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【2020年】ドコモ・au・ソフトバンクどれがいい?料金プランを比較して考えてみた!

ドコモ、au、ソフトバンクって結局どれがいいの?

3大キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクでは、料金プランの内容が充実しています。

2019年から端末代金と通信費が分離し、より分かりやすくシンプルになりました。

各社、大容量プランと小容量プランを提供しており、光回線とのセット割引や家族の人数によっての割引なども揃えています。

似ているからこそ、どのキャリアが1番お得なのかが分からないと思う方も多いでしょう。

今回は3キャリアの料金プランを簡単に紹介し、割引サービスを適用した状態で何が違うのか、どのようにお得なのかを紹介していきます。

参考にしてみてくださいね。

ドコモスマホ料金プラン

ドコモは、主に「ギガホ」と「ギガライト」の2つの料金プランを提供しています。

「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」の料金割引サービスを併用することで、月額料金がさらに安くなります。

ギガホ

参照:ギガホ

ギガホは、音声通話とデータ通信がセットになったデータ通信が多い方向けのプランです。

月間データ容量30GB利用でき、さらに2020年の1月1日より「ギガホ増量キャンペーン」が始まり、+30GBデータが増量しました。

それにより、合計60GBまで使いたい放題です。

月額料金は、「2年定期契約あり」/「定期契約なし+dカードお支払割」・「ドコモ光セット割」・「みんなドコモ割」・「ギガホ割」を適用すると3,980円/月から利用ができます。

通話料は20円/30秒の従量課金で、家族以外と通話をすることが多い方は、通話オプションに加入できます。

「5分通話無料オプション」は、+700円で1回5分以内の国内通話が無料となり、「かけ放題オプション」は+1,700円で電話し放題となります。

ギガライト

参照:ギガライト

ギガライトは、データ通信利用量に応じて4段階で自動に料金が変動します。

ステップ1:0〜1GB
ステップ2:1〜3GB
ステップ3:2〜5GB
ステップ4:5〜7GB

月額料金は、「2年定期契約あり」/「定期契約なし+dカードお支払割」・「みんなドコモ割」 適用で1,980円から利用可能です。

ギガホと同様、通話オプションへの加入も可能です。

みんなドコモ割

みんなドコモ割は、同一ファミリー割引グループ内で、

対象プラン

条件

満たした家族の人数に応じて、月額料金が最大1,000割引になるサービスです。

参照:みんな家族割

同居・別居は関係なく、三等親以内の親族であれば適用できます。

割引対象プランは、ギガホとギガライトです。

割引額は、家族の回線が2回線で500円、3回線以上で1,000円の割引です。

ドコモ光セット割

参照:ドコモ光セット割

ドコモ光セット割は、自宅の固定通信サービスとスマートフォンをセットで利用すると、スマートフォンの料金が割引となるサービスです。

「ギガホ」「ギガライト」なら、家族全員分のスマホの月額料金から最大1,000円が永年割引となります(ギガライト契約で利用データ量が1GB以下は対象外)。

auスマホ料金プラン

auの料金プランは、ソフトバンクやドコモに比べると数が多いのが特徴です。

プラン数が多い分どれを選んでいいのか分からなくなりますが、ニーズに合わせて料金プランが選べるので選択肢が広がります。

ソフトバンクやドコモのようにデータ大容量プランとデータ小量容プランは、auでは「auデータMAXプランPro」と「新auピタットプランN」です。

「家族割プラス」と「auスマートバリュー」の割引サービスを併用すると、月額料金が安くなります。

auデータMAXプランNetflixパック

参照:auデータMAXプランNetflixパック

auデータMAXプランNetflixパックは、データ容量に上限がないのに加え、映画・ドラマ・アニメ等が楽しみ放題の「Netflix (ベーシックパック」がセットになったプランです。

無制限プランですが、テザリング・データシェア・世界データ定額を利用した場合のデータ容量の上限は、合計2GB/月までです。

月額料金は、「2年契約N」「auスマートバリュー」「家族割プラス(2人以上)」「スマホ応援割Ⅱ」を適用すると4,880円から利用することができます。
※ スマホ応援割Ⅱは新規契約・機種変更の際に対象プランを加入すると、翌月利用分から6カ月間を月々1,000円を割り引くキャンペーンです。

通話をすると、30秒ごとに20円の通話料金がかかります。

電話をよく利用する方は、通話オプションの加入がお勧めです。

「通話定額ライト(5分)」は、+700円で1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題です。

「通話定額」は、+1,700円で国内通話が24時間かけ放題となります。

auデータMAXプランPro

auデータMAXプランProは、auデータMAXプランNetflixパックと同様データ容量に上限がないプランです。

auデータMAXプランNetflixパックとの違いは、Netflixがセットになっていないことと、テザリング・データシェア・世界データ定額を利用した場合のデータ容量の上限は、合計30GBまでの制限ということです。

