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【折りたたみ】GalaxyFoldの日本での発売日はいつ?予約開始日・価格・スペック予想

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4月26日に発売を予定していたサムスン電子のGalaxy Foldが折り畳みディスプレイの問題により発売が延期されてから約4か月ほど経ち、ようやく発売開始の声が聞こえてきました。

GalaxyFoldが注目される理由はなんといっても、ディスプレイが折りたためるスマホである点になるでしょう。

Galaxy Foldはスマホ業界で追随しているアップルやファーウェイの勢いに歯止めをかけるための新モデルなだけにサムスン電子として総力を上げて作り上げた次世代のスマホです。

そんな気になるGalaxy Foldの日本での発売日がいつになるのか予定を考察しました。

Galaxy Foldの価格やスペックについてもまとめたので、購入を検討中の人は参考にしてみてくださいね。

【価格】Galaxy Foldの日本での発売日を予想

自国である韓国ではGalaxy Foldが9月6日に発売されるのではないかと言われています。

本来は9月中旬に予約開始があり、9月の末に発売開始でした。

しかし、9月6日にドイツのベルリンで開催される家電見本市のIFA2019で、ディスプレイの問題点を改良した製品を来場者に公開し、同時に韓国で発売を開始するのではないかとみられています。

ポイント

予定よりも大幅に発売日を早めるようなので、日本国内での発売も早くに始まることが予想されます。

日本での発売は9月中旬に予約開始され、9月下旬に発売されるのではないかと予想しています。

しかし、サムスン電子が公式発表したのは、一部の地域で9月に発売しますということだけでした。

ので、日本がその地域に含まれていたら、9月に発売がされるということです。

期待しながらサムスン電子からの続報を待ちましょう。

【ドコモ・auのみ?】Galaxy Foldの予約開始日

日本国内では、SIMフリー版の発売はもちろんですが、大手3キャリアからも発売されることが考えられますよね。

今までのGalaxyシリーズはドコモとauの2社で発売されてきました。

今回のGalaxy Foldもドコモ、auの2社で発売されることになると予想されています。

しかし、日本では10月から楽天モバイルの参入と電気通信事業法の改正に伴って各キャリアの販売方法や料金プランが大きく変わるかもしれません。

その時に、Galaxy Foldが人気になった場合、購入することができないソフトバンクユーザーが他社に流れてしまう可能性もゼロではありませんよね。

そういったことも考えるとソフトバンクでももしかしたら?

と考えています。

Galaxy Foldの価格は20万円超え

Galaxy Foldの価格については、4月26日に発売予定だったときは1980ドル(約21万円)でした。

不具合の修正を行って再び発売となりますが、そのまま同じおよそ21万円ほどの価格での発売となりそうです。

現在のスマホは10万円以上が当たり前で、iPhoneなどのハイスペックな機種の場合は約15万円もしていますが、Galaxy Foldはさらに高額な価格になります。

サムスン電子が開発した折り畳みディスプレイの外見だけでなく、内面についても現在販売されているスマホの中でもトップレベルのハイスペックだということだけあって価格も当然最高価格となりました。

Galaxy Foldのスペック・デザイン

Galaxy Foldのスペックについても解説していきます。

発売が延期している間に様々なスマホが発表されたり販売されたりしているうちにGalaxy Foldのスペックにどんなものがあるのか忘れてしまっている人もいるでしょう。

Galaxy Foldは折り畳みができるディスプレイという見た目のインパクトでそこだけに注目されていますが、そのほかのスペックも他の機種に全く劣らないハイスペックですよ。

メインディスプレイ 7.3インチ有機ELディスプレイ
ディスプレイ 4.6インチ有機ELディスプレイ
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 855
メモリ Snapdragon 855
ストレージ 512GB
microSDカード なし
メインカメラ 超広角:1600万画素
広角:1200万画素
望遠:1200万画素
フロントデュアルカメラ
カバーカメラ
1000万画素+800万画素
1000万画素
生体認証 顔認証
バッテリー 2190mAh ×2(計4380mAh)
本体カラー 4色(ブルー・イエロー・ブラック・シルバー)

