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Galaxy S10は頭蓋骨を通して音声を伝える?画面上のスピーカーが消滅か

Galaxy s10 sound on display Samsung Galaxy

Samsungは5月の下旬に行われたSID展示会において新たなディスプレイを公開した。このディスプレイは通話の際にユーザーの頭蓋骨を介して音声を伝えるため、スピーカーとしての役割も果たすのが特徴だ。

この技術はsound on displayと呼ばれる。あるレポートによれば2019年の初旬に商業化予定だという。このレポートが正しければGalaxy S10がsound on displayを搭載する最初のデバイスになるだろう。

sound on displayが搭載されれば少なくとも画面上にあるスピーカーは取り除くことが可能になる。画面上には明るさセンサやカメラもあるが、スピーカーが無くなるだけでも全画面ディスプレイへ向けて一歩前進したと言える。

sound on displayでは頭蓋骨を通して直接振動を伝えるため、通話でしか使用できない機能だ。

デバイスを耳に当てなけれなばいけないため

Galaxy S9/S9+では動画再生やゲームをする際に通話用のスピーカーと画面下のスピーカーでステレオサウンドを作っている。

だから、通話用のスピーカーが無くなるとステレオサウンドがなくなってしまう懸念があるが、筆者はそうはならないと考える。SIMカードスロットの横などに画面上のスピーカーが別に設置される可能性が高い。

Galaxy S10がノッチを搭載するかどうかは分からない。確かにSamsungはノッチに関する特許を取得していたが、特許のアイディアがすべて製品化されるわけではない。また、SamsungのCMではiPhone Xのノッチを皮肉るシーンもあった。

もし、ノッチが搭載されるとしたらスピーカーがなくなった分だけ小さいノッチになると考えられる。

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