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【iphone】バッテリー交換はどこでする?キャリア&Apple対応の違い!

投稿日:2019年7月30日 更新日:

iPhoneを長年使っていると、バッテリーの減りが早くなってきますよね。

消耗品なので仕方ありません。

そこで、iPhoneのバッテリーを交換したいと思った時、私たちはどこで手続きをしたらよいのでしょうか

android端末と比べiPhoneはバッテリー交換だったり画面破損の際の修理など何かと困ることが多いんじゃないでしょうか。

はてな

・iPhoneのバッテリー交換をどこでするのが一番おすすめなのか?
・ドコモ、au、ソフトバンクといった各キャリアでの対応は可能なのか?
・iPhoneのバッテリー交換にかかる料金ってどのくらいなのか?

など、iPhoneユーザーなら知っておきたいバッテリー交換について詳しく説明していきます。

バッテリーが弱ってきたらいつも機種変更してしまうと言う人は、今後バッテリー容量が消費してきたときの参考になればと思います。

プチ情報としてiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法も書いてるので楽しんで下さいね。

【提案】iPhoneバッテリー交換はどこでする?

iPhoneのバッテリーを交換するならどこでするのか?

基本的にはドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアショップをイメージされる人が多いでしょう。

また、iPhoneですので当然Appleでもバッテリー交換の対応はしてくれます。

注意

街中にiPhone修理の店があるかもしれませんが、Apple正規サービスプロバイダでない場所で修理をすると、改造品と見なされ今後修理が出来なかったり下取りにも出せなかったりするので注意しましょう。

そのため、キャリアもしくはAppleでiPhoneのバッテリー交換をすることを検討しましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアの対応

ドコモやソフトバンク、auの一部店舗でもiPhone修理受付は対応していますが、配送修理がほとんどです。

配送修理だと1週間から2週間ほどは、時間がかかってしまいます。

同日修理が可能な店舗は、

・ドコモショップ丸の内店、ドコモスマートフォンラウンジ名古屋

・ソフトバンク表参道、ソフトバンクグランフロント大阪

・au SHINJUKU、au SENDAI、au みなとみらい、au NAGOYA、au OSAKA

です。

基本的にキャリアにiPhoneを持ち込んでも時間がかかるため、自宅の近くにApple正規サービスプロバイダがあるなら自分で持ち込んだ方が早いです

iPhoneを修理に出すと、キャリアで代用機を貸し出してくれる店舗があります。

修理に出している間、使えるiPhoneがないのは死活問題ですよね。

店舗に行くなら確認してから行きましょう。

おすすめ→Appleの対応

iPhoneのバッテリーを交換したいときはキャリアに行くのではなくAppleに問い合わせるのが一番おすすめです。

店頭に足を運ぶことで即日対応も可能。

また、バッテリー交換方法もどれにするか希望を選択できるのも特徴です。

iPhoneのバッテリー交換の際に必要な値段は以下の通りです↓

モデル Apple製品限定保証やAppleCare+保証対象 保証対象外
iPhoneX、iPhoneXS、iPhoneXSMAX、iPhoneXR 0円 7,800円
iPhoneSE、iPhone6、iPhone6Plus、iPhone6s、iPhone6sPluse、iPhone7、iPhone7Plus、iPhone8、iPhone8Plus、およびその他すべての対象モデル 0円 5,400円

Apple製品限定保証やAppleCare+の保証対象であれば、iPhoneのバッテリーは無償で交換してもらえます。

バッテリーの劣化は、iPhoneの「設定アプリ」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から確認ができ、最大容量が80%未満だと無償で交換の対象となるようです。

自分の感覚でバッテリーの減りが早いから交換したいだけということであれば、有償となる可能性が高いです。

では、iPhoneのバッテリー交換をAppleで対応してもらう場合の手続き方法をご紹介していきましょう。

【Apple】iPhoneのバッテリー交換を依頼する3つの方法

Appleにバッテリー交換を依頼する方法はこちら↓

ポイント

・配送修理
・持ち込み修理
・エクスプレス交換サービス

上記のように3つの方法で交換に対応してくれる点でも、iPhoneのバッテリー交換をAppleに依頼するメリットになります。

では、一つ一つバッテリー交換の方法を下記で詳しく紹介します。

持ち込み修理で交換を依頼する

最寄りのApple Store直営店またはApple正規サービスプロバイダへ、自分でiPhoneを持ち込み修理依頼をする方法です。

直営店にはGenius Barが設けられており、修理の相談にのってくれます。

カメラのキタムラやビックカメラなどの店内にも、Apple正規サービスプロバイダが設けられている店舗があるので利用してください。

店頭に直接iPhoneを持参しバッテリー交換をお願いすることでのメリットは即日修理が期待できることです。

基本的にはその日にバッテリー交換がすみ修理が完了しますが、iPhoneの端末の状態によっては一概には言えません。

状態が悪いと判断された場合は、Appleリペアセンターでの修理となり約1〜2週間ほど時間がかかります。

配送修理で交換を依頼する

Appleに交換をお願いするということは、店頭に行く必要があると思いがちかもしれません。

配送修理を希望することで、わざわざApple Store直営店に足を運ぶ必要がなく自宅で修理が完結します。

iPhoneのバッテリー交換をは配送修理で対応してもらう手順も非常に簡単です。

メモ

Appleリペアセンターに配送手続きを行う
②配送業者が自宅に集荷に来る
③iPhoneを修理に出す

たった3ステップでバッテリー交換の修理をお願いすることができる手軽さもポイントでしょう。

およそ7〜10営業日程度で、iPhoneは修理から戻ってきます。

エクスプレス交換サービスで交換を依頼する

iPhoneのバッテリー交換をAppleで対応してもらう際に、最もおすすめな方法がエクスプレス交換サービスです。

AppleCare+に加入している方が利用できるサービスとなります。

保証サービスであるAppleCare+について詳しく知りたい人はこちらも参考にしてください↓

【いらない?】iPhoneに機種変更するならAppleCare+は必要なのか判断基準を解説!

