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【体験】Galaxy A20を徹底レビュー!2万円で買えるスマホの性能を確かめてみた!

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Galaxy A20に機種変更を考えている人は多いはずです。

なんといっても、本体端末価格が20,000円台の低価格スマホになっている点は注目するべきところですよね。

初めてのスマホにも、低価格のスマホが欲しい人にも、Galaxy A20はおすすめしたい機種になっています。

でも、安いと安いなりのスマホのイメージがあるけど…

2万円で買えてしまうほどの低価格だと、スペックや機能がなにもなく不便で全然スマホとしては使えないという印象をもつかもしれません。

もちろんハイスペックモデルと比較してはダメですが、必要十分に使えるかどうかは心配になりますよね。

ということで・・・

\Galaxy A20を使って体験してみました!/

Galaxy A20の実機が手元に届きましたので、実際に使ってみました。

触って体験して感じたスペックや機能からみて、Galaxy A20は買って失敗しないかどうかをレビューしています。

結論から先にお伝えすると、価格以上の満足度を感じれるスマホです。

ただやはり初めてスマホを持つ人向けという印象を感じさせるので、そこそこハードにスマホを使いこなす人にはおすすめではないですね。

中学生になる息子にはちょうどいいのかな?

2万円という価格で見落としがちですが、人気メーカーであるGalaxyシリーズであることも忘れてはいけません。

Galaxy A20にはどんな機能があり、ドコモで購入した場合どのくらいの月額料金になるのか計算してみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

Galaxy A20のスペック一覧

ドコモ公式:Galaxy A20

本体カラー レッド、ホワイト、ブラック
本体サイズ 高さ150mm×幅71mm×厚さ8.1mm
重量 151g
バッテリー容量 3,000mAh
ディスプレイ 5.8インチHD+
CPU Exynos 7884B
内臓メモリ RAM3GB、ROM32GB
外部メモリ microSDXC512GB
カメラ 800万画素

デジタルズーム最大4倍

インカメラ 500万画素
防水、防塵性能 IPX5/IPX8、IP6X
生体認証 顔認証
おサイフケータイ

Galaxy A20のスペックを一覧にまとめました。

一覧を見ると、生体認証やおサイフケータイなど、スマホに必要な機能はだいたい搭載されていて、ネットをしたりメッセージを送りあったり、複数のアプリを楽しんだりなどスマホを利用するにあたっては全く問題ないスペックになっています。

低価格のスマホの場合は、価格を抑えるために防水、防塵に対応していない場合が多いのですが、Galaxy A20は防水も防塵の性能もどちらも最高水準の等級になっているので、水に濡れても安心して使うことができます。

Galaxy A20は、基本的なスペックから判断すると、ゲーム性能がいいというわけでも、処理性能が格別に高いというわけでも、カメラ機能がすごくいいということもありません。

スマホでネットニュースをみたり、さまざまなアプリをそれなりに楽しんだり、メッセージを送りあったりするような使い方をするライトユーザー、または初めてスマホを利用する人向けに使いやすくする機能が搭載されているのが特徴のスマホということになります。

【レビュー】Galaxy A20を使ってみて分かったこと

Galaxy A20を実際に使ってみて分かったことを徹底レビューしていきますね。

2万円という価格ではありますが、価格を超えるだけの使い心地を体験できるのか?

多くの人が心配している部分を解消していきましょう。

コンパクトサイズで軽くて持ちやすい

思っている以上に小さめ。

重さも151gなので「軽い」と感じれるのは大きなメリットかなと思います。

厚みもなく持ちやすさは全く問題ありません。

中学生の子供や女性はもちろん高齢者といった幅広い年代でも満足できるコンパクトサイズです。

安さを感じさせない上品なデザイン

背面はポリカーボネート。

思ってる以上に上品さを感じれます。

2万円とは思えない仕上がりになってるのはポイントになっているんじゃないでしょうか。

残念なのは指紋がすぐにつくのでケースは必須です。。

基本的にはスマホケースを利用するのが一般的なのでここのデメリットはあまり気にしなくていいでしょう。

Galaxy A20はイヤホンジャックに対応していますので、有線イヤホンの利用ができますよ。

イヤホンジャックが廃止される機種が多いなか、搭載されているのは個人的にはありがたい機能だと思えます。

処理能力は正直そこまで高くない

CPUのExynos 7884Bは、ミドルレンジモデルのandroidスマホによく搭載されているSDM450と同等程度の性能ということなので、動作についても問題なくサクサク動く性能があります。

ただし、あくまでもミドルレンジモデルの中ではの話なので、3Dゲームなどの大容量のデータを一度に処理するようなアプリは、処理に時間がかかるため利用するには難しいスペックにはなっています。

