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【折りたたみ】Galaxy Foldの日本での発売日はいつ?予約開始日・価格・スペック予想

更新日:

Galaxy Foldの日本での発売日はいつになるのか、どのキャリアでの取り扱いにか、予約開始日が公式発表されました。

予約受付は既にスタートしています!

ポイント

※速報 2019年10月10日※

Galaxy Foldの日本での発売日が2019年10月25日に決定しました。

予約開始日は、2019年10月11日 10時~。

今回、auの独占販売になり販売台数も限られていると予想されるので争奪戦も考えられますね。

→auオンラインショップこちら

auオンラインショップでの購入なら問題ありませんが、実店舗での手続きを考えている人は注意しましょう。

Galaxy Foldの取り扱いショップはかなり少なく、代理店のauショップでは販売されていません。

Galaxy Fold取り扱い店舗
エディオン 広島本店、エディオン 豊田本店、エディオン なんば本店、エディオン 倉敷本店、ビックカメラ 有楽町店、ビックカメララゾーナ川崎店、ビックロビックカメラ 新宿東口店、ビックカメラ なんば店、ヤマダ電機 LABI1日本総本店池袋、ヤマダ電機 LABI新宿東口館、ヤマダ電機 LABI1なんば、ヤマダ電機 LABI渋谷、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba、ヨドバシカメラ マルチメディア横浜、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田、ヨドバシカメラ 新宿西口
au Online Shop、KDDIおよび沖縄セルラー直営店、Galaxy Harajuku

参照:au公式 Galaxy Fold

本来であれば、4月26日に発売を予定していました。

しかし、サムスン電子のGalaxy Foldが折り畳みディスプレイの問題により発売が延期。

約4か月ほど経ち、ようやく再度Galaxy Foldの発売開始の声が聞こえてきています。

Galaxy Foldが注目される理由はなんといっても、ディスプレイが折りたためるスマホである点になるでしょう。

Galaxy Foldはスマホ業界で追随しているアップルやファーウェイの勢いに歯止めをかけるための新モデル。

サムスン電子として総力を上げて作り上げた次世代のスマホです。

日本でGalaxy Foldが発売されいち早く、入手して触ってみたいと考えている人は少なくないと思います。

そんな気になるGalaxy Foldの日本での発売日がいつになるのか予定を考察しました。

日本でGalaxy Foldが発売されたとしても、販売台数はかなり限定されるとの声も多いです。

つまり、Galaxy Foldの購入は予約必須であることも予想できます。

ドコモ、auのキャリアでGalaxy Foldの予約開始日も予想していきます。

Galaxy Foldの価格やスペックについてもまとめたので、購入を検討中の人は参考にしてみてくださいね。

【価格は?】Galaxy Foldの日本での発売日・予約日を予想してみた!

日本国内でも人気機種であるGalaxyシリーズ。

ディスプレイも一緒に折りたためることで話題性としては抜群なGalaxy Foldですが、気になるのが日本での発売日でしょう。

というよりも、Galaxy Foldが日本で発売することをサムスン側は正式な発表もありません。

Galaxy Foldが日本で発売されるのか?発売されるとしたら発売日はどうなるのか?予想してみました。

【予想】Galaxy Foldの日本での発売日

ポイント

2019年10月25日に発売されることが、auで正式発表されました。

韓国では2019年9月6日に発売。

アメリカでは、2019年9月27日に発売開始が発表されました。

日本は、現時点では未定です。

自国である韓国ではGalaxy Foldが予想どおり9月6日に発売され、アメリカでも今月27日に発売がされます。

9月6日にドイツのベルリンで開催される家電見本市のIFA2019で、ディスプレイの問題点を改良した製品を来場者に公開しました。

同時にサムスン電子が公式発表したのは、一部の地域で9月に発売しますということだけで残念ながら、日本がその地域に含まれていなかったことになります。

筆者は日本での発売も9月中には何らかしらの情報があるとは思っていましたが、予想が外れてしまう結果になりました。

そのため、日本でのGalaxy Foldの発売日は今のところ予測がつかない状況になります。

公式:Galaxy Fold

日本での発売はないのか?と心配にはなりますが、Galaxy Foldの日本語バージョンの公式ページはしっかりと公開されていることを考えると日本での発売はありえるでしょう。

