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【ドコモ】ギガホに変更すべき?月額6,980円→4,980円に割引きする方法を説明!

投稿日:2019年6月5日 更新日:

ドコモでスタートしている新料金プランが「ギガホ」と「ギガライト」ですね。

2019年6月1日からはじまり、ドコモユーザーとしての気持ちは月々の料金が安くなるんだったらギガホに変更するんだけど実際はどうなの??

ということ。
今まで複雑だったドコモの料金プランですが、今回の変更ではギガホとギガライトだけになり非常に選びやすくはなっていると考えることができます。

ギガライトとは違いギガホは、30GBの通信量の枠が設けられています。
毎月大容量の通信をする人にとっては大きな魅力を感じれるかもしれません。

しかも、パンフレットを見る限りでは毎月4,980円で30GB使えるんだったらかなりお得だと感じますね。

注意ポイント

なんですが普通にギガホに変更しただけでは、この月額料金で利用することはできません。

そのあたりもお話していきます。

料金プランの変更はなかなか勇気のいるものですよね。
スタートしたばかりということもあり、まだまだギガホの特徴を理解しきれてない人が多いと思います。

ドコモのギガホプランの詳細について見ていきましょう。

【ドコモ】ギガホの月額料金はいくら?

ギガホの月額料金はこちら↓

月額料金(定期契約あり) 6,980円
月額料金(定期契約なし) 8,480円
毎月の通信量 30GB

ドコモのギガホの押さえておきたい料金がこちらのみ!
分かりやすくていいですね。

ドコモのギガホでは毎月の通信量30GBのみで設定されたプランとなり、大容量の通信利用のある人にとってはありがたいプランとなっています。

反対に、毎月3GBとか4GBとかの利用しかない人であればドコモのギガホを無理に契約する必要はなくてギガライトがおすすめですね。

ちなみに30GBもあれば何ができるのか?とイメージもつかないかもしれませんがYouTubeで動画をおよそ50時間くらいは見れるレベルです。

1,500円の差にもなる定期契約とは?

シンプルな料金プランであるドコモのギガホですが、「定期契約あり」と「定期契約なし」で料金に差がありますよね。
で、これっていったいどいう意味なのか?

メモ

・定期契約ありを選ぶと2年の定期契約期間が設けられる
・定期契約なしを希望すれば、文字通り何年という契約期間がない

というそのままの意味です。

2年の定期契約がある場合、万が一ドコモを解約してしまうと違約金が発生しています。
その分、毎月の月額料金が安くおさえ利用することができます。

ちなみに、ドコモのギガホを定期契約ありを選らんだとしても2年毎に自動更新するかどうかは選べます。
自動更新することもできるし、自動更新できないように選ぶこともでき必要に応じて判断しましょう。

それでも大半の人が、2年縛りを選択するでしょうね。

ドコモのギガホを2年の定期契約をしたとしても、月額6,980円です。

「あれ?ギガホは4,980円で契約できると思っていたのに?」と思う人もいるんじゃないでしょうか。
実際に、ドコモ側ではこの月額料金で宣伝しているケースをよく見かけます。

ドコモのギガホを4,980円で契約するには?

ドコモのパンフレットにもギガホは月々4,980円~と記載されていますね。

2年縛りにしても6,980円であることは分かったかと思いますので、何らかしらの割引きサービスを適応させる必要があることが想像できるでしょう。

ドコモのギガホが対象となる割引きサービスがこちら↓

ギガホ割 毎月1,000円割引き
みんなドコモ割 毎月500~1,000円割引き
ドコモ光セット割 毎月1,000円割引き
はじめてスマホ割 毎月1,000円割引き

上記の4つであり、ギガホを4,980円で毎月利用するためには「ギガホ割」「みんなドコモ割」を適応させる必要があるんです。

ポイント

ギガホ割を適応させ1,000円引きにする。
6,980円→5,980円

さらに、みんなドコモ割(3回線以上)で1,000円引きもしくはドコモ光セット割による1,000円引き。
5,980円→4,980円

と、いう図式ができます。
続いてドコモのギガホに適応できる割引きサービスを一つ一つ詳しく見ていきましょう。

【毎月1,000円割引き】ギガホ+ギガホ割

参照:ギガホ割

ドコモのギガホの契約者に対して適応されるのが、ギガホ割です。
ギガホを契約すればいいだけなのですが注意したいのがあくまでも最大6ヶ月間だけの割引きということ。

ギガホ割は月1,000円の割引きが適応されますが、半年間なので最大で6,000円引きが限界ということですね。
また、2019年6月1日~2019年9月30日までにギガホに移行した人のみが対象となります。

