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ドコモスピードモードが勝手に契約されてるなら注意?デメリット解説

この記事では、ドコモのスピードモードについての注意点やデメリットについて解説していきます。

ドコモのスピードモードが勝手に契約されていた

スピードモードはどんなオプションか知りたい

スピードモードの注意点やデメリットはない?

など、ドコモのスピードモードとはどんなオプションなのかよくわからない人や、申込んだ記憶がないのに勝手に契約されていたという人が意外と多いです。

スピードモードは、データ容量を使いきってしまっても自動でデータ量を1GBずつ追加してくれるオプションサービスです。

ドコモでデータ量を追加する場合、1GB追加オプションとスピードモードという2種類のオプションサービスを利用することができます。

スピードモードは自分で設定したデータ量まで1GBずつ追加していくことができるので都度手続きが不要で便利という点もあるのですが、自動だからこそ注意しなくてはならないこともたくさんあります。

ポイント

スピードモードについて理解していないと、気づいたら高額請求になってしまったというケースも多くあります。

スピードモードの内容や注意点、デメリットについて知りたいという人は、ぜひチェックしていってくださいね。

ドコモスピードモードが勝手に契約されていることがある

ドコモスピードモードは注意点が多く、契約している場合は設定などに気を付けなくてはなりません。

しかし厄介なことに、このスピードモードが勝手に契約されていることがあるのです。

スピードモードが出始めた時、ドコモショップなどでは積極的に契約を勧められていた時期がありました。

使わなければ無料のオプションなので、万が一データ量が超過してしまったときも安心ですよというような感じで、ショップスタッフは良かれと思って勝手に付けていたということもあります。

もしくは、説明されていても説明事項が多すぎて、スピードモードを契約したことを覚えていないというケースも多いです。

このように、契約した時期によっては知らぬ間に契約されていたり、申込んだこと自体を忘れてしまっていたりすることがあるので、スピードモードが契約されていないかどうか一度契約内容を確認することをおすすめします。

契約されているか確認方法

スピードモードが契約されているかの確認方法について紹介しておきます。

自分がスピードモードを契約しているかわからない、覚えていないという人は、ぜひ確認しておきましょう。

マイドコモにアクセスする

まずは、ドコモのオンライン手続きができる「マイドコモ」にアクセスしてください。

dアカウントのログイン画面が表示されたら、確認したい回線のdアカウントでログインしてください。

② 契約内容・手続きを選択
マイドコモのページ内にある「契約内容・手続き」を選択して、「全ての契約内容の確認」を選択します。

③ スピードモードの項目を確認
スピードモードの項目を確認し、「契約中」という表記になっていた場合は、スピードモードが契約されているということになります。

スピードモードが不要であれば、このまま「変更・解約」を選択し解約手続きが行えます

スピードモードはオプションサービスなので、解約しても違約金などはかからないので安心してください。

ドコモのスピードモードとは?

ドコモのスピードモードとは、契約している料金プランの利用可能データ量を超過してしまったときに、あらかじめ設定しておいたデータ量まで1GBずつ自動で追加してくれるオプションサービスのことです。

スピードモードを契約しておけば、利用可能データ量を超過してしまっても速度が低下せずにデータ通信が行えますよ。

利用料金

月額料金:無料
1GBあたり1,000円

月額料金は無料のオプションなので、料金プラン内のデータ量で収まればスピードモードは課金されることはありませんので、その場合は料金がかかりません。

スピードモードでデータ量を追加する場合は、1GBにつき1,000円が追加で請求されます。

スピードモードで購入したデータ量は、dポイントを充当することも可能です。

dポイントを使いたいときは、dポイントクラブサイトの「データ量の追加につかう」から申込むことができますよ。

スピードモードが追加できるデータ量

スピードモードの追加データ量の設定方法

  • 1GBごとに10GBまで
  • 無制限

スピードモードは、どちらかの設定で利用することができます。

どちらを利用した場合でも、データ量が超過したら1GBずつ課金となり、実際に利用した分だけの購入となります。

例えば、スピードモードで5GBまでの設定をしていた場合で、実際に利用したのは2GBだった場合は2GB分だけの課金です。

無制限の設定でも、実際に利用したのが1GBだったら1GB分だけが課金されます。

スピードモードのデータ量を超過した場合

スピードモードで設定していたデータ量よりさらに超過してしまった場合は、当月末までデータ通信速度が制限されて利用することになります。

制限速度は、契約している料金プランに応じた速度です。

ギガホ:最大1Mbps
5Gギガライト・ギガライト・ケータイプランなど:最大128kbps

スピードモードの制限を超過したら、1GB追加オプションで1GBずつ購入することで制限を解除して利用することもできます。

1GB追加オプションとの違い

スピードモードと1GB追加オプションの違いは、「自動課金」か「都度課金」かの違いになります。

1GB追加オプションは、利用可能データ量を超過してしまった場合に、その都度1GBずつデータ量を購入することができます。

つまり、1GB追加オプションではスピードモードと違って、速度が制限されてしまったらその都度1GBずつ購入しなくてはなりません。

一方で、スピードモードは、設定したデータ量までは1GBずつ自動で追加されていくので、都度購入手続きをする必要がありません。

ドコモスピードモードのデメリット

スピードモードの詳しい内容な1GBとの違いについて詳しく説明してきました。

スピードモードは、万が一利用可能データ量を超過しても、速度が制限されずに利用することができるので便利な点もありますが、設定や利用状況によっては高額請求になってしまう可能性もある、非常に危険なオプションとも言えます。

