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【利用制限OK】中学生のスマホデビューにiPhone8がおすすめな理由!

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中学生の子供にiPhone8が「今」狙い目です。

学生に限らず、大人でも絶大なシェアを誇るiPhoneシリーズのiPhone8を中学生の子供におすすめする理由をお話しています。

中学生のお子さんがいる親御さんはそろそろ子どもにスマホデビューをさせようか検討する人が多いでしょう。

中学生にもなると友だちとのメッセージのやりとりやSNSの共有などスマホを利用する付き合いも増えてきます。

連絡が簡単にできるLINEアプリを家族で利用するなど中学生にスマホを持たせる必要性が出てきますよね。

メモ

ドコモでは残念ながら子供向けのスマホの販売がありません↓

【2019年】ドコモで中学生の子供に持たせるスマホを探してみた結果・・

いわゆる子供向けのスマホの販売はなく、私たち大人が機種変更する一般スマホを持たすことを考える必要がでてきます。

中学生のスマホデビューには、今はiPhone8がおすすめです。

ドコモではiPhone8が値下げされ、購入しやすい金額になり、iPhoneの操作はシンプルで使いやすい直感操作になっているので始めてのスマホでも簡単に扱うことができます。

iPhone8のスペックや中学生が持っても大丈夫な利用制限をつけることが可能かどうか詳しく解説していきます。

中学生のスマホデビューにどのスマホがいいのか悩んでいた人はぜひ見ていってくださいね。

→ドコモショップの在庫確認

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中学生の子供にiPhone8を持たせる3つのメリット

中学生になる子供にiPhone8をおすすめする理由はいくつかあります。

前提として、中学生の子供のiPhone所持率は高いです。

スマホを持つなら絶対にiPhoneじゃないと嫌だ!と言う子供も少なくはありません。

iPhoneが欲しい中学生が多いと考えると、最新モデルでないとはいえiPhone8を検討する一つの機種に入れてあげることは子供にとってもうれしいことでしょう。

中学生の子供目線はもちろん親目線でも、iPhone8をおすすめする理由があるんです。

ポイント

・本体端末が値引きされ安い
・毎月の携帯代の節約になる
・十分なスペックをもつ

一つ一つ、詳しく見ていきましょう。

【値下げ】本体端末価格が安い

ドコモでは子供向けのスマホの取り扱いがありません。

つまり、料金プランも一般スマホと変わらないため親目線で考えると毎月の携帯代の負担が大きくなるのは避けれません。

できる限り金銭面で節約を考えると、本体端末代を抑えることしかないんです。

本来、iPhoneは端末代は高いという不満の声が多いのですが2019年度にiPhone11の最新モデルが発売されたこともありiPhone8は大きく値下げされています。

ドコモでのiPhone8の本体端末価格↓

iPhone8 64GB 58,520円
スマホお返しプログラム 対象外
月々の分割金 1,625円(36回払い)

ドコモでは2019年10月現在、58,520円にまでiPhone8が値下げされています。

36回の分割払いで購入すると、月々の負担金はわずか1,625円。

iPhone8のスペックをもちながら、この価格帯ははっきり言って安すぎるレベルでしょう。

【目安】1GBまでなら月額3,816円~

端末代が安いということは、月々の分割金が抑えられます。

あとは、どの料金プランを契約するかで中学生にiPhone8を持たせた場合の毎月の月額料金の目安もわかります。

ドコモでiPhone8を購入した場合の月額維持費についても紹介しておきますね。

ドコモにはギガライトとギガホという料金プランの2つを提供していて、iPhone8を購入した場合もどちらかの料金プランから利用状況に合ったプランを選ぶようになります。

ギガライトの場合、データ利用量に応じて4つのステップがあり、最大7GBまでの定額プランになっています。

その月に何GBのデータを使ったかによって月額料金が変動します。

【意外とあり?】ドコモギガライトのメリット→使った分だけ4段階の料金体系

みんなドコモ割の対象プランになっているので、家族2回線で利用する場合は月額500円の割引き、3回線以上で利用する場合は月額1,000円が割引かれます。

単独 2回線 3回線以上
~7GB 5,980円 5,480円 4,980円
~5GB 4,980円 4,480円 3,980円
~3GB 3,980円 3,480円 2,980円
~1GB 2,980円 2,480円 1,980円

この月額料金に、iPhone8の本体代金1,836円が上乗せされます。

そうすると、1GBまでの利用で3回線以上で利用した場合は、1,980円にiPhone8本体代金1,836円の加算で3,816円から利用することができます。

7GBまで最大に使っても、家族3回線以上なら6,816円でiPhone8を利用することができます。

料金プランをギガホにした場合は、毎月30GBまで利用できる定額プランになっています。

【ドコモ】ギガホに変更すべき?月額6,980円→4,980円に割引きする方法を説明!

