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Googleはセキュリティパッチのシステムを発表、より多くのユーザー受けられように

Android Oreo Android OS

以前からGoogleはAndroid OSを搭載するスマートフォンメーカーに定期的にセキュリティパッチを行うように求めていた。

5月に行われたGoogle I/O開発会議2018では、Googleはこのセキュリティーパッチをもっと多くのユーザーが受けられるように、パートナー(スマートフォンメーカー)と契約したと発表した。

数十億というユーザーがいる場合、それは大きな目標だ。そして、可能な限りのセキュリティ策が必要だ。とGoogleのAndroidセキュリティ部門責任者であるDavid Kleidemacheは発表した。

続けてまた、私たちはOME契約にセキュリティパッチを適用するようと取り組みました。これにより定期的なセキュリティパッチを受け取れるユーザーが大幅に増加します。とも発表している。

OME契約とは他者の販売する製品に自社のロゴや商標を付けて販売すること

Googleからこれ以上の詳細は明かされていないが、今回の発表はAndroid Oreo以降でGoogle Playサービスを利用するスマートフォンにのみ提供されると考えられる。また、Googleの大幅に増加するという言葉からして、全てのスマートフォンには適用されないと考えれる。

Googleは毎月セキュリティパッチを提供しているが、スマートフォンメーカーがそれをユーザーに配布する義務はない。しかし、新しくなったセキュリティパッチではProject Trebleというシステムを使い、スムーズにアプデ―とが行えるようになるため、メーカーが以前よりも簡単にアップデートをユーザーに配布できるようになる。

Android端末はネット上からでもファイルをダウンロードできるため、危険にさらされやすい。Googleがこのようにセキュリティを強化していくことはユーザーにとってとてもいいことだ。

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