コメント、フォーラム、お問い合わせ受付中!

遂にEssential Phoneが日本での販売を発表、購入画面の翻訳

Essential Phone購入画面翻訳 Essential Phone

4月28日Essentialは日本、カナダ、ドイツ、イギリス、フランスでの販売を発表した。

これまでも技適マークのある日本版のEssential Phoneが販売されていたが、日本国内から直接購入することはできず、個人輸入をする必要があった。

しかし、今回の発表により、Essentialの公式ストアから直接日本国内へ配送してもらうことが可能になった。

Essential Phoneとは

Essential PhoneとはAndrod OSの生みの親であるRubin氏がGoogleを離れた後に開発したスマートフォンだ。Rubin氏はシンプルなスマートフォンをモットーに開発を行ったという。

Essential PhoneにはiPhone Xと同じように、ノッチが搭載されているが、その幅は小さく、カメラの部分だけが凹んだ形状になっている。

現在販売されているEssential Phone PH-1のスペックは以下の通りだ。

価格499ドル(54,416円)
ディスプレイ5.71インチ/1312 x 2560p/LCD
CPUSnapdragon 835
GPUAndreno 540
RAM4GB
ROM128GB
リアカメラ13MP デュオカメラ
フロントカメラ8MP シングルカメラ
バッテリー3040mAh

Essential Phone PH-1は2017年に初めて発売されたEssentialの初号機であり、多くの人に期待されていた。

しかし、発売後はシンプル過ぎるという理由で評価がそれほど高くなかったことも事実だ。

特にカメラはリアが13MP、フロントが8MPと、画素数は標準以上なのだが、カメラのモードが少ないことが原因で高評価を得られなかった。

シンプルさを追求し過ぎたがゆえの失敗だろう。

しかし、だれもが高機能多機能を求めるわけではない。

Essential Phoneは機能は少ないが、Galaxy S8やGoogle Pixel 2と同じSnapdragon 835というCPUを搭載しており、基本的なスペックはハイエンドレベルだ。それにも関わらず、499ドル(54,416円)という価格で販売されていることがEssential Phoneの魅力だ。

また、デザインも洗練されており、無駄を感じさせない。

Essential Phone PH-1の購入方法

まずは以下のリンクからEssentialの日本公式サイトにアクセスしよう。

Essential

Essential Phone購入画面翻訳

Essentialの公式ページにアクセスしたらの購入するボタンをクリック。ここまでは日本語なので問題ないだろう。

次は購入画面だ。ここでは色や付属製品などを選択できる。

色は4色あり、Black MoonとPure Whiteは499ドルだが、Stellar GrayとCopper Blackは599ドルなので注意しよう。

Stellar GrayやCopper Blackを選んでもスペックはBlack MoonやPure Whiteと変わらない。

Essential Phoneのみの購入で付属するものはUSBケーブル(Type-C)、高速充電器、ヘッドフォンアダプタの3つだ。

その他の360 Camera、イヤホン、ポリマーケースを購入する場合は追加料金が発生する。また、高速充電器を追加で購入することも可能だ。

購入したい製品をカートに入れたらCheckoutボタンを押し、配送情報入力ページへ進む。

配送情報入力ページでは氏名、電話番号、住所などの配送に必要な情報を入力するので間違えないように注意しよう。

ここでの入力はすべてローマ字表記で行う必要がある。漢字で入力しても届く可能性はあるが、海外から発送されるためローマ字で入力する方が無難だろう。

名前はLast Nameが名字でFirst Nameが名前だ。入力画面では日本と同じ順番で並んでいるので、英語の入力欄だからといって名前を先に入力しないように注意が必要だ。

入力欄の訳

  • Phone number-電話番号
  • Postal code-郵便番号
  • Country-国
  • Prefecture-県
  • City-市
  • Address-住所
  • Apt.suite.etc(optional)-アパートの部屋番号(任意)

これらの入力が完了したらContinue to shippingをクリック。そうすると配送ページに移動する。

配送ページでは正しい住所を入力していても赤字で「The Address could not be verified」と表示されるが問題ない。これは日本の住所がサイト側で確認されていないために表示されているだけだ。

配送方法はFedExのEconomyまたはPriorityから選択できる。Economyの場合4日~6日、Priorityの場合は2日~4日だが、多少前後することも多い。どちらにしろ、安いのはEconomy、早いのはPriorityだ。3ドルほどしか変わらないので急いでいるのであればPriorityにした方がいいだろう。

入力が完了したらContinue to payment methodをクリックしてクレジットカードの情報を入力する。

クレジットカードの情報入力

  • Cardholder name-カード所有者の名前(ローマ字)
  • Card number-カードの番号
  • MM/YY-有効期限
  • CVV-カード裏の3ケタまたは4ケタの番号

クレジットカードの入力が完了したらBilling addressの欄で請求先住所が配送先住所と同じかどうかを選択する。

同じ場合はSame as shipping addressを選択、違う場合はUse different addressを選択して先ほどと同じように請求先住所を新たに入力しよう。

最後に、販売規約、プライバシーポリ―、インターナショナルオーダーに関する追加規約のすべてに同意する場合はボックスにチェックをつける。そしてConfirm and Payを押せば完了だ。

海外のサイトでクレジットカードを使用して高額な買い物をするとカード会社によっては自動的に制限がかかり支払いが行えない場合がある。そのような場合にはクレジットカード会社に連絡して制限を解いてもらう必要がある。

その後、入力したメールアドレスに配送状況を確認するためのトラッキングコードが送られてくる。このコードをFedExのサイトに入力すれば配送状況の確認が可能だ。

all images credit: Essential

コメント