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【au】INFOBAR xvが2020年も根強い人気の理由|ラインは使えないは嘘?

auのINFOBAR xvってなんで人気なの?ラインが使えないって聞くけど本当?

初めてINFOBARが登場したのは、2003年10月。

「INFOBAR xv」は、INFOBARシリーズ15周年を記念してつくられたモデルです。

→au公式ページを見るINFOBAR xv

歴代INFOBARを手がけたプロダクトデザイナーの深澤直人さんが、今回もINFOBAR xvのデザインをしています。

デザインケータイのINFOBARファンは多く、ユーザーはずっと登場を待ち望んでいたに違いありません。

今回は、auで発売されているINFOBAR xvの人気の秘密について紹介していきます。

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INFOBAR xvのスペック

参照:INFOBAR xv

初代INFOBARの面影を残した4G LTEケータイのINFOBAR xvは、サイズも初代とほとんど変わりません。

ガラホと言っても、フィーチャーフォン寄りです。

約3.1インチWVGA液晶ディスプレイと背面には約800万画素カメラが搭載されています。

静止画と動画に対応しており、必要十分な写真が残せます。

高感度センサーが付いているので、薄暗いシーンでも明るく撮影できます。

外部メモリは最大32GBのmicroSDカードに対応、テザリング対応で最大10台まで接続が可能、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.1をサポートしています。

本体重量は114gと軽量。

バッテリー容量は1,500mAhで、電池持ちも良いと好評です。

理想のデザインを追求した結果、タッチパネルは非対応となりました。

さらに、残念ながらおサイフケータイ・防水・防塵・赤外線・ワンセグにも対応していません。

タイルキーはフレームレススタイルで、触り心地が良いです。

卓上ホルダが同梱されており、充電中は「置き時計モード」にするとインテリアの一部になってデスク周りが華やかになりますよ。

カラーバリエーション

INFOBARの象徴カラー「錦鯉」。

INFOBARと言えばこのカラーですね。

インパクトがあります。選ぶユーザーも多いでしょう。

艶やかな深みのある紺色を基調とした「茄子紺」。

落ち着いた色合いで、大正時代に流行ったそうです。

桜色で気品を感じさせる「チェリーベリー」。

薄紫色やピンクが可愛らしいです。

対応アプリ

スマートフォンのように自分の好きなアプリをインストールすることは出来ません。

LINEや+メッセージ、地図が利用できるauナビウォーク、天気、音楽などの最低限のアプリがプリセットされています。

LINE以外のTwitterやFacebook、InstagramのようなSNSはアプリではなく、インターネット(ブラウザ)から利用可能です。

YouTubeもブラウザから視聴できます。

おサイフケータイには非対応ですが、au PAYアプリに対応しています。

ショートカットキー

キーボードの1〜3は、利用頻度の高いアプリやメニューをショートカットとして割り当て可能です。

長押しをすれば、該当アプリがすぐに立ち上がります。

さらに、センターキーを長押しすると、キーロックがかかり誤操作防止が出来ます。

漢字チェック機能

INFOBARのファンが集まるミーティングで好評だったのが、「漢字チェック機能」です。

複雑で難しい漢字を通常サイズで打つよりも、画面いっぱいに拡大してくれるため見やすいと利用者は喜んでいるそうです。

FMラジオ・音楽プレーヤー

INFOBAR xvは、ワイドFMに対応しています。

ラジオや音楽再生をするときは、INFOBAR xvの受話口がスピーカーとなります。

INFOBAR xvでLINEは使えないのは本当?

