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iphone11とiphone12を比較|見た目・性能も大きく変わるか?

iPhone 11シリーズが発表される前からiPhone 12の噂はありました。

例年通りだと、今年の秋にiPhone 11シリーズの後継機「iPhone 12シリーズ」が発表されます。

どのようなスペックなのか、新機能が搭載されるのか本当に楽しみですよね。

今回は、噂されているiPhone 12のリーク情報を集めました。

iPhone 12シリーズのスペック+

〜iPhone 12(5.4インチ)〜
DISPLAY→Samsung OLED Super Retina Display &10-Bit Color Depth
RAM→4GB
STORAGE→128GB-$649/256GB-$749
ADDITIONAL INFO→
・Aluminium body
・A14 chip
・5G
・Dual camera

〜iPhone 12 Max(6.1インチ)〜
DISPLAY→BOE/LG OLED Super Retina Display &8-Bit Color Depth
RAM→4GB
STORAGE→128GB-$749/256GB-$849
ADDITIONAL INFO→
・Aluminium body
・A14 chip
・5G
・Dual camera

〜iPhone 12 Pro(6.1インチ)〜
DISPLAY→Samsung OLED Super Retina XDR&10-Bit Color Depth
RAM→6GB
STORAGE→128GB-$999/256GB-$1,099 /512GB-$1,299
ADDITIONAL INFO→
・Stainless steel body
・A14 chip
・5G
・Triple camera+LiDAR

〜iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)〜
DISPLAY→Samsung OLED Super Retina XDR with ProMotion&10-Bit Color Depth
RAM→6GB
STORAGE→128GB-$1,099/256GB-$1,199 /512GB-$1,399
ADDITIONAL INFO→
・Stainless steel body
・A14 chip
・5G
・Triple camera+LiDAR

現時点で噂されているiPhone 12情報とiPhone 11を比較して、何が変わるのかを紹介していきたいと思います。

これから説明する内容は確実な情報ではなく、あくまでも噂されているiPhone 12リーク情報とiPhone 11との比較になります。

iPhone 11とiPhone 12の見た目比較

iPhone 11とiPhone 12の見た目、デザイン面での違いを比較してまずはまとめていきます。

5.4インチの小型モデルが追加

2019年秋には、iPhone 11シリーズが発売されました。

・6.1インチのiPhone 11、
・5.8インチのiPhone 11 Pro、
・6.5インチのiPhone 11 Pro Max

スペックやサイズの異なる3種類が登場しましたよね。

2020年に発売されると噂のiPhoneは、iPhone 11シリーズの後継機である「iPhone 12」シリーズと言われています。

iPhone 11の後継機は「iPhone 12 Max(6.1インチ)」
iPhone 11 Proの後継機は「iPhone 12 Pro(6.1インチ)」
iPhone 11 Pro Maxの後継機は「iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)」

さらにiPhone 12シリーズでは、もう1機種追加される予定です。

それが、5.4インチの「iPhone 12」です。

上記のiPhoneの名称も、仮につけられた名前なので実際にはどうなるか分かりませんが、今回は4モデルが登場予定です。

参考記事
iPhone 12 miniのサイズ・スペック予想|5Gやカメラ性能はどうか?

2020年に発売予定の最新モデルiPhone 12では、iPhone 11のように スタンダードモデルのiPhone 12と上位モデルのiPhone 12 Pro・Pro Maxの3種類が予定。 さら ...

まとめると、このようになります。

ポイント

①5.4インチiPhone 12
②6.1インチiPhone 12 Max
③6.1インチiPhone 12 Pro
④6.7インチiPhone 12 Pro MAX

上の2機種がローエンドモデル、下の2機種がハイエンドモデルのProシリーズです。

デザイン・サイズ

iPhone 6からiPhone 11シリーズまでは本体が丸みを帯びたデザインでしたが、iPhone 12シリーズではiPhone 4Sや5のような角ばったデザインが採用されるとのこと。