ゲームをたくさんしたいという人は、Galaxy A20のスペックでは物足りなさを感じるかもしれません。

というよりも不満を感じる可能性が高いのでおすすめではないです。

総合 107413
CPU 45643
GPU 12616
MEM 29112
UX 20042

(AuTuTu調べ)

ベンチマークの総合スコアを見ても処理能力は低いので快適にスマホゲームを楽しむことは難しいのが分かります。

ネット閲覧くらいなら問題はないです。

基本はラインや電話といった最低限の使用でと考えるほうがいいでしょう。

カメラは1眼で画質は期待以上にきれい

カメラについては、シンプルな800万画素のシングルカメラが搭載されており、A4サイズなどに大きくして印刷しない限りは、十分キレイな写真を撮ることができる標準的なカメラになっています。

カメラに関してはあまり期待はしていなかったのですが、、

実際に写真を撮ってみると思ってる以上に画質はきれいだな。というのが本音です。

2万円のスマホでここまで鮮明な写真が撮れれば十分だと思います。

もちろん広角や望遠レンズは搭載されていませんのであくまでも日常で撮る場合での話ですね。

かんたんモードの切り替えでシニア層でも使いやすい

Galaxy A20が高齢者のシニア層にもおすすめな理由はかんたんモードを搭載しているためです。

ボタン一つで通常仕様のスマホからシニア向けにモードチェンジすることが可能。

通常モードの文字入力画面になります。

かんたんモードに切り替えると、、

このように、キーボードのコントラストを強めに設定。

文字サイズも大きくもはっきりくっきり見えるようになります。

今までガラケー利用していた人や高齢者でスマホに抵抗がある人なんかでも、Galaxy A20を最適化させてあげることができる機能はありがたいですよね。

SDカードは最大512GBの大容量に対応

SDカードは最大で512GBにまで対応しているので、容量不足に困ることはほぼないでしょう。

今までの携帯電話のデータをmicroSDカードに保存しておけば、microSDカードを使ってデータを簡単に移行することができます。

スマホを利用していた人がGalaxy A20に買い替えた場合は無線での移行も可能で、一気にデータ移行をすることができるので、面倒なデータ移行操作が必要なくなります。

災害FMラジオ搭載

場所や時間にこだわらずに聴けるインターネットラジオと、災害時などネット環境がなくても使えるFMラジオの両方が楽しめるハイブリッドラジオを採用しています。

災害時はラジオでしか情報を聴くことができないということが多いので、万が一の時にも災害情報などを聴くことができるので安心ですね。

バッテリーは1日は余裕で持つ

バッテリーは3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、140時間以上の電池持ちで朝から晩まで1日余裕でアプリやインターネットを快適に使うことができます。

あまりスマホを持ち歩かない年配の人は気づいたらスマホの充電がなくなっていて、いざ使うというときに電源が入らないということもよくある話ですが、これだけのバッテリー容量なら何も使わないときは1週間程度は電池が持つので、充電を忘れていたというときでも安心ですよ。

Galaxy A20に機種変更すると月額料金はどれくらい?

Galaxy A20 21,384円
分割支払い36回 月額594円

Galaxy A20の販売価格については、ドコモでは21,384円で販売することが発表されています。

最新モデルが21,384円という価格は、ドコモでの今期最安値になっており、とても手頃な価格なので購入しやすくて人気が集中するのではないでしょうか。

近年のスマホはミドルレンジモデルでも、新発売の時は50,000円や60,000円など高額な価格になっていることが多いので、スマホの機能にそこまで興味がない人にとっては、発売当初から購入するには高すぎると感じている人も多くいました。

今回は、発売当初から価格が安くなっているので、型落ち機種を購入しなくても、最新モデルでも同じくらいの価格で購入できるようです。

ドコモでGalaxy A20を購入して、料金プランや各割引きサービスを利用した場合毎月の月額料金がどのくらいになるのかについて計算してみました。

ドコモでは新料金プランはギガホまたはギガライトの2種類になっているので、それぞれを利用した場合のシミュレーションをしていきますね。

ドコモでギガライトで利用する場合→月額1,574円~

ギガライト ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
定期契約あり 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円

ギガライトは、0GB~7GBまでの間で毎月のデータ利用量に応じて、使った分だけ支払いができる料金プランです。

例えば、データ利用量が1GB以下だった場合は、月額料金が2,980円で利用することができるので、初めてのスマホであまりインターネットやアプリを利用しない場合でも使った分だけの請求なので、高くなりすぎてしまうということがなく安心して使うことができます。