延期され実際にGalaxy Foldはユーザーの手に渡っていますが、現時点では不都合の情報もなく利用ができていることもあり近々日本での発売日も発表されるかもしれませんね。

【ドコモ・auのみ?】Galaxy Foldの予約開始日

ポイント

Galaxy Foldはドコモでの発売はなく、au独占販売になることが公表されました。

日本国内では、SIMフリー版の発売はもちろんですが、大手3キャリアからも発売されることが考えられますよね。

今までのGalaxyシリーズはドコモとauの2社で発売されてきました。

今回のGalaxy Foldもドコモ、auの2社で発売されることになると予想されています。

しかし、日本では10月から楽天モバイルの参入と電気通信事業法の改正に伴って各キャリアの販売方法や料金プランが大きく変わるかもしれません。

その時に、Galaxy Foldが人気になった場合、購入することができないソフトバンクユーザーが他社に流れてしまう可能性もゼロではありませんよね。

そういったことも考えるとソフトバンクでももしかしたら?

と考えています。

Galaxy Foldの価格は20万円超え

ポイント

Galaxy Foldはauでおよそ24万円の価格での発売となります。

また、auで提供しているサービスになるアップグレードプログラムDXは対象外です。

Galaxy Foldの価格については、4月26日に発売予定だったときは1980ドル(約21万円)でした。

不具合の修正を行って再び発売となりますが、そのまま同じおよそ21万円ほどの価格での発売となりそうです。

現在のスマホは10万円以上が当たり前で、iPhoneなどのハイスペックな機種の場合は約15万円もしていますが、Galaxy Foldはさらに高額な価格になります。

サムスン電子が開発した折り畳みディスプレイの外見だけでなく、内面についても現在販売されているスマホの中でもトップレベルのハイスペックだということだけあって価格も当然最高価格となりました。

Galaxy Foldのスペック・デザインを紹介!

Galaxy Foldのスペックについても解説していきます。

発売が延期している間に様々なスマホが発表されたり販売されたりしているうちにGalaxy Foldのスペックにどんなものがあるのか忘れてしまっている人もいるでしょう。

Galaxy Foldは折り畳みができるディスプレイという見た目のインパクトでそこだけに注目されていますが、そのほかのスペックも他の機種に全く劣らないハイスペックですよ。

メインディスプレイ 7.3インチ有機ELディスプレイ
ディスプレイ 4.6インチ有機ELディスプレイ
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 855
メモリ Snapdragon 855
ストレージ 512GB
microSDカード なし
メインカメラ 超広角:1600万画素
広角:1200万画素
望遠:1200万画素
フロントデュアルカメラ
カバーカメラ
1000万画素+800万画素
1000万画素
生体認証 顔認証
バッテリー 2190mAh ×2(計4380mAh)
本体カラー 4色(ブルー・イエロー・ブラック・シルバー)

