよね。
当たり前ですけどその場合は3GBまでは、高速通信でネット利用できるんですが超えてしまうと低速制限になります。

月々のパケット通信量の上限を超えた場合に、ドコモのスピードモードを契約していれば低速制限を回避することのできるサービスなんですね

なんですけど、ドコモのスピードモードの知っておくべき落とし穴を見ていきましょう。

1GBに対して1,000円の課金

スピードモードを契約していれば「今月、上限超えそう。」な人でもスピードモードのおかげで低速制限の心配をする必要がないです。

これはすごい便利!だと思うし、実際に助かるサービスだと思うのですが注意したいのがその料金です。

ドコモのスピードモードは1GBが付与されるごとに1,000円の料金が発生します

・・・1GBで1,000円です・・・高いですね。

スピードモードに対して適応される割引きはありません。
単純な数字なので計算はしやすいだけで、いくら低速制限を回避するためとはいえ喜んで支払える金額ではないかなと思います。

ドコモのスピードモードは制限がかかったとしてどの程度までGB数をプラスしてくれるかの設定が可能です。

メモ

・1GB単位
・無制限

上記どちらかの方法で設定ができ、5GBまでデーター量の追加をしていれば上限が達しても+1GBずつ付与されることになります。
もしスピードモード分の5GBが加算されると5,000円も月々の携帯代が増えてしまう計算になりますね。

自動付与であり自動課金

何より気を付けたいのが、ドコモのスピードモードは自動付与であり自動課金なところです。
こちらの意図に関係なく通信量が上限が来たら勝手にプラスされます

無制限でドコモのスピードモードを設定している場合は、本当に注意が必要でしょう。
5GBまでの付与に設定していれば、MAXでも5,000円の課金ですみます。

注意

しかし、ドコモのスピードモードを無制限で設定していると課金も同じく無制限であるということです。

10GB分のデーター量が追加されてしまったら、10,000円の課金請求となります。

・・・恐ろしいですね。

無制限であれば気持ち的には、通信量を気にしなくてネット環境を楽しむことができます。
でも、数日旅行に出かけるとか元々Wi-Fi環境でない場合だとかの人はあっという間に通信量なんて上限が来ますよ。

少なくてもドコモのスピードモードの無制限設定はやめておいたほうがいいと感じます。

勝手に契約されている可能性

ドコモスピードモードなんですけどドコモショップで機種変更した時に「しれ~」っと追加されてるケースも少なくないんです。

実際に、なぜか先月の携帯代が高いなと思って調べてみたらスピードモードの契約がされていた!って人は多いです。

そしてスピードモードに申し込んだ記憶もない人が圧倒的・・

もちろんドコモショップ側で説明しないで契約させることはないでしょうが、簡単に上手くいいように話されて知らないうちにスピードモードの加入させられてるというケースもなくはないです。

なので、まずはドコモのスピードモードに契約しているか?契約していないのか?を確認するといいでしょうね。

先ほどご紹介したスピードモードの確認方法であれば、ドコモショップに行かなくてもできるので簡単に知ることができます。

2019年6月からドコモは新料金プランが発表されましたね。

ギガホ】【ギガライト】のプランでもスピードモードは対応しているのか?見ておきましょう。

【ギガホ・ギガライト】ドコモの新料金プランでもスピードモードは対応?

今後、ドコモで機種変更するなら新料金プランへの移行になります。

ドコモの新料金プランであるギガホ、ギガライトのどちらでもスピードモードには対応しています。
それぞれの通信量の上限を超えれば1GBづつ付与してくれるように契約はOKです。