ギガホもみんなドコモ割で家族で利用している回線数によって割引きの対象になります。

2回線で利用する場合は500円引き、3回線以上で1,000円引きになっています。

単独 2回線 3回線以上
30GB 6,980円 6,480円 5,980円

30GBたっぷり動画やゲームを楽しんでも、家族3回線に対象ならiPhone8を5,980円で利用することができます。

iPhone8の本体代金を上乗せすると、7,816円になります。

【使いやすい】十分すぎるスペックを搭載

 

iPhone8は、9月20日に発売されるiPhone11から考えると、4機種前に発売された機種になりますが、スペックが悪いということはありません。

むしろシンプルで使い勝手がいいiPhoneになっています。

iPhone8のスペックについても詳しく解説していきますね。

本体カラー ゴールド、シルバー、スペースグレイ
ストレージ容量 64GB
サイズ 高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm
重さ 148g
ディスプレイサイズ 4.7インチ
防水・防塵機能 IP67等級
CPU A11 Bionicチップ
カメラ シングル12MPカメラ
FaceTimeHDカメラ 7MPカメラ
生体認証 Touch ID
バッテリー 連続通話時間最大14時間
OS ios13

ディスプレイサイズも4.7インチなので、標準的なスマホのディスプレイサイズであり、動画やゲームなどを見ても丁度いい大きさになっています。

iPhone8のストレージ容量は、他にも128GBもありましたが、現在ドコモで販売しているiPhone8は64GBのみとなります。

写真は20,000枚ほど、音楽なら5,000曲くらい保存できるくらいの容量です。

CPUはA11 Bionicというチップを搭載しており、画像の加工や編集も処理がとても速くなっていて、iPhone8ならどんなアプリでもサクサク動き、快適な操作が可能です。

iPhone8のカメラはシングルカメラですが、今スマホで流行の背景をぼやかして人物をくっきり写すことができるポートレートモードも搭載されています。

その他に、HDR機能で暗い部分と明るい部分をよりはっきりと映し出してくれるので、鮮やかな写真を撮ることもできます。
パノラマ機能を搭載してあります。

iPhone8を動かしながら撮影することによって360度のパノラマ写真を撮ることもできます。

このカメラ機能ならInstagramなどのSNSへキレイな写真を投稿することが可能ですよね。

iPhone11の最新モデルが発売されましたが、今現在iPhone8はコンパクトサイズで安いことで注文が集中しています。

【逆に今】iPhone8が使いやすいと評判で入手不可間近?メリット・デメリットを紹介!

機能が優れているのはいいことですが、親として子供にスマホを持たせることでいろいろ心配事もでてくるでしょう。

その点は、ある程度iPhone8に利用制限をかけることで解決させることができます。

中学生の子供にiPhone8を持たせる場合は利用制限も可能で安心!