Galaxy Foldのスペックを一覧にしました。

詳しく見ていきましょう。

折りたためるディスプレイ

Galaxy Foldの特徴といえば、大画面ディスプレイが折り畳めることができるというところですよね。

ディスプレイサイズは7.3インチで、アップルのiPadminiが7.9インチなので小型タブレットとほとんど変わらないディスプレイを搭載していることになります。

このディスプレイを二つに折り畳めるというところが魅力ですよね。

タブレットは画面が大きくて使いやすいのですが、電話としては大きくて扱いづらく、持ち運びも不便という部分がありました。

Galaxy Foldはタブレットの不便だった部分を解消しているので、タブレットとスマホの2台持ちをしていた人にとってはメリットがありますよね。

Galaxy Foldは画面が折り畳んだ状態でも利用することができます。

折り畳んだ場合はディスプレイが4.6インチで普通のスマホと同じ大きさです。

折り畳んだ状態で通話をしたり、メッセージを送ったりして、動画やゲームは大画面でというように使い方も自由にできるところもいいなと思います。

最新OS・高速処理能力が可能なCPUを搭載

Galaxy FoldのOSはもちろんAndroid 9.0を搭載しています。

Android 9.0は2018年5月に発表された現在のアンドロイドでの最新OSです。

Android 9.0はAIの性能が向上しているため、学習機能であまり使わないアプリのバッテリー消費を抑えたり、ディスプレイの明るさを調整してくれます。

端末ボタンの操作がしやすくなった点もAndroid 9.0によるものです。

さらに、通知もリストで表示されるようになったため、通知が見やすくなりましたし、不要な通知は設定でオフにすることも可能です。

それ以外にもさらに使いやすくなっているOSがGalaxy Foldに搭載されることで、3つの画面の操作性も学習機能で使いやすくしてくれるはずですよ。

CPUに関してもSnapdragon 855を搭載するようです。

このSnapdragon 855はXperia 1などのハイエンドモデルに搭載されて高速処理能力に優れたCPUです。

Galaxy Foldは3つのアプリを同時に起動できる機能もあるので、当然CPUはSnapdragon 855になります。

高速処理だけでなく、カメラのポートレートモードのサポートや音楽のサウンドの向上、学習機能の向上などもこのCPUがあってこそです。

メモリ12GB・ストレージ512GBの大容量

メモリが12GB、ストレージが512GBということなので、データ保存に関しても安心できる容量になっています。

メモリは通常のスマホなら4GBがあれば十分と言われていますが、それが3倍の容量が搭載されています。

この大容量のメモリならバックグラウンドで動いているゲームなどもメモリ不足で消えてしまうこともないので、あらゆるアプリをバックグラウンドで次々に動かすユーザーにとっては快適になることは間違いないでしょう。

また、動作も遅くならずにサクサク動くようになりますね。

ストレージも512GBということなので、動画や写真もアプリも好きなだけ保存しておくことができます。

microSD カードには非対応なようですが、これだけのストレージ容量ですし、現在はクラウド上でデータ保存なども可能になっているので、microSDがなくても問題ないのではないかなと思っています。

トリプルカメラを搭載

メインカメラについてはトリプルカメラを搭載しています。

メインカメラの他にカバーカメラがシングル、フロントカメラがデュアルカメラになっていて、全部で6つのカメラが搭載されています。

超広角カメラなので、遠いところからの撮影でもきめ細かい画質の写真を簡単に撮ることができます。

アップルでもファーウェイでも搭載しているポートレートモード撮影ももちろん対応しているので、デジカメのように被写体にピントを合わせたり、被写体の周りにピントを合わせたり、プロが撮るような撮影を簡単に行うことができます。

画面を閉じた状態や開いた状態など、どんな状態でもカメラを使うことができるようになっているのは写真をよく撮る人にとってはうれしいですよね。

カメラで動画撮影を行いながら他のアプリも起動することができるマルチタスクになっているのも使い方に幅が広がります。

2190mAh×2つ装備でバッテリーも長持ち

ディスプレイが大きく、処理能力が高いということはそれだけバッテリーの消費も早いということを意味していますが、Galaxy Foldならバッテリーの問題も解決してあります。

Galaxy Foldのバッテリーは2190mAhのバッテリーを2つ装備されています。

通常のスマホで使うバッテリーが2つあるということです。

画面を半分に折り畳むために、大きいバッテリーではなく、2つバッテリーを搭載することにしたようですね。

2つ合わせて4380mAhの大容量バッテリーになっているので、ディスプレイが大きくてもバッテリーの持ちは他のスマホと変わらない仕様になっています。

生体認証は顔認証に対応

生体認証はiPhoneのような顔認証に対応しているようです。

これもSnapdragon 855のおかげでタイムロスがないスムーズな認証が可能になっているはずです。

iPhoneの顔認証は画面をのぞくだけでロックが解除されてとても使いやすいと評判なので、Galaxy Foldでも顔認証は使いやすくて評判がよくなるのではないかと思います。