メモ

そのため、現在ドコモのスピードモードに契約している人が新料金プランに移行にしても解約しない限りはそのまま契約続行になります。

ギガホであれば30GBを超えた時点で自動追加され、ギガライトであれば7GBを超えた時点で自動追加されるようになります。

ギガライトに関しては元々が、従量課金制です
通信量に合わせて料金が変わり使った分だけの、データー量の利用料金が請求されます。

なので、ギガライトを選ぶ人で7GBを超えない自信があるのでしたらスピードモードの必要性はほとんどないでしょう。

まぁ30GBも使えるギガホで速度制限がかかることもあまりないとは思いますが、もし超えてしまってもギガホは1Mbpsにまでしか低速制限がかかりません

通常であれば128kbpsにまで落とされ正直、使い物にならない速度なのですが1Mbpsもあればまぁ普通に制限がかかってしたとしても利用できるレベルなんですよね。

と考えれば、無理に1GBを課金して付与する必要はないとも言えます。

必要なければ解約することも可能

ドコモの新料金プランに限っては、スピードモードとしての役割はほぼ機能しないと考えれるでしょう。

お伝えしたように、ギガライトであれば元々がGBを使った分だけの請求の課金制でありますしギガホに関しては初めから大容量であり追加の通信量を考える人はほとんどいないでしょう。

そのためドコモの新料金プランに関していえば、ほとんどスピードモードの意味をなさないので契約の必要性はあまりないでしょうね。

ドコモスピードモードはいつでも解約が可能です。

なので、新料金プランに移行するタイミングはもちろん今時点でスピードモードに必要性を見いだせずデメリットを感じてしまうのであれば解約することも検討するといいかもしれません。

【提案あり】ドコモスピードモードは契約したくないし速度制限も嫌な場合は?

ネットはサクサクじゃないと嫌だ!という人が大半でしょう。
それはそうですけど、1GB1,000円での付与に納得できる人は実際には少ないともいえます。

その点に納得されるんだったら自動で付与課金してくれるドコモのスピードモードは大いに役に立ってくれることでしょう

しかし、気づいていない間に課金されて困ることも少なくはありません。
今月は残り1日だけだったのに、自動で課金されてしまった・・・ってケースもあるわけです。

多くの人が1日くらいでしたら、低速制限でガマンする方を選ぶんじゃないでしょうか。

スピードモードはこのようにこちらの意思にかかわらず通信量が付与される点もデメリットです。

しかし、万が一の時のために何らかしら速度制限を回避する対策はしておきたいという人もいるかもしれません。

その場合は、スピードモードではなく1GB追加オプションの利用を検討するといいでしょう。

1GB追加オプションという選択肢

公式:1GB追加オプション

スピードモードではなく1GB追加オプションの利用を検討するのもいいでしょう

どちらのサービスも同じく1GBを1,000円でプラスしてくれるもの。
違いは「自動」なのか「手動」なのかです。

1GB追加オプションであれば、上限に達しても自動で課金されることはありません。

あくまでも自分自身で、データー量を追加購入するかを決めることができるのでまだスピードモードよりかは使いやすいと思います。

タイミングによっては追加するか追加しないかを自分で決めれるほうが気持ち的にも安心でしょう。

月の残り日数によっては速度制限がかかってる状態でも過ごせるシチュエーションもあるでしょうからね。

ポイント

このように強制的なGB付与ではなく臨機応変に対応できる1GB追加オプションの契約を検討するのはありかなと思います。

どんなサービスでもそうですが、メリットとデメリットは必ず存在します。

ドコモスピードモードも上手に活用すれば便利でしょうが、事前に注意点を確認しておくことは大事でしょう。

もしかしてドコモの機種変更、スマホの購入って最寄りのドコモショップに足を運んでますか?

もしそうなら、ドコモオンラインショップを利用してみて下さい。
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当然、ドコモが運営しているオンラインショップですので安心。
これからは手続きだけでなくアクセサリーの購入もドコモオンラインショップを活用すると便利ですよ。

ドコモオンラインショップはこちら>>

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実店舗で機種変更する場合と比べると、ドコモオンラインショップだと5,000円~13,000円ほど安くなるんです。

・・バカになりませんよね?(;´・ω・)

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何気なく今まで支払ってた人も多いかと思うんですが、この頭金は各ショップや量販店によって値段が違うんです。

頭金はお店の運営費になるので、料金はそれぞれで決めているため一律ではありません。
相場としては3,000円~10,000円といわれてます。

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ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

【画像つき】ドコモオンラインショップで機種変更する手順を分かりやすく紹介

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機種変更、新規契約、乗り換え、アクセサリー購入などはぜひドコモオンラインショップを活用してください。
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