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HUAWEI P40 liteのスペック・カメラ性能|デザインはどう?

HUAWEI P40 liteは、欧州で2020年3月2日に発売されています。

2020年6月19日、日本でも正式にHUAWEI P40 liteの発売が発表されています。

本体価格は39,800円(税抜)で発売されます。

スペックやカメラ性能はどうなってる?

デザインはP30 liteと同じ?

など、HUAWEI P40 liteのスペックやデザインの詳細についてまとめています。

HUAWEI P40 liteのスペック

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)約159.2mm×76.3mm×8.7mm
重量約183g
バッテリー容量4,200mAh
ディスプレイ6.4インチ液晶ディスプレイ
CPUKirin 810
RAM容量8GB
ストレージ容量128GB
外部メモリNMカード最大256GB
アウトカメラ4,800万画素(標準)

800万画素(超広角)

200万画素(深度)

200万画素(マクロ)

インカメラ1,600万画素
防水・防塵性能非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証顔・指紋

HUAWEI P40 liteのスペックについて詳しく見ていきましょう。

プロセッサKirin 810を搭載

HUAWEI P40 liteはプロセッサにKirin 810を搭載しています。

前モデルHUAWEI P30 liteが搭載していたKirin 710よりも性能が向上。

Kirin 810を搭載するミドルレンジモデルではあるものの、Kirin 810のパフォーマンス性能は他の同等のプロセッサよりも高い処理性能を持っています。

したがって、HUAWEI P40 liteはミドルレンジモデルのスマホの中ならトップクラスの性能で、ミドルレンジモデルでも快適にゲームプレイが行えます。

メインメモリも大容量の8GBを搭載しています。

2つのアプリを同時に操作しても余裕のある容量で、動作がもたつくこともなく、快適な操作が期待できますよ。

ストレージ容量128GB

ストレージ容量は、本体内部は128GBの容量があり、外部メモリはNMカードに対応しています。

NMカードはHUWAEI独自の規格のメモリーカードです。

NMカードは最大256GBまで対応し、内部メモリと外部メモリを合わせて384GBも保存可能です。

写真も動画もたっぷり持ち歩くことができます。

GMS非対応

HUAWEI P40 liteは、GMS(Google Mobile Service)が非対応になっています。

Google社が開発したandroid OS「android 10」をベースにしたEMUI 10を搭載していますが、HUAWEIではGoogle関連のアプリは使用することができません

Google関連のアプリが使用できないということは、YouTubeやGmail、Google Playストアなどスマホを利用するのに多くの人が使用しているアプリがHUAWEI P40 liteでは使用することができないということです。

Google Playストアからアプリをダウンロードすることができないので、HUAWEI独自のサービス「HUAWEI App gallery」からアプリをダウンロードして使用することになります。

4,200mAhの大容量バッテリー

HUAWEI P40 liteのバッテリーは、4,200mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

前モデルHUAWEI P30 liteの3,340mAhより大幅に容量がアップしました。

1回の充電で動画視聴やゲームプレイもたっぷり楽しめて、一日中持ち歩いても安心の電池持ちです。

40Wの急速充電にも対応しているので、30分で約70%まで充電することが可能

充電がなくなってしまったときも素早く充電することができますよ。

防水・防塵非対応

日本では当たり前のように対応している防水・防塵性能は、HUAWEI P40 liteでは非対応になっています。

濡れた手で操作したり、雨に濡れてしまったりすると故障の原因になることもあるので、取り扱いには注意した方がいいですね。

顔認証と指紋認証に対応

生体認証は、顔認証と指紋認証の両方に対応しています。

指紋センサーは、前モデルP30 liteでは背面に配置されていましたが、今回のP40 liteではサイドに配置してあり、スマホを持った瞬間に即時ロック解除が可能になりました。

