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【バッテリー切れの心配なし】2019年度ドコモで電池持ちがいい機種を厳選5つご紹介!

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ドコモスマホで電池持ちがよくて1日、バッテリー切れを心配しなくてもいいおすすめ機種を厳選してご紹介しています。

もちろん、ドコモ最新モデルが登場するたびに随時更新していきます。

スマホを長い時間使用していると電池持ちが気になりますよね。

電池持ちが悪いスマホだと半日も持たないということもあって、スマホの他に充電器を持ち歩いたり、モバイルバッテリーを購入したりとスマホ以外にも持ち歩かなくてはならない持ち物が増えてしまいます。

充電器を忘れて出かけてしまうとその日は一日バッテリーとにらめっこして節約することに注力しなければなりません。

スマホのスペックやデザインなどももちろん大事ですが、高機能高性能になってきている今ではバッテリーの消費が早くなっているため、電池の持ちもスマホを買い替えるときに新しいスマホを選ぶ基準になっています。

新しい機種に買い替えるならバッテリーの持ちがいい機種で選びたいという人のために、2019年度ドコモで電池持ちがいい機種を厳選して5機種紹介していきましょう。

バッテリー容量や連続待ち受け時間などの他におすすめ機種のスペックについても合わせて紹介していくので、買い替えを検討中の人は電池持ち以外のスペックも合わせて参考にしてくださいね。

【2019年11月】ドコモで電池持ちがいいおすすめ機種5選を紹介!

機種名 電池容量 連続待受け時間または通話時間 発売日
1位 AQUOSsense3 4,000mAh 参照AQUOSsense2:連続待受時間約600時間 2019年11月1日
2位 Galaxy Note10+ 4,300mAh 連続待受時間約420時間 2019年10月18日
3位 Arrows Be3 -02L 2,780mAh 連続待受時間約610時間/連続通話時間約1100分 2019年6月7日
4位 AQUOS R3 3,200mAh 連続待受時間約520時間 2019年6月1日
5位 LG style2 3,900mAh 連続待受時間約420時間 2019年7月12日

まずは連続待受時間が長い順番で5機種をランキングにしました。

最も連続待受時間が長いのは、2019年秋以降に新たに発売予定のAQUOSsense3です。

AQUOSsense3のバッテリー容量は4,000mAhということで、バッテリー大容量を特徴とした機種になっており、前機種のAQUOSsense2の1.5倍バッテリー容量を増やしています。

そのため、連続待受時間はまだ正式な数値は出ていませんが、AQUOSsense2以上に長い時間電池が持つことは間違いありませんので、AQUOSsense2の連続待受時間が600時間だったので、それ以上になることは確実ということでトップになりました。

次いで、富士通のarrows Be3 F-02Lの610時間、シャープのAQUOS R3の520時間、LG電子のLG style2の420時間、ソニーのXperia1の380時間という順番になりました。

表を見てわかるように、バッテリー容量が大きいからといってそのまま連続待受時間の長さが決まるわけではないということです。

それぞれの機種で、電池の持ちが長くなるように省エネディスプレイを採用したり、省エネモードを搭載しているため、その結果電池持ちが長くなっています。

それぞれの機種の基本スペックやバッテリーについて、機種の特徴などを解説していきますので、バッテリー以外に気になる機能がある人はぜひチェックしてくださいね。

AQUOSsense3なら充電の心配不要

ドコモ公式:AQUOSsense3
※予約受付中

バッテリー容量 4,000mAh
本体サイズ 高さ147mm×幅70mm×厚さ8.9mm
質量 167g
CPU SDM630
内臓メモリ RAM4GB・ROM64GB
ディスプレイ 5.5インチフルHD+IGZOディスプレイ
カメラ 標準カメラ1,200万画素

超広角カメラ1,200万画素

インカメラ800万画素

防水・防塵性能 IPX5・IPX8/IP6X

AQUOSsense3のバッテリーの特徴

・大容量バッテリーと省エネIGZOディスプレイで電池消費を低減


AQUOSsense3は2019年秋に発売される最新スマホで、電池持ちについて注力しており、一日中スマホを使っても電池持ちの心配をしなくてすむ機種として発表しました。

電池持ちをよくするために、4,000mAhという大容量バッテリーを搭載しており、このバッテリーも大型化を抑えているため、従来のバッテリーと同じサイズになっていて普通サイズのスマホにも搭載することが可能になりました。