月額料金は、 「2年契約N」「auスマートバリュー」「家族割プラス(3人以上)」「スマホ応援割Ⅱ」を適用すると4,480円から利用することができます。

auデータMAXプランNetflixパックと料金比較すると、Netflixが視聴できない分400円安くなっています。

参照:auデータMAXプランPro

通話の多い方は、auデータMAXプランNetflixパックと同様に「通話定額ライト」か「通話定額」のオプションに加入することも可能です。

auフラットプラン25NetflixパックN

auフラットプラン25NetflixパックNは、月間データ容量25GBに加え、映画・ドラマ・アニメなどが楽しみ放題の「Netflix (ベーシックパック)」と「auビデオパス」がセットになったプランです。

月額料金は、「auフラットプラン25 NetflixパックN(シンプル)」「2年契約N」「auスマートバリュー」「スマホ応援割Ⅱ」を適用時 すると5,150円から利用可能です。

参照:auフラットプラン25NetflixパックN

上記図のauフラットプラン25NetflixパックN(シンプル) は、通話をすると30秒ごとに20円かかる従量課金のプランですが、「auフラットプラン25NetflixパックN」は通話料が含まれているプランもあります。

「auフラットプラン25NetflixパックN(スーパーカケホ)」は、1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題の通話オプションが含まれており5,650円/月〜利用できます。

「auフラットプラン25NetflixパックN(カケホ)」は、国内通話24時間かけ放題の通話オプションがついて6,650円/月~ 利用できます。

auフラットプラン20N

auフラットプラン20Nは、月間データ容量20GBが利用できるプランです。

月額料金は、「auフラットプラン20N(シンプル)」「2年契約N」「auスマートバリュー」「スマホ応援割Ⅱ」を適用時 すると4,000/月〜利用可能です。

参照:auフラットプラン20N(シンプル) 

上記図のauフラットプラン20N(シンプル) は、通話をすると30秒ごとに20円かかる従量課金のプランですが、「auフラットプラン20N」は通話料が含まれているプランもあります。

「auフラットプラン20N(スーパーカケホ)」は、1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題の通話オプションが付いて4,500円/月〜利用できます。

「auフラットプラン20N(カケホ)」は、国内通話24時間かけ放題の通話オプションがついて5,500円/月~利用できます。

auフラットプラン7プラスN

auフラットプラン7プラスNは、月間データ容量7GBが利用でき、さらにTwitterやFacebook、Instagram、+メッセージのような人気対象SNS利用時はデータが消費されないプランです(一部サービスはデータが消費されます)。

7GBが定額で利用できる安心のプランです。

月額料金は、「家族割プラス(3人以上)」「2年契約N」「auスマートバリュー」を適用すると3,480円〜利用可能です。

参照:auフラットプラン7プラスN

通話の多い方は、auデータMAXプランNetflixパックと同様に「通話定額ライト」か「通話定額」のオプションに加入することも可能です。

新auピタットプランN

新auピタットプランNは、データ利用料に応じて自動的に3段階で定額料が変動するプランです。

参照:新auピタットプランN

0GB〜1GB、1GB〜4GB、4GB〜7GBで料金が変動し、データを使ったら使った分だけ支払います。

このプランは、データ容量をあまり使わないユーザーにオススメのプランです。

月額料金は、「家族割プラス(3人以上)」「2年契約N」を適用すると1,980円〜利用可能です。

通話の多い方は、auデータMAXプランNetflixパックと同様に「通話定額ライト」か「通話定額」のオプションに加入することも可能です。

家族割プラス

参照:家族割プラス

家族割プラスは、対象プランに加入している同居家族の人数に応じて、月額料金の割引サービスです。

同居家族が2人の場合は一人当たり翌月から500円/月が割引となり、同居家族が3人以上の場合は一人当たり翌月から1,000円/月が割引となります。

離れて暮らす家族も条件を満たせば、家族割プラスの対象となり割引を受けることができます。

auスマートバリュー

auスマートバリューは自宅の固定通信サービス+固定電話とau携帯電話をセットで利用すると、携帯電話の利用料金がお得になる割引サービスです。

対象プランに加入することで、1台あたり永年500円〜1,000円の割引を受けることができます。

参照:auスマートバリュー

遠方に住んでいる家族も条件を満たした場合、auスマートバリューが適用となります。

ソフトバンクスマホ料金プラン

ソフトバンクは、主に「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」の2つのスマホプランを提供しています。