デザインは全モデル同じで、iPad Pro(第2世代)を小さくした感じです。

今回は5.8インチのiPhoneがなくなり、iPhone 12は5.4インチと小さくiPhoneでこのサイズは初めてです。

iPhone SEより大きくiPhone 8より小さくなるとのこと。

反対にiPhone 12 Pro Maxは6.7インチと、iPhone史上最も大きなディスプレイです。

ボディの素材は、ローエンドモデルがアルミニウムを引き続き採用され、ハイエンドモデルはiPhone 11 Proシリーズと同様ステンレススチールが使われます。

ボディの厚みは共通で7.4mmでベゼルが2mmとなる見通しで、iPhone 11シリーズよりも薄くなることから少しだけ小型化されるかもしれませんね。

カラーバリエーション

ローエンドモデルのカラーバリエーションはまだ分かりません。

ハイエンドモデルは「スペースグレイ」「シルバー」「ゴールド」、新色で「ネイビーブルー」が登場予定です。

スタイリッシュで高級感のある仕上がりとなります。

iPhone 11 Proシリーズのミッドナイトグリーンは廃止されます。

有機ELディスプレイ

iPhone 11シリーズと比べると、iPhone 12シリーズはノッチが小型化されます。

以前は、「ローエンドモデルの2機種のスクリーンがLiquid Retina HDディスプレイからBOE製OLED Super Retinaディスプレイに変わる」と言われていましたが、iPhone 12はSamsung、iPhone 12 MaxはBOEとLGのディスプレイになるという情報が出てきました。

ディスプレイは従来モデルではSamsung製を採用していましたが、今回Appleは初めてBOEを採用するようです。

BOEは、中国のメーカーでテレビや液晶ディスプレイを作っている会社として注目されています。

Samsungも自社製品にBOEのディスプレイを取り入れようと検討しているくらい、安くて品質が良いのが特徴です。

AppleもきっとBOEの品質を検査した上でOKを出しているのですから、期待できるクオリティなのでしょう。

SamsungとBOEの違いが楽しみですね。

ハイエンドモデルの2機種は、これまで通りSamsungのパネルが使用。

これまでと違うのが10-bit Color Depthがついてくるので、iPhone 11 Proシリーズよりディスプレイ品質が良くなるそうです。

XDRに対応するProシリーズは、肉眼では見分けることが出来ないほど綿密なディスプレイです。

ローエンドモデル2機種は8bitのため、やはりProシリーズの方が色彩豊かな表示ができそうです。

解像度は以下の通りです。

・iPhone 12: 2,340×1,080 475ppi
・iPhone 12 Max: 2,532×1,170 460ppi
・iPhone 12 Pro: 2,532×1,170 460ppi
・iPhone 12 Pro Max: 2,778×1,284 458ppi

iPhone 11シリーズよりも解像度が上がっています。

画素密度が高くなるので、高精細が期待できます。

噂では、Proシリーズはディスプレイ内に指紋認証が搭載されたり、120Hzリフレッシュレートに対応すると言われていますが、コスト面やバッテリーの問題からおそらく対応はしないのではないかと言われています。

ノッチがなくなったのであれば画面内指紋認証もありえますが、ノッチが残っている以上、Face IDの方がコスト面でも安く合理的です。

リフレッシュレートは、これまで通り60Hzのままでしょう。

ノッチが廃止されないことが残念ですね。

iPhone 11とiPhone 12の性能比較

iPhone 11シリーズは、カメラの性能やバッテリーの持ち、チップの性能が向上しました。

iPhone 12でも、カメラの性能はもちろんのこと、5G対応、ディスプレイの品質向上などグレードアップする予定です。

さらに、3年ぶりにデザインが刷新されメジャーアップデートされるようです。

では、iPhone 11シリーズと、噂されているiPhone 12シリーズのデザインや性能を比較していきましょう。

RAM/ROM

今のiPhone 11シリーズのRAMは4GBで、iPhone 12のローエンドモデルは引き続き変わらないようです。

ハイエンドモデルは、6GBへとアップしました。

ストレージについては、ローエンドモデルが128GBと256GBの2種類です。

ハイエンドモデルは512GBも用意されており3種類から選択できます。

iPhone 11では64GBがありましたが、今回の最低容量は128GBです。

それだけiPhoneも発売されてから長く使われてきたので、本体容量が必要なのでしょう。

A14 Bionicチップ

iPhone 11シリーズに搭載されているA13 Bionicチップは、iPhone 12シリーズでは「A14 Bionic」チップとさらに進化したNeural Engineが搭載されます。

