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Galaxy S10は1月のCES、Galaxy Xは2月のMWCで発表?

サムスン 折り畳み式スマホの特許 Samsung Galaxy

Galaxy Sシリーズが1月のCESで発表されるとうわさが流れるのは毎年のことだが、今年もそのうわさが流れている。

韓国の金融紙The BellはSamsungが2019年にGalaxy Xと呼ばれる折り畳み式スマートフォンを2月のMWCでリリースし、その影響でGalaxy S10が1月のCESに前倒しされるのではないかと予想している。

確かに、例年の成り行きをみれば、2月にGalaxy S10が発表される確立が高いが、Samsung初の折り畳み式スマートフォンが発表されるとなれば話は変わってくる。

Galaxy Xは3つの3.5インチOLEDディスプレイを搭載していると考えられている。ディスプレイの構成は内側に2つ、外側に1つだ。

単純に計算すれば広げた状態で7インチスクリーンになるが、インチの計算は少し複雑なので6インチ強になると考えられる。

Galaxy S9+が6.2インチなので広げた時の大きさがそれぐらいだと考えればいいだろう。当たり前だが、閉じた時の大きさはその半分になる。

大きなスマートフォンは使うときは便利だが、ポケットに入れて持ち歩くときは不便に感じる。もし、このアイディアが実現されれば私たちは初期のiPhoneほどの大きさでスマートフォンを持ち歩き、Galaxy S9+と同じ大きさで使用できる。

ただし、そこには多くの技術的問題があるだろう。一番気になるのは接合部分だ。開いた状態では滑らかつながらなければいけない上に耐久性も求められる。

この課題をクリアしてアイディアを現実化できるかどうかが、Galaxy Xの売れ行きを大きく左右することになるだろう。

Galaxy XのコードネームはWinnerだといわれているが、果たして勝者になることはできるのだろうか。

ただ、現時点でGalaxy Xが発売される確証はない。今までのように今年もその発売を延期する可能性はあるだろう。

eye catching image creditSamsung`s Patent

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