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LG V60 Thinq 5Gのスペック|3眼カメラ性能・本体サイズは?

LG V60 Thinq 5G のスペックってどうなの…

5Gに対応したスマホとして登場するのが、LG V60 Thinq 5Gです。

最大の特徴になるのが、デュアルスクリーンを装着することで2画面を実現できること。

ただ、LG V60 Thinq 5Gは2画面だけではなくスマホとしてのスペックも非常に高いのもポイントになる機種です。

2画面を最大限に活用したマルチタスク機能

CPUはスナドラ865を搭載し処理能力抜群

RAM:8GB、ROM:128GBによるパフォーマンス

6400万画素のメイン、1300万画素の広角、ToFセンサーの3眼カメラ

5000mAhにもなる大容量バッテリー

有機ELフルHD+を搭載した6.8インチディスプレイ

デュアルスクリーンの脱着が可能なだけではなく、基本スペックやカメラ性能も十分に満足できるレベルに仕上がっています。




公式ページはこちら

2020年4月下旬以降発売予定

118,008円(実質負担額78,672円)

ドコモでは事前予約を受付中

→LG V60 Thinq 5G予約ページ

公式ページはこちら

2020年4月下旬以降発売予定

価格は未定

ソフトバンクでは事前予約はまだ開始されていません。


この記事では、LG V60 Thinq 5Gのスペックをはじめカメラ機能、サイズについてまとめています。

LG V60 Thinq 5Gのスペック

参照:LG V60 Thinq 5G

本体サイズ本体のみ:約170mm×78mm×9.2mm

専用ケース付き:約177mm×166mm×15mm

重量本体のみ:約218g

専用ケース付き:約353g

バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイサイズ6.8インチ有機ELディスプレイ
CPUSDM865
内臓メモリRAM 8GB/ROM128GB
外部メモリmicroSDXC最大512GB
カメラ6,400万画素+1,300万画素+ToF
サブカメラ1,000万画素
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6X

※本体のみ対応

ワンセグ×
おサイフケータイ
生体認証指紋
ワイヤレス充電

LG V60 Thinq 5Gは6.8インチの大型有機ELディスプレイを搭載。

本体の他に、同梱されているディスプレイを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することで2画面操作ができるということが特徴のスマホです。

LG V60 Thinq 5Gには他にどんなスペックがあるのか一つ一つ、詳しく見ていきましょう。

2画面によるマルチタスク機能に対応

LG V60 Thinq 5Gで搭載している「LGデュアルスクリーン」。

本体に装着することで2つの画面で別々のアプリを起動

1つのアプリを2画面に分けてあらゆる角度で映像を楽しむ

など、様々な活用方法ができます。

2つのアプリを同時に操作するマルチタスクにも対応。

LG V60 Thinq 5Gなら2つのディスプレイそれぞれにアプリを表示させることができるため、2つのアプリを6.8インチの大画面で操作することが可能です。

動画を視聴しながらSNSをチェックしたり、ゲームをしながら情報収集をしたり、写真を撮影しながら写真を編集…

など、あらゆる操作を同時に行うことができます。

また、5Gサービス専用のコンテンツ配信サービス「5G LAB」の「FR SQUARE」なら、さまざまな視点から2画面同時に視聴することができるため、より多角的な視点で映像を楽しむことができるようになります。