上記の料金プランに割引サービスの「みんな家族割+」と「おうち割光セット」を適用することで毎月の料金が安くなります。

ウルトラギガモンスター+

参照:ウルトラギガモンスター+

ウルトラギガモンスター+は、月間データ容量50GBまで利用ができるのに加えて、対象の動画サービスやSNSを閲覧した際はデータが消費せず使いたい放題の料金プランです(一部サービスはデータ容量が消費されます。

対象の動画・SNSサービスには、 YouTubeやAbema TV、TVer、GYAO!、Hulu、LINE、Instagram、Facebookなどがあります。

その多くが有名人気サイトです。

月額料金は、「1年おトク割」「みんな家族割+(4人)」「おうち割光セット」の割引サービスを適用すると3,480円から利用ができます。

通話は20円/30秒の従量課金となるので、通話が多い方は通話オプションに加入ができます。

「準定額オプション」は、+500円/月で1回5分以内の国内通話が無料です。

「定額オプション」は、+1,500円/月は24時間通話し放題です。

※ 1年おトク割→対象プランに加入したお客様を対象に毎月1,000円×12ヶ月の割引が入るキャンペーンです。

ミニモンスター

参照:ミニモンスター

ミニモンスターは、データ通信の利用が少ない方向けのプランです。

インターネットのデータ使用量に応じて、自動的に4段階の定額料が適用されます。

0GB〜1GBまで、1GB〜2GBまで、2GB〜5GBまで、5GB〜50GBまでの4段階で変動し、使ったら使った分だけ支払います。

5GBを超えると50GBまで利用できるのが、他の2社とは違います。

月額料金は、「1年おトク割」「おうち割光セット」の割引サービスを適用すると 1,980円から利用ができます。

ウルトラギガモンスター+と同様、ミニモンスターでも通話をよくかける方は通話オプションの加入が可能です。

みんな家族割+

参照:みんな家族割+

みんな家族割+は、同居している家族・親戚/離れて暮らす家族・親戚/同居しているパートナー・友人やシェアハウスなどの仲間の人数に応じて対象プランから割引が入るサービスです。

「データプラン50GB+」「データ定額 50GBプラス」および「データ定額 50GB」の定額料から、同一の家族割引グループ内の「データプラン50GB+」「データプランミニ」「データプラン1GB(スマホ)」「データプラン1GB(ケータイ)」「データプラン100MB」「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」「データ定額 50GB」の合計回線数に応じて、割引されます。

割引対象となるサービスは、

・データプラン50GB +
・データ定額50GBプラス
・データ定額50GB

のいずれかの大容量プランに入っているユーザーのみです。

「データプランミニ」「データプラン1GB(スマホ)」「データプラン1GB(ケータイ)」「データプラン100MB」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」のような、データ容量の小さいプランからは割引されません。

同一家族割引のグループ内で、対象プラン加入者が2回線以上ないと割引ができません。

割引額は、対象プランが2回線以上の場合500円/回線、3回線以上は1,500円/回線、4回線以上は2,000円/回線です。

おうち割光セット

参照:おうち割光セット

おうち割光セットは、自宅の固定通信サービスをソフトバンクのスマホや携帯とセットで利用すると、利用料金が割引になるサービスです。

固定通信サービスにより割引期間が異なり、スマホや携帯の加入料金サービスによっても割引金額が異なります。

最大で1,000円の割引が永年続きます。

3大キャリアの料金プランを比較

上記で各キャリアの料金プランを簡単に説明しましたが、大容量プランと小容量プランの比較、さらに家族の人数による割引やインターネットとのセット割の比較も行っていきます。

比較する料金は、各種割引サービスが適用になっている金額です。

大容量プランの比較

3キャリアの大容量プランを簡単にまとめると、

ポイント

①ソフトバンク→「ウルトラギガモンスター+」3480円/月〜(50GB/対象サービスはデータ消費なし)
②ドコモ→「ギガホ」3,980円/月〜(30GB/増量+30GB)
③au→auデータMAXプランPro→4,480円/月〜(上限なし)

各社、各種割引サービスが適用になっており、最も安い状態の料金です。

値段だけで見ればソフトバンクが1番安いですが、内容を見るとauはデータ容量に上限がないためソフトバンクとは1,000円の差で無制限となります。

無制限で使えるなら自宅にインターネットを引かずに、スマホだけを使うユーザーも出てきそうですね。

ソフトバンクの魅力は、人気サービスのデータ消費がないのでYouTubeやSNSの利用が多い方はそのサービス以外に50GBも利用できることになるのでお得感があることです。