Galaxy Foldのスペックを一覧にしました。

詳しく見ていきましょう。

ディスプレイ

Galaxy Foldの特徴といえば、大画面ディスプレイが折り畳めることができるというところですよね。

ディスプレイサイズは7.3インチで、アップルのiPadminiが7.9インチなので小型タブレットとほとんど変わらないディスプレイを搭載していることになります。

このディスプレイを二つに折り畳めるというところが魅力ですよね。

タブレットは画面が大きくて使いやすいのですが、電話としては大きくて扱いづらく、持ち運びも不便という部分がありました。

Galaxy Foldはタブレットの不便だった部分を解消しているので、タブレットとスマホの2台持ちをしていた人にとってはメリットがありますよね。

Galaxy Foldは画面が折り畳んだ状態でも利用することができます。

折り畳んだ場合はディスプレイが4.6インチで普通のスマホと同じ大きさです。

折り畳んだ状態で通話をしたり、メッセージを送ったりして、動画やゲームは大画面でというように使い方も自由にできるところもいいなと思います。

OS・CPU

Galaxy FoldのOSはもちろんAndroid 9.0を搭載しています。

Android 9.0は2018年5月に発表された現在のアンドロイドでの最新OSです。

Android 9.0はAIの性能が向上しているため、学習機能であまり使わないアプリのバッテリー消費を抑えたり、ディスプレイの明るさを調整してくれます。

端末ボタンの操作がしやすくなった点もAndroid 9.0によるものです。

さらに、通知もリストで表示されるようになったため、通知が見やすくなりましたし、不要な通知は設定でオフにすることも可能です。

それ以外にもさらに使いやすくなっているOSがGalaxy Foldに搭載されることで、3つの画面の操作性も学習機能で使いやすくしてくれるはずですよ。

CPUに関してもSnapdragon 855を搭載するようです。

このSnapdragon 855はXperia 1などのハイエンドモデルに搭載されて高速処理能力に優れたCPUです。

Galaxy Foldは3つのアプリを同時に起動できる機能もあるので、当然CPUはSnapdragon 855になります。

高速処理だけでなく、カメラのポートレートモードのサポートや音楽のサウンドの向上、学習機能の向上などもこのCPUがあってこそです。

メモリ・ストレージ・microSDカード

メモリが12GB、ストレージが512GBということなので、データ保存に関しても安心できる容量になっています。

メモリは通常のスマホなら4GBがあれば十分と言われていますが、それが3倍の容量が搭載されています。

この大容量のメモリならバックグラウンドで動いているゲームなどもメモリ不足で消えてしまうこともないので、あらゆるアプリをバックグラウンドで次々に動かすユーザーにとっては快適になることは間違いないでしょう。

また、動作も遅くならずにサクサク動くようになりますね。

ストレージも512GBということなので、動画や写真もアプリも好きなだけ保存しておくことができます。

microSD カードには非対応なようですが、これだけのストレージ容量ですし、現在はクラウド上でデータ保存なども可能になっているので、microSDがなくても問題ないのではないかなと思っています。

カメラ

メインカメラについてはトリプルカメラを搭載しています。

メインカメラの他にカバーカメラがシングル、フロントカメラがデュアルカメラになっていて、全部で6つのカメラが搭載されています。

超広角カメラなので、遠いところからの撮影でもきめ細かい画質の写真を簡単に撮ることができます。

アップルでもファーウェイでも搭載しているポートレートモード撮影ももちろん対応しているので、デジカメのように被写体にピントを合わせたり、被写体の周りにピントを合わせたり、プロが撮るような撮影を簡単に行うことができます。

画面を閉じた状態や開いた状態など、どんな状態でもカメラを使うことができるようになっているのは写真をよく撮る人にとってはうれしいですよね。

カメラで動画撮影を行いながら他のアプリも起動することができるマルチタスクになっているのも使い方に幅が広がります。

バッテリー

ディスプレイが大きく、処理能力が高いということはそれだけバッテリーの消費も早いということを意味していますが、Galaxy Foldならバッテリーの問題も解決してあります。

Galaxy Foldのバッテリーは2190mAhのバッテリーを2つ装備されています。

通常のスマホで使うバッテリーが2つあるということです。

画面を半分に折り畳むために、大きいバッテリーではなく、2つバッテリーを搭載することにしたようですね。

2つ合わせて4380mAhの大容量バッテリーになっているので、ディスプレイが大きくてもバッテリーの持ちは他のスマホと変わらない仕様になっています。

生体認証は顔認証に対応

生体認証はiPhoneのような顔認証に対応しているようです。

これもSnapdragon 855のおかげでタイムロスがないスムーズな認証が可能になっているはずです。

iPhoneの顔認証は画面をのぞくだけでロックが解除されてとても使いやすいと評判なので、Galaxy Foldでも顔認証は使いやすくて評判がよくなるのではないかと思います。