A14 Bionicチップは、15インチのMacBook Proに匹敵する処理能力と言われています。

iPad Pro(第2世代)に搭載されているA12X Bionicよりもパワフルなパフォーマンスをするようです。

プロセスルールが変わり、省電力や性能がアップします。

ホーム画面にはウィジェットが配置できる新機能も搭載されると噂されています。

バッテリーについては、これまで以上に大きなものを積んでくる予想です。

iPhone 12 Pro Maxは、画面が大きい分4,000mAhを超えるバッテリーが搭載されるのではないでしょうか。

充電ケーブルは、USB type-CではなくLightningのままのようです。

6,400万画素カメラ

ローエンドモデル2機種のカメラは、これまでと同様に広角と超広角のデュアルレンズを予定しています。

ハイエンドモデルは、広角・超広角・望遠のトリプルカメラでLiDARスキャナが付きます。

広角と超広角レンズは、iPhone 12やiPhone 12 Maxと同じレンズが搭載されます。

iPhone 12 Proは、LiDARスキャナにより暗所での撮影が従来より2〜3倍も改良されるとのこと。

iPhone 12 Pro Maxの広角レンズは7枚構成になり、イメージセンサーのサイズが1/1.9インチに大型化されます。

それ以外のモデルのセンサーサイズは、1/2.6インチです。

今回のモデルで超広角や望遠レンズにも手ブレ補正機能が追加される可能性があります。

つい最近のリーク情報ですが、LG・SHARP・O-Filmの3社がカメラモジュールのサプライヤーに選ばれたそうです。

LGはハイエンドモデルを、SHARPとO-filmがローエンドモデルを担当するとのこと。

O-filmは中華系の会社ですが、実力もあるようです。

・iPhone 12:SHARP/O-film
・iPhone 12 Max:SHARP/O-film
・iPhone 12 Pro:LG
・iPhone 12 Pro Max:LG

カメラは6,400万画素のレンズになり、大幅にグレードアップします。

ナイトモードは引き続き利用できます。

フロントカメラは1,200万画素で、据え置きです。

カメラに関しての詳しい情報は、あまり分かっていないようです。

生体認証

生体認証は、iPhone Xから採用されているFace IDです。

ノッチがあることから、Face IDは確定ですね。

5G通信

iPhone 12シリーズとは、iPhone史上初の5G対応のモデムチップを搭載したモデルとなります。

ローエンドモデルがSub6に対応し、ハイエンドモデルがミリ波とSub6に対応します。

ハイエンドモデルには、Apple製のアンテナ・イン・パッケージ(AiP)モジュールを採用すると言われています。

さらに、超近距離無線LAN規格「IEEE 802.11ay」をサポートする可能性もあります。

QualcommのSnapdragon 855は既に実装されており、A14でも期待が高まっています。

iPhone 11とiPhone 12どちらを買った方がいいのか?

機種変更を考えている方は、iPhone 11かiPhone 12のどちらを買った方がいいか迷いますよね。

iPhone 12が発売されたらiPhone 11の価格は下がるでしょうから、安さで言うとiPhone 11が良いです。

性能を考えるなら、iPhone 11とiPhone 12の違いをリスト化し、普段スマホを使っている中でその機能が自分にとってどれだけ重要かを考えると良いでしょう。

今使いにくいと思っているところが改善されると感じるかが大切です。

はっきりとした違いが分かれば、新しい方を購入するべきです。

例えば、カメラの性能を重視する方であれば今回iPhone 12 Proではカメラの性能が上がる予定。

iPhone 11 Proで撮影した写真の中にiPhone 12 Proの写真が混ざっていて一目でわかれば、iPhone 12 Proを購入する価値はあると思います。

分からなければ、iPhone 11 Proでもいいのかなと感じます。

「新しいものが好きだからiPhone 12買う!」ということであれば、話は別ですが、、、笑

iPhone 11とiPhone 12の比較まとめ

iPhoneの5Gモデルとしては第一号なので、期待は高まりますよね。

5Gは価格が凄く高いイメージでしたが、今とあまり変わらなくて良かったです。

デザインも変わるので、ワクワクします。

全てのモデルで価格は据え置きのようですが、ストレージも増えていますしスペックも上がっているため、今より少し上がるくらいなら許容範囲内でしょう。

iPhone 11シリーズと同様に、Proシリーズは値段が高めです。

5G対応でスペックも良くなり価格も安いと言うことであれば、5.4インチのiPhoneが人気が出そうかなと考えています。

1番需要がありそうなのが、5.4インチのiPhoneと予想しています。

女性でも片手で握れる大きさですし、男性でも手の小さい方はいると思います。

今年は、発表・発売ともに10月になるとのこと。

パンデミックによりアジアのサプライチェーンの生産が出来ないので、1ヶ月ほど遅れるようです。

ただし、状況によってはもっと遅れる場合もあるかもしれませんね。

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