ドコモはもともと30GBの月間データ容量しかありませんでしたが、キャンペーンが開始し無期限で+30GB増量したため、月間データ容量が60GBとなりました。

60GBと聞くとかなり大容量に感じますが、何を見ても使ってもデータが消費されていくのでauやソフトバンクに比べると魅力が半減してしまう可能性があります。

しかし、ドコモだけ60GBを超えた時の通信制限が1Mbpsの速度と、128kbpsにまで落ちる2社に比べて普段使いできる速度なので安心してデータを使うことができそうなのは大きなメリットです。

そうは言っても、やはり大容量プランで言えばソフトバンクまたはauが強そうですよね。

大容量と言ってもどれくらい使うのかで、どれがお得かはその人によって変わってくるので自分の使用データを確認した方が良いですね。

小容量プランの比較

小容量プランは、3社1,980円〜(1GBまで)利用ができるプランで揃いました。

では、1GBを超えた次の段階の容量になるとどうでしょうか。

ポイント

①ソフトバンク(2GBまで)→3,980円/月〜(1年後4,980円/月〜)
②ドコモ(3GBまで)→2,980円/月〜
③au(4GBまで)→2,980円/月〜

小容量プランは、ドコモとauが安く感じます。

特にauは4GBまで利用ができて2,980円であり、ドコモと1GBの差もあります。

さらにauには「auフラットプラン7プラスN」の対象SNSはデータ消費のカウントがされない、7GBの定額プランが3,480円/月〜利用できます。

毎月の料金の変動が嫌だと言う方は、このプランを選べば安心して利用ができます。

ソフトバンクは大容量プランに力を入れているのか、小容量プランにはあまり魅力を感じることができませんでした。

家族割による割引を比較

同じキャリアを契約中で対象プランに加入している家族の人数に応じて割引が入るサービスを、3キャリアとも提供しています。

ポイント

①ソフトバンク→みんな家族割+
②ドコモ→みんなドコモ割
③au→家族割プラス

基本的には、2回線以上の家族がいれば一人当たり500円、3回線以上の家族がいれば一人当たり1,000円の割引となります。

ただし、ソフトバンクだけ割引適用になるプランがウルトラギガモンスター+などの大容量50GBプランのみで、小容量プランは家族割引がありません。

割引がないのでミニモンスターも安くないのでしょう。

1つ注目したいのが家族割引の対象となる対象家族の条件として、auはあくまでも同居している家族が前提ですが、ドコモやソフトバンクは同居・別居問わず親族(ドコモは三等親以内の親族)まで対象となります。

さらにソフトバンクは、同居中の友人やパートナーであっても割引対象のようです。

家族割引なのに家族でなくても割引対象となるのは、ウルトラギガモンスター+がデータ通信を頻繁に使う若者向けプランだからかもしれません。

家族でキャリアを揃えた時に、小容量プランと大容量プラン問わず全員の割引が入るのはドコモとauだけですね。

ソフトバンクに家族全員で契約して全員がウルトラギガモンスター+にするのであれば、もちろん家族割は適用になります!

インターネット回線とのセット割の比較

自宅の固定通信サービスと携帯電話をセットで利用すると、携帯電話料金から割引になるセット割は今じゃ当たり前です。

ポイント

①ソフトバンク→おうち割光セット
②ドコモ→ドコモ光セット割
③au→auスマートバリュー

内容も類似しており1GB未満の利用時には適用にならなかったり、低容量プランは500円/月の割引、高容量プランは1,000円/月の割引が入ります。

ネットの料金については会社ごとに金額が違いますが、携帯電話の割引はどこも同じですね〜。

2年契約の比較

ドコモとauは、2年単位の年契約をすることによってホームページに大きく記載されている料金で利用できるようになります。

3社とも2019年9月以前は、2年契約をすることにより更新月以外に解約すると9,500円の契約解除料がかかっていました。

2019年10月以降は法改正によりどのキャリアも、契約解除料が1,000円以外まで下がりました。

ソフトバンクに関しては、2019年9月13日から申し込み受付を開始した「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」の新料金プランでは2年契約を廃止しています。

総務省の新たなガイドラインの「解約金は上限1000円まで」と言う規定がありましたが、ソフトバンクのみ2年契約の廃止に踏み込みました。

年契約がないと何年間持たなければいけないと言う縛りがないので、ユーザーも通信会社を気軽に選べるようになります。

通話オプションの比較

各社メインで提供している料金プランだと、電話をかけた際に通話料として30秒ごとに20円がかかってきます。

3社とも通話が多いユーザー向けに通話オプションを提供しており、内容もほとんど同じです。

提供している通話オプションは、
「1回5分以内の国内通話が無料」
「24時間国内通話が無料」
の2種類です。

①ソフトバンク→準定額オプション500円/月・定額オプション1,500円/月
②ドコモ→ 5分通話無料オプション700円/月・かけ放題オプション1,700円/月
③au→通話定額ライト700円/月・通話定額1,700円/月