片手で操作をしていても簡単にロック解除が行えるので、利便性に優れています。

イヤホンジャックあり

HUAWEI P40 liteはイヤホンジャックを搭載しています。

最近はワイヤレスイヤホンを使用することを前提にしたスマホが多いですが、HUAWEI P40 liteなら有線で音楽を聴くことができます。

充電しながらイヤホンが使えるので、自宅での動画視聴やゲームプレイ中も電池の減りを心配せずに楽しめますね。

HUAWEI P40 liteのカメラ性能

HUAWEI P40 liteのカメラ性能についても見ていきましょう。

クアッドカメラ

ミドルレンジモデルで4眼カメラを搭載しているので、

スマホのスペックはそれなりでもいいけどカメラの性能だけは高い方がいい

というユーザーにはピッタリのスマホです。

  • メインカメラ
    メインカメラには、4,800万画素の高解像度カメラを搭載しています。細部まではっきりと映しだすことができるので、拡大しても画像が荒くならずに引き伸ばして印刷することができます。
  • 超広角カメラ
    120度の超広角撮影ができる800万画素カメラを搭載しています。広大な景色も目で見たそのままを写真に撮影することができますし、狭い屋内での撮影時も、後ろに下がらなくてもワイドに撮影することが可能です。
  • 深度カメラ
    200万画素の深度カメラで背景をボカして被写体をより強調したポートレート写真も簡単に撮影することができます。
  • マクロカメラ
    マクロカメラでは、目に見えない世界の映像も撮影することもできる非常に高性能なカメラになっています。大型のピクセルセンサーを搭載しているので、夜景の撮影も高精細で明るい写真を撮影することを実現。HUAWEIのAI画像処理技術で、ノイズをカットしてはっきりくっきりとした映像が楽しめますよ。

AI搭載のインカメラ

HUAWEI P40 liteのインカメラには、1,600万画素のAIカメラを搭載しています。

インカメラは周囲の照明と影を認識して、被写体が美しく撮影できるように自動で調整を行ってくれます。

セルフィー写真も高画質で美しい写真が簡単に撮影することができますよ。

HUAWEI P40 liteのデザイン

HUAWEI P40 liteの本体デザイン、サイズ面もまとめていきます。

デザイン

本体のデザインは、バックパネルは左上部にカメラレンズを正方形に4つ配置したデザインになっていて、iPhone 11 Proに近いデザインになっています。

カラーバリエーションはミッドナイトブラック・クラッシュグリーン・サクラピンクの3種類。

サクラピンクは上部がピンクで下部がブルーの美しいグラデーションが施されているのが特徴的です。

サイズ

HUAWEI P40 liteの本体サイズは、前モデルHUAWEI P30 liteと比べると大型化し、ディスプレイサイズも約0.3インチサイズアップしています。

サイズが大きくなったことで重量も約24g重くなりました。

ディスプレイ

ディスプレイデザインは、HUAWEI P30 liteは水滴型ノッチでしたが、HUAWEI P40 liteではパンチホール型デザインに変更されました。

画面占有率がますます高くなり、動画視聴やゲームプレイ中に高い没入感が得られます。

HUAWEI P40 liteまとめ

ポイント

  • HUAWEI P40 liteはパフォーマンス性能が高いミドルレンジモデル
  • カメラはクアッドカメラ搭載
  • GMS非対応
  • イヤホンジャック搭載

HUAWEI P40 liteは、ヨーロッパでは3万円台の格安で販売されているので、日本で発売される場合も3万円台の格安で購入することが期待できます。

ミドルレンジモデルではありますが、ミドルレンジモデルの中ではトップクラスのパフォーマンス性能を持ち、さらにカメラはクアッドカメラを搭載ということで、スペックも申し分のない使いやすいスマホと言えます。

Google関連のアプリが使用できないというデメリットはありますが、HUAWEI独自のHUAWEI App galleryからアプリはダウンロードして使用することはできますので、カメラ重視で使いやすいスマホが欲しいという人にはおすすめです。

HUAWEI P40シリーズはProだけではなく、P40 lite EとHUAWEI P40 Proの発売も発表されています。

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