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【逆に今】iPhone8が使いやすいと評判で入手不可間近?メリット・デメリットを紹介!

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iPhone11が発売されてから、iPhone11に話題が集中していますが、iPhoneに買い替えるならiPhone8もおすすめです。

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実際に、iPhone11も触ってみましたがカメラもきれいだし機能もレベルアップしています。

ただ、逆に今iPhone8を買う人も少なくありません。

iPhone8は、使いやすいと評判で、現在でも人気がある機種なんです。

iPhoneXSでもiPhoneXでもなく、なぜiPhone8が人気なのかいくつか理由があります。

最も大きな理由は、本体価格が安いということと使いやすいということです。

それ以外の理由についても詳しく解説していきますので、ぜひiPhoneに買い替えを検討している人はiPhone11だけでなくiPhone8についても比較してみてくださいね。

iPhone8は評判のいい機種ですが、当然デメリットもありますので、iPhone8の注意したい部分についても解説していきます。

iPhone8の基本スペック・性能を一覧で確認!


まずは、iPhone8の基本スペックについて解説しておきましょう。
iPhone8は2017年9月に発売された11世代目のiPhoneシリーズです。

本体カラー ゴールド・シルバー・スペースグレイ
容量 64GB・128GB
サイズ 高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm
重量 148g
ディスプレイ Retina HDディスプレイ4.7インチ
防水・防塵 IP67等級対応
カメラ シングル12MPカメラ(広角)
認証機能 TouchID(指紋認証)
Applepay 対応
バッテリー 連続通話時間最大14時間
高速充電 対応(30分で最大50パーセント充電)
ワイヤレス充電 対応

iPhone8のデザインは従来のiPhoneシリーズとほぼ同じであり、本体カラーもゴールド・シルバー・スペースグレイという標準カラーになっています。

容量については64GBか128GBのどちらかになり、ディスプレイサイズは4.7インチということで平均的なスマホの画面サイズです。

その他、防水・防塵性能やカメラ性能、認証機能などiPhoneシリーズの基本的な性能はすべて装備されています。

簡単に言うと標準的なiPhoneということになります。

中学生の学生さんによるスマホデビューにiPhone8は最適であるという声も少なくありません。

【ドコモで値下げ】中学生のスマホデビューにiPhone8が狙い目!スペックは十分?利用制限は可能?

【使いやすい】iPhone8が今でも買いだといえるメリットを6つ紹介!

さて、そんな標準的なiPhone8ですが、なぜその後に発売されたiPhoneXやiPhoneXSより人気があるのでしょうか。

実際、iPhoneXやiPhoneXSの方が、カメラ機能やディスプレイデザインなどあらゆる機能に変更が加えられています。

革新的なiPhoneというのはiPhoneX以降というイメージなのですが、それらのiPhoneシリーズを抑えてどういうわけかiPhone8の方が人気があるということなのです。

ポイント

・価格が安い
・持ちやすいサイズ感と従来どおりのデザイン
・認証機能が安定している
・iPhone 8でもiOS13対応
・ワイヤレス充電に対応
・カメラ性能は高い

iPhone8が人気なのは、このような6つのメリットがあるからです。

それぞれの理由について詳しく解説していきますね。

価格が安い

iPhone8が人気の理由で最も大きな理由は価格が安いということです。

iPhoneシリーズは端末代金が8万円ほどするのでとても高価なイメージがありますよね。

しかし、iPhone8は値下がりしており、現在はappleストアで64GBなら52,800円、128GBなら57,800円で購入することができます。

さらに安く購入する方法があります。

それは各キャリアから購入することで、もっと安くiPhone8を手に入れることができるようになっているのです。

ドコモ au ソフトバンク
MNP スマホおかえしプログラム適用時

総額44,064円

アップグレードプログラムEX加入の場合

総額40,320円

半額サポートプログラム+適用時

総額40,320円

新規契約 スマホおかえしプログラム適用時

総額44,064円

アップグレードプログラムEX加入の場合

総額40,320円

半額サポートプログラム+適用時

総額40,320円

機種変更 スマホおかえしプログラム適用時

総額44,064円

アップグレードプログラムEX加入の場合

総額40,320円

半額サポートプログラム+適用時

総額40,320円

iPhone864GBを各キャリアで購入した場合の総額を一覧にしました。

例えば、ドコモでiPhone8を購入する場合は、36回払いのドコモスマホおかえしプログラムを利用すると、25か月目に機種変更をしてiPhone8を返却すればそれ以降の分割支払いが不要になるので、実質負担金が44,064円となります。

auの場合はアップデートプログラムEXに加入し48回の分割支払いにすると、25か月目に機種変更をしてiPhone8を返却すれば、残りの分割支払いは免除となるので総額40,320円となります。