その他のスペックの特徴

・デュアルカメラ搭載
・前機種AQUOSsense2よりも性能アップ

バッテリー以外の特徴では、CPUがSDM630が搭載されているミドルレンジモデルでありながら、超広角カメラを搭載したデュアルカメラになっており、ハイエンドモデルのようなワイド写真を撮ることができます。

また、2019年上半期で最も売れたスマホであるAQUOSsense2の後継機であり、その使い心地とデザインなどをそのまま採用しており、CPUをSDM450からSDM630に変えることでさらに処理性能がアップしているので、動作が速く快適な操作をすることができるドコモ2019年冬春モデルで期待のミドルレンジモデルです。

AQUOSsense3の発売日・予約開始日の予想はこちら↓

【予約必須】AQUOS sense3は3万円台で発売か?価格以上のスペックが期待できるか解説!

Galaxy Note10+大容量インテリジェントバッテリー搭載

ドコモ公式:Galaxy Note10+
※予約受付中

バッテリー容量 4300mAh
本体サイズ 約162mm×約77mm×約7.9mm
質量 約197g
内臓メモリ 12GB 256GB
ディスプレイ 約6.8インチ
カメラ 広角 1200万画素
超広角 1600万画素
望遠 1200万画素
防水・防塵性能 IPX5・IPX8/IP6X

インテリジェンスバッテリーと大容量の4300mAhを搭載しているGalaxy Note10+は、ハイスペックモデルでありながら最大級の電池持ちを実現しています。

Sペンとセットでの利用が最大の特徴であるGalaxy Note10+は、手書きメモをはじめ従来のスマホ端末と比べてもできることも豊富。

圧倒的なRAM容量を搭載し6.8インチの大画面ではありますが、1日中バッテリー切れを心配する必要もないレベルにまでスペックが高まっています。

超高速充電も可能であり、もちろんワイヤレス充電にも対応しています。

Galaxy Note10+の発売日、予約開始日の予想はこちら↓

Galaxy Note10+の発売日・予約日はいつか予想してみた!スペックや価格はどうなるか?

arrows Be3 F-02Lは省電力機能で電池持ちを長持ち

ドコモ公式:arrows Be3 

バッテリー容量 2,780mAh
本体サイズ 高さ147mm×幅70mm×高さ8.9mm
質量 145g
CPU SDM450
内臓メモリ RAM3GB・ROM32GB
ディスプレイ 5.6インチ有機ELディスプレイ
カメラ 標準カメラ1,220万画素

インカメラ810万画素

防水・防塵性能 IPX5・IPX8/IP6X

arrows Be3 F-02Lのバッテリーの特徴

・2,780mAhという容量なのに省電力で連続待受時間610時間を実現

他の電池持ちがいいスマホのバッテリ-は3,200mAh以上あるのに、arrows Be3 F-02Lは2,780mAhというバッテリー容量で電池持ちが長くなっています。

富士通の技術を生かした省電力機能で電池の消費を防いでくれているので、バッテリーの寿命が長く、使い続けるうちに減っていく電池容量を長持ちさせてくれます。

その他のスペックの特徴

・落下の衝撃や汚れも気にならないタフネスボディ
・ミドルレンジモデルでも有機ELディスプレイ搭載で美しい映像が楽しめる

arrows Be3 F-02Lの特徴は強固な本体であり、コンクリートに落としてしまっても画面が割れないほど強く、高強度樹脂材料&ユニボディ化によって頑丈な造りになっています。

米国国防総省調達基準であるMIL規格23項目準拠に対応しており、耐衝撃、塩水耐久、高温多湿、耐振動、氷結などあらゆる過酷な状況でも使える耐久性があります。

仕事やプライベートなどでアクティブに活動する人でも、スマホの故障などを心配せずに使うことができます。

有機ELディスプレイを搭載しているので、黒がはっきりと見ることができるので、文字も見やすく、映像もくっきりと美しく見えます。

非常に頑丈な造りなのが魅力ですが、CPUはSDM450ということで、他のミドルレンジモデルよりも性能は劣っているので、アプリをたくさん使用したりゲームなどをたくさんしたい人には向かない機種です。

AQUOS R3は電力効率が高く省エネ効果に優れる

ドコモ公式:AQUOS R3

バッテリー容量 3,200mAh
本体サイズ 高さ156mm×幅74mm×高さ8.9mm
質量 185g
CPU SDM855
内臓メモリ RAM6GB・ROM128GB
ディスプレイ 6.2インチQuad HD+Pro IGZOディスプレイ
カメラ 標準カメラ1,220万画素