INFOBAR xvは、Google Playストアの利用は出来ないため自分で好きなアプリを取ることは出来ません。

しかしながら、LINEはプリインストールされているので利用する事が可能です。

無料通話の利用、画像の保存、トークの復元もできます。

ただし、いくつか注意していただきたいことがあります。

ラインは使えるけどできないこともある

1つ目は、スタンプや着せ替えの購入が出来ないことです。

スタンプを利用したい場合、パソコンで購入しINFOBAR xvでダウンロードする必要があります。

もしくは、スタンプをプレゼントして貰って使用することも可能です。

2つ目は、2020年3月頃より「プッシュ通知機能停止」が予定されていることです。

プッシュ通知機能停止とは、LINEを起動していない間に受信したメッセージや無料通話の着信通知が受け取れないことです。

LINEを開けばメッセージや着信は確認できますが、立ち上げてない時はいつ受信をしたかが分かりません。

この停止機能は、ほとんどの4G LTEケータイが対象機種になっており、LINEアプリサービスのプッシュ通知機能を利用したい場合は機種変更が必要となります。

かなり不便になりそうですね。

これでは実質的にはLINEが使えないのと同じになってしまいます。

この問題を解決するには、スマホへ機種変更するかもう一台LINEとネット用のスマホを持って2台持ちになるかです。

INFOBAR xv LINEのトークの復元方法

トークごとのバックアップ・復元が必要です。

(GoogleアカウントやiCloudを使った一括バックアップは不可)。

INFOBAR xvのHPに復元方法の記載がありました。

以下を参考にしてください。

①旧機種でバックアップしたいトークを開き、右上の△マーク→設定(トーク設定)→トーク履歴をバックアップ
②本体内のデータフォルダの中に「LINE_Backup」というフォルダができてるので中のZIPファイルを新機種に送信
③送信方法はメールでもSDでもなんでもいいので、何らかの手段を使ってZIPファイルを、新機種のデータフォルダ内の「LINE_Backup」フォルダに入れる
④新機種でLINEの設定を済ませた後、先程バックアップした人のトークを開き、△マーク→トーク設定→トーク履歴をインポート

INFOBAR xvは2台持ちが良さそう

INFOBAR xvは、「スマホ音声アシスタント呼出」機能が搭載。

スマートフォンとBluetoothでペアリングをすると便利です。

iOS端末ではSiriが、AndroidではGoogleアシスタントがリモート起動できます。

INFOBAR xvに「××さんに電話して」と伝えるとスマホから発信ができます。

電話とメール以外の機能を頻繁に利用する方は、INFOBAR xvは1台で持つよりスマホと2台持ちした方が良さそうです。

INFOBAR xvを通話専用端末として利用し、もう一台の端末でLINEやインターネット、アプリを楽しむ方が増えています。

電話とキャリアメール・SMSしか利用しないと言うことであれば、INFOBAR xv一台で十分ですけどね!

INFOBAR xvが人気の理由

INFOBAR xvが2020年の今でも人気の理由を考えてみました。

INFOBARファンが多い

初代INFOBARのデザインを引き継いだINFOBAR xvは、INFOBARファンにとっては堪らないでしょう。

発売当初にこのデザインが高く評価されてから現在に至るまで、根強い人気があり多くのファンがいます。

INFOBAR xvが発表されたときは、機種代金はまだ未発表でしたがそれでも多くの予約が入りました。

値段を気にせず欲しくなる、それだけ昔から愛されているということです。

ガラケーからの買い替え

現在は携帯電話の大半がスマホを契約していきます。

まだスマホに変えるのには勇気がないユーザーがガラケー感覚で利用できるのでINFOBAR xvを選んでいくそうです。

また、スマホは料金が高いからという理由でスマホは不要と感じるそうです。

たくさんの機能も使いこなせないと言う意見も多いようです。

一から操作を覚えるのも面倒くさいみたいですね。

スマホに疲れたユーザーが急増

最近、スマホユーザーが「スマートフォン疲れ」をしています。

SNSが普及し、常に繋がり、通知が鳴り止まない環境で、頻繁に対応したり気を使うことに疲れたユーザーが多いようです。

確かに、ガラケーならメールを送るだけでしたが、スマホのSNSは自分の行動を見られたり、知らない人からコメントが来たり、拡散されたりと忙しいです。

それらの通知は煩わしく、避けたくなります。

そのようなスマホの付き合いから解き放たれたいユーザーが、フィーチャーフォンに変えていくそうです。

KDDIもINFOBAR xvを発売する際に、「デジタルデトックス」と言う言葉を使っています。

通話用の端末として利用したい

スマホも持ちながら、通話専用機としてフィーチャーフォンを持ちたいユーザーもいます。

今は、通信会社も自由に選べるため、安く利用するためにSIMを分けるユーザーが多いです。

INFOBAR xvのまとめ

INFOBAR xvは、2台持ちの方だけでなくキッズケータイを卒業するけどスマホはまだ早いお子様にも向いています。

電話やSMSだけで利用し、自宅のWi-Fi環境だけでインターネットができると言うのもいいでしょう。

デザインが可愛らしいため、老若男女問わず人気です。

実機で触り心地を感じてください。

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