【毎月最大1,000円割引き】ギガホ+みんなドコモ割

参照:みんなドコモ割

みんなドコモ割はドコモの電話回線数に応じて割引きされるサービス。
仮に、ドコモ回線が3回線を超えるのであれば毎月1,000円引きになり2回線あれば毎月500円の割引きが適応されます。

みんなドコモ割はギガホ割とは違い、割引き契約期間は決まっていません。
回線数が条件にあっていればサービスがある限りは、ずっとドコモ割がギガホに適応され割引きされます。

【毎月1,000円割引き】ギガホ+ドコモ光セット割

参照:ドコモ光セット割

ドコモ光セット割は、ドコモユーザーでありファミリー割引グループ内にドコモ光の回線の契約があれば毎月1,000円割引きされるサービスです。

ドコモ光セット割にも割引き対象期間はなく永久的に1,000円引きなので見逃せません。

自宅のネットをフレッツ光で契約している人の場合であれ、実は転用の手続きさえを完了させればドコモ光が使用できます。
事務手数料として3,000円はかかるのですが、フレッツ光であれば工事費用などの請求はないのでこれを機に、ドコモ光の契約も検討するといいかもしれませんね。

【毎月1,000円割引き】ギガホ+はじめてスマホ割

参照:はじめてスマホ割

今現在はガラケーを所持している人がスマホの利用を開始した場合に適応されるのが、はじめてスマホ割です。
そのままですね・・

はじめてスマホ割が適応されれば月々1,000円にもなる割引きが受けれます。
しかし、残念ながら適応期間は決まっていて最大で12ヶ月間になります。

ちなみに他社からドコモの乗り換えの場合でもはじめてスマホ割は対象となります。

このようにドコモのギガホには月々の基本料金を割引きできるサービスが存在します。
各サービスによって条件がありますが、クリアすることで月々4,980円で契約することは可能になります。

で、ギガホも従来通りドコモ契約者の家族内であれば通話料が無料です。
それ以外に電話する場合は30秒にあたり20円が必要になります。

では、毎日電話する頻度が多い人はどうすればいいのか?について説明していきます。

ギガホ+通話オプションを組み合わせて通話料無料が可能!

ドコモのギガホ、ギガライトが始まったことで大きく変化したことの一つが追加オプションを組みわせることができるようになったことでしょう。

ギガホの通常料金である6,980円には、電話し放題とか通話に対しての利用料金はありません。

ドコモの家族間であれば無料通話OKですが、他の電話にかける場合は20円/30秒が必要なんですね。
でも、電話利用が多い人だっているでしょうからギガホを契約しただけでは電話料にビクビクしないといけなくなります。

通話を気にせずしたい!そのような人は通話定額オプションをギガホに組みわせることができます

通話オプションを追加することで、電話する回数が多くても安心して通話をすることができます。
そして、オプションには2つのパターンがあります。

かけ放題&5分通話無料オプションから選択

ドコモでは現在、音声オプションとして2つ用意されています↓

かけ放題 1,700円/月
5分通話無料オプション 700円/月

かけ放題は文字通りどれだけ通話時間がかかっても、月々1,700円の定額料金から追加発生することはありません。

5分通話オプションであれば「5分」という時間制限がありますが、何度通話をしても5分以内で電話が終わるようであれば月々700円の料金でおさえることができます。

このあたりは個人によって使い方に違いがあると思います。
自由に選択の余地があるのはありがたいですね。

追加オプションは必ずしもつける必要がなく、電話はLINEなどのIP電話で済ますことが多い人だったり家族内でしか電話しない人なんかは無理に追加せずに、ギガホのみで大丈夫ですよ。

【秘密のメリットあり】ドコモのギガホに変更するべき?

