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Googleアシスタントが5000種類以上のスマートスピーカーに搭載

Google Home Mini Google Home
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現在、良く知られているなスマートスピーカーはGoogle Home、Amazon Echo、Apple HomePodの3つだが、世界にはさらに多くのスマートスピーカーが存在する。

他えばSonoaやJBL、Ultimate Earsなどのオーディオメーカーもスマートスピーカーを販売している。

しかし、これらのメーカーは音響機器メーカーであり、スマートスピーカーの中身に当たるAIは開発していない。

そのため、このような音響機器専門のメーカーがスマートスピーカーを開発する場合は他の企業のAIを搭載する必要がある。

その例としてAmazon Echoに搭載されているAlexaがある。AlexaはAmazon Echoにとどまらず、他社のスマートスピーカーにも搭載されている。

GoogleアシスタントはAlexaがシェアを広げている流れに遅れをとっていたが、最近ではシェアを広げつつある。

Googleは、現在Googleアシスタントは5000種類以上のスマートスピーカーで作動していると発表した。2018の初めのころは1500種類と公表されていたのでその数は大きく増加している。

日本のメーカーで言えば、SonyもLF-S50GというGoogleアシスタントを搭載したスマートスピーカーを発売している。

多くのスマートフォンにAndroid OSが搭載されたように、今後は色々なスマートスピーカーにGoogle アシスタントが搭載されるようになるだろう。

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