毎月の利用料は、この月額料金にGalaxy A20の分割払いの負担金を上乗せするだけ、ということでシンプルで分かりやすくなっています。

本体価格21,384円を分割払いにすると、594円の36回払いとなるので、1GBまでなら、ギガライトの2,980円と分割金を合わせて3,574円となり、3GBまでの利用なら4,574円、5GBまでなら5,574円、7GBまで利用したら6,574円が請求金額になります。

そして、ドコモの料金プランにはそれぞれ併用できる割引サービスがあり、それらの割引きサービスが適用された場合の料金はこちらになります。

~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
定期契約あり 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円
はじめてスマホ割 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000
みんなドコモ割

2回線

-500円 -500円 -500円 -500円
みんなドコモ割

3回線以上

-1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円
ドコモ光セット割 -500円 -1,000円 -1,000円
Galaxy A20 594円 594円 594円 594円
合計(みんなドコモ割3回線以上の場合) 1,574円 2,074円 2,578円 3,574円

ケータイから初めてスマホに買い替えた場合は、「はじめてスマホ割」という割引きサービスが適用されるので、購入から最大12か月間は月額利用料から1,000円が割引きされます。

さらに、ドコモではファミリー割引グループの場合は、「みんなドコモ割」という月額料金を割引きするサービスが適用されるので、2回線でファミリー割引きを組んでいた場合は、月額500円の割引きがずっと続き、3回線以上の場合は1,000円の割引きがずっと続きます。

さらに、ドコモ光などのインターネットも契約しており、スマホとセットにした場合は、スマホの月額利用料から最大1,000円をずっと割引きする「ドコモ光セット割」も併用可能になっています。

結果、3つのすべての割引きサービスが適用されると、データ利用量が1GB以下だった場合は月額利用量が月々980円から利用することができ、Galaxy A20の分割金594円を合算しても、たったの1,574円という請求金額になります。

Galaxy A20自体の月々の負担も安いですが、さらに毎月の利用料金も安くすることができるので、まだ携帯電話を利用している人はスマホに買い替えた方が毎月の利用料を安くすることができます

ドコモでギガホを利用する場合→月額3,574円~

インターネットやアプリなどは毎日たくさん利用して、動画なども楽しみたいという人ならデータ量が30GBまで使える定額料金のギガホがおすすめです。

ギガホを利用した場合でも、ギガライトと同じように「はじめスマホ割」や「みんなドコモ割」、「ドコモ光セット割」の3つの割引きサービスを併用することができるため、すべての割引きサービスが適用された場合は、最大で3,000円の割引きをすることができます。

ギガホの場合は、料金プランをギガホにしてから最初の6か月間は月額料金が1,000円割引きになる「ギガホ割」も併用することができるため、ギガホの月額料金は4つの割引きサービスすべてが適用になった場合は、2,980円から利用することができます。

ギガホ 30GB
定期契約あり 6,980円
はじめてスマホ割 -1,000円
みんなドコモ割

2回線

-500円
みんなドコモ割

3回線以上

-1,000円
ドコモ光セット割 -1,000円
ギガホ割 -1,000円
Galaxy A20 594円
合計(みんなドコモ割3回線以上の場合) 3,574円

4つ割引きサービスがすべて適用されると、ギガホで毎月30GBまでのデータを利用した場合とギガライトで5GB以上利用するときでは月額料金が同じ金額になるため、毎月5GB以上利用するならギガホ割が適用されている期間中はギガホで利用するのがおすすめです。

ギガホを利用した場合は、30GBたくさんつかっても定額になっているため、2,980円の定額料金のほかにGalaxy A20の分割金を合算しても月々3,574円で利用することができます。

ドコモではどちらの料金プランを利用してもさまざまな割引きサービスのおかげで、毎月の維持費をとても安く抑えられることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

ここまで維持費が安いなら新しいスマホに買い替えたいという人もたくさんいますよね。

【結論】Galaxy A20はスマホデビュー向けの性能

Galaxy A20の実機を使ってみたレビューをまとめてみました。

Galaxy A20は20,000円台という低価格ではあるものの、スペックは一通り揃っているという印象です。

安いだけありスペックが劣ってる感じは随所で感じるところがあります。

とはいえそもそもGalaxy A20のコンセプトが初めてスマホを使う人のためのスマホなので、そう考えると十分な性能を搭載していると思えますね。

ポイント

ゲームもする動画も見るようなハードにスマホを使う人向けではありません。

どのような使い方をするかをよく考えて購入する必要があるスマホだといえるでしょう。

かんたんモードも搭載していることからも、ドコモのらくらくホンなどシニア向けスマホよりもGalaxy A20のほうが使い勝手はいいという気もします。

シニア年齢層でスマホに機種変更を考えている人は、Galaxy A20という選択肢はありでしょうね。

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ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

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