ここからはスピードモードのデメリットについて解説していきます。

月末でも関係なしに追加される

ドコモの速度制限は月ごとで制限されているので、その月使いすぎてしまってデータ量を超過してしまっても、翌月1日に日付が変われば自動で速度制限は解除されます。

なので、あと数日で月が替わるというタイミングでデータ量が超過してしまった場合は、わざわざ1GBのデータ量を購入しなくても我慢して利用することができることが多いですよね。

Wi-Fi接続で利用すれば制限されていても高速データ通信が可能ですし、人によっては制限がかかっても問題にならないということも多々あります。

しかし、スピードモードを契約している場合は、利用データ量を超過してしまうと自動でデータ量が追加されてしまうため、データ量を追加したくないときも勝手にデータ量が追加されてしまいます

もし月末の最終日の夕方なんかに追加されてしまったらどうでしょうか。

無駄に1,000円多く支払うことになってしまいますよね。

データ量が高い

スピードモードの料金は、1GBにつき1,000円です。

2GBなら2,000円、10GBなら10,000円なので、データ量を追加すると結構な負担になります。

ギガライト利用者で毎月データ量が足りずにスピードモードで追加しているという場合は、データ容量が大きいギガホにプラン変更した方がお得です。

ギガライトギガホ
データ量7GB30GB(60GBまで増量キャンペーン中)
月額料金5,980円6,980円

ギガライトで上限の7GBまで利用した場合と、ギガホの月額料金を比較してみると、月額料金は1,000円しか変わりません。

つまり、ギガライトで毎月1GBを追加している場合は、ギガホで30GBまで利用するのと同じ料金ということになりますよね。

なので、ギガライトで2GB以上データ量を追加することが多い人は、スピードモードでデータ量を追加購入するよりも、料金プランの変更をしてしまった方がお得です。

無制限の設定は高額請求の可能性

最初に解説したように、スピードモードでは追加量の設定を無制限にしておくことができます。

無制限にしておけばどれだけ使っても制限がかかることがないので便利ではありますが、無制限の設定にしてしまうと、知らない間にどんどんデータ量が追加されていて、使いすぎて高額請求になってしまう可能性があります。

データ通信量は、思った以上に消費されています。

例えば、アプリの自動更新やスマホのアップデート、人から送られてきた動画など、意図していなくても多くのデータ量を消費するケースが結構あります。

無制限の設定を変更しても適用されるのは翌月からなので、これ以上はデータ量を購入したくないと思っても購入を止めることができません

購入したデータ量は翌月末までに利用しないと消滅する

スピードモードでデータ量を追加したのはいいけれど、月末までにすべて消費することができないこともありますよね。

先ほど解説したように、あと1日や2日で制限が解除される月末に1GBが追加されても消費する前に月が替わってしまいます。

スピードモードで追加したデータ量は、購入した翌月の末日まで利用することは可能です。

しかし、翌月末までに消費しなかった場合は、そのまま消滅してしまいます。

せっかく1,000円も出してデータ量を購入しても消費できなければ、無駄な料金を支払っただけですよね。

ドコモスピードモードのまとめ

ポイント

勝手に契約されていることがある

無制限設定は使い過ぎで高額請求になる恐れがある

データ量を追加したくなくても自動で追加されてしまう

ドコモのスピードモードの注意点やデメリットについて解説してきました。

スピードモードは、利用データ量を超過してしまったときは、自動でデータ量が追加されるので便利な点もあるのですが、設定してあるデータ量までは自動でどんどん追加されていってしまうので注意しなくてはなりません。

もしもスピードモードが勝手に契約されていて設定が無制限になっていたら、知らないうちにたくさんのデータ量が追加されてしまっている可能性もあり、高額請求になってしまう恐れがあります。

あと数日我慢すればデータ量を追加しなくてもいいのに勝手に追加されてしまうので、自分の計画通りにデータ量を消費できないということもあるので、スピードモードはなるべく契約しない方が安心です。

スピードモードを契約しなくても、データ量が足りないときはその都度1GBずつ追加購入することはできます。

解説したように、ドコモショップでは良かれと思って勝手に契約されているケースもありますので、自分がスピードモードを契約しているかわからないという人は、ドコモのオンラインサービスの「マイドコモ」から確認してみてくださいね。

ギガライトなどの低容量プランを契約していて、毎月スピードモードで追加しているという人は、データ容量が大きいプランに見直しも検討してみてくださいね。

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