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Galaxy Note 9は画面埋め込み式指紋認証センサ搭載?バッテリーも増量か

Galaxy S9 Plus Samsung Galaxy

日本では夏モデルとしてGalaxy S9/S9+が発売されるころだが、世界ではすでにGalaxy Note 9のうわさが出回っている。

去年の例を参考にすると、Galaxy S9/S9+の日本発売は6月ごろ、Note 9は10月ごろになると考えられる。

Galaxy Note 9にはGalaxy S9/S9+にはない機能が搭載されるとうわさされているのでGalaxy S9/S9+を購入しようとしている方はNote 9のうわさもチェックしておこう。

画面埋め込み式指紋認証センサ

vivo X20 Plus UD on screen fingerprint sensor

Credit The Verge

Galaxy Note 9には画面埋め込み式指紋認証センサが搭載されると言われている。画面埋め込み式指紋認証センサは2018年1月に発売されたVivo X20 Plus UDに初めて搭載された。しかし、Vivoの端末は日本では販売されていない。

したがって、Galaxy Note 9は日本で最初に発売される画面埋め込み式指紋認証センサを搭載したスマートフォンになると考えられる。

画面埋め込み式指紋認証センサは背面指紋認証センサや顔認証よりも便利だと考えられる。しかし、保護フィルムを付けた状態ではどのように動くかなど、不明な点もある。

Civo X20 Plus UDの場合、対応保護フィルムがVivoで販売中。保護フィルム業者も対応製品を製造するようになると考えられる。

3850mAhバッテリー

Note 9ではバッテリー容量が3850mAhに増えるといううわさがある。

Galaxy S8+のバッテリー容量は3,500mAhだがNote 8では3300mAhに減少された。この流れをみれば、Galaxy S9+の3500mAhから増えるとは考えづらい。

しかし、火のないところに煙は立たないともいうので、このうわさが間違っているとは言い切れない。30850mAhバッテリーが搭載される可能性もあるだろう。

Galaxy Note用の新たなスキン

Android OSはスマートフォンの各機種にあわせてカスタマイズされた上でインストールされている。

例えばGalaxy Noteシリーズは、Android OSがSペンに対応するためにカスタマイズされている。その他にもGalaxy 独自のカスタマイズが行われている。これが同じAndroid OSでも機種によって機能が違う理由だ。

これらのカスタマイズはスキンと呼ばれれているが、Galaxy Note 9ではそれが新しくなるといううわさだ。

Sペンの向上

galaxy note s pen

Credit  Maurizio Pesce

Samsungは自社のニュースブログでSペンの改良を試みていると語っている。Sペンの改良についての詳細な情報は明かされていないが、マイクが内蔵されるといううわさがある。

Bixby 2.0.

Bixby

BixbyはSamusngが開発しているAIアシスタントだ。

SamsungはBixbyのアップデートをGalaxy Note 9から行うとZDnetに語った。

アップデート内容には自然な発音の向上などが含まれる。

このアップデートはGalaxy Note 9だけではなく、今までSamsungが販売してきたスマートフォンにも適用されると考えれる。

また、スマートフォンだけではなく、テレビやスマートスピーカーなどへの搭載も視野に入れているそうだ。

カメラの向上

 

Galaxy S9+ デザイン

Galaxy S9/S9+ではカメラが大きく向上したが、Note 9では機能的な向上はないと考えれる。考えれるのはGalaxy S9+のカメラに調整が加えられるということだぐらいだ。

カメラに関してのうわさは少ないため、大きな変更は加えられないと考えれる。

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