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キッズフォン2できること|小学生の子供に持たせるメリットは何?

キッズフォン2って何ができるのかな?

ソフトバンクからキッズ携帯として、キッズフォン2が2020年1月17日に発売されました。

キッズフォン

キッズフォン2

みまもりケータイ4

現時点でソフトバンクでは3機種のキッズ携帯の取り扱いがあります。

この記事では、最新機種であるキッズフォン2ではどんなことができるのか、小学生に持たせることにどんなメリットがあるのか?キッズフォン2の機能を解説しながらお話しています。

小学生の子どもがいる保護者のみなさんは、子どもにケータイを持たせるべきか悩んでいる人も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キッズフォン2の基本スペック

本体サイズ 高さ107.5mm×幅54.6mm×厚さ13.8mm
重量 112.4g
バッテリー容量 1,490mAh
ディスプレイ 3.1インチ
カメラ メイン:500万画素

サブ:200万画素

ライト:対応

オートフォーカス:対応

防水・防塵 IPX5/IPX7・IP5X

それではキッズフォン2の基本スペックについて見ていきましょう。

キッズフォン2は、前モデルのキッズフォンと同様にタッチパネル対応で、デザインもキッズフォンとほとんど同じです。

本体サイズを見てみると、高さが100mmだったのが107mmにサイズアップしていて、幅は57mmから54.6mmにサイズダウンしているので、前モデルのキッズフォンと比べて縦に長くなりました

厚さも15.3mmから13.8mmに薄くなったため、片手で持ってもしっかりと握りやすくなっています。

その他には、カメラ機能も搭載していますので、友だちや家族と写真を撮ったり、サブカメラも搭載されているので、セルフィー撮影も行えます。

オートフォーカスまで対応しているので、子どもでも簡単に写真を撮ることができますよ。

防水・防塵機能も搭載されている他、衝撃にも強い設計になっているので、小学生低学年の小さい子どもが持っても安心です。

コンクリートへの落下による衝撃にも強い


キッズフォン2は本体も頑丈に作られているので、小さい子どもが乱暴に扱っても故障などがおきないように独自の検査を追加しています。

以前のソフトバンクのキッズケータイでは、木材に落下した場合の落下衝撃試験などを行っていました。

キッズフォン2ではさらに独自試験で1.5メートルの高さからコンクリート面へ落下させたり、公園の遊具への衝突を想定した振り子衝撃試験なども実施しているため、従来よりも頑丈なボディになっています。

本体内部のフレームには、マグネシウム合金という軽くて丈夫な素材を採用しているので、曲がりやゆがみも軽減してくれているので、より衝撃に強くなっています。

ディスプレイを保護する構造

タッチパネル式だとディスプレイの傷や割れなどが心配ですよね。

ディスプレイについても、キッズフォン2ではディスプレイ画面が傷ついたり割れにくいように、ボディ側面に0.2mmのリブを設置してあります。

これにより、キッズフォン2を落としてしまったときもディスプレイが直接床に付かないような構造で傷がつきにくなっています

さらに1.1mmの厚さのガラスが搭載されているので、画面が割れ防止に効果があります。

大容量バッテリーで電池持ちも安心

キッズフォン2のバッテリーは1,490mAhの大容量バッテリーなので、長時間利用が可能です。

また、画面サイズについても、キッズフォンの2.8インチよりもさらに大きく3.1インチのディスプレイサイズになっているので、より見やすく使いやすい大画面になりました。

ディスプレイも解像度もきめ細かくなったので、写真もキレイに表示することができますよ。

キッズフォン2でできること

キッズフォン2に搭載されいている機能について解説していきましょう。

キッズフォン2では、保護者が安心できるみまもり機能が充実していますし、子どもが楽しんで使えるような学習アプリも搭載しているので、保護者も子どもも満足できる機能がたくさんあります。

安心の見守り機能

キッズフォン2の見守り機能について見ていきましょう。

電話帳に登録できるのは最大20件まで


キッズフォン2の電話帳には、20件まで登録することができ、登録していない人からの着信やメール受信をブロックすることができます。

20件も登録することができるので、家族以外にも仲のいい友だちの連絡先も登録しておくことができて、子どものコミュニケーションツールとしても活用が可能です。

インターネット通信はできないから安心

キッズフォン2ではインターネット通信の機能が搭載されていないので、勝手にインターネットを利用したり、有害コンテンツにアクセスしたりする心配がありません。

親が知らない間にトラブルに巻き込まれていたということがないので、小さい子どもに持たせても安全です。

防犯ブザーはカメラと連動できる


キッズフォン2には防犯ブザーが搭載されていて、防犯ブザーを引っ張ることであらかじめ設定していた家族に、自動で現在地の位置情報を示すURLを通知します。

さらに、防犯ブザーを引っ張ると自動でカメラが周囲を撮影してくれて、その写真も家族に送付してくれるので、子どもの状況や周囲の様子を素早く把握することができます。

位置ナビ・みまもりマップ対応

位置ナビにも対応しているので、保護者側のスマホやパソコンからいつでも子どもの居場所を検索したり、スケジュール設定で指定した曜日や時刻に自動で子どもの居場所を検索したりすることもできます。

万が一キッズフォン2を紛失したときも、位置ナビに登録しておけば、キッズフォン2がどこにあるのか特定することができるので、落としてしまったときも安心です。

また、位置ナビの他にみまもりマップにも対応しているので、家族はキッズフォン2の居場所をいつでもマップで確認することができ、指定エリアに出入りしたときにはお知らせを通知してくれます。