iPhone8のスペックを紹介していきましたが、かなり優秀なスペックですよね。

4機種前とは思えない高性能スマホなので、中学生にも大人気です。

しかし、親御さんとしてはスペックよりもフィルタリング機能についての方が気になるところでしょうか。

iPhone8には、スクリーンタイム設定という機能でアプリなどの利用制限を付けることができるようになっています。

スクリーンタイム設定は最初にスクリーンタイム・パスコードを設定します。

このパスコードを親御さんが設定すれば、お子さんは勝手に制限を変えたり解除したりすることができないようになります。

ポイント

アプリの機能制限
コンテンツの利用制限
アプリのインストールの制限
ウェブサイトへのアクセス制限

スクリーンタイム設定での利用制限についても詳しく解説していきましょう。

アプリの機能制限

アプリの機能制限を設定することによって、親が許可したアプリしか画面に表示することができないようになる機能です。

画面にアイコンが出てこないので、制限を解除しない限りアプリを使うことは不可能なのでとても簡単で設定がしやすくなっています。

設定アイコンからスクリーンタイムをタップし、「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。

「許可されたApp」をタップし、制限したいアプリをオフにします。

これで画面から制限したいアプリのアイコンが消えます。

各種コンテンツの利用制限

このコンテンツの利用制限は、年齢対象外のアプリのインストールや利用することを制限することができる設定です。

スクリーンタイムの設定から、「コンテンツとプライバシーの制限」をタップして、パスコードを入力したら「コンテンツ制限」を選択します。

「コンテンツ制限」の項目からAppをタップし、年齢年齢を選択しておくと、対象年齢以上のアプリはダウンロードすることができなくなります。

すでにインストールされているアプリは画面から消えてしまうようになっています。

アプリが対象年齢かどうか調べるには、App Storeで確認したいアプリを検索してください。

そのアプリの詳細画面を開きくと年齢制限指定の項目があります。

アプリのインストールの制限


アプリを勝手に子どもにインストールさせないように制限することもできます。

その場合は、スクリーンタイム設定の「コンテンツとプライバシーの制限」から「iTunesおよびApp Storeでの購入」を選択していきます。

この項目の中で「インストール」の項目の許可を許可しないにすれば勝手にインストールすることができないように画面からAppStoreのアイコンが消えます。

また、インストールは許可しても課金は勝手にしないように課金を許可しないに設定することもできます

ウェブサイトへのアクセス制限

ウェブサイトへのアクセス制限を設定すること、iPhone上で大人向けコンテンツと判定されたウェブサイトへはアクセスできなくなります。

こちらもスクリーンタイム設定から「コンテンツとプライバシー制限」の「コンテンツ制限」を選択し、「webコンテンツ」から無制限アクセス・成人向けwebサイトを制限・許可されたサイトのみ制限の3つのパターンから制限を選ぶことができます。

許可されたサイトのみ制限の場合は、許可するサイトのURLを設定に登録しておくとアクセスすることができるようになっています。

スクリーンタイムの設定方法

このようにスクリーンタイム設定をきちんと設定しておけば、子どもが勝手にアプリをダウンロードしたり、許可なく課金をしたり、有害サイトへのアクセスをしたりすることを制限することができます。

スクリーンタイムの初期設定はとても簡単ですので、設定方法も紹介しておきますね。

ポイント

①子どものiPhoneの設定のアイコンから「スクリーンタイム」を選択

②スクリーンタイムをオンにするを選択して、続けるをタップする

③このiPhoneは自分用ですか?それとも子供用ですか?という画面が出てきたら、子ども用を選択

④指定した時間はiPhoneを利用できないように休止時間を設定

⑤アプリの1日あたりの使用時間にも制限をつけることができる。必要な場合は制限を設定

⑥親が任意で決めたパスコードを入力

これでスクリーンタイムの設定は完了です。

あとは、先ほど解説したようにそれぞれの制限の設定を行えば、フィルタリング機能の設定が完了します。

イマドコサーチにも対応でいつでも居場所の確認もできる

ドコモ公式:イマドコサーチ

ドコモでは、月額200円のイマドコサーチという子どもの居場所をGPS機能で確認することができる有料サービスもあります。

iPhoneでもイマドコサーチを利用することができます

iPhoneはイマドコサーチの機能の中で、「いますぐ検索」と「スケジュール・エリア検索」を利用することができます。

「いますぐ検索」ならいつでもすぐにお子さんの居場所を確認することができます。

「スケジュール・エリア検索」なら、親御さんが設定したスケジュール時間やエリアに入った時にお知らせしてくれます。

これなら万が一何かトラブルがあっても居場所の確認がすぐにとれるので安心ですよね。

【親も子供もうれしい】中学生のスマホデビューにiPhone8はあり!

iPhone8は親にとっても中学生になる子供にとってもうれしいおすすめ機種です。

旧モデルとはいえ、子供にとっては「あのiPhoneを持っている」というステータスは喜ばしいでしょう。

親目線からであっても、iPhone8が値下がりしたことによって月々の携帯代が安くなるのはうれしいですよね。

本体価格の70,704円が端末購入割引とスマホおかえしプログラムを利用することによって、実質負担金が44,064円まで値引きされ、毎月の分割金は1,836円です。

2,000円以下の分割金でハイスペック機能が搭載されているiPhone8を購入することができます。

ポイント

ドコモで2020年の学割がスタートするとよりお得に、iPhone8を購入することができる可能性もあります。

【2020年はいつから?】ドコモの学割は本当にお得なのか過去の割引き内容・条件から考えてみた!

ただ、今年の学割が開始されるまでにiPhone8の在庫があるかどうかは微妙なところではあるでしょう。

利用制限については、iPhone自体に搭載されているスクリーンタイム設定で、アプリの機能制限、コンテンツの利用制限、アプリのインストールの制限、ウェブサイトへのアクセス制限などが設定できます。

スクリーンタイム設定によってお子さんが勝手にアプリをダウンロードしたり、不正サイトにアクセスしてしまったりすることを制限することができるし、利用時間を設定することも可能です。

居場所の確認が必要ならドコモのイマドコサーチにも対応しているので、いつでもお子さんの居場所を確認することができますよ。

中学生のお子さんにスマホを持たせようと思っていた親御さんに、iPhone8はおすすめですよ。

ぜひ検討してみてください。

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