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ドコモのワンナンバーフォンって何?iPhoneにも対応したと話題だけど持つメリットはあるか?

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ドコモのワンナンバーフォンってどんなメリットがあるの?

ドコモから発売しているワンナンバーフォンがiPhoneに対応したと話題になっています。

→ワンナンバーフォン

ワンナンバーフォンは2018年10月に発売されたガラケーのような見た目の端末ですが、ガラケーともスマホとも違う電話の発着信とSMSの送受信だけができる新しいジャンルの端末です。

「ワンナンバーフォンってどう使うの?」
「どんなメリットがあるの?」
「ワンナンバーフォンを利用するときは料金がかかるの?」

など、ワンナンバーフォンについて気になっているという人が多いのではないでしょうか。

ワンナンバーフォンとはどんな端末なのか、利用することでどんなメリットがあるのか、ワンナンバーフォンについて詳しく解説していきます。

スマホが大きすぎて持ち運びに不便だ、スマホを操作しながら電話をかけたいなどといった使い方がしたい人は、ワンナンバーフォンならその悩み解決することができますよ。

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ドコモのワンナンバーフォンとは?

参照:ワンナンバーフォン

まずはワンナンバーフォンのスペックを見ていきましょう。

本体サイズ 高さ110mm×幅54mm×厚さ7mm
重量 55g
ディスプレイ 1.5インチ
音声通話の発着信
SMS送受信
防水性能 IPX2
VoLTE
カメラ
おサイフケータイ
インターネット通信

ワンナンバーフォンの機能は音声通話とSMSだけでカメラ機能やおサイフケータイ、インターネット通信は行うことができません。

音声通話の発着信とSMSの送受信という限られた機能しか利用することができないようになっていますが、正直なところ、

「たったのこれだけの機能しかないワンナンバーフォンを持つメリットはあるのだろうか?」

と思ってしまいますよね。

しかし、以外とワンナンバーフォンには利便性があり、使い方次第では作業効率がアップして快適な生活を送ることができるようになりますよ。

スマホの子機としての役割

参照:ドコモワンナンバーフォン

ワンナンバーフォンは、2018年10月にドコモから発売したスマホ用の子機であり、スマホの電話番号をワンナンバーフォンと共有することで、スマホを持ち歩かなくてもワンナンバーフォンで音声通話やSMSの送受信を行うことができる端末です。

スマホの子機と呼ばれるように、イメージとしては自宅の固定電話の子機に近く、親機であるスマホを自宅に置いたままちょっと外出したりしてもワンナンバーフォンがあれば通話をしたりSMSが受け取れます。

見た目はガラケーのようなデザインをしていますが、ワンナンバーフォン自体に電話番号はないので、ガラケーのように単独で利用することはできません。

ワンナンバーフォンはあくまでも「スマホの子機」であり、親機であるスマホとセットで利用します。

ワンナンバーフォンが使える対象機種

対象機種

iPhone6以降に発売されたiPhoneシリーズで、iOS11以上に対応している端末
2016年5月以降に発売されたOSがandroid8.0以上のドコモのスマホ、GooglePixel3シリーズ、らくらくスマホme

ワンナンバーフォンは、現在発売されているほとんどのスマホで子機として利用することができます。

iPhoneについては今まで非対応でしたが、2020年1月30日のソフトウェアアップデートよりiPhoneに対応になりました。

ワンナンバーフォンの本体価格


本体価格:9,900円(一括払いのみ)

ワンナンバーフォンは分割購入は対象外のため、一括でのみ購入することができます。

ドコモオンラインショップならワンナンバーフォンのセールが開催されていて、通常価格から5,000円割引の4,900円で購入することができます。

半額以下で購入できるので、ワンナンバーフォンを購入するならオンラインショップがおすすめですよ。

→ワンナンバーフォンの在庫を確認する

ワンナンバーフォンを利用するならワンナンバーサービスの契約が必要

月額料金 500円
ワンナンバー登録手数料 1回につき500円

ワンナンバーフォンは端末を購入しただけでは使うことができない端末です。

ワンナンバーフォンを使うためには、「ワンナンバーサービス」というアクセサリ端末専用の契約をすることでスマホの電話番号を共有して使うことができるようになりますよ。

ワンナンバーサービスは月額500円の利用料金の他に、初回に端末を登録するワンナンバー登録手数料が1回につき500円かかります。

ワンナンバー登録手数料については、2020年1月30日~8月31日までは登録手数料無料化キャンペーンを開催しています。

そのため、オンラインショップでワンナンバーフォンを安く購入できて、登録手数料も無料で「ワンナンバーサービス」を利用することができるので、通常よりも安くワンナンバーサービスを始めることができてお得です。

「ワンナンバーサービス」に登録が完了したら、利用しているスマホで「ワンナンバー設定アプリ」をインストールします。

このアプリをインストールしてスマホとワンナンバーフォンの登録をすることで、同じ電話番号を共有して利用することができるようになります。

ワンナンバーサービスの契約は対象料金プランを契約しているスマホが必要

対象料金プラン

ギガホ
ギガライト
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)

ワンナンバーフォンはスマホとセットで使うことが前提ということを最初に解説しましたが、「ワンナンバーサービス」も対象料金プランを契約しているスマホとセットで利用することが条件になっています。

ドコモのワンナンバーフォンを持つメリット

ワンナンバーフォンがどのような端末なのか、利用料金がどのくらいなのかが分かりましたので、ここからはワンナンバーフォンを持つとどんなメリットがあるのかワンナンバーフォンのメリットについて解説していきますね。