インカメラ1,630万画素

防水・防塵性能 IPX5・IPX8/IP6X

AQUOS R3のバッテリーの特徴

・ハイエンドモデルで最も電池持ちがいい
・ProIGZOディスプレイで電力効率がアップし、省エネ効果が高い

AQUOS R3はCPUにSDM855を搭載したハイエンドモデルで、2019年のハイエンドモデルの中で最も電池持ちがいいスマホです。

ProIGZOディスプレイを採用していて、パネルの透過率が約18パーセントアップで電力効率が向上し、従来よりも少ない電力でディスプレイを表示することができるようになっています。

そのため、電池の消費を抑えることができ、電池持ちがよくなっています。

その他のスペックの特徴

・被写体手ぶれ補正で動きまわっている被写体にもピントが合う
・AIオートで被写体やシーンに合わせて最適な撮影モードを自動設定

AQUOS R3は、ProIGZOディスプレイによって見たそのままの色を映し出すことができるとても高性能なディスプレイですが、カメラ性能についても非常に性能が高くなっています。

被写体手ぶれ補正で活発に動き回っている人や動物でも瞬時にピントを合わせてくれるので、一瞬のベストショットもブレてしまったりせずにはっきりと高画質で撮ることができます。

そして、AIオート機能を搭載しているので、被写体やシーンに合わせて9つのモードから自動で最適な設定にしてくれます。

インカメラも1,600万画素のカメラになっているので、セルフィー撮影も他のスマホに比べて高精細な画質で撮影することができますよ。

カメラ機能が高く、電池持ちがいいスマホが欲しい人におすすめしたいハイエンドモデルです。

LG style2は低価格であり大容量バッテリーを搭載

ドコモ公式:LG style2

バッテリー容量 3,900mAh
本体サイズ 高さ158mm×幅76mm×高さ8.5mm
質量 182g
CPU SDM450
内臓メモリ RAM4GB・ROM64GB
ディスプレイ 6.0インチフルHD+
カメラ 標準カメラ1,620万画素

広角カメラ1,310万画素

インカメラ810万画素

防水・防塵性能 IPX5・IPX8/IP6X

LG style2のバッテリーの特徴

・3,900mAhの大容量バッテリーで1日中動画やSNSを利用していても夜まで電池が持つ

LG style2のバッテリーは、3,900mAhの大容量バッテリーが搭載されているので、一度の充電で丸1日電池を持たせることが可能で、余裕があります。

バッテリーに余裕があるため、6.0インチの大画面でも電池の消費を気にすることなく動画やSNSを楽しむことができます。

その他のスペックの特徴

・広角カメラ搭載のデュアルカメラ
・AIキーですぐにGoogleアシスタントを起動させることができる

LG style2は、SDM450が搭載されており、arrows Be3 F-02Lと同じようにスマホの基本的な操作については問題ありませんが、ゲームやアプリなどの処理性能については他のミドルレンジモデル機種より劣っています。

しかし、初めてスマホを持つ人や機能はあまり使わず、連絡手段として利用できれば問題ない人にとっては、余計な機能をつけていないので操作がシンプルで分かりやすくなっています

CPUの性能は低くはなりますが、カメラ機能は広角カメラを搭載しているので、背景などを広く収めることができるので、シニア世代などのアプリはあまり使わないけど写真だけはいい機能が欲しいという人にはおすすめですよ。

そして、便利機能のAIキーがサイドにあるので、AIキーを押すだけでGoogleアシスタントを起動することができ、音声検索をしてニュースを調べたり、天気予報を確認したりカレンダーを呼び出したりが簡単に行うことができます。

【ドコモ】電池持ちのいいスマホは自分の欲しい機能も含めて選ぶ!


ポイント

・電池持ちが最もいいスマホは2019年秋以降に発売予定のAQUOSsense3

・衝撃や傷に強いスマホならarrows Be3 F-02L

・簡単でシンプルな操作ができる初心者向けの電池持ちがいいスマホならLG style2

・ハイエンドモデルでカメラ機能がいい電池持ちのいいスマホならAQUOS R3

・すべての機能がハイスペックかつ電池持ちも考慮されているスマホならXperia1

2019年のドコモで電池持ちがいいスマホについて5機種紹介してきました。

電池持ちがいいスマホと一言で言っても、バッテリーの容量から節電方法などがそれぞれのスマホで全く違いますよね。

また、電池持ちだけでなく他のスペックで自分がどのくらいの機能が必要なのかも一緒に考えなければならないので、自分にとってベストな機種がどれなのか悩んでしまいがちです。

この記事を参考に自分に合った電池持ちのいいスマホが見つけてみてくださいね。

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ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。

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