ソフトバンクもauと同じようなサービスの半額サポート+という購入サポートでiPhone8を購入すると、総額40,320円になります。

どのキャリアでも40,000円台でiPhone8を購入できます

毎月の負担で考えると、約1,600円から1,800円程度の負担でiPhone8を手にすることができます。

さらに、家電量販店などでは、週末などに他社からMNPで乗り換えの人ならiPhone8を実質0円で販売していたりします。

このように、とにかく価格が安いのでiPhone8は購入しやすいという理由があります。

持ちやすいサイズで使いやすい

さらに、サイズ感とデザインについても人気の理由があります。

まずはサイズ感ですが、4.7インチということで平均的なスマホより少し小さ目なディスプレイになっていますが、小さ目なiPhoneが欲しいという人にとってはiPhone8は軽いし、小さいのでまさに希望どおりのiPhoneということになります。

iPhoneXシリーズ、iPhone11シリーズのサイズや重さを比較し持ちやすいiPhoneをこちらの記事で紹介していますが、iPhone8であればよりコンパクトサイズになります。

【2019年9月】小さいiPhoneが欲しい!持ちやすいモデルはどれかサイズ・重さを比較してみた!

iPhoneとiPadを2台持ちしている人も現在はとても多いのですが、そういう人からすると動画などはiPadでするから画面は別に大きくなくていい、とにかくポケットに収まる持ち運びしやすいiPhoneが欲しいということになります。

そのため、持ちやすいサイズ感のiPhone8の方が、画面の大きいiPhoneXやiPhoneXSよりも人気があります。

また、デザインという部分でもiPhone8とiPhoneXでは大きく違いますよね。

iPhone8まではホームボタンがありましたが、iPhoneXからはホームボタンが廃止され、画面いっぱいのディスプレイになりました。

これがあまり好ましくないと思う人も多いのです。

iPhoneのホームボタンが使いやすくて好きだったという人はホームボタンがある最後のiPhoneシリーズということでiPhone8を購入する人も多くいます。

iPhoneと言ったらホームボタンが1つあるシンプルなデザインというイメージが大きいのではないでしょうか。

認証機能が安定している


iPhone8はTouchIDに対応しています。

TouchIDは指紋認証のことで、iPhone8のホーム画面に指先を当てるとロックを解除したりアプリの認証に使われていたりとTouchIDの操作は簡単でセキュリティ面でも効果を発揮しています。

その後、iPhoneX以降は顔認証であるFaceIDに対応していきますが、FaceIDはマスクをしていると認証してくれなかったりするので、TouchIDの方が楽だという人も多いのです。

FaceIDはいちいち画面をのぞき込まないといけませんが、TouchIDはホーム画面を触るだけなので、使い方によって好みが分かれる結果となりました。

iPhone 8でもiOS13対応

Appleでは、定期的にシステムのアップデートがあり、新しいOSに更新することができます。

現在の最新版OSはiOS13で、画面の背景を暗くすることができるダークモード、カメラ機能のアプリ、スクショがフルサイズで撮れるようにもなりました。

その他にも、省データモードでデータ通信の消費を抑えることもできるようになり、迷惑電話についても消音設定にしたり、留守電設定にしたり細かく設定することができます。

新しいOSに更新することにより、最新のiPhoneと同じ操作ができるようになっているのです。

iOS13の対応機種は、iPhoneSEから最新のiPhone11まで幅が広くなっています。

iPhoneSEは2016年に発売された機種で、約3年前の機種ですが、今なおアップデートの対応機種に含まれていますよね。

Appleのアップデートは3年程前の機種まではアップデートの対応機種に含まれるようになっているのでiPhone8を購入しても、この先長く最新版のiOSに更新することが可能となり、長く使い続けることができます

ワイヤレス充電に対応


iPhone8はワイヤレス充電にも対応しています。

ワイヤレス充電は、充電端子に端末を接続しなくても、充電器に置くだけで充電することができます。

これにより、iPhoneの端子の故障を防ぐことができますよね。

iPhoneの端子部分の故障発生率はかなり高く、充電を繰り返しているうちに充電の差込口の接触が悪くなってしまい、まだ使えるのに機種を買い替えることになってしまう人も多くいます。

ワイヤレス充電なら差込口を利用せずに充電することができるので、端子の故障を減らすことができますよね。

何よりも、ワイヤレス充電は置くだけなので、わざわざ充電の差込口にささなくてもいいというのが楽です。

カメラ性能は高い

カメラ性能についても、iPhone8は優秀です。

オート撮影でどんなシーンの写真でも簡単にキレイに撮影することができ、カメラに興味がない人でもただ撮影ボタンを押すだけで、ノイズが少ない写真を撮ることができます。

カメラ機能にそこまでこだわりがない人からするとiPhone8のシングルカメラでも十分な機能ですよね。

iPhone8の知っておきたい4つのデメリットもご紹介!