ドコモとauについては同じ料金で提供していますが、ソフトバンクはそれぞれ200円ずつ安く提供しています。

ウルトラギガモンスター+と組み合わせてもかなりバランスの良いプランになりそうですね。

通話をする方にとっては、少しでも安い方がいいですよね。

各キャリアのおすすめポイント

ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアのおすすめポイントを見ていきましょう。

ソフトバンクのおすすめポイント

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は、大容量プランでとても魅力的です。

50GBまでの利用制限はありますが、私たちが日常的に利用するYouTubeやLINE、Instagramのような対象サービスはデータ消費されないでしすし、そのサービス以外に50GBも使えるのはお得すぎます。

動画だけで計算すると約220時間分視聴することができ、毎月YouTubeやGYAO、Hulu以外に100本ほどの作品を再生できることになります。

正直、データを使い切れない方の方が多いのではないでしょうか。

みんな家族割+も、同居家族だけでなく遠くの親戚や同居中の恋人、シェアハウスの友人など対象者の範囲が広いのがポイントです。

一人暮らしをする学生や自宅にWi-Fi環境がないユーザーにとっても、安心して利用できるプランがソフトバンクにはあります。

ドコモのオススメポイント

ドコモのギガホは30GBまでのデータ容量が上限でしたが、2020年からギガホ増量キャンペーンを無期限で実施していることから、2倍の60GBまでデータが利用ができるようになりました。

60GB以上利用したとしても、通信速度制限がauやソフトバンクのように128Kbpsまで落ちるのではなく1Mbpsの通信速度はあるので、インターネット検索やSNSを利用するくらいなら問題なく使うことができます。

ギガホの最大の魅力は、テザリングの制限がないことです。
ソフトバンクでは50GBまでに収めないといけないですし、auでも無制限プランとは言え30GBまでの制限があります。

しかし、ドコモはテザリング料金自体もありませんし、30GBの範囲であればテザリングの利用が自由なのです。

それにプラスで60GBまで増量してもらえれば、使い切れない方も多く出てくるのではないでしょうか。

一人暮らしでパソコンを使っている方にとっては、大きな味方となります。

auのおすすめポイント

auのauデータMAXプランProは、2月から値下げされとても魅力的な値段で無制限でデータ通信ができるようになりました。

春から本格的に開始される5Gは、大容量・高速通信を行うので、データ容量上限なしプランは必要不可欠のものとなります。

自宅にインターネットをひこうか迷っている方は、光回線を設置せずに安くスマホを利用することができます。

auの取り扱っている料金プランの数は多く、ニーズに合わせて選べるのでユーザーはうれしく感じます。

他社にはないauフラットプラン7プラスNのように、段階制のプランではなく定額で安い料金で持てるプランを提供しているのも魅力の1つです。

各種割引サービスを適用すれば3,480円/月〜利用することができるので、新auピタットプランNのように毎月の変動が困ると言う方は安心です。

【2020年】ドコモ・au・ソフトバンクどれがいいかのまとめ

ドコモ、au、ソフトバンクどれがいい?

  • 大容量プランのスマホ代金が1番お得なのはソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」
  • データ通信はほとんど行わない場合(1GB未満)の1番お得な料金プランは、ドコモの「ギガライト」とauの「新auピタットプランN
  • 家族割引は、低容量プランユーザーが多い場合はドコモとauがお得で、シェアハウスをしている友人や同居中の恋人がいる場合はソフトバンクがお得
  • インターネット回線とのセット割は、3キャリアとも内容がほぼ同じなのでどれでもお得

※各種料金割引サービスをマックスで適用した場合

3社とも、メリットもあればデメリットもあります。

今回は各種割引サービスが全て適用となる条件で比較してきましたが、基本的に1台で使ったとしても家族割引と固定通信サービスの割引がなくなるだけで大きく金額が変わる事はありません。

家族に同じキャリアのユーザーが何人いるのか、
自分の1ヵ月のデータ通信料はどのぐらいなのか、
電話はどのぐらいするのか、
どのサイトを利用するのか
によってもどのキャリアのプランがいいのかは変わってきます。

自分の使い方をしっかり把握した上で、プランを絞り込み比較すれば簡単に違いが見えてきますよ。

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