みまもりマップは家族みんなで位置情報を共有しているので、子どもだけでなく、他の家族の現在地も把握することができるので、災害時などに活用することができます。

ただいま通知で帰宅や外出を把握できる


ただいま通知は、キッズフォン2と自宅のWi-Fiネットワークを事前に登録しておくと、自宅のWi-Fiがキッズフォン2を検知したら保護者にお知らせしたり、エリアから出ていった場合にも通知をすることができる機能です。

この通知を利用することで、子どもが自宅に何時に帰宅したのかや、何時に外出したのかを居場所検索をしなくても把握することが可能です。

速度検知通知も対応

速度検知通知では、子どもが設定した速度以上で移動していると保護者に通知をしてくれます。

あらかじめバスに乗っている時間帯などを設定しておけば、速度検知でバスに乗っているということが分かりますので、バスに乗っている時間に乗っていないということなどが分かるので、すぐに子どもに確認をすることができます。

それ以外にも、歩きながら操作をしていると警告表示で操作を防止したり、夜道でも足元を照らせるライト機能も搭載しているので、子どもが保護者から離れて活動しているときも、しっかり見守ることができる充実した安心機能です。

CSPケータイdeアシストにも対応

キッズフォン2では、セントラル警備保障と連携したサービスの「CSPケータイdeアシスト」を利用することができます。

別途月額300円の利用料がかかりますが、24時間365日プロの警備員が対処にあたってくれます。

「CSPケータイdeアシスト」では、子どに異常事態が発生したときに、保護者からの要請に応じて捜索をしたり、子どもの居場所までかけつけてくれて、緊急通報やタクシーを手配するなど必要な処置を行ってくれます。

家族だけでなく、プロの警備会社と連携して子どもを見守ることができるので、異常事態が発生したときも迅速に対処することができますね。

写真加工機能や学習アプリを搭載

キッズフォン2では写真加工や学習アプリなど便利機能が搭載されていて、できることも豊富です。

スタンプなどの写真加工機能搭載


キッズフォン2では、100種類以上の顔認証スタンプやメイク機能、フィルター機能などが搭載されているので、写真を楽しく加工したりすることが可能です。

楽しい学習アプリが学齢別で搭載

漢字学習アプリも搭載しているので、ちょっとした時間に漢字の読み書きを学習したり、対義語や四字熟語の勉強をしたりすることができます。

学習アプリは小学1年~6年まで対応しているので、子どもの学齢にあった漢字の学習をサポートしてくれます。

キッズフォン2を小学生の子どもに持たせるメリット

以上のように、キッズフォン2にはたくさんの見守り機能や安心機能が搭載されているので、小学生に持たせるはじめてのケータイに最適です。

小学生の子どもにキッズフォン2を持たせた場合に、どんなメリットがあるのか考えてみました。

居場所を把握しておける

子どもにケータイを持たせるなら、最も大事なことは居場所を常に把握しておくことができるかという点ですよね。

キッズフォン2では、位置ナビで居場所検索をすることができる以外に、防犯ブザーと連動していることでトラブルに遭遇したときも、写真と位置情報が自動で起動してお知らせをしてくれるので、万が一のときにも安心です。

さらに、自宅のWi-Fiを使った帰宅時間の把握や移動手段を検知する機能で、いつもと違ったことが起きていないのか、子どもと離れているときも常に見守っていることができます。

インターネット通信が絶対にできない


キッズフォン2以外の普通のスマホを子どもに持たせるということも可能ではありますが、通常のスマホなどはどうしてもインターネット通信が可能になってしまうので、いくらロックをかけていたりしても、何かの拍子にロックが外れてしまったり、保護者が知らないうちにロックを外してしまったりする可能性があります。

キッズフォン2では、本体自体がインターネット通信に対応していないので、絶対にインターネットに接続することができません。

なので、余計な心配をする必要がなく子どもにケータイを持たせることができます。

キッズフォン2を子どもに持たすと月額いくらになるか?


キッズフォン2のスペックや機能を紹介する前に、ソフトバンクのキッズ向け料金プランと本体価格について解説しておきます。

基本プラン

ソフトバンクでは、通常のケータイなら月額980円のケータイ基本プランや、スマホならスマホ向けのミニモンスターなどといった料金プランを利用するのですが、キッズフォンについてはそれらのプランとは別の、キッズフォン専用プランを利用することができます

基本プラン 490円
メール送受信料 無料
音声通話 1回5分以内の通話無料

5分以降30秒20円

家族への国内通話無料

専用プランは、月額490円でメールの送受信や家族間の国内通話が無料で利用することができ、さらに5分以内の通話なら家族以外もすべて無料で電話をすることができます。

なので、5分以上の電話をしなければ実質基本プランの490円だけで利用することができるため、ソフトバンクの中でもかなりお得な料金で子どもにケータイを持たせることができます。

本体価格

本体価格 18,000円
分割支払金 750円×24か月

キッズフォン2の本体価格は18,000円で、一括で購入するか24回の分割払いで購入することができます。

基本プラン 490円
分割支払金 750円
合計 1,240円

分割で購入する場合は、月額750円が基本プランと合算して支払いとなるため、月々1,240円が毎月の最低維持費ということになります。

キッズフォン2についてのまとめ

キッズフォン2でできることや、小学生に持たせるメリットについて解説してきました。

キッズフォン2には、たくさんの安心機能や見守り機能が搭載されているので、保護者と離れた場所で活動することが多くなる小学生に持たせても安心ですね。

電話帳以外の人からの着信はブロック、インターネットへも接続ができないので、保護者が知らないところでトラブルや事件に巻き込まれるといった心配をする必要もありません。

ソフトバンクなら、月額490円の専用プランで子どもにケータイを持たせることができますので、子どもにキッズフォンを持たせることを検討しているなら、ぜひキッズフォン2の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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