ガラケーのようなデザインで電話がかけやすい


ワンナンバーフォンの見た目や使い方はガラケーそのものなので、ガラケーと同じように操作をすることができて電話がかけやすいメリットがあります。

スマホデビューしたばかりの高齢者などは、スマホの操作に慣れていなくて電話をかけるのも受けるのも画面操作がうまくできないという人もいますよね。

ワンナンバーフォンならガラケーのようにボタンを押すだけで電話の発着信ができるので、電話をするときはワンナンバーフォンを使ったりして、使いたい機能によってスマホとワンナンバーフォンで使い分けることができます。

軽くて小さい


スペックの一覧を見てわかる通り、ワンナンバーフォンはガラケーと比べてもさらに小さくて薄くて胸ポケットにすっぽりと収まる大きさで、重さも55gしかないので持ち運びにとても便利です。

大きさや重さがどのくらいか具体的な例をあげるとすれば、高さ110mm(11cm)は丁度A6サイズの幅くらいのサイズなので、文庫本の幅くらいの大きさで、重さについては卵1個分程度しかありません。

かなりコンパクトなことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

ワンナンバーフォンは首から下げることもできるようにストラップホールもありますよ。

スマホは画面が大きくて動画や写真などを見るのには最適だけど、ビジネスシーンなどでは大きすぎて不便に感じることがあるという人は多いですよね。

ポケットからはみ出してしまうし、バックの中に入れておくと着信に気付かなくて大事な電話を取り逃がしてしまうということがあります。

ワンナンバーフォンを利用すれば、スマホを会社に置いたまま外出しても電話を受けることができますし、スマホをバックに入れたままでも電話に気付くことができます。

プライオリティ着信機能搭載

プライオリティとは優先順位という意味で、ワンナンバーフォンに搭載されているプライオリティ着信機能とは、重要な宛先だけを着信させることができる機能です。

取引先や家族からの電話は受け取れるようにして、それ以外からの電話はスマホでしか着信しないようにすることで、ワンナンバーフォンを持ち歩いているときは重要な電話だけが鳴るように使い分けることができます。

ビジネスシーンだけでワンナンバーフォンを活用したいという人にはピッタリの機能ですよね。

会社や取引先からだけ着信するように設定しておきば、ワンナンバーフォンが鳴ったら仕事の電話だということがすぐに分かるので、ビジネスチャンスを逃しません。

使分けで作業効率がアップ

ワンナンバーフォンを持つことで、さまざまなシーンで効率よくスマホを利用することができるようになります。

スマホとワンナンバーフォンの2台持ちなら、電話の発着信はワンナンバーフォンで行い、ネット閲覧や動画視聴などはスマホに使い分けることでスマホの電池消費対策ができます。

それ以外にも、スマホで電話中にメモがしたいというときや、電話しながら情報を調べたいというときはビジネスシーンでもプライベートでもよくありませんか?

ワンナンバーフォンで電話をしながらスマホを操作することも可能なので、ビジネスシーンなら取引先と通話しながらスマホのスケジュールを確認したり、プライベートでも通話しながらネット検索をすることもできて効率よくスマホを使うことができますよね。

VoLTE対応

ワンナンバーフォンにはカメラ機能やおサイフケータイ機能は搭載されていませんが、VoLTEは対応しているので、通話品質はスマホと同じでクリアな音質で通話をすることができます。

VoLTE対応なら、小さい声や周囲の音がうるさくても聞き取りやすくなっています。

ドコモのワンナンバーフォンがおすすめな人


ワンナンバーフォンを持つことのメリットを紹介してきました。

意外とスマホと使い分けができるので、利便性が高いですよね。

こんな方におすすめ

  • スマホが大きすぎて持ち歩きに不便を感じていた人
  • スマホデビューしたばかりでスマホの操作に慣れなくて、電話の発着信が難しい人
  • 電話をしながらスマホを操作したりすることが多い人
  • 通話が多くてスマホの電池の消費が早い人

メリットから考えるワンナンバーフォンがおすすめな人はこのような人があげられます。

最近のスマホは大きくて使いやすい反面、持ち運びには不便を感じているという人は、スマホを自宅や職場に置いたまま外出しても、連絡を取ることができるのでまさにワンナンバーフォンがおすすめな人ですよね。

スマホデビューしたばかりの高齢者の人にも、従来のガラケーと使い方が同じなのでワンナンバーフォンはおすすめです。

スマホの使い方に慣れるまではかなり時間がかかる高齢者も多いですから、補助的な端末として活躍が期待できます。

電話をしながらスマホを操作することが多い人もおすすめですね。

お客様とのやり取りをスマホで行う自営業の人や電話がかかってくることが多い営業職の人、スマホでゲームをしながら電話をしたい人など、電話をしながらスマホを操作したいというシーンはたくさんあります。

そういったときに電話とスマホで操作を使い分けることで、スマホ自体の電池の消費を抑えることもできます。

電話が多くてスマホの電池が1日持たないという人ならワンナンバーフォンを利用することで、スマホの電池持ちの対策までできちゃいますよ。

ドコモのワンナンバーフォンについてのまとめ

ドコモのワンナンバーフォンとはどんな端末なのか、ワンナンバーフォンの機能や料金、ワンナンバーフォンを持つメリットなどについて詳しく解説してきました。

スマホ1台あれば、電話やメール、ネットなどたくさんのコンテンツを利用することができるので、わざわざスマホの子機を買うメリットがないと思っていた人も多いかもしれません。

しかし、今回紹介したワンナンバーフォンの使い方やメリットを見てみると、以外と便利で幅広く活用することができるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

2020年1月30日から待望のiPhoneシリーズにも対応し、iPhoneユーザーもワンナンバーフォンを利用することができるようになったので、ワンナンバーフォンが気になっている人はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ドコモオンラインショップなら、通常価格から5,000円が割引きになるセールも開催していますので、お得に購入することができておすすめですよ。

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