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電にももちろん対応しているようです。

バッテリーが2つあることで大容量にはなっていますが、充電もその分時間がかかるのではないかと考えているので、いつでも充電できるワイヤレス充電は便利ですよね。

本体カラー

本体カラーはブルー、イエロー、ブラック、シルバーの4色での販売になるようです。

全部のカラーが日本で発売されるかはわかりませんが、落ち着いた色から派手な色まで揃っているのでどの色が人気になるのか楽しみです。

Galaxy Foldの問題点は改善されたのか?

Galaxy Foldは、本来4月26日にアメリカで発売される予定でした。

その後世界中で発売される予定でしたが、残念なことに本体に不具合があることがわかり販売が延期になってしまいました。

ポイント

・ディスプレイの不具合、脆弱性
・ヒンジ部分の不具合

Galaxy Foldの問題点はこの2つです。

Galaxy Foldは発表される前から新しい技術やデザインで世界中から注目されていました。

発売日が発表されると話題はGalaxy Foldで持ちきりだった日もあったのですが、発売前のレビューモデルをアメリカのYouTuberやジャーナリストが実際に操作してみたのですが、ほとんどの人があっという間にディスプレイが破損したとネット上に報告しました。

1週間も持たなかったという人ばかりか、たったの1日で破損しておりディスプレイの不具合が露呈しました。

ディスプレイの折り目に膨らみができたり、表示がおかしくなってしまったりというディスプレイ関係の不具合報告の他にヒンジ部分の故障で折り畳みがきちんとならなかったり、フラットにならなかったということも多数ありました。

サムスン電子側としては本体外してはならないディスプレイシートを外してしまったからという部分もあるという説明がありました。

しかし、数多くの不具合の報告を受けサムスン電子はアメリカで4月26日に発売する予定を変更し発売中止を発表しました。

ディスプレイが改良されたと判断できる!

発売が再開されたということは、ディスプレイの問題点を解消しクリアしたと判断できます。

2つの問題点であるディスプレイとヒンジ部分がきちんと改良されていれば、まさに次世代のスマホにふさわしいモデルだと思います。

ディスプレイを内側に二つに折り畳むことができるというすばらしい技術は、今後はどこのメーカーでもスマホに搭載し始めるでしょう。

すでにアップルやファーウェイなどは開発中だという噂もあります。

Galaxy Foldのディスプレイの不具合が改良されていればディスプレイが大きくて3つのアプリを同時に使えたりするというのはユーザーにとってはとても魅力があってぜひ使いたいと思うでしょう。

ヒンジ部分に関しても、何らかの補強がなされているはずです。

この2つの問題点を改善することができたために、改めて発売を開始するということになったはずなので、Galaxy Foldはぜひ使ってみたいと期待しています。

ディスプレイが折りたためるGalaxy Foldの発売日を待ちましょう!

ディスプレイが折りたためることで話題を集めている、Galaxy Fold。
様々な問題点を乗り越え国内での発売にも期待が寄せられています。

大予想

・韓国でのGalaxy Foldの発売日は9月6日の予定
・日本では9月中旬から下旬頃の発売と予想
・価格は1980ドルの約21万円
・販売キャリアはドコモとau
・Galaxy Foldの問題点は、ディスプレイとヒンジ部分の不具合

以上の点について解説してきました。

韓国の通信大手3社が9月6日に販売する方向で協議中とのことでした。

サムスン電子は9月中に一部のエリアで販売を開始すると伝えているので、もし日本も一部エリアに含まれていれば、9月中に発売が開始されることになります。

価格は20万円を超えてくるはずですので、購入前にできるだけ実機を触ってから購入するか検討するべきだと考えています。

日本ではドコモとauで販売されるのではないでしょうか。

Galaxy Foldの問題点であるディスプレイとヒンジの不具合がどう改善しているかも確認しておく必要があります。

問題点が改善しているなら、次世代のスマホの先駆けとして全く新しいスマホの使い方ができるのではないでしょうか。

Galaxy Foldが少しでも気になっている人は一度実機を触ってみてくださいね。

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