注意ポイント

・ストレージ容量は64GB/128GBのみで大容量サイズがない
・ワイヤレス充電のパッドは別売
・FaceIDに非対応
・デザイン、スペックがiPhone7と変わらない

iPhone8が人気の理由について解説してきましたが、iPhone8には注意してもらいたいデメリットもあります。

デメリットについてそれぞれ解説していきますので、購入してから後悔しないために、デメリットについても知っておいてくださいね。

ストレージ容量は64GBか128GBのみで大容量サイズがない


iPhone8のストレージ容量は64GBか128GBしかありません。

以前までは256GBもありましたが、現在は販売終了しappleストアでも各キャリアでも大容量サイズのiPhone8の在庫がありません

特に、キャリアでは64GBのみ在庫がある状態なので、容量について選択肢がないのがデメリットです。

動画をたくさん保存する人にとってはあっという間に64GBに到達してしまいますので、大容量のiPhoneが欲しい人にはiPhone8は不向きですよね。

iPhoneは容量を追加することができないので、注意が必要でしょう。

【増設不可?】iPhoneのギガ数(容量)の選び方を用途別に提案

ワイヤレス充電のパッドは別売り


iPhone8はワイヤレス充電に対応していますが、ワイヤレス充電のパッドは別売りでの対応になっています。

ワイヤレス充電のパッドはappleの純正品なら6,000円くらいの価格で販売しています。

ワイヤレス充電を利用する場合はiPhone8の端末代の他にワイヤレス充電パッドの代金がかかることに注意してくださいね。

また、ワイヤレス充電は置いた位置によってはきちんと充電がされていないこともあるので、あまり精度が高いとは言えません。

忙しいタイミングでワイヤレス充電がされていなかった場合はとてもストレスを感じることになるので、その点もデメリットになりえますよね。

FaceIDに非対応


iPhone8はTouchIDには対応していますが、FaceIDには非対応になっています。

FaceIDは、iPhone8の次に販売されたiPhoneXから対応しており、FaceIDを利用したいという人にはiPhone8はおすすめできません

FaceIDでは、マスクをしている場合などは認証がうまくできませんが、TouchIDの場合は濡れた手や手袋をした状態では認証がうまくいきません。

どちらが便利かは人によって異なるので、FaceIDが便利ということならiPhoneX以降の機種を選びましょう。

デザイン、スペックがiPhone7と変わらない


iPhone8は、前機種であるiPhone7とほとんど変わりがないデザイン
になっています。

また、スペックについてもほとんど変更がありません。

iPhone7から買い替えをしている人にはiPhone8は不向きであると言えます。

iPhone8 iPhone7
本体カラー ゴールド・シルバー・スペースグレイ ゴールド・シルバー・ブラック・ローズゴールド
ディスプレイ Retina HDディスプレイ4.7インチ Retina HDディスプレイ4.7インチ
サイズ 高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm 高さ138.3mm×幅67.1mm×厚さ7.1mm
重さ 148g 138g
カメラ 1.2MP(シングルカメラ) 1.2MP(シングルカメラ)
認証機能 TouchID TouchID
CPU Neural Engine搭載

A11 Bionicチップ

A10 Fusionチップ
バッテリー iPhone7とほぼ同じ iPhone 6sより最大2時間長いバッテリー
防水 水深1メートルで最大30分間の耐水性能3 水深1メートルで最大30分間の耐水性能3
容量 64GB・128GB 32GB・128GB

iPhone8とiPhone7を比較してみました。

本体カラーはiPhone7にはローズゴールドというカラーがありますが、それ以外はほぼ同じです。

ディスプレイについても同じRetina HDディスプレイで、4.7インチというサイズも同じですし、本体サイズも少しiPhone8の方が大きめになっていますが、ほとんど変わりがありません。

カメラ機能についても、バッテリーについても、防水性能についてもほぼ変わりません。

CPUについてはiPhone8の方が処理性能が向上しており、重さについてはiPhone8はアルミボディになっているので、その分重さがあります。

iPhone8の方が処理性能がよくなっているだけで、本体のデザインなどは一緒ですよね。

そのため、iPhone7から買い替えを検討している人はiPhone8ではさほど感動もありません。

ただし、iPhone7が使いやすかったから同じような機種がいいということならiPhone8はピッタリですね。

【最後のコンパクトサイズ】iPhone8は使いやすいし安く購入できるのでおすすめ!

iPhone8が人気の理由とiPhone8のデメリット部分について解説してきました。

ポイント

・iPhone8はキャリアで40,000円台で購入できてお得

・持ちやすいサイズと従来通りのホームボタンで使いやすい

・最新のOSにも対応し、長く端末を使うことができる

などがiPhone8の人気の理由でした。

iPhoneを安く手に入れたい人や、ホームボタンや従来のデザインが気にいっている人にとって、iPhone8は標準的で誰が使用しても使いやすいiPhoneで人気があります。

しかし、iPhone8には大容量サイズがなく、スペックやデザインがiPhone7とほとんど変わりがないため、もっとハイスペックな最新機能を利用したいという人にはiPhone8はおすすめできません。

そろそろiPhoneを買い替えようと検討中の人はiPhone8に買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。

安価で手に入れることができるので、毎月の維持費がお得になりますよ。

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