エクスプレス交換サービスの手順も非常に簡単です。

メモ

①Appleに電話をする
②新品または新品同様のiPhoneをAppleの指定の配送業者が自宅に届けてくれる
③新しいiPhoneを受け取る時に古いiPhoneを回収

自宅の玄関で、新しいiPhoneと古いiPhoneを交換するだけでかなり簡単な対応でOKなので初めて利用する人でも安心でしょう。

エクスプレス交換サービスを利用すると、交換機価額 (交換機としてお届けする製品の価額)がクレジットカードの与信枠として一時的に確保されます。

クレジットカードを持っていないと、このサービスは利用できません。

古いiPhoneを申告通り返却すれば、引き落としがされることはないのでご安心ください。

【要確認】iPhoneバッテリー交換時の準備すべきこと

iPhoneのバッテリー交換スムーズに行うのであれば、事前準備は必要です。

持ち込みはもちろん配送での手続きでも準備しておくべきこことがありますので、要確認です

安易にバッテリー交換に出して、後々困らないように気を付けておきましょう。

店頭へ直接持ち込むケースと配送で対応してもらう場合、それぞれの注意点を説明していきます。

店頭へ持ち込み交換対応してもらう場合

Apple Store直営店やApple正規サービスプロバイダで持ち込み修理をする場合↓

メモ

①iPhoneのデータをバックアップする
②Apple IDを明確にしておく
修理の際は、データをオールリセットし、「iPhoneを探す」の機能をオフにする必要があるため
③修理にiPhoneの購入証明書が必要になる場合があり、あらかじめ購入時のレシートを用意しておく
④本体以外にアクセサリにも不具合がある場合は、一緒に持っていく
⑤運転免許証のような本人確認書類を持っていく
⑥来店する前に事前に予約が必要かどうか、修理をお願いする店舗に電話をする

配送にて交換対応してもらう場合

メモ

① Apple Watchとペアリングをしている場合、ペアリングを解除しておく
② iMessageをオフにする
③デバイスを初期化する
④アクティベーションロックが無効になっていることを確認する
⑤SIMやケース、保護フィルム等は、iPhoneから取り外しておく

iPhoneのバッテリーを交換する前に、上記注意点を確認することでスムーズに修理を行うことができますのでチェックしておいてください。

【プチ情報】iPhoneのバッテリー寿命を長くさせる方法

iPhoneは、リチウムイオンバッテリーが内蔵されています。

バッテリーは消耗品ではありますが、少しでも長持ちさせたいのであればその特性に合わせた使い方をしなければいけません。

バッテリー交換する方法をお伝えしましたが、できるだけ交換しなければいけない状況は避けるべきでしょう。

iPhoneのバッテリーを少しでも長持ちさせるプチ情報をお伝えしていきます。

バッテリーを減らしすぎない

iPhoneを充電するときに、一度放電させてからとか0%に近い残量で充電する方がいます。

バッテリーは、完全に放電させると電池の寿命が短くなります

使用してない時に、こまめに充電しましょう。

高温な場所に置かない

極端に暑い場所や寒い場所は、リチウムイオンが弱る原因となります。

通常は、0〜35度の環境で利用しましょう。

あまりに高温となると、画面に警告が表示されます。

そのまま放置しておくと故障の原因となります。

品質の良い充電器を使う

iPhoneを充電する際は、Apple純正の充電器かMFi(Made For iPhone/iPad/iPod)認証のケーブルを利用しましょう。

安いからという理由で低品質なものを選ぶと、iPhoneの故障に繋がります。

バッテリー残量の範囲

Battery Universityは、リチウムイオンの劣化を防ぐには残量を65〜75%に保つことが最適だと述べています。

ただし、それをずっと気にしているのは現実的ではないので、25〜80%くらいを保てば良いだろうとiDropNewsが助言しています。

【結論】iPhoneのバッテリー交換はアップルストアが最適!

iPhoneのバッテリー交換はAppleで対応してもらうことがベストだといえます。

昔は、診断で問題があったり最大容量が80%をきらないとバッテリー交換さえしてもらえませんでしたが、今は自分の都合でバッテリー交換が可能となりました。

もちろん費用はかかりますけどね。

効率を考えるなら、Appleに持ち込むのがいいかと思いま

ただ、余談ではありますがiPhoneを購入する場合はアップルストアへ足を運ぶのってあまりお得感もなくおすすめではありません。

【結論】iphoneをアップルストアで購入するメリット・キャリアで購入する違い!

バッテリー交換に関しては、Appleで対応してもらったほうがいいでしょうね。

キャリアでも対応してくれますが、やはり時間がかかってしまうので、すぐ交換してくれる方がありがたいですよね。

お伝えしたバッテリー消耗を減らす日々のiPhoneの取り扱いにもぜひ、気を付けてみて下さいね。

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