ドコモのギガホプランは単純に毎月多くの通信量を必要とする人であれば、十分に価値があるといえます。

何よりもドコモユーザーであれば不満に感じていた30GBのような大容量の通信プランが誕生したことはギガホに変更する大きなメリットでしょう。

そして、メリットはそれだけではありません。

ギガホを契約中に30GBを超えてしまうと速度制限がかかります。
なので通常の通信スピードでネットを利用することができなくなる点は注意しなければいけません。

しかし、決められた通信量を超過して場合に速度制限がかかることは普通のことでしょう。
大きな特徴であるのがドコモのギガホは制限がかかってもストレスを感じない通信が可能なんです。

ギガホは速度制限がかかっても1Mbpsもある!

ドコモのギガホを30GBの通信量を使いきってしまうと、速度制限がかかります。
これはギガホに限らず、今までの料金プランでもそうでしたのでとくに抵抗を感じる人も少ないでしょう。

しかしですね!ドコモのギガホでもしデーター量を超過してしまったとしても、1Mbpsの速度でネットを利用できます。
1Mbpsもあればちょっと画質を落とした動画であれば、不自由なく見れるレベルなんです。

通常であれば低速制限がかかると128Kbpsほどにまで落とされるのが一般的です。
と、比較するとドコモのギガホ割で30GBを超過したとしてもまぁガマンできるんじゃないかなって思います。

電話定額オプションをうまく組み合わせることで、お得にドコモスマホをもつことができます。

単純にあなたがどの程度、ネットを利用しているかどうか?でギガホにするかギガホライトにするかを選択すればいいかと思います。

もしかしてドコモの機種変更、スマホの購入って最寄りのドコモショップに足を運んでますか?

もしそうなら、ドコモオンラインショップを利用してみて下さい。
新規契約はもちろん機種変更も他社からの乗り換えも自宅でパソコン、スマホから簡単にできるんです。

当然、ドコモが運営しているオンラインショップですので安心。
これからは手続きだけでなくアクセサリーの購入もドコモオンラインショップを活用すると便利ですよ。

ドコモオンラインショップはこちら>>

おすすめな理由は便利なだけではなくて、すっごくお得なところ!
実店舗で機種変更する場合と比べると、ドコモオンラインショップだと5,000円~13,000円ほど安くなるんです。

・・バカになりませんよね?(;´・ω・)

というのも、店舗で手続きすることで頭金っていう名目で料金が発生します。
何気なく今まで支払ってた人も多いかと思うんですが、この頭金は各ショップや量販店によって値段が違うんです。

頭金はお店の運営費になるので、料金はそれぞれで決めているため一律ではありません。
相場としては3,000円~10,000円といわれてます。

つまり、店舗をもたないオンラインショップであれば頭金は不要。

頭金の支払いがないだけではなく、店舗であれば当たり前に請求される事務手数料(3,000円)もドコモオンラインショップだと無料です。

頭金+事務手数料の支払いが、ドコモオンラインショップであれば0円になるんです!

何よりもドコモショップっていつ来店してもめちゃくちゃ待たされませんか?
常に混雑してて、機種変更したいだけなのに数時間待たされるなんてこと珍しくないと思います。

でも、ドコモオンラインショップであれば待ち時間も0!
24時間いつでも好きな時間に手続きができるメリットもあるんです。

慣れてきたら10~15分くらいでできちゃいますよ。

オンラインショップで注文した端末の受け取り場所は、自宅でなくても大丈夫です。
最寄りのドコモショップに配送先を設定するでもOK。

新しい端末の使い方だったり電話帳の移動が苦手である人は、オンラインショップで手続きは済ませあとの事はショップの人に任せてしまう方法もできちゃいます。

ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

【画像つき】ドコモオンラインショップで機種変更する手順を分かりやすく紹介

知ってるか、知らないかですよね。
店舗型ショップよりもオンラインショップのほうがメリットが多いです。

機種変更、新規契約、乗り換え、アクセサリー購入などはぜひドコモオンラインショップを活用してください。
いつものように店舗で手続きするのは、間違いなく損してしまいますので。

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