デュアルスクリーンの脱着は自由

必要なときだけケースを装着できるという点もポイントです。

外出時は本体だけを持ち歩いて自宅ではケースを装着して2画面操作で楽しむ

といったように、シーンに合わせて自由自在にスマホの使い方を変えることができます。

画面が大きくて持ち運びに困るというデメリットも解消されています。

CPU:スナドラ865・RAM:8GBを搭載

パフォーマンス性能については、5Gに対応した最新CPU「SDM865」を搭載、さらにRAM容量も8GBの大容量になっています。

RAM容量がが8GBもあれば、5Gサービスの大容量・高速データ通信でも安定した動作で高速データ処理を行ことが可能。

2画面同時操作をしても重くなることがないため、LG V60 Thinq 5Gなら快適に操作することができます。

ストレージ容量も128GBの大容量を搭載し、さらに外部メモリにも対応しているため、たくさんのデータを保存しておくことも可能です。

有機ELディスプレイ

LG V60 Thinq 5Gには有機ELのフルHD+ディスプレイを搭載しています。

画質の解析度は、2460×1080にもなる高画質を楽しめます。

同梱される、LGデュアルスクリーンについても全くの同じ条件。

ケース装着し2画面スマホにしても、画質を落とす心配はいりません。

5,000mAhの大容量バッテリー搭載

LG V60 Thinq 5Gには5,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

5Gサービスを利用する場合は4Gサービスよりももっと大容量・高速データ通信が可能になるため、今まで以上に電池の消費が激しくなると言われています。

大容量バッテリー搭載のLG V60 Thinq 5G なら、5Gサービスをたっぷり楽しんでも電池切れの心配なしで長時間利用することができますよね。

LGデュアルスクリーンは防水・防塵非対応

LG V60 Thinq 5Gの本体は防水・防塵に対応。

同梱しているLGデュアルスクリーンについては防水・防塵には対応していません。

万が一LGデュアルスクリーンが壊れてしまったら、前モデルLG V50 ThinQ 5GではLGデュアルスクリーンが故障したら修理で対応することが可能になっているので、同じように修理で直すことはできるはずです。

ただし、LGデュアルスクリーンのみ単体で販売はしていないようですので、LGデュアルスクリーンを装着して持ち歩くときは取り扱いには注意したほうがいいですね。

LG V60 Thinq 5Gのカメラ性能

LG V60 Thinq 5Gのカメラ性能に関しても気になっている人は多いはず。

詳しく見ていきましょう。

高性能3眼カメラ

LG V60 Thinq 5Gのカメラは、

6,400万画素のメインカメラ

1,300万画素の広角カメラ

被写体との距離などを測定するToFカメラ

上記を搭載した3眼カメラです。

高画質で写真を撮影することができて、被写体との距離も正確にとらえることも可能なため、よりキメの細かい美しい写真を撮影することができます。

AI機能の性能も高く、被写体に合わせて自動でコントラストや明るさを最適に設定してくれるので、シャッターを切るだけでキレイな写真を撮影可能。

8K動画撮影

さらに、メインカメラでは8K動画撮影も可能になっているため、動画撮影も今までのスマホ以上に高精細で美しい映像を撮影することができるようになっています。

LG V60 Thinq 5Gのサイズ

LG V60 Thinq 5Gの本体サイズについても確認しておきましょう。

高さ×幅×厚さ

LG V60 Thinq 5Gの本体サイズは、

高さ170mm
78mm
厚さ9.2mm

となります。

ケースを装着した場合は、

高さ177mm
87mm
厚さ15.0mm

当然ではありますが、厚みがかなりかさばります。

デュアルスクリーンを装着するシーン、しないシーンでうまく工夫しないと不便な部分も感じてしまう可能性がありますね。

ディスプレイ

LG V60 Thinq 5Gのディスプレイサイズは、およそ6.8mm。

同じくデュアルスクリーンの画面サイズも一緒です。

重量

LG V60 Thinq 5Gの重量については、およそ218gになりますので正直軽いとは言えません。

また、あくまでも本体のみの重量の数字になります。

デュアルスクリーンを装着した場合のLG V60 Thinq 5Gの重量は、およそ353gにもなります。

LG V60 Thinq 5Gのスペックまとめ

LG V60 Thinq 5Gの特徴

  • 専用ケースLGデュアルスクリーンを装着すると2画面操作が可能
  • 6.8インチ有機ELディスプレイを搭載
  • 高画質3眼カメラ搭載で、8K動画撮影にも対応
  • 5,000mAh大容量バッテリー搭載で電池持ちの心配なし
  • 高性能CPUスナドラ865と大容量メモリ搭載で、パフォーマンス性能が高い

LG V60 Thinq 5Gは脱着可能な専用ケースLGデュアルスクリーンに対応することによって、5Gサービスに対応した新しい動画配信サービスなどを存分に楽しむことができます。

2画面操作だけでなく、8K動画撮影も可能な高性能カメラや大容量バッテリー、大画面有機ELディスプレイなどの基本スペックも非常に高くなっています。

5G対応スマホへの機種変更を考えているなら、LG V60 Thinq 5Gは十分候補になるでしょう。

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