ワイヤレス充電も可能

ワイヤレス充電にももちろん対応しているようです。

バッテリーが2つあることで大容量にはなっていますが、充電もその分時間がかかるのではないかと考えているので、いつでも充電できるワイヤレス充電は便利ですよね。

日本での本体カラーはまだ未定

本体カラーはブルー、イエロー、ブラック、シルバーの4色での販売になるようです。

全部のカラーが日本で発売されるかはわかりませんが、落ち着いた色から派手な色まで揃っているのでどの色が人気になるのか楽しみです。

Galaxy Foldの問題点は改善されたのか?

Galaxy Foldは、本来4月26日にアメリカで発売される予定でした。

その後世界中で発売される予定でしたが、残念なことに本体に不具合があることがわかり販売が延期になってしまいました。

ポイント

・ディスプレイの不具合、脆弱性
・ヒンジ部分の不具合

Galaxy Foldの問題点はこの2つです。

Galaxy Foldは発表される前から新しい技術やデザインで世界中から注目されていました。

発売日が発表されると話題はGalaxy Foldで持ちきりだった日もあったのですが、発売前のレビューモデルをアメリカのYouTuberやジャーナリストが実際に操作してみたのですが、ほとんどの人があっという間にディスプレイが破損したとネット上に報告しました。

1週間も持たなかったという人ばかりか、たったの1日で破損しておりディスプレイの不具合が露呈しました。

ディスプレイの折り目に膨らみができたり、表示がおかしくなってしまったりというディスプレイ関係の不具合報告の他にヒンジ部分の故障で折り畳みがきちんとならなかったり、フラットにならなかったということも多数ありました。

サムスン電子側としては本体外してはならないディスプレイシートを外してしまったからという部分もあるという説明がありました。

しかし、数多くの不具合の報告を受けサムスン電子はアメリカで4月26日に発売する予定を変更し発売中止を発表しました。

ディスプレイが改良されたと判断できる!

発売が再開されたということは、ディスプレイの問題点を解消しクリアしたと判断できます。

2つの問題点であるディスプレイとヒンジ部分がきちんと改良されていれば、まさに次世代のスマホにふさわしいモデルだと思います。

ディスプレイを内側に二つに折り畳むことができるというすばらしい技術は、今後はどこのメーカーでもスマホに搭載し始めるでしょう。

すでにアップルやファーウェイなどは開発中だという噂もあります。

Galaxy Foldのディスプレイの不具合が改良されていればディスプレイが大きくて3つのアプリを同時に使えたりするというのはユーザーにとってはとても魅力があってぜひ使いたいと思うでしょう。

ヒンジ部分に関しても、何らかの補強がなされているはずです。

この2つの問題点を改善することができたために、改めて発売を開始するということになったはずなので、Galaxy Foldはぜひ使ってみたいと期待しています。

ディスプレイが折りたためるGalaxy Foldの発売日を待ちましょう!

ディスプレイが折りたためることで話題を集めている、Galaxy Fold。

様々な問題点を乗り越え国内での発売にも期待が寄せられています。

韓国でのGalaxy Foldの発売日は予定通り9月6日、アメリカも9月27日発売開始です。

サムスン電子は9月中に一部のエリアで販売を開始すると伝えていましたが、日本が一部エリアに含まれていませんでした。

価格は20万円を超えてくるはずですので、購入前にできるだけ実機を触ってから購入するか検討するべきだと考えています。

日本ではドコモとauで販売されるのではないでしょうか。

Galaxy Foldの問題点であるディスプレイとヒンジの不具合がどう改善しているかも確認しておく必要があります。

問題点が改善しているなら、次世代のスマホの先駆けとして全く新しいスマホの使い方ができるのではないでしょうか。

Galaxy Foldが少しでも気になっている人は一度実機